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2020年12月11日 (金)

現場のガソリン使用、事件計画か ブラジル姉妹殺人放火―愛知県警(11日)時事

愛知県半田市の県営住宅の一室で2015年、焼け跡から住人のブラジル人姉妹の遺体が見つかった殺人放火事件で、現場に残されたガソリン携行缶は、姉妹宅で日常的に使われていたとみられることが10日、捜査関係者への取材で分かった。現住建造物等放火容疑で逮捕された妹の元内縁の夫は事件前、たびたび部屋を訪れており、県警半田署捜査本部は室内にガソリンがあることを把握した上で、事件を計画した可能性があるとみて調べている。

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 逮捕されたのはペルー国籍のラ・ロサ・ビテ・エドガルド・アントニー容疑者(34)。捜査本部によると、携行缶は容量5リットルで、火災後に姉妹宅の台所で見つかった。
 捜査関係者によると、捜査本部は事件前の数日以内に、この携行缶にガソリンが給油されたことを確認。当日には相当量の中身が残っていたとみられるが、発見時にはほぼ空だった。ガソリンは姉妹の遺体が見つかった二部屋にまかれたとみられる。
 死亡したブラジル国籍のアマリリア・マルヤマ・キンベルリ・アケミさん=当時(27)=と姉のミシェリさん=同(29)=の首には、強く絞められた痕があった。アケミさんと一時内縁関係にあったアントニー容疑者は、事件当時は別居していたが、合鍵を持って姉妹宅に出入りしていたという。
 同容疑者は事件前、交際をめぐりアケミさんとトラブルを起こしており、捜査本部は詳しい経緯を調べている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020121001175&g=soc

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