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2021年1月11日 (月)

2021年1月11日 (月)

ゴーン被告逃亡支援犯、進まぬ身柄移送 「事実無根」の国連意見書影響か(11日)産経

日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(66)のレバノン逃亡を手助けしたとして、東京地検特捜部が犯人隠避容疑などで逮捕状を取り、米国で拘束された米国人親子が日本に移送される見通しが立っていない。米国側は移送を一度は承認したが、弁護側が「日本に移送されれば、拘束中に不当な扱いを受ける可能性がある」などと異議を申し立てたためだ。国連の作業部会が昨年11月にまとめた「日本の逮捕・勾留は恣意(しい)的だ」と主張した意見書が弁護側の「追い風」になっていると懸念する声も日本側からは出ている。
 意見書を出したのは、各国の逮捕、勾留に問題がないか調査する国連人権理事会の「恣意的拘禁に関する作業部会」。現在のメンバーはオーストラリアやラトビアなどの専門家で、部会が公表する意見書に法的な拘束力はないが、国際世論形成の一助となっている。
 意見書では、ゴーン被告が4回にわたり逮捕、勾留されたことについて「権利と尊厳を侵害し、自白の強要が意図されていた」などとし、「根本的に不当だ」と指摘。また、「ゴーン被告が逮捕された後、裁判官の面前に連れられることなく勾留された」として、「(裁判を受ける権利を保障する)日本国憲法32条に違反する」とも記されており、ゴーン被告に対する賠償の必要性を示す内容も含まれている。「あまり食事をとらせずに痩せさせた」という趣旨の記載もある。
 意見書の内容をそのまま報道している海外主要メディアも目立ち、米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は「勾留を繰り返したのは司法の権限を越えた手続きの乱用だった」などと伝えた。
●被告の嘘うのみ
 意見書が公表されると、日本の外務省は「事実と異なる」と即座に異議を申し立て、東京地検も次席検事の定例会見で反論した。
 ある検察幹部は「ゴーン被告から自白を取れるとは誰も思っておらず、取り調べで何も強要などしていない。あくまで罪証隠滅と逃亡の恐れがあったからで、現にゴーン被告はレバノンに逃げた」と反論する。
 検察側は裁判官の面前に連れられることがなかったとの主張は「事実無根」としており、実際、裁判官の前で検察官が勾留を請求する「勾留質問」の手続きでは、ゴーン被告も毎回居合わせていた。
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https://www.sankei.com/affairs/news/210111/afr2101110010-n1.html

86歳、39度でも入院できず 病床ひっ迫で搬送が困難に(11日)TBS

 新型コロナウイルスについて、東京で11日に新たに確認された感染者は1219人でした。感染拡大が止まらないなか、救急搬送された患者が病院側に受け入れを断られるケースが急増していることがわかりました。
 「病院が混み合っているので、搬送するにしても3時間くらいかかると言われた」(86歳の父親を持つ横浜市の女性)
 こう話すのは、86歳の父親を持つ横浜市の女性です。がんや糖尿病を患っている父親が、突然、全身の震えを訴えたのは10日夕方のことでした。
 救急車を呼ぼうと119番しましたが、搬送を断られたといいます。
 「悪化しなければ連れて行けないと言われたので、悪化するまで待つということですかと。今の段階では搬送できませんということで、再びまた熱が上がってくるなどしたら、もう一回電話をかけて呼んでくださいと」(86歳の父親を持つ横浜市の女性)
 その後、熱が上がったため、1時間後に再び119番通報すると・・・。
 「39度4分(まで)熱が上がっていて、(搬送前に)救急隊の方がいろいろと掛け合ってくださっていたんだと思います」(86歳の父親を持つ横浜市の女性)
 ようやく救急車が到着し、病院へ搬送。しかし、コロナの疑いもあったものの、PCR検査を受けることもなく自宅に帰されたといいます。
 「重症化リスクがある高齢者がすでに入院できないということは、その他の若年層や中年層はもちろん入院できないわけですよね」(86歳の父親を持つ横浜市の女性)
 このような搬送先が見つからない事例は急激に増えています。総務省消防庁によりますと、救急患者の搬送先が決まるまで病院への照会が4か所以上あった、いわゆる「搬送が困難な事例」が、1か月前に比べて55%増えたことがわかりました。
 横浜市で救命救急にあたる医師は・・・。
 「重症度と緊急度に応じて、順位付けをせざるを得ない。今、治療が必要な方はコロナであろうが、コロナでなかろうが、しっかり治療をしていく。ただ軽症の方に関しては、今までのように全例入院するベッドはなくなってきている。自宅でしっかり静養していただく。より緊急の治療が必要な方に対する医療をしっかり提供していくということは、今までどおりの方向性で続けていきたい」(横浜市立大学 高度救命救急センター 竹内一郎医師)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4171263.html

日韓中間線付近で韓国公船が日本の測量船に中止要求(11日)TBS

11日未明、長崎県沖で調査をしていた海上保安庁の測量船が韓国公船から調査の中止を要求をされたと、海上保安庁が発表しました。日本は韓国に対し、外交ルートを通じて抗議しています。
 海上保安庁によりますと、午前3時半前、長崎県女島沖で海上保安庁の測量船が調査をしていたところ、韓国海洋警察庁の船から「韓国の海域で科学的調査を行うには韓国政府の事前同意が必要」と中止要求を受けました。海上保安庁は、日本の排他的経済水域内だとして調査を続けたところ、別の韓国海洋警察庁の船がふたたび接近し、午後7時半現在も中止を求めて並走しているということです。
 この海域は日韓双方から200カイリの範囲内ですが、海上保安庁は中間線の日本側で調査をしていたとしています。
 この場所での海洋調査については、去年8月にも韓国から中止要求を受けていて、日本は韓国に対し「中止要求は受け入れられない」と外交ルートを通じて抗議しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4171293.html

国内新たに4875人感染 月曜日で最多―新型コロナ(11日)時事

国内では11日、新たに4875人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たり5000人を下回ったのは6日ぶりだが、新規感染者が少ない傾向にある月曜日としては、前週の3322人を上回り最多となった。

【図解】新型コロナ・東京都の状況

 11日時点の重症者は前日より12人多い864人で、過去最多を更新。死者は大阪府で7人、北海道で5人など全国で計48人増えた。
 東京都内では1219人の感染が新たに確認された。前週(884人)を上回り月曜日としては過去最多で、1000人を超えたのは7日連続となった。都の基準による重症者は前日から3人増え、過去最多の131人。重症化リスクの高い65歳以上は151人だった。
 この他の新規感染者は、近く緊急事態宣言が発令される方向で調整が進む大阪府で480人、兵庫県154人、京都府142人。12日にも宣言発令を要請する方針の愛知県は198人、岐阜県は50人だった。
 北海道では道庁(札幌市)で職員10人が感染し、クラスター(感染者集団)と認定された。道などによると、感染したのは農政部に所属する30~50代の男女。道庁内でのクラスター発生は初めて。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011100337&g=soc

京都市は1日の確認分で初の100人超、家庭内感染が目立つ 新型コロナ・京都、11日夜(11日)共同

京都府と京都市は11日、新型コロナウイルスに感染していた2人が死亡、新たに男女142人が感染したと発表した。府内の感染者は計6077人となった。
 府の発表分は34人。感染経路不明の16人を除くと、家庭内感染が目立った。調査中の人以外は無症状か軽症。居住地別では、宇治市5人、向日市と長岡京市、城陽市各4人、京都市(府発表分)と奈良県各3人、八幡市と京丹後市、大阪府各2人、京田辺市、木津川市、南丹市、亀岡市、舞鶴市各1人。
京都市の発表では2人が亡くなり、新たに108人が感染した。市の1日の確認分で100人を超えたのは初めて。市立病院で看護師1人の感染が判明し、担当病棟のみ新規入院患者の受け入れを停止し、その他の病棟での入院、外来診療、時間外患者の受け入れは通常通りとする。また市内のデイサービスセンター2施設でそれぞれ職員と利用者の感染が判明し、当面利用を休止する。
https://this.kiji.is/721325667888545792?c=39546741839462401

三陸・浄土ケ浜遊覧船、歴史に幕 震災後1隻で継続、岩手・宮古(11日)共同

三陸沿岸を代表する景勝地・浄土ケ浜(岩手県宮古市)の観光を支えた「みやこ浄土ケ浜遊覧船」が11日、最後の運航を終えた。東日本大震災の被災を免れた1隻のみで運航してきたが、団体客の減少や船の老朽化のため、60年近い歴史に幕を下ろした。今後は市が船を建造し、公設民営で復活させる方針。
 1962年に開業し、船上でのウミネコの餌付け体験などで人気を集めた。
 幼い頃から乗っていたという宮古市の男性看護師(37)は息子や娘たちと乗船。「終了と聞いたときはショックだった。きれいな海を見ながらウミネコと触れ合うのは、やっぱり楽しい」と感慨深げだった。
https://this.kiji.is/721283984028467200?c=39546741839462401

北陸道の立ち往生50台に 富山、石川で孤立も(11日)共同

大雪の影響で福井県の北陸道で発生した車の立ち往生は、下り線丸岡インターチェンジ(IC)付近など3区間で11日までに解消した。中日本高速によると、上り線丸岡IC―金津IC間に11日午後5時時点で50台超が残っており、自衛隊などが救出作業を続けた。富山県を含め、一時1200台を超える車が動けなくなっていた。
 富山県氷見市の4地区では、倒木などによる道路の寸断で、10日までに計150人以上が孤立状態に。うち1地区で孤立が解消されたが、新たに別の1地区の孤立が確認された。県などが復旧作業を急いでいる。
石川県宝達志水町でも3地区の計125人が一時孤立した。
https://this.kiji.is/721271148974915584?c=39546741839462401

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日 単位・レベル)
DVの増加が心配だ
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20210111205101 Img_20201024_122851  新型コロナウイルス感染拡大でついに2回目の緊急事態宣言が出されてしまった。夜の街の自粛要請に加え、出勤者7割減を目指したテレワークの推進もあり在宅勤務が増えることになる。
 第1回目の緊急事態では配偶者間暴力に関する相談が増加。4月に内閣府の配偶者暴力相談支援センターに寄せられた相談件数は1万3272件で前年同月より3割の増加だった。これに関して同センターはコロナウイルス禍のテレワークが原因と分析していた。そして2度目の緊急事態宣言…
 … … … … …
 警察庁によると令和元年の配偶者暴力の刑法等による検挙件数は9090件。平成15年が1060件だったが年々増加。同24年には4103件になり、同26年には6875件、30年には9017件まで急増。そして元年は過去17年間で最悪の数字となっている。
 一方、相談件数も増加しており、元年は8万2207件で、うち5万5519件は被疑者に警告している。
 元年の検挙件数の中で最多は暴行の5384件。これも年々増え続けている。そして今年はどこまで増え続けるのか…
 以下は、最近の報道の一部だ。
★79歳の妻殺害容疑で82歳の夫を逮捕 「介護に疲れた」と供述(2日)
★「妻首絞めて殺した」 80代夫を聴取 東京・品川(2日)産経 
★千葉30代女性不明、別居中の40代夫を事情聴取へ(23日)TBS
★夫が運転の車トランクに妻の血 千葉・印西の行方不明事件(14日)共同 
★夫殺害容疑で77歳妻逮捕 香川県警(22日)時事 
★70代妻が夫を包丁で刺す 長野・松本市(10日)TBS
★茨城で夫刺され死亡、妻を逮捕 土浦市、殺人未遂容疑(17日)共同 
★55歳夫、遺体置いたまま出勤 岐阜、妻殺害容疑(3日)共同
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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★結婚詐欺容疑で50代男を再逮捕 1億円被害か 福岡県警(8日)西日本
★キャッシュカード盗み約200万円引き出したか 26歳男逮捕(8日)TBS
★研修助成金460万円詐取か コンサルの女逮捕 警視庁(6日)産経
★他人のドコモ口座から100万円不正引き出し容疑 37歳逮捕 (6日)産経
★ガリガリ君の偽当たり棒で景品詐取未遂の疑い 男を逮捕(6日)朝日
★給付金詐取容疑で2人逮捕 愛知県警、十数人の不正関与か(6日)共同
★「パソコンがウイルス感染」 詐欺被害、電子マネー125万円分 (4日)共同
★ドコモ口座不正、再逮捕へ 100万円出金疑い(1日)共同

恐怖の排ガス中毒 大雪で車に閉じ込められたら注意を(11日)産経

7日から暴風雪に見舞われ広い範囲で停電が発生した秋田県で、自宅内で発電機を使用したとみられる夫婦が死亡していたことが11日、分かった。一酸化炭素(CO)中毒の可能性がある。
 二ツ井消防署(同県能代市)によると、死亡したのは同市二ツ井町の60代夫婦。8日午前、知人から「玄関で人が倒れている」と119番通報があった。救急隊の到着時には既に死亡しており、玄関に発電機があったという。付近住民によると、周辺では7日夜から停電していた。
 製品評価技術基盤機構(NITE)は、発電機の排ガスに一酸化炭素が含まれているとして、屋内や車内では使用しないよう注意を呼び掛けている。使用する場合は風通しの良い屋外に置き、延長コードで電源を取る方法を勧めている。
https://www.sankei.com/affairs/news/210111/afr2101110006-n1.html

【速報】愛知と岐阜 緊急事態宣言あす要請へ(11日)TBS

愛知県の大村秀章知事は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、12日、愛知県と岐阜県で国に緊急事態宣言を出すよう要請することを明らかにしました。
 国の緊急事態宣言が出れば、酒類を提供する店を含む飲食店の営業時間が首都圏の1都3県と同じく、午後8時までにさらに短縮されることになります。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4171127.html

宣言下、東京・杉並で成人式 23区で唯一、感染予防を徹底(11日)共同

新型コロナの感染が急拡大する中、列島各地は11日、成人の日を迎えた。式典をオンラインに切り替えたり、中止や延期をしたりする自治体も多いが、緊急事態宣言が発令されている東京都の杉並区は感染予防策を徹底した上で、「成人祝賀のつどい」を開いた。
 東京23区では唯一の開催。会場には午前8時すぎ、晴れ着やスーツ姿の新成人が集まり、旧友との再会を喜んだりしていた。
 区は式典の回数を例年の2回から4回に増やし、1回ごとの参加者を減らすなどした。大学2年林隆太さん(20)も「賛否あるだろうが、いつコロナ禍が収まるか分からない。感染対策を徹底すれば大丈夫」と話した。
https://this.kiji.is/721159915482120192?c=39546741839462401

1都3県 濃厚接触者や感染経路 調査に具体的基準を 国に要望(11日)NHK

東京など首都圏の1都3県は、新型コロナウイルスの感染者の急激な増加に伴い、濃厚接触者や感染経路を調べる保健所の業務の負担が増しているとして、重症化リスクの高い人がいるケースを優先するなどの調査に向けて具体的な基準を示すよう国に要望しました。
東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏の1都3県では、感染者の急激な増加に伴い、保健所が濃厚接触者や感染経路を調べる積極的疫学調査で負担が増し、神奈川県では、一般の感染者については同居する家族以外の濃厚接触者の調査を原則行わないなど調査を大幅に縮小しています。
こうした中、1都3県は10日、厚生労働省などに要望書を出しました。
この中では、限られた人員の中で効果的に業務を行えるよう、重症化リスクの高い人がいるケースを優先するなどの調査に向けた具体的な基準や、調査の簡略化の方法を示すよう求めています。
このほか、飲食店への営業時間短縮の要請に伴って売り上げが減少した食料品や酒類の納入業者に対する支援や、医療提供体制を維持するために免許を持っていても看護の仕事に就いていない「潜在看護師」の活用を図る仕組みづくりなども要望しました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012807981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_020

北海道 新型コロナ 5人死亡 135人感染確認 延べ1万4852人に(11日)NHK

北海道は新たに30人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
このほか、11日は札幌市が92人、小樽市が12人、函館市が1人の感染確認を発表していて、道内の1日の感染確認は合わせて135人となりました。
また、11日は、これまでに感染が確認されていた人のうち、札幌市で4人、小樽市で1人が亡くなったと発表され、死亡した人の数は合わせて5人となりました。
これで道内の感染者は延べ1万4852人となり、このうち死亡した人は511人となっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012808461000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

群馬 新型コロナ 5人死亡 新たに36人感染確認 県内計2908人に15時49分

愛媛 新型コロナ 新たに27人感染確認 県内計689人に15時29分

秋田 新型コロナ 新たに1人感染確認 県内延べ174人に15時26分

宮崎 新型コロナ 新たに29人感染確認 県内計1324人に15時25分

香川 新型コロナ 新たに14人感染確認 県内計441人に13時34分

広島 新型コロナ 3人死亡 新たに47人感染確認 延べ4116人に16時10分

東京都 新型コロナ 新たに1219人感染確認 月曜日としては最多(11日)NHK

11日午後3時時点の速報値で都内で新たに1219人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が1000人を超えるのは7日連続です。
また、都の基準で集計した11日時点の重症の患者は131人となり、これまでで最も多くなりました。
東京都は、11日午後3時時点の速報値で都内で新たに10歳未満から90代までの男女合わせて1219人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が1000人を超えるのは7日連続です。
また月曜日としては1週間前の1月4日の884人を大幅に上回って初めて1000人を超え、これまでで最も多くなりました。
1219人の年代別では、10歳未満が37人、10代が72人、20代が356人、30代が204人、40代が183人、50代が177人、60代が75人、70代が58人、80代が39人、90代が18人です。
これで都内で感染が確認されたのは合わせて7万6163人になりました。
一方、都の基準で集計したきょう時点の重症の患者は10日より3人増えて131人となり、これまでで最も多くなりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012808401000.html

初確認のコロナ変異種、日本に情報提供要請 ブラジル政府(11日)時事

【サンパウロ時事】ブラジルから羽田空港に到着した男女4人から新型コロナウイルスの新たな変異種が検出されたことを受け、ブラジル保健省は10日、日本政府に変異種の遺伝子配列などの情報を提供するよう要請した。日本の厚生労働省によると、4人はブラジル北部アマゾナス州に滞在。2日に羽田空港へ到着した。

新たな変異種を初確認 英、南ア型と共通部分―厚労省

 ブラジル保健省は「既に国内の関係機関に警告を回すなど、必要な予防措置を取った」と表明。「旅行者の国籍や、他人との接触の可能性を追跡するための滞在情報を厚労省に問い合わせている」と説明した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011100164&g=soc

千葉で2例目の鳥インフル 養鶏場の114万羽殺処分へ(11日)共同

千葉県は11日、いすみ市の養鶏場で鳥インフルエンザが確認されたと発表した。同県の養鶏場での発生確認は今季2例目で、県は約114万5千羽の殺処分を進める。簡易検査で陽性だったため、遺伝子検査を実施していた。
 県によると、昨年12月下旬に感染が判明した同市の別の養鶏場では、1養鶏場としては過去最大規模となる約114万羽が殺処分された。今回発生が確認された養鶏場もほぼ同数を飼育しており、殺処分の合計は県内で飼育される採卵鶏の約2割に上るという。
 今回の養鶏場では10日、鶏舎6棟のうち1棟で5羽死んでいるのが見つかり、同日の簡易検査で陽性が出ていた。
https://this.kiji.is/721175768519819264?c=39546741839462401

焼け跡から男性2人の遺体 2人暮らしの親子か…住宅全焼、連絡取れず 近隣住民が見つけ通報/三芳(11日)共同

10日午前0時40分ごろ、埼玉県三芳町藤久保、職業不詳村山章雄さん(59)方から出火し、木造2階建て住宅を全焼、焼け跡から男性2人の遺体が見つかった。村山さんと長男の俊太さん(30)と連絡が取れなくなっており、東入間署は遺体の身元を確認している。
 同署によると、村山さんは俊太さんと2人暮らし。近隣の住民が火が出ているのを見つけ119番した。同署で出火原因を調べている。

https://this.kiji.is/721134757670944768?c=39546741839462401

芦屋の強盗事件で少年1人逮捕(11日)NHK

去年7月、芦屋市内のマンションの部屋に押し入り、住人の男性にけがをさせ金品を脅し取ろうとしたとして、20歳の大学生ら男6人が逮捕された事件で、警察は行方を捜査していた残りの少年1人を9日、強盗傷害などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、横浜市の配管工の19歳の少年です。
警察によりますと、少年はすでに逮捕された住所不定の20歳の男子大学生ら男6人とともに、去年7月、芦屋市内のマンションの一室に押し入り、住人の50歳の男性の腕を工具で殴って軽いけがをさせたうえ、金品を脅し取ろうとしたとして、強盗傷害などの疑いが持たれています。
警察は、防犯カメラの映像などから実行犯は7人組とみて、捜査を進めていました。
警察は、先月、6人を逮捕し、取り調べなどから少年も現場にいたとみて捜査を進め、9日、逮捕しました。
警察の調べに対して「現場に行ったことに間違いない。誘われて参加した」などと供述しているということです。
この事件では、逮捕された20歳の大学生が中心になってメンバーを集めたとみられ、大学生は「男性の家には1000万円ぐらいあるので、強盗に成功すれば報酬ももらえると上の者から指示をされた」などと供述しているということです。
警察は、男性の部屋をねらったいきさつのほか、事件に関わった人物がほかにいないかについても詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210110/2020011544.html

税関業務に最新情報通信技術を(11日)NHK

函館税関は業務で最新の情報通信技術を活用するため、市内にある大学と連携することになりました。
函館税関が連携するのは、公立はこだて未来大学です。
去年11月に協定を結び、▽AI=人工知能の技術を税関業務にいかすための共同での調査研究や、▽人材交流を進めていくことを取り決めました。
今後は、▽密輸の摘発事例など税関が持つ膨大なデータの分析や、貨物のX線検査の際に行う画像分析などにAIを活用することを目指すほか、▽ドローンを使った海岸線の監視活動についても共同で研究を進めるということです。
函館税関は「協定を通じてさらに地域社会に貢献していきたい」としています。
また、公立はこだて未来大学は「大学の強みである人工知能や情報技術を税関行政にどう活用できるか、協力しながら追求していきたい」と話しています。

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210111/7000029221.html

降雪量、福井豪雪に匹敵 新潟・上越で180センチ(11日)産経

強い冬型の気圧配置の影響で、10日も日本海側を中心に大雪が続いた。気象庁によると、北陸の24時間降雪量は新潟県糸魚川市で80センチを超え、富山、石川、福井各県でも60~50センチを観測した。7日以降の総降雪量が新潟県上越市で180センチに達するなど、車両1500台の立ち往生や多数の負傷者を出した平成30年の「福井豪雪」に匹敵する大雪となった。
 北陸は11日午前にかけて断続的に強い雪が降る恐れがあり、気象庁は厳重な警戒を呼び掛けた。
 気象庁によると、24時間降雪量は富山県砺波市で66センチ、石川県加賀市で61センチ、福井県大野市で60センチに達した。7日からの総降雪量は他に岐阜県白川村で170センチ、福井県大野市で150センチ、砺波市で140センチ、加賀市で130センチに達した。
 福井豪雪(30年2月3~8日)の総降雪量は加賀市の177センチが最も多かった。
https://www.sankei.com/affairs/news/210110/afr2101100016-n1.html

街の安全見守り オンラインで呼びかけ(11日)TBS

東京の安全な街づくりを目指すため、「地域の見守り活動」を呼びかけるオンラインイベントが開かれました。
 東京都が10日、開催したのは、地域の安全性を高めるための見守り活動を呼びかけるオンラインイベントで、「体操のお兄さん」で知られる小林よしひささんが登場しました。
 イベントでは、親子が室内でも楽しみながら学べる見守り体操などが紹介されたほか、トークショーが行われ、「街で不審物などを発見したら、ためらわずに警察に通報すること」などが呼びかけられました。
 東京都は「一人ひとりが街の様子を気にかけることで、東京大会に向けた安全な街づくりをしていきたい」としていて、今後も特設サイトで発信していくということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4170458.html

コロナ重篤患者に日本で開発の薬投与で死亡率減 英で研究成果(11日)NHK

新型コロナウイルスで重篤となった患者に、日本で開発された関節リウマチの治療薬を投与することで、死亡率が下がったなどとする研究成果を、イギリスの大学などのグループが公表しました。 これはイギリスの大学「インペリアル・カレッジ・ロンドン」などのグループが公表したものです。
グループでは、集中治療室で人工呼吸器をつけている重症の患者およそ800人を対象に、関節リウマチの薬「アクテムラ=一般名・トシリズマブ」や同じ仕組みの「サリルマブ」という薬を投与して効果を調べました。
その結果「アクテムラ」などを使わなかった患者およそ400人では死亡率が35.8%だったのに対し「アクテムラ」を投与したおよそ350人は死亡率が28%と7ポイント余り低くなっていました。
「サリルマブ」についても同様の効果がみられたということです。
また、いずれの薬でも、集中治療を受ける期間が10日ほど短くなったということです。
「アクテムラ」は、大阪大学の岸本忠三特任教授らのグループと中外製薬が開発した関節リウマチの薬で、免疫が暴走して自分の細胞を攻撃してしまう「サイトカインストーム」という現象を抑える効果があると期待されています。
結果を受けてイギリス政府は、重症患者に「アクテムラ」などを使うよう推奨する方針をウェブサイトで示しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012807741000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

増えるSNS「現金配布」に注意 有名人と信じ被害も―「成り済まし対策急務」(11日)時事

インターネット交流サイト(SNS)上で有名人などを名乗り、「現金を配布する」とうたう投稿が増えている。これを信用し、電子マネーをだまし取られるトラブルも発生。専門家は「SNS上の成り済ましを取り締まる法律はない」として、早急な対策の必要性を訴えている。
 実業家の前沢友作氏は2019年1月、ツイッターで「100人に100万円を配る」と企画し話題になった。「現金配布」の投稿はこれを機に増加した。投稿者のフォロワー(読者)になることや、投稿のリツイート(拡散)が配布の条件。投稿者の正体を明かさずに札束の画像を載せ、射幸心をあおるものもある。
 「数十万のフォロワーがいて大丈夫と思った」。実業家三崎優太氏をかたるアカウントを信用し、20年11月に電子マネー5000円分をだまし取られた石川県の30代女性は自身の行動を悔やむ。
 偽アカウントは、19年9月に現金配布を企画した三崎氏の画像をプロフィルに使用。女性は「電子マネー5000円分を送ってくれた人に100万円を贈る」との投稿を三崎氏本人と信じ込み、電子マネーを送付した。その後、音沙汰がなく、被害に気付いたという。
 なぜ、偽アカウントを信用してしまうのか。立正大の西田公昭教授(社会心理学)は「多くのフォロワー数と、運営側が著名人などを本人と認めた際に付与する認証バッジが信用を示す要素となっている」と指摘する。
 ネット上には取引サイトが存在し、認証バッジや数十万人のフォロワーを持つアカウントが数万円以上で売られている。これらを入手して、有名人のプロフィルと画像を無断転載すれば成り済ましは可能。一部の商品説明欄には「認証バッジ付きは疑われる心配が少なく、事を有利に進めやすい」との記述すらある。
 認証バッジ付きの偽アカウントが出回った前沢氏や三崎氏は、ツイッターで「たくさんの人がだまされている」などと注意喚起。ツイッター社も21年から認証バッジの審査を見直すなど対策に乗り出している。
 元埼玉県警捜査1課デジタル捜査班の佐々木成三氏は「売買されるアカウントは架空の情報で登録されており、捜査の手も届きにくい」と指摘。「成り済ましや売買を違法にする法整備が必要だ」と訴えている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2021011000194&g=soc

立ち往生のドライバーにパン2万袋 北陸道現場近くのオーカワパン、自衛隊通じ提供(11日)共同

パン製造販売のオーカワパン(本社福井県坂井市)は1月10日、北陸自動車道や国道8号で立ち往生しているドライバーらのためにパン約2万袋を無償提供した。陸上自衛隊などを通じて配った。
 大雪の影響で9日に県内外のスーパーなどに配送できなかったパンを全て提供した。製造工場がある同社本社は、大規模な立ち往生が発生した北陸道丸岡インターチェンジ(IC)から約1キロに位置する。
 10日午後0時半ごろ、パン3千袋を社用車で丸岡IC前まで運んだ。同1時20分ごろ、自衛隊員約30人が自衛隊車両4台に積み替え、立ち往生が続く北陸道のドライバーに配った。
 大川恭史社長は「困ったときはお互いさま。みんなで協力して大雪災害を乗り切りたい」と話していた。
 また、福井県と国、あわら市、坂井市などもドライバーらに応援物資を届けた。あわら市は、国道8号の同市熊坂―南疋田間で、ドライバーらに弁当300個と2リットルの飲料水300本を配布した。職員24人が3カ所を拠点にして分けた。
 石川県金沢市の実家に向かう途中だった福井県鯖江市の男性(49)は「弁当はすぐに食べた。本当に助かった」と感謝していた。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1240160

「防災省」設置必要、61% 縦割り弊害指摘、一元化を要請(11日)共同

全国自治体の61.4%は、災害の備えから復興までを一手に担う国の専門機関「防災省」が必要と考えていることが10日、共同通信アンケートで分かった。多くが理由として、防災業務が複数省庁に分散する縦割り行政の弊害を指摘。一元化して体制を強化し、東日本大震災級の巨大災害に備えるよう求めた。政府は防災省に否定的で、再考を促した格好だ。11日で震災から9年10カ月。
 1516自治体が昨年10~12月に回答した。内訳は「必要」23.2%、「どちらかといえば必要」38.2%。反対に「不要」は0.9%、「どちらかといえば不要」は1.6%だった。
https://this.kiji.is/720976960728891392?c=39546741839462401

大雪の影響、10人が死亡 転落や落雪、車内でも(11日)共同

大雪の影響で9~10日、除雪作業中に転落したり落雪に埋まったりするなどして北海道、東北、北陸地方で計10人が死亡した。
 北海道帯広市では、広沢昭司さん(78)が自宅の軒下に倒れているのが見つかり、死亡が確認された。除雪中に屋根から落ちたとみられる。青森県弘前市では佐藤勝正さん(78)が小屋の屋根を除雪中に誤って転落、死亡した。
 新潟県阿賀町では会社員大江利光さん(57)が自宅前で雪に埋まっているのが見つかり、死亡が確認された。屋根からの落雪に巻き込まれたとみられる。
 富山県氷見市では雪に埋もれた車の中から60代男性が見つかり、死亡が確認された。
https://this.kiji.is/720968403096485888?c=39546741839462401

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