新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、滋賀県警近江八幡署などは15日、詐欺の疑いで、京都市右京区の広告業の男(22)、滋賀県守山市の設備業の男(21)と東近江市の無職の男(21)の3容疑者を逮捕した。
 3人の逮捕容疑は、共謀し、昨年7月7日、新型コロナの影響で事業収入が減少している個人事業主を装い、中小企業庁に給付金を申請し、同月14日に100万円を口座に振り込ませてだまし取った疑い。
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