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2020年11月22日 (日)

2020年11月22日 (日)

桶川ストーカー殺人遺族「包括的に被害者守れる法に」(22日)産経

ストーカー規制法制定の契機となった埼玉・桶川ストーカー殺人事件(平成11年)で長女の猪野詩織さん=当時(21)=を失った両親は、後を絶たない事件に胸を痛めている。
 父の憲一さん(70)は講演活動を中心に再発防止を訴え続けてきた。17年に重度の胆管がんと宣告を受けたが「被害者の気持ちを代弁しないといけない」と今も活動を続ける。
 ただ、当初は複雑な気持ちだったという。
 事件約半年後の12年5月18日、詩織さんの22歳の誕生日にストーカー規制法は成立した。ストーカーの存在が広く認識され、「犯罪だ」と明確に定められた。だが、「こんなものができてどうなる。詩織を返してくれ」。娘の命と引き換えに整備された法を憲一さんと母の京子さん(70)は喜べるはずはなかった。
 その気持ちに変化が生まれたのは被害者からの言葉だった。《法律ができたおかけで助かりました》。感謝の言葉が数多く寄せられると、両親には「詩織と同じような苦しみを、もう誰も味わってほしくない」とする思いがわいたという。
 詩織さんは11年10月26日の昼過ぎ、大学に通学途中のJR桶川駅近くで刺殺された。事件前、仲間と共謀した元交際相手の男らからは無言電話や自宅周辺の徘徊(はいかい)の嫌がらせを数カ月にわたり受け、中傷ビラまで大量にまかれたが、警察は本格介入してくれなかった。
 制定された法や桶川事件を教訓に、警察はストーカー事案に積極介入するようになった。しかし、時代とともにストーカーも変容し法の網目をかいくぐる被害は後を絶たない。憲一さんは「警察に相談している被害者は氷山の一角に過ぎない。包括的に被害者を守れる法律に改正する必要がある」と感じている。
 自宅居間には、笑顔の詩織さんの遺影が飾られている。遺影は詩織さんが大好きだったというひまわりの花で縁取られている。「ひまわりのように明るく強い子だった。私たちの姿も見守ってほしい」。京子さんはこう話し、2人で活動を続ける覚悟を示した。(王美慧)
■桶川ストーカー殺人事件 平成11年10月26日、埼玉県桶川市のJR桶川駅前で、女子大生の猪野詩織さんが元交際相手の男の兄が雇った男に刺殺された。埼玉県警は家族から相談を受けたが、調書の「告訴」を「届け出」と改竄し、告訴取り下げも要請していた。兄は無期懲役、実行犯は懲役15~18年の判決が確定。元交際相手は事件後に水死体で見つかった。自殺とみられる。
https://www.sankei.com/affairs/news/201122/afr2011220007-n1.html

ストーカー規制法の禁止命令、3年で8倍に 法改正で厳罰の流れ(22日)産経

ストーカー規制法による禁止命令が平成29年から大幅に増加し、直近3年間で約8倍に急増していることが22日、分かった。改正法が29年に施行され、違反すると懲役刑を含む罰則がある禁止命令を警告なしに出せるようになり、厳罰化の流れが加速したことが要因とみられる。一方、相談や摘発の件数は減少に転じていることも判明した。警察庁は「厳罰化の流れで抑止力が働いた」とみている。ストーカー規制法は24日で施行から20年を迎える。
 ストーカー規制法は、桶川ストーカー殺人事件(11年)を契機に12年に制定された。ただ、その後も法の規制から外れた形態の事件は後を絶たず、2度にわたり法改正が行われた。
 東京都小金井市でアイドル活動をしていた女子大生がファンの男に刃物で襲われた事件(28年)を受けた29年の改正法施行で、会員制交流サイト(SNS)の執拗(しつよう)な書き込みも「つきまとい」行為に認定され、緊急時には警告なしに禁止命令を出せるようになった。
 改正を受け、全国の警察による禁止命令の件数は激増。警察庁によると、改正法施行前の28年は173件だったが、29年は662件、30年は1157件となった。令和元年は1375件に達し3年間で約8倍に増えた。
一方で、ストーカー事案の相談件数は増加傾向が続き平成29年には2万3079件と過去最多を記録。だが、30年は2万1556件で、令和元年も2万912件と減少傾向に転じた。
 また、ストーカー規制法の摘発件数も平成29年は926件だったが、30年は870件、令和元年は864件で2年連続減少した。
 警察庁の担当者は「警告なしに禁止命令を発出できるようになったことで行為がエスカレートして最悪の事態を招く前に対応できている」と推察。「(改正による厳罰化の流れで)『この行為は犯罪である』とした規範意識も高まったとみられ、統計にも効果が出ている」と話している。
https://www.sankei.com/affairs/news/201122/afr2011220009-n1.html

「悲しい事件繰り返さないで」(22日)西日本

ストーカー規制法施行から24日で20年になるのに合わせ、東京都小金井市で2016年に起きた殺人未遂事件の被害者、冨田真由さんが22日、共同通信に手記を寄せた。今も心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しみ、1人で外出できない日々。「被害者はさまざまな傷と恐怖を抱えて生きていかなければいけない。二度と同じような悲しい事件は起きてほしくない」と対策強化を訴えた。
 冨田さんは私立大に通いながら音楽活動をしていた20歳の時、ライブハウス付近でファンの男(服役中)に首や胸など30カ所以上を刺された。その後、何をするにも後遺症と恐怖が付きまとう、と手記につづった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/666706/

首都直下地震想定、コロナ対策を踏まえ東京で防災訓練(22日)TBS

首都直下地震を想定した災害対策訓練が東京都内で行われ、新型コロナウイルスなどの感染症対策を踏まえた手順が確認されました。
 訓練は、東京湾北部を震源とする最大震度6強の首都直下型地震が発生したという想定で行われ、自衛隊や東京消防庁などおよそ2200人が参加しました。
 今年は新型コロナウイルス対策を踏まえた初めての訓練となり、医師らが防護服やフェイスシールドを着用した上で、けが人の治療の優先順位をつける「トリアージ」をしたほか、体温を測り、発熱している人の治療エリアを分けるなど、感染症対策の手順が確認されました。
 「感染症対策にも配慮しながらの災害対策への万全の準備をしているわけであります」(小池百合子都知事)
 一方、警視庁は首都直下地震などが起きた際、人命救助や消火活動を優先するために車両を規制する訓練を行いました。震度6弱以上の大きな地震が発生した際には、自家用車などでの渋滞が懸念されることから、緊急車両以外は高速道路や国道の通行が禁止されます。
 「実際に大震災が発生した際には車の利用を控えて、現場警察官の指示にしたがっていただきますようよろしくお願いいたします」(警視庁交通規制課・蛭坂隆管理官)

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4133331.html

茨城県で震度5弱 津波の心配なし(22日)NHK

22日午後7時6分ごろ、茨城県北部で震度5弱の揺れを観測する地震がありました。この地震による津波の心配はありません。
震度5弱の揺れを観測したのは茨城県東海村です。
また、震度4が、茨城県の水戸市や日立市、土浦市、常陸太田市、ひたちなか市、常陸大宮市、福島県の福島市、郡山市、いわき市、白河市、須賀川市、栃木県益子町などでした。
このほか、震度3から1の揺れを東北と関東甲信越、東海の広い範囲で観測しました。
気象庁の観測によりますと、震源地は茨城県沖で、震源の深さは40キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.8と推定されています。
各市町村の震度

各市町村の震度は以下のとおりです。
震度5弱が、茨城県東海村。
震度4が、福島市、福島県郡山市、福島県いわき市、福島県白河市、福島県須賀川市、福島県天栄村、福島県泉崎村、福島県棚倉町、福島県玉川村、福島県浅川町、茨城県水戸市、茨城県日立市、茨城県土浦市、茨城県常陸太田市、茨城県高萩市、茨城県北茨城市、茨城県笠間市、茨城県ひたちなか市、茨城県常陸大宮市、茨城県那珂市、茨城県鉾田市、茨城県小美玉市、茨城県茨城町、茨城県城里町、茨城県大子町、栃木県益子町、栃木県高根沢町。

専門家「地震活動活発な地域と認識し 改めて備えを」

茨城県で震度5弱の揺れを観測した今回の地震について、地震のメカニズムに詳しい、東京大学地震研究所の古村孝志教授は、「海側から沈み込んでいる太平洋プレートと、陸側のプレートの間で起きた地震とみられる。この領域では十数年に1度程度、マグニチュード7程度の地震が起きていて、もともと地震活動が活発な地域だ。それに加えて、9年前の巨大地震の影響も依然として残っているため、活発な状態が続いている」と話しています。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012726231000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

大阪 新型コロナ 新たに490人感染確認 過去最多(22日)NHK

大阪府は22日、府内で1日としては過去最多となる490人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。1日の感染者数は2日連続で400人以上となりました。大阪府内で感染が確認された人の累計は、1万7649人となりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012726141000.html?utm_int=news_contents_news-main_005
愛知 新型コロナ 1人死亡 県内の死者計106人に20時16分

新潟 柏崎の小学校 教職員5人感染 この学校での感染 計10人に20時08分

 

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル)
外国人の検挙者が増えているのに…
 【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20201122210701 Img_20201109_132628  強盗や詐欺から窃盗など来日外国人たちは日本国内で犯罪のやりほうだ。そんななかで了解できない出来事があった。
 以下は、最近の来日外国人の犯罪報道のごく一部。
★【独自】狂言強盗で40万円盗む、ウズベキスタン人3人逮捕(18日)TBS
★身代金目的でベトナム人監禁、容疑で同国人ら3人逮捕(17日)産経
★中国人グループ窃盗事件追送検(15日)NHK
★大学生に暴行し現金など奪った疑い、米国人の男ら6人逮捕(14日)TBS
★ベトナム人5人再逮捕 家畜窃盗関連で群馬県警(12日)産経
★警官になりすまして特殊詐欺 中国人ら4人逮捕 計1億円以上被害 拠点の中国に送金か (12日)産経
★ロマンス詐欺容疑で男逮捕 カメルーン国籍の41歳(9日)産経
★不法に豚を解体した疑い ベトナム人4人を逮捕 群馬 太田(28日)NHK
★豚解体疑いでアパート捜索 埼玉県警、盗難の関連捜査(6日)産経
 そんな最中、
★豚不法解体容疑で逮捕 ベトナム国籍技能実習生4人を不起訴(18日)NHK
 群馬県太田市のアパートの部屋で、不法に豚を解体した疑いで逮捕したベトナム国籍の技能実習生4人について、前橋地方検察庁は不起訴にしたというのだ。
 … … … … …
 警察庁によると令和2年10月現在、全国で検挙された外国人は9532人で前年同期より55人の増加。うち、刑法犯は4575人で同50人の増。特別法犯は4957人で同5人と全体的に増えているのだ。
 殺人や強盗など重要犯罪での検挙者のうち国籍別で最も多かったのはベトナム人で84人。これに中国人の76人、ブラジル人の50人、韓国朝鮮人の25人と続く。
 重要窃盗犯は中国人が最多で30人。これにブラジル人の22人、ベトナム人の20人、国朝鮮人の16人など。
 刑法、特別法の検挙人員の都道府県別ランキングは東京の2528人、愛知の1034人、埼玉の798人、大阪の639人、神奈川の609人と続いた。
 豚を盗んだだけでなく不法に解体したとして検挙したベトナム人。理由を明らかにしないで不起訴にした地検―これでは法治国家として疑問が残りますね。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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電話で細かく指示「詐欺かも」 コンビニ店員詐欺防ぐ (22日)朝日

https://www.asahi.com/articles/ASNCQ2HFJNCNUGTB009.html

★架空の日本語学校装い 留学希望者から入学金詐取か 男を逮捕 (20日)NHK
★ 山口組総本部を家宅捜索、神戸 特殊詐欺の指示系統解明へ(20日)共同
★オレオレ詐欺の疑い 派遣社員の男を逮捕 神奈川県警 (19日)産経
★名古屋市の弘道会本部を家宅捜索 特殊詐欺、組織的関与か (19日)共同
★中国大使館装う特殊詐欺 在日中国人が被害 引き出し役か男逮捕 (19日)NHK
★携帯に不審な中国語電話 日本人女性3600万円被害(18日)産経
★婚活女性のカード詐取疑い 被害7千万円、男を再逮捕 (18日)共同
★婚活女性のカード詐取疑い 被害7千万円、男を再逮捕 (18日)共同
★持続化給付金詐取加担疑い、100人以上を一斉聴取へ 広島県警 (18日)共同

「暴力団いらない」浪川会本部事務所撤去へ 大牟田市で緊急集会(22日)西日本

指定暴力団浪川会本部事務所(福岡県大牟田市上官町2丁目)について、福岡地裁が使用禁止の仮処分決定を出したことを受け、事務所撤去に向けた緊急集会が21日、大牟田文化会館であった。市や大牟田署などが呼び掛け、市民ら約200人が駆け付けた。
 関好孝市長が「撤去実現のため、強い意志を持って取り組んでいきましょう」、眞崎俊行署長も「暴力団のない大牟田市を目指して頑張りましょう」とあいさつ。本部事務所の現状について弁護団が、12日の仮処分決定公示後は、浪川会が従う姿勢を示しており、建物への出入りはほとんどないと報告した。
 最後に境公司市議会議長が「暴力団はいらない。事務所の撤去、頑張ろう」と言うと、参加者から大きな拍手が起こった。
 会場には市民から寄せられた「原告、弁護団がんばれ」「心を一つにして暴追を」などと書かれた千数百枚の応援メッセージカードが張り出され、暴追機運を盛り上げていた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/666527/

迫る72時間、山中に行方不明者 原点に戻った消防団長(22日)朝日

命あるうちに1分1秒でも早く発見を――。消防団員らのそんな強い思いが、山中で行方不明となった男性の救助につながった。大阪府警泉南署は人命救助に貢献したとして、岬町消防団阪南市消防団感謝状を贈った。生存率が著しく下がるとされる「発生72時間」が迫る中、警察や消防関係者も含め延べ350人が救助に関わった。

 署によると、10月27日朝、岬町の70代男性が「畑に行く」と家族に伝えて出かけた。夕方、男性から妻に「山に入って道に迷った」と携帯電話で連絡があった。夜にも「あと30分で帰れそうだ」と電話があったが、その後不通になり、戻らなかったという。

 翌28日朝、家族が警察に相談し、警察、消防、岬町消防団が協力し、現地に指揮本部が立ち上がった。府警がヘリコプターを飛ばして昼前に男性の車を発見したが、周辺の山を探しても男性は見つからなかった。
 29日、近くの阪南市の山に入った可能性もあるとして、阪南市消防団も協力して山中を捜索したが、見つからない。
 30日、捜索3日目。午前中の捜索でも手がかりがなく、集まった消防団員の表情にも疲労の色がにじんでいた。
 「72時間のタイムリミットが近づいている」。そう思った岬町消防団長の玉置真さん(61)は「原点に戻って、一度見た場所も細かい部分まで探そう。絶対に今日中に見つけよう」と団員らを鼓舞。初日に探した場所も再度探すように指示した。
 すると午後1時半ごろ、男性の車が見つかった場所から南へ360メートルほどの沢の近くで倒れている男性を団員が発見。周辺は低木や下草などが多く、見通しの悪い場所だった。
 無線で発見の一報が入ると「指揮本部は沸き上がった」と玉置さんは振り返る。男性は低体温症になっていたが、意識はあり、負傷はしていなかった。阪南市消防団長の北野竹次さん(70)も「高齢だったし、命があって何よりだった」と話す。
 18日にあった感謝状の贈呈式…

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https://www.asahi.com/articles/ASNCP7DGGNCLPPTB001.html

カラオケ店などで20代女性暴行か、男2人逮捕(22日)TBS

 20代の女性に性的暴行を加えたとして、男2人が逮捕されました。
 強制性交などの疑いで逮捕されたのは、千葉県市川市の無職・渡辺陽太容疑者(24)と栃木県小山市の職業不詳・光山和希容疑者(24)です。
 渡辺容疑者は去年3月、埼玉県・JR大宮駅近くのカラオケ店で、20代の女性に性的暴行を加えた疑いが、また光山容疑者は同じ日に同じ女性に、インターネットカフェで性的暴行を加えた疑いがもたれています。
 2人は知人とみられ、いずれも「弁護士が来るまで話さない」と認否を保留しています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4133147.html

“コロナ影響でバイトできず”困窮学生に食材提供 北海道 函館(22日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でアルバイトがなくなるなど、経済的に困窮している大学生に食材などを無料で提供する支援活動が、北海道函館市にある大学で行われました。
この支援活動は、函館市の大学関係者などでつくる市民グループが企画し、会場の北海道教育大学函館校では22日、地元の農家や企業が寄付した野菜やインスタント食品、マスクや衣料品などが無料で提供されました。
会場には、新型コロナウイルスの影響で、アルバイトがなくなったという大学生などが訪れ、食品などが詰まった袋を受け取ると、笑顔で「ありがとうございます」とお礼を伝えていました。
受け取った女子大学生は「アルバイトができなくて、収入がなくなる中、食材を無料で提供してもらえるのはとてもありがたいです」と話していました。
また、別の女子大学生は「活動を企画してくれたスタッフの方々と話す機会もできて、心が温かくなりました」と話していました。
企画した市民グループ「学生食糧支援プロジェクト実行委員会」の鈴木亙さんは「学生から、アルバイトの日数が減って生活するのが大変だという話を聞いて、この企画を考えました。笑顔を見ることができてよかった」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725721000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

日本代表合宿でコロナ陽性 千葉の選手、練習中止―バスケット男子(22日)時事

日本バスケットボール協会は22日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで合宿中だった男子の日本代表の選手1人に新型コロナウイルス感染が判明したと発表した。Bリーグ千葉に所属する選手。
 千葉によると、20日には合宿に参加していない選手とスタッフ各1人の感染が判明した。21日に全選手にPCR検査を行った結果、合宿に参加している3人のうち1人が陽性と判定された。発熱などの症状はないという。
 日本協会は事前の検査で全員の陰性を確認した上で、18日から感染拡大後初めての合宿を行っていた。22日の練習は中止し、保健所の指示を受けて今後の予定を決める。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112200214&g=soc

北海道 新型コロナ 新たに92人の感染確認 22日は計245人に(22日)NHK

北海道は22日、新たに51人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。また小樽市も1人の感染が確認されたと発表しました。
さらに旭川市は、旭川厚生病院で新たにクラスターが発生するなど、これまでで最も多い、合わせて40人の感染が確認されたと発表しました。
 このほか札幌市で153人の感染が確認されたと発表されていて、道内の感染者は延べ7163人となりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725811000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012

静岡 新型コロナ 新たに44人感染確認 県内延べ1220人に16時01分

宮崎 新型コロナ 新たに14人感染確認 県内計427人に16時15分

大分 新型コロナ 新たに10人感染確認 県内計219人に15時59分

【国内感染】22日 3人死亡 772人感染(午後4時)16時29分

東京都 新型コロナ 新たに391人感染確認 日曜日の発表で最多に(22日)NHK

東京都は、22日午後3時時点の速報値で、都内で新たに391人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が300人を超えるのは5日連続で、日曜日の発表人数としては、これまでで最も多くなりました。
都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女合わせて391人です。
年代別では、▽10歳未満が9人、▽10代が19人、▽20代が129人、▽30代が72人、▽40代が45人、▽50代が52人、▽60代が37人、▽70代が14人、▽80代が8人、▽90代が6人です。
1日の感染の確認が300人を超えるのは5日連続で、日曜日の発表人数としては、8月9日の331人を上回ってこれまでで最も多くなりました。
また累計では、都内で感染が確認されたのは合わせて3万7708人になりました。
一方、都の基準で集計した22日時点の重症の患者は、21日と同じ40人でした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725711000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

カラオケ店などで20代女性暴行か、男2人逮捕(22日)TBS

20代の女性に性的暴行を加えたとして、男2人が逮捕されました。
 強制性交などの疑いで逮捕されたのは、千葉県市川市の無職・渡辺陽太容疑者(24)と栃木県小山市の職業不詳・光山和希容疑者(24)です。
 渡辺容疑者は去年3月、埼玉県・JR大宮駅近くのカラオケ店で、20代の女性に性的暴行を加えた疑いが、また光山容疑者は同じ日に同じ女性に、インターネットカフェで性的暴行を加えた疑いがもたれています。
 2人は知人とみられ、いずれも「弁護士が来るまで話さない」と認否を保留しています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4133147.html

【不審者情報】福井市 11月22日 帰宅中の男子児童を追いかける男(22日)共同

11月21日午後3時半頃、福井県福井市北四ツ居1丁目地籍において、徒歩で帰宅中の男子児童が、男に走って追いかけられるという事案が発生しました。男の特徴は、年齢40から50歳代位、身長170センチメートル位、体格中肉、つばなし色不明の帽子、灰色ジャンパーを着用していました。このような事案に遭遇したときは、すぐにその場から逃げて、警察に通報してください。また、お子様と「いかのおすし」についてお話しください。(福井警察署0776ー52ー0110)
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1210402

ひき逃げか、50代男性死亡  熊本・宇城の市道(22日)共同

22日午前0時20分ごろ、熊本県宇城市小川町住吉の市道で「人が倒れている」と119番があった。宇城署によると、倒れていたのは近所に住む会社員上原誠志さん(55)で、搬送先の病院で死亡が確認された。太ももや胸の骨が折れていたことから、同署はひき逃げ事件とみて調べる。
 現場は車線のない農道。上原さんは21日午後11時ごろ、現場近くでタクシーを降りていた。酒の臭いがしたといい、飲酒した帰りだったとみられる。
https://www.47news.jp/national/5522620.html

電話で細かく指示「詐欺かも」 コンビニ店員詐欺防ぐ(22日)朝日

なりすまし詐欺の被害を防いだとして、福島県石川町のコンビニ店員、栗原侑里さん(35)に20日、石川署の穴澤一浩署長から感謝状が贈られた。
 10月30日、同町のファミリーマート石川町双里店で機械の端末を操作していた60代の女性から、「30万円分の電子マネーを購入したいが、操作方法がわからない」と尋ねられた。
 栗原さんが話を聞いたところ、子供がインターネットで間違って購入してしまい、支払いを催促する電話がかかってきたという。女性が持っていたノートには、電話で指示された内容が細かく書かれていた。
栗原さんは「詐欺かもしれません。支払わないで警察へ行ってください」と話し、女性が石川署へ相談したことから被害を受けずに済んだ。
 栗原さんは「支払う必要がないのに、催促の電話がかかっているのはおかしいと思いました。被害にあわなくて、本当によかった」と話していた。(田中基之)
https://www.asahi.com/articles/ASNCQ2HFJNCNUGTB009.html

ダイアナ元妃取材で疑惑再燃 偽造文書で交渉か、調査へ―英BBC(22日)時事

【ロンドン時事】英BBC放送で1995年放映された故ダイアナ元皇太子妃のインタビューが、注目を集めている。担当記者が不正な手段を使って単独インタビューを勝ち取った疑いが再浮上しているためだ。BBCは当初「取材経緯に問題なかった」と説明していたが、元妃の弟スペンサー伯爵の訴えを受け、再調査に乗り出した。

〔写真特集〕永遠の輝き プリンセス・ダイアナと英王室

 問題のインタビューは95年11月、報道番組「パノラマ」で放映された。元妃はこの中で、夫だったチャールズ皇太子とカミラ現夫人の愛人関係や自身の不倫について暴露。「私の結婚生活には3人がいた」などの衝撃的な告白は「世紀のスクープ」として世界中で大きな関心を呼んだ。
 この番組をめぐり、質問者のマーティン・バシール記者が取材交渉で偽の銀行明細書を使い、BBC側もこれを把握していた疑いが、インタビュー25周年の各メディアの検証報道で浮上。明細書は王室職員らが金銭を受け取って元妃の情報を外部に漏らしていたことを示すもので、同記者はこれをスペンサー伯爵に見せて元妃を紹介してもらったという。このほか、同記者が元妃の信頼を得るため、護衛や友人が裏切っているなどのうその情報を元妃に提供していたという報道もある。
 明細書疑惑はインタビュー直後にも出たが、BBCは96年の内部調査で不正はなかったと結論付けた。しかしスペンサー伯爵は「ごまかしだ」と納得せず、今回の疑惑報道を機にBBCに再調査を要求。BBCは今月18日、取材手法の問題点や隠蔽(いんぺい)工作の有無を調べるため、元最高裁判事に独立調査を依頼したと発表した。
 BBCのデビー会長は「問題は深刻であり、真実を明らかにしたい」と調査への全面協力を約束。元妃の長男ウィリアム王子は声明で「(再調査は)正しい方向への一歩だ」と歓迎した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112100325&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

殴打直前に現場を行き来と供述 渋谷・女性傷害致死事件(22日)共同

東京都渋谷区幡ケ谷で路上生活をしていたとみられる大林三佐子さん(64)が頭を殴られ死亡した事件で、警視庁が傷害致死の疑いで逮捕した吉田和人容疑者(46)が「直前に何回か被害者の前を通った」と供述していることが22日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、吉田容疑者の自宅は現場の約1キロ先で、これまでの調べに「バス停に居座る路上生活者に退いてほしかった」などと説明。警視庁捜査1課は、一方的に不満を募らせて現場を行き来し、暴行の機会をうかがっていた可能性があるとみて調べている。
 22日、吉田容疑者を送検した。
https://www.47news.jp/national/5522165.html

東尋坊殺人事件で少年に不定期刑(22日)NHK

福井県の東尋坊で、仲間とともに、東近江市の20歳の男性を崖から飛び降りさせたとして、殺人などの罪に問われた少年の裁判で、大津地方裁判所は「人を物のように扱った残虐極まりない犯行だ」と指摘し、懲役5年から9年6か月の不定期刑を言い渡しました。

去年10月、東近江市の嶋田友輝さん(20)が福井県坂井市の東尋坊の海で遺体で見つかった事件では、いずれも県内に住む40歳のとび職の男と当時17歳から19歳の少年6人が、嶋田さんを崖から飛び降りさせたとして、殺人などの罪に問われています。
このうち18歳の少年に対する裁判員裁判が、先月26日から大津地方裁判所で行われていました。
20日の判決で大西直樹裁判長は「火のついたたばこを口の中に入れるなど人を物のように扱った残虐極まりない犯行だ」と指摘しました。
その上で、「犯行当時17歳で思慮が浅く未熟だった。反省し、事件に向き合う姿勢がみられ、更生の余地がある」として、求刑よりも短い、懲役5年から9年6か月の不定期刑を言い渡しました。
裁判長は最後に少年に声をかけ、「逃げることも助けを求めることもできない嶋田さんが、どれほど痛く、苦しく、恐怖や絶望を感じていたのか想像することも困難です。自分が犯した、取り返しのつかない過ちの重大さに真摯に向き合い、立ち直ってほしい」と諭していました。
この事件では、当時19歳だった少年2人に対し、すでに判決が言い渡されていて、主導的な役割を果たしたとされる少年が懲役10年から15年の不定期刑、もう1人が懲役5年から10年の不定期刑を言い渡されています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20201120/2060006275.html

南木曽岳で愛知の男性死亡 長野、下山中に滑落(22日)産経

21日午後2時15分ごろ、長野県南木曽町にある南木曽岳(1679メートル)で、愛知県岡崎市の会社員、広田誠一郎さん(64)が下山中に滑落したと、同行者から119番通報があった。約2時間半後、長野県警のヘリコプターに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は多発外傷。
 県警木曽署によると、広田さんは日帰りの予定で仲間と3人で登山していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/201121/afr2011210011-n1.html

女性の自殺者増、コロナでケアワークが重圧に 詩人・社会学者 水無田気流(22日)日経

10月の東京都医師会定例記者会見で、平川博之副会長が8月の国内自殺者数について若年層と女性が急増したと報告した。資料によると2017~19年の同月平均と比べ、20代未満は2倍以上増えた。40歳未満の性別を見ると男性は356人で前年比31.4%増だが、女性は189人で前年比76.6%の大幅増という。

一般に国内での自殺は男性が7割を占め、女性が急増するのは極めて珍しい。この点について同報告では、女…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66453340Q0A121C2TY5000/

カーシェアで無免許運転 カード借り解錠、不正の抜け道(22日)日経

母親から借りたカーシェアリングの会員カードを不正利用し、無免許運転を繰り返していた少年が衝突事故を起こして逮捕された。専用アプリで車を予約し、カードをかざすだけで解錠・運転できる仕組みが悪用された。関係者はなりすまし対策の強化を求めている。
北九州市で7月、乗用車が赤信号を無視して交差点に進入し、軽自動車と衝突した。乗用車はカーシェアの契約車両で、無免許の少年(19)が運転していた。軽自動車に乗…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66406040Z11C20A1SHB000/

シリアに横田めぐみさんの壁画「連帯の気持ち示したい」(22日)朝日

 内戦が続くシリアで、アサド政権に反対する活動家たちが、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんと父滋さん(故人)の壁画を描いた。国連の調査委員会や反体制派は、政権側の治安機関などによって大勢の市民が姿を消したり、拘束されたりしたとしており、活動家らは「日本でも子どもが拉致されたと知り、連帯の気持ちを示そうと思った。シリアの悲惨な現状を知ってほしい」と訴える。
 壁画は、活動家らが反体制派の最後の大規模拠点となっているシリア北西部イドリブ県のビンニシュで、政権軍側の空爆で破壊された住宅跡の壁に描いたという。日本の支援者から送られた写真をもとに、めぐみさんの拉致から43年になる15日に作成した。
 シリアの人権・人道問題に取り組むNPO理事長で東京大大学院生の山田一竹さんが、アサド政権へのロシアの支援に抗議し、10月末にドイツのロシア大使館前で強制失踪者の解放を求めるハンストをした。これがシリアで伝えられ、日本への関心が高まったことが壁画のきっかけという。
 活動家らは5月に米国で黒人男性が白人警官の暴行で死亡する事件が起きた際には、黒人差別反対を訴える「ブラック・ライブズ・マター」運動に連帯し、犠牲者ジョージ・フロイドさんの壁画を描いている。(編集委員・北野隆一
https://www.asahi.com/articles/ASNCP5V9JNCLUTIL012.html

強盗傷害事件 時効直前に男逮捕(22日)NHK

15年前、西宮市の住宅から、現金4500万円などが奪われた事件で、警察は、来月の時効を前に、大阪市に住む60歳の男を強盗傷害の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、大阪・西成区の作業員、岡田達哉容疑者(60)です。
警察によりますと岡田容疑者は別のもう1人の男と、15年前の平成17年3月、宝塚市の路上で乗っていた車を西宮市の男性が運転する車に追突させる事故を起こしたということです。
岡田容疑者らは降りてきた男性を刃物で刺して車に押し込んで男性の自宅に向かい、現金4500万円や腕時計などを奪って逃げたとして、強盗傷害の疑いが持たれています。
もう1人の男は逮捕され、すでに服役を終えたということですが、岡田容疑者も犯行に関わっていたとして、警察は、平成18年から全国に指名手配していました。
警察は、岡田容疑者が大阪市内に滞在しているという情報をもとに聞き込みなどをして、来月の時効を前に20日、逮捕しました。
調べに対して、「お金欲しさでやりました」と容疑を認めているということで、警察は、当時の状況について、詳しく調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20201120/2020010721.html

自衛官が路上で女性殴り逮捕(22日)NHK

21日朝御殿場市の陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地に所属する50歳の自衛官が、市内の路上で女性を殴ったとして傷害の疑いで警察に逮捕されました。
逮捕されたのは御殿場市にある陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地の普通科教導連隊に所属する渡邊隆弘容疑者(50)です。
警察によりますと渡邊容疑者は21日午前5時半ごろ、御殿場市新橋の路上で、56歳の飲食店経営の女性を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いがもたれています。
渡邊容疑者と女性は面識はなく、知人と立ち話をしていた女性に酒に酔った渡邊容疑者が話しかけ、何らかの理由で複数回殴ったということです。
調べに対し渡邊容疑者は「殴ったことは間違いありません」と話しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
陸上自衛隊普通科教導連隊の近藤浩行隊長は「隊員が逮捕されたのは誠に遺憾です。警察の捜査に全面的に協力し、厳正に対処します」としています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20201121/3030009333.html

東京 調布の道路陥没 現場付近の地下で新たな空洞見つかる(22日)NHK

先月、東京・調布市の住宅街で道路が陥没した問題で、現場の地下深くで道路のトンネルを建設している東日本高速道路は、現場付近の地下で新たな空洞が見つかったと発表しました。空洞が見つかったのはこれで2か所目で、直ちに空洞を埋める作業を行うことにしています。
新たに地下に空洞が見つかったのは、東京・調布市の住宅街で先月、道路が陥没したところから南におよそ20メートルほど離れた地上から深さ4メートルほどのところで、大きさは幅およそ3メートル、長さおよそ27メートル、内部の高さはおよそ4メートルあるということです。
東日本高速道路が先月下旬から行っていたボーリング調査では、今月2日にも長さおよそ30メートルの空洞が見つかっていて、今回で2か所目になります。
空洞は、道路や住宅の下に広がっているとみられ、直ちに地表に変化は出ないとしていますが、作業員が機器を使って監視を行うとともに、空洞を埋める作業を速やかに進めるとしています。
これまでに陥没や空洞が見つかっている場所は、いずれも東日本高速道路が「東京外かく環状道路」のトンネルを建設している区間の真上にあたります。
東日本高速道路は工事を中断したうえで、これまで掘削した区間にも空洞がないか調査しているほか、陥没の原因やトンネル工事との関係についても、来月中旬ごろにかけて調査を続けることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201122/k10012725321000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

「対応遅く、効果薄い」 GoTo見直しに専門家(22日)時事

新型コロナウイルスの急速な感染拡大を受け、国は「Go To トラベル」などの見直しにかじを切った。「感染拡大地域」を目的地とした旅行予約の一時受け付け停止が柱だが、感染症の専門家は「タイミングが遅く、効果も薄い」と批判する。
 昭和大の二木芳人客員教授(感染症学)は「現状では、北海道や東京などでは感染者急増を示すステージ3に相当しており、この段階での見直しは遅い。少なくとも2週間前にはやるべきだった」と指摘した。
 二木氏は「感染拡大地域がどこなのかも明確ではない。また、そこから人が出掛けることも止めないと効果は薄い」と分析。「3連休初日の人の動きを見る限り、社会に危機感が感じられない。トラベル事業は『第3波』のピークが終わるまでは中止するべきで、国は感染拡大を抑える効果的な対策を今すぐに打ち出し、国民に強いメッセージを出すべきだ」と話した。
 東京医療保健大大学院の菅原えりさ教授(感染制御学)も「国の説明では、感染拡大地域から感染者が少ない地域へ旅行するのは問題ないように聞こえる。しかし、県境を超えた人の動きを一度止めることも考慮してよく、もっと踏み込んだ見直しが必要だった」と批判した。
 厚生労働省によると20日時点の全国の重症者は291人で、第1波のピークの328人(4月30日)よりは少ない。菅原氏は「重症者数が抑えられていることを評価する必要はある。ただ、冬になれば気温と湿度が下がるなどし、新型コロナにも感染しやすくなる」と指摘。「感染者が増えれば、少し遅れて重症者が増えることが予測される。今の段階では、国はマスク着用や3密回避を訴えるだけでなく、人の動きを抑制する対策を積極的に取るべきだ」と訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020112100477&g=soc

ハト50羽の死骸、熊谷の農協施設で見つかる 薬物検査で殺虫剤や除草剤など検出 鳥インフルインザは陰性(22日)共同

埼玉県は21日、熊谷市でドバト約50羽の死骸が見つかったと発表した。
 県みどり自然課によると、10日午前10時ごろ、熊谷市久保島の農協施設敷地内で農協職員が発見して市に通報した。24羽の死骸を回収し、他に建物の屋根や屋上に30羽以上を確認した。
 県の専門機関が簡易検査をしたところ、鳥インフルインザは陰性だった。薬物検査では殺虫剤「メソミル」や殺菌剤「チラウム」、除草剤「メコプロップ」が検出された。死亡原因については明らかになっていない。
 同課は「近隣で野鳥の死骸を見つけても、素手で触らないでほしい」と注意を呼び掛けている。
https://www.47news.jp/localnews/5521864.html

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