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2020年9月28日 (月)

〈独自〉闇バイトの緊縛強盗犯「報酬なかった」 安易な荷担に警鐘(28日)産経

ツイッターで「闇バイト」に応募した男らが大阪府藤井寺市の民家に押し入り、現金などを奪った事件で、実行役の2人が「(約束した)報酬をもらえなかった」と供述していることが28日、捜査関係者への取材で分かった。このうち1人が犯行後、新たな犯罪の実行役を集める「リクルーター」をさせられていたことも判明。捜査幹部は「一度犯罪の誘いに乗ってしまうと、脅されるなどして抜けられなくなる」と指摘し、安易に加担しないよう警鐘を鳴らす。(桑波田仰太、小松大騎)

強盗を犯した弱み 

 捜査関係者によると、堺市西区の無職、宅見聖也(21)と神戸市垂水区のアルバイト、建部仁輪(とわ)(22)の両容疑者=強盗容疑などで逮捕=は今月上旬、それぞれツイッターで、犯罪の実行役を募る闇バイトに応募。その後、「赤坂」と名乗る男から通信アプリ「テレグラム」で強盗を指示され、100万円ほどの報酬を約束されたという。
 2人は10日夕、防火設備の点検を装って藤井寺市の女性(85)宅に上がり込み、女性を縛って現金約20万円や通帳などを強奪。女性の口座から数百万円を引き出し、指示された別の口座に送金。その一部を名古屋市港区の会社員、樽本裕介容疑者(29)=同=が引き出したとされる。
しかし、宅見、建部両容疑者には犯行後、報酬はほとんど支払われなかった。そればかりか、建部容疑者は「赤坂」から別の犯罪の「実行役を1人集めろ」と指示され、ツイッターに募集のメッセージを投稿していたという。
 2人は犯行前、身分証やキャッシュカードのデータなどを「赤坂」側に送信させられていた。「赤坂」の正体を知らないが、奪った金を持ち逃げしたり次の犯罪への加担を断ったりすれば、緊縛強盗を犯したことをばらされる恐れがあり、従わざるを得ない立場だった。
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https://www.sankei.com/affairs/news/200928/afr2009280008-n1.html

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