千葉県印西市の防火貯水槽内で昨年10月、運送会社社員宮内孝介さん=当時(46)、同県成田市=の遺体が見つかった事件で、県警が死体遺棄容疑で、宮内さんの知人ら30~60代の男女5人の逮捕状を取ったことが8日、捜査関係者への取材で分かった。宮内さんは首を切られており、県警は殺害に関与した容疑者もいるとみて調べる。
 宮内さんは昨年10月に自宅から外出し、その後連絡が取れなくなった。県警が行方を捜し、同月28日、貯水槽内で左足が切断された状態の遺体を発見した。死因は刃物のようなもので首を切られたことによる出血性ショックで、足は死後切断されたとみられている。
https://this.kiji.is/731325656530337792?c=39546741839462401