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2020年12月24日 (木)

【記者ノート】持続化給付金詐欺 安易な加担、不正指南も(24日)産経

新型コロナウイルスの感染拡大に見舞われた今年だが、年の初めには想像もしなかった新手の犯罪が発生した。なかでも、新型コロナの影響で経営が悪化した中小企業や個人事業主に向けた「持続化給付金」をはじめとした支援金に目をつけた詐欺事案が頻発した。
 「申請はかなりの数になるだろうし、審査もザルだ」。5月の申請開始当初から、暴力団関係者の間では、こうした話が出ていたという。
 持続化給付金は、新型コロナの影響で前年より売り上げが減少した中小企業に最大200万円、個人事業主には100万円が支給されるというものだ。
 迅速な給付のため、申請手続きはオンラインで完結する仕組みだった。中小企業庁によると、今月14日時点で約391万件、約5兆1千億円が給付され、そのうち7割で申請から給付までが2週間以内で完了している。
 暴力団関係者が「ザルだ」と噂していた通り、簡素化された仕組みを悪用し、給付金の詐欺に手を染める事案は頻発。ツイッターなどの会員制交流サイト(SNS)でも、《全国民 100万円 無条件に配布されます》などと、不正受給や指南をにおわせる書き込みが散見された。
 警視庁管内で最初に逮捕者が出たのは9月。無職の男ら3人は、知人の会社員の男性を個人事業主と偽り、100万円を詐取したとされる。虚偽申請の名義人集めや書類作成などの役割を分担していたとみられ、全国で約1億円を詐取していた可能性もある。
 大学生や会社員、税理士など給付金詐欺に関与したとされる人物は広範にわたる。警視庁は今月、独立行政法人の国立印刷局の職員2人を、国家公務員として全国で初めて逮捕。2人は職場だけでなく、SNSを通じて数十人に不正受給を指南したとみられている。
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https://www.sankei.com/affairs/news/201223/afr2012230036-n1.html

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