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2020年12月23日 (水)

ゴーン氏元弁護人が国を提訴 「検察の捜索は違法」(23日)共同

カルロス・ゴーン被告の海外逃亡を巡り、弁護人を務めていた弘中惇一郎弁護士は23日、拒否したにもかかわらず、自身の事務所を東京地検が家宅捜索したのは違法として、国に約300万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴した。
 訴状によると、地検は今年1月、弘中氏の事務所を捜索。弁護士らが拒んだが、検察官は裏口の扉を無断で解錠するなどしたとしている。
 刑事訴訟法は、弁護士などが他人の秘密に関するものを保管している場合、押収拒絶権が認められると規定。原告側は「押収拒絶権を行使する以上、許されない」と主張。
 東京地検側は「個別の訴訟案件についてはコメントを控える」とした。
https://www.47news.jp/national/5640732.html

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