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2021年1月31日 (日)

携帯電話通信網で列車を無線制御 JR東日本が実験(31日)NHK

鉄道の列車の制御を携帯電話の通信網を使って無線で行うJR東日本の最新技術の実証実験が進められています。安全性の向上とともに設備の維持管理などのコストの削減をはかるもので、2024年度の実用化を目指しています。
実証実験は、JR東日本の東京 八王子市と群馬県の高崎市を結ぶ八高線で進められていて、28日の未明の時間帯に公開されました。
試験車両には、人工衛星で列車の位置や速度などを把握する専用のアンテナが設置され、運行を制御する情報のやり取りを現状のケーブル=有線ではなく、携帯電話の通信網を使って無線でやり取りする仕組みです。
実験では、踏切で異常を知らせる非常ボタンが押されたときに、安全に停車できるのかを確認しました。
現状は非常ボタンが押されると、その情報は沿線に敷設された通信ケーブルを伝って信号機に届き、信号が点滅して運転士がそれを見てブレーキをかけるという仕組みです。
一方実験では、非常ボタンの情報が携帯電話の通信網で電波で車両のアンテナに届き、車内で警報音が鳴って運転士がブレーキをかけるという仕組みです。
運転士は、時速40キロほどで走る中、警報音でブレーキをかけると10秒ほどで停車し、性能に問題がないことが示されました。
万一運転士がブレーキをかけるのが遅れて踏切に近づくと、自動で非常ブレーキがかかる仕組みも導入され、より安全性が向上するということです
また、通信ケーブルなどの関連設備を撤去できるため、維持管理などのコストが八高線で試算すると20%程度削減でき、コスト削減にもつながるとということです。
JR東日本は2024年度の実用化を目指しています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210130/k10012841611000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_016

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