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2020年10月10日 (土)

北朝鮮が軍事パレード実施か 韓国発表、詳細は確認中(10日) 朝日

北朝鮮は10日、朝鮮労働党創建75周年を迎えた。韓国軍合同参謀本部は、同日早朝に平壌の金日成(キムイルソン)広場で記念の軍事パレードが行われたことを確認したと発表した。同日午後2時現在、北朝鮮メディアは報じていない。米韓は、米国への牽制(けんせい)などを狙って新型の大陸間弾道ミサイル(ICBM)や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)が登場したかどうか、情報収集を進めている。
 平壌で軍事パレードが行われるのは、建国70周年を迎えた2018年9月以来となる。金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が演説を行うかも注目される。
 北朝鮮は米国との交渉が停滞するなか、11月の米大統領選を見据えて、体制保障や国連の経済制裁の緩和を狙った新たな交渉戦略を描いているとされる。米国を過度に刺激しないように中・長距離弾道ミサイル発射は控える一方で、交渉を有利に進めるために軍事パレードを行い、「戦略兵器など武力を誇示する」(韓国の徐旭(ソウク)国防相)とみられていた。
 北朝鮮は2017年11月に、米本土の東海岸を射程に収めるとされるICBM「火星15」(射程1万2千キロ以上)を発射。2段式で、発射までに時間がかかる液体燃料が使われた。
 北朝鮮の軍事に詳しい慶南大の金東葉教授は、今回のパレードで、移動式発射台から短時間での発射が可能な固体燃料型の新型ICBMが登場する可能性があると指摘。また、米韓関係筋によると、北朝鮮は多弾頭型ICBMの開発も進めている。
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https://www.asahi.com/articles/ASNBB35GBNB9UHBI02B.html

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