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2020年10月19日 (月)

“体内に隠した覚醒剤を見つけ出す” 密輸防止に新装置導入へ(19日)NHK

不正薬物を体内に隠して密輸する事件が相次いでいることを受けて、財務省は電磁波をあてることで体内の覚醒剤を見つける装置の開発を進めていて、来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、空港に導入する方針を固めました。
この装置は、財務省の「関税中央分析所」が大阪大学や山形県の企業と共同で開発を進めています。
人の腹部やでん部にラジオで使われる「ラジオ波」と呼ばれる電磁波をあてることで、覚醒剤に含まれる成分があるかどうかを1分程度で検査でき、検査による体への悪影響はないということです。
この装置を使えば、病院に移動する手間がなくなり、より迅速に検査できるということです。
財務省は、性能を確かめる最終的な試験を行ったうえで、来年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、国内の空港の税関に導入する方針です。
財務省によりますと、電磁波で体内の覚醒剤を見つける装置の実用化は世界で初めてではないかということです。
関税中央分析所第二調査研究室の船津幸徳室長は「精度を上げるなど検証を進め、早期に実用化したい」と話しています。
全国の空港で覚醒剤を体内に隠していたとして税関が摘発した事件は、去年1年間で26件に上り、財務省は手口が巧妙になっている密輸への対策を強化する方針です。

体内に隠すケース急増

 体内に隠すケース急増
財務省によりますと、去年、全国の空港や港で税関が摘発した覚醒剤の密輸事件は425件で、押収量は過去最大の2570キロに上りました。

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