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2020年12月31日 (木)

<新型コロナ>暴れる患者…県南の中核病院「医療崩壊が目前」 陰性後も治療続き病床が…行き場失う患者も(31日)共同

埼玉県内で最初の新型コロナウイルス感染者が確認されてから10カ月余りで、県の累計感染者数は1万3千人を超えた。埼玉は人口10万人当たりの医師、看護師数が全国最少の医療過疎地。県医師会の金井忠男会長(76)は「予測不能のコロナ禍へ対応するためには、最終的に医療従事者の使命感に頼らざるを得ない」と語る。

 さいたま市民医療センターの坪井謙医師(47)は軽症、中等症患者を受け入れ始めた3月下旬を「治療法などが分からず手探りだった」と振り返る。現在は人工呼吸器が必要な重症者も受け入れ、「ほぼ満床で逼迫(ひっぱく)に近い状況。陰性後も治療が必要な患者のために病床が空かないという問題もあるので、県の転院支援システムを利用したい」と言う。県医療整備課によると、陰性となった元感染者を受け入れる後方支援医療機関には151機関が登録されている。

https://this.kiji.is/717237834262822912?c=39546741839462401

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