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2020年11月 2日 (月)

「また10万円給付」詐欺注意 個人情報狙う偽メール(2日)日経

新型コロナウイルス対策として政府が国民1人あたり10万円を配った特別定額給付金の「2回目の給付が決定した」とする虚偽メールが出回っている。偽の手続きサイトに誘導し、個人情報を入力させて盗み取る。「施策の目的」などを記載したメール、サイトの作りは巧妙で注意が必要だ。
「2回目特別定額給付金の特設サイトを開設しました」。10月中旬、こうした件名のメールが全国に出回った。
セキュリティー関連企業などでつくる「フィッシング対策協議会」(東京・中央)の担当者によると、メールは総務省を装っており、「施策の目的」「事業費」「事業の実施主体と経費負担」などを記載。特別定額給付金事業に関する説明を詳細に記載している。
メールに記載されたリンクをクリックすると、オンライン申請の手続きを装ったウェブサイトにつながる。実際は個人情報を抜き取るためのフィッシング詐欺サイトだ。
偽サイトにも給付対象者や手続きの手順についての記載があり、次に進むと氏名や住所、生年月日、振込先の入力ページが表示される。本人確認のためと称して、運転免許証やパスポートの画像もアップロードするよう求められる。
ウェブサービスのアカウント登録や携帯電話のオンライン契約では、身分証明書の画像で本人確認をしているケースがあり、免許証などの画像をアップロードしてしまうとなりすましに悪用される恐れがある。
セキュリティー会社、マクニカネットワークス(横浜市)の政本憲蔵・セキュリティ研究センター長は「フィッシング詐欺で狙われる対象はカード情報や暗証番号に限らない」と指摘する。
実際は特別定額給付金の2回目の支給は決まっていない。また、総務省は「給付金について政府や行政機関からメールで連絡することはない」と強調し、ホームページで偽サイトに注意を呼びかけている。
フィッシング対策協議会の担当者によると、最初の虚偽メールが出回った数日後には「申請手続き代行を始めました」という別の詐欺メールも確認された。10月28日時点で当初の偽サイトは閉鎖されたとみられるが「(別のURLなどで)稼働を続けているようだ」という。

国民生活センターによると、偽サイトが初めて確認された10月15日以降、1日あたり数件の相談が寄せられている。偽サイトと気づかずに入力してしまった事例もありそうだという。
フィッシングサイトに誤って個人情報を入力してしまった場合、「不正利用を防ぐため、クレジットカード会社や携帯電話会社、銀行などに直ちに連絡することが重要だ」と同センターの担当者は話している。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO65739810S0A101C2CE0000/

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