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2020年9月 6日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル)
キャッシュカード詐欺盗が増加
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200906205001 Img_20200822_062853_20200906205001  特殊詐欺には多くの形態の詐欺があるが、一部を除いて大幅に減少している。
 … … … … …
 警察庁によると令和2年7月現在の特殊詐欺の認知件数は7928件で前年同期より1660件の減少。被害額は151億2196万2737円で同30億6260万0278円も減少した。
 形態別で増加しているのは平成30年から統計が始まった「キャッシュカード詐欺盗」―警察官や銀行協会、百貨店の職員などを装って被害者に電話をかけ、「貴方のカードが不正に利用されている」などと言って直接訪れ、カードをだまし取るもの。
 これが、30年から増加し続けている。今年の認知件数は1907件で前年より134件の増加だ。
 その他に増えたのは融資保証金詐欺で37件増えて205件、金融商品詐欺は24件増の42件など。
 にもかかわらず全体的に減少した大きな要因は、統計の最初からあるオレオレ詐欺の減少。なんと2941件も減って1206件になったことだ。振り込め詐欺の原点のようなものだが、振り込ませた口座が次々に凍結されることから利用できる口座数の減少などもあり、減少傾向にある。
 その他では架空請求詐欺が962件減少の1080件、還付金詐欺が526件減の879件などとなっている。
 カード詐欺盗は、アポ電があってから直接来るのが手口。「カードを見せてほしい」と手にして、被害者の隙をみて偽物のカードと入れ替えるなど手品師みたいな行為が伴う。
 「カードが不正に利用されている」「貴方のカードを持った犯人を逮捕した」…などの電話があった場合は警察に連絡。訪れた時に身柄を確保するなど、「アポ電」=「検挙」で望むことが効果があるはずだ。
 アポ電で行くと必ず「警察が待っている」ことの徹底しかない。口座凍結の成功例のように…
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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