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2020年10月22日 (木)

個人情報割り出す「特定屋」ストーカー行為に悪用も(22日)NHK

報酬を受け取ってSNSの画像などをもとに、第三者の個人情報を割り出す動きが広がっていることが分かりました。こうした人は「特定屋」と呼ばれていますが、ストーカー行為に悪用されるケースも確認されていて、専門家は犯罪につながるおそれもあると指摘しています。
「住所割り出します」「特定してくれた人には報酬あげます」これはSNS上でやり取りされている内容です。
他人から依頼を受けて第三者の個人情報を割り出す動きが広がっていて、こうした行為をする人は「特定屋」と呼ばれています。
「特定屋」は投稿された画像やメッセージをもとに、主にSNSを使ってその人の住所などの個人情報を割り出し、多くの場合は数千円から数万円の報酬を得ています。
NHKが取材した複数の「特定屋」によると、ネットでの商品売買のトラブルなどで相手を特定してほしいという依頼が多い一方で、中には「元交際相手の住所を突き止めてほしい」という依頼もあるということです。
実際に、ストーカー犯罪に悪用されるケース起きていて、ことし6月に警視庁に逮捕された30代の男は「特定屋」に依頼して、被害者の大学や住所などを割り出したことが分かっています。
アカウント特定された女性は見知らぬ男にSNSのアカウントを特定され、ダイレクトメールを送られた経験があるという女性は、「まったく心当たりがなく、本当に怖くなった」と当時の心境を語りました。
都内に住む20代の女性は先月(9月)、見知らぬ男に電車内でカメラを向けられ、さらに、自宅近くまでつきまとわれたといいます。
女性は別の場所に逃げましたが、その後、インスタグラムとツイッターのアカウントに身に覚えのないダイレクトメールが届き、相手のアカウントを確認したところ、この男の顔写真があったということです。メールはいずれもホテルに誘う内容で、アカウントがなぜ特定されたのか分からず、女性は恐怖を感じたといいます。
こうした経験から、女性はSNSの投稿を他人に見られない設定にあらため、それ以来、男からの接触はないということです。
女性は「SNSには友人と行った観光スポットや自宅で撮った写真も投稿していたので、自宅まで特定されていたかもしれないと思うと今でも怖くて仕方ないです。不特定多数の人に情報を公開することのリスクを実感しました」と話していました。

逮捕された男「5000円で依頼」

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201022/k10012676531000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

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