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2021年1月26日 (火)

自衛官自殺、一部開示命令 「黒塗りは不当」訴え―札幌地裁(26日)時事

陸上自衛隊北部方面隊員の自殺をめぐる情報公開請求に対し、防衛相がほぼ黒塗りの文書を開示したのは不当として、札幌市の佐藤博文弁護士が国を相手に、氏名を除く不開示部分の取り消しを求めた訴訟の判決が26日、札幌地裁であった。谷口哲也裁判長は、入隊からの経過年や海外派遣歴など一部の開示を命じた。

「先輩隊員のいじめ受け自殺」 自衛官の遺族が国提訴―札幌地裁

 同裁判長は、これらの情報で個人が識別される可能性はないと指摘、不開示決定を取り消した。一方、性別や職種などは情報が組み合わさることで個人を特定可能として不開示を容認した。
 判決などによると、佐藤弁護士は自衛隊の南スーダン国連平和維持活動(PKO)の差し止め訴訟の弁護団の1人。2017年8月、同訴訟に関連し、北部方面隊所属の自衛官で自殺した人の数や年齢などの開示を求めた。資料は出されたが、「個人の権利を害する恐れがある」として、自殺者数を推定できる程度の内容にとどまった。
 判決後、取材に応じた佐藤弁護士は「不開示が不合理だったことが明らかになった」と評価する一方、自殺がどの部隊で増えているかなどが分からないとして、控訴を検討する意向を示した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021012600166&g=soc

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