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2020年9月20日 (日)

「あおり」被害、恐怖実感シミュレーター 名古屋のレーサー開発(20日)共同

悲惨な事故が相次ぎ、六月末施行の改正道交法で厳罰化されたあおり運転。その被害を疑似体験できる運転シミュレーターを、名古屋市出身のプロレーサー古賀琢麻さん(43)が経営する企業が開発した。幅寄せや急ブレーキ、クラクションといったあおり行為に遭遇したとき、どう危険を回避すればいいのか。現実に直面する前に対処法を学び、命を守ってほしいと古賀さんは願っている。 (河北彬光)
 古賀さんは米国の人気カーレース「ナスカー」に参戦するレーサー。社長を務めるシミュレーター製造会社「アイロック」(名古屋市天白区)で五年前から自身のレースの練習用や、一般向けに自動ブレーキが疑似体験できるものを開発してきた。あおりの被害体験は、社会問題化を受けて開発を進め、今月完成させた。同社によると、こうした体験ができるシミュレーターは珍しい。
 同社を訪ねた運転歴十七年の記者(35)が実際に体験してみた。運転席前のモニターには、高速道路の再現風景の映像。足元のアクセルペダルを踏んで加速すると、路面の凹凸に連動してシートが揺れ、実際に運転しているような感覚だ。体験者をあおる車は、スタッフがそばで別のハンドルを握って操作する...

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https://www.chunichi.co.jp/article/123736

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