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2020年12月17日 (木)

特殊詐欺摘発「一定の成果」 神奈川県警本部長が今年を総括(17日)共同

神奈川県警の大賀真一本部長は16日の定例会見で、今年の印象深い出来事として、新型コロナウイルスの感染拡大を挙げた。感染防止のため「警察の業務運営も見直しを図らねばならなかった」としつつ、特殊詐欺の摘発件数の増加など「社会生活が変わる中で一定の成果を上げることができた」と総括した。
 県警は特殊詐欺対策を最重要課題に位置付けて摘発と抑止を強化。県警によると、今年11月末時点の認知件数(暫定値)は前年同期比913件減の1624件だった一方、検挙件数(同)は同136件増の606件となった。
 大賀本部長は、こうした特殊詐欺対策や人身事故の減少傾向などを踏まえ、「現場の警察職員は非常によく仕事をしてくれた」と評価。広報啓発活動に関しても「対面接触型の活動を控えざるを得ない中で、工夫を凝らして情報発信できた」と述べた。
 来年は、延期された東京五輪・パラリンピックが控える。県内も競技会場となっており「県警にとって正念場となる」と語り、諸準備を着実に進める考えを示した。

https://www.kanaloco.jp/news/social/article-337835.html

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