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2020年9月26日 (土)

2020年9月26日 (土)

「自殺」キーワードに接触 SNSに誘う投稿なお多く 座間9遺体事件(26日)産経

神奈川県座間市のアパートで平成29年10月、15~26歳の男女9人の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人や強盗強制性交殺人などの罪に問われた白石隆浩被告(29)は、ツイッターに「首吊(つ)り士」というアカウント名などで自殺に関する投稿を繰り返し、「一緒に死のう」といった呼びかけに応じた多くの若者の命を奪ったとされる。政府は事件を受け再発防止の対策を進めるが、会員制交流サイト(SNS)では今も同様の投稿が多く見受けられる。
 「首吊りの知識を広めたい 本当につらい方の力になりたい」「つらさに直面している時にすぐ死ぬべき」。首吊り士のアカウントでは自殺を後押しするような発信が繰り返され、「お気軽にDM(ダイレクトメッセージ)へ連絡ください」とも記されていた。
 DMは相手と非公開でやり取りができる機能で、白石被告はDMなどで被害者らと個別に接触を図っていたとみられる。実際に被害者の1人は、殺害される当日までに被告と100回以上のやり取りをしており、被害者以外に会う約束をしていた女性もいた。
 わずか2カ月で9人を殺害し、遺体をクーラーボックスに入れて生活を続けていたという白石被告。逮捕後は「金品目的だった」「乱暴目的で襲った」などと供述する一方、「本当に死にたいと思っている人はいなかった。ただ話を聞いてほしいだけだと感じた」とも話していた。ただ、詳しい動機は不明のままで、被告が法廷で何を語るのか注目される。
 政府は事件を機に有害な投稿の監視強化などに乗り出したが、SNSでは今も、自殺や家出を希望する若者を誘い出すような投稿があふれている。今年8月、SNSで誘い出した少女を自宅に監禁した疑いで埼玉県警に逮捕された40代の男は、座間の事件に「影響された」などと供述したという。今後も類似事件が起きる恐れがあり、関係機関は警戒を続けている。(加藤園子)
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260020-n1.html

刑事裁判、IT化に遅れ 遠隔制度の活用は限定的(26日)日経

新型コロナウイルスの影響の下、日本の刑事裁判でIT活用の遅れが目立っている。海外ではオンライン化で感染を防ぎつつ審理の停滞を防ぐ工夫が進む。被告の必要以上の長期勾留や判決の遅れにもつながる問題で、有識者は「改革を進めないと司法への信頼が失われる」と警鐘を鳴らす。2019年参院選を巡り、元法相の河井克行被告と妻の案里被告が起訴された公職選挙法違反事件の公判では、「ビデオリンク」と呼ばれる遠隔審理…

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64293790W0A920C2EA1000/

大阪府で新たに66人が感染 うち47人の経路わからず(26日)朝日

大阪府は26日、新たに66人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表した。60代の女性が死亡し、府内の感染者は延べ1万458人、死者は計201人となった。

 この日感染が判明した66人のうち、47人の感染経路が分かっていない。入院中の重症患者は30人で、重症病床使用率は16・0%。軽症・中等症患者は284人で、病床使用率は26・0%だった。
https://www.asahi.com/articles/ASN9V66F3N9VPTIL010.html

息子装い現金100万詐取、近隣住民の通報で受け子の男逮捕(26日)TBS

東京・葛飾区の高齢男性から現金100万円をだまし取ったとして、特殊詐欺グループの受け子の男が逮捕されました。
 詐欺の疑いで逮捕されたのは、特殊詐欺グループの一員で住所不詳・無職の小松海翔容疑者(20)です。
 今月23日から24日にかけて、グループの別の男が葛飾区の80代の男性に対し息子を装って「お金がないんだけど、お父さんある?」などとうその電話をかけたあと、小松容疑者が息子の知人を装って男性の自宅近くの路上で現金100万円をだまし取った疑いがもたれています。
 小松容疑者の行動を不審に思った近所の女性が通報し、駆けつけた警察官が声をかけたところ、小松容疑者が逃走しようとしたうえ現金100万円が入った封筒を持っていたことから逮捕に至りました。
 小松容疑者は容疑を認め、「物を受け取るだけで報酬30万の仕事があるといわれた」「お金が欲しかったので、一発あててやろうと上京してきた」と供述しているということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087603.html

全国知事会「GoTo除外地域 機動的な見直しを」(26日)TBS

 GoToキャンペーンが来月から拡大して実施されるのを前に、全国知事会が、感染が拡大した場合の除外地域を機動的に見直せる制度などを求めた緊急提言をまとめました。
 「ぜひとも基準を、これをやるべき基準を示してもらいたい。ステージ3に行く時は途中で中止をするということがあり得るわけですが、それがスムーズにいくように」(平井伸治 鳥取県知事)
 国は「ステージ3」にあたる感染が急拡大した地域では「GoToトラベル」キャンペーンなどを中止する方針ですが、感染状況の判断については都道府県に委ねられています。
 全国知事会がまとめた緊急提言では、キャンペーンから除外する地域について、感染の拡大状況に応じて機動的に見直せるよう制度の検討を求めました。
 また、26日の臨時会議では、政府がインフルエンザの流行シーズンを前に新型コロナの抗原検査を1日20万件まで増やす方針を掲げていることについて、複数の知事から「本当にできるのか」という疑問の声が上がりました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087682.html

群馬で豚熱 5400頭処分へ(26日)時事

 農林水産省は26日、群馬県高崎市の養豚場で家畜伝染病「豚熱(CSF)」に感染した豚が見つかったと発表した。国内の養豚場での発生は約半年ぶり。2018年に国内で26年ぶりに感染が確認されて以降、群馬県内の養豚場では初めて。県は法律に基づき、約5400頭を殺処分する。
<豚熱(CSF) 関連ニュース>

 群馬県では、CSFに感染した野生イノシシが見つかったことを受け、昨年10月から養豚場でのワクチン接種が始まっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092600462&g=eco&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

大分女性不明4年、情報求める 父親「体動くうちに見つけたい」(26日)共同

大分市内のアパートで1人暮らしをしていた会社員の五條堀美咲さん(28)が行方不明となって4年となる26日、大分県警はアパート周辺の住宅にビラ約2千枚を投函して情報提供を呼び掛けた。
 例年は両親らが手渡しで配っていたが、新型コロナ感染防止のため取りやめた。父親(66)は「体が動くうちに娘を見つけたい」と市民に協力を仰いだ。
 県警によると、五條堀さんは福岡県久留米市出身。15年1月から大分市で暮らし、服飾関係の仕事をしていた。16年9月、友人らとラインでやりとりをした後、連絡が取れなくなった。情報提供は大分東署、097(527)2131。
https://www.47news.jp/national/5303667.html

杉田水脈氏の発言に懸念や抗議  「被害者を孤立させる」(26日)共同

 性暴力被害を巡り、自民党の杉田水脈衆院議員が「女性はいくらでもうそをつけますから」と発言したことが被害者に衝撃を与えている。「苦しむ人を孤立させる」。性暴力は訴えにくく、相談しても信じてもらえず傷つく当事者もいる。性暴力撲滅を訴える「フラワーデモ」の主催者らは26日、謝罪と議員辞職を求める署名活動を始めた。
 「被害者の苦しみを一層深めた」。東京都の八幡真弓さん(42)は映像制作会社を起業した約10年前、同業の男からレイプされた。八幡さんは「1人で苦しむ人はたくさんいる。『身近な人にすら話してはいけない』と感じ、ますます孤立するのでは」と懸念する。
https://www.47news.jp/national/5303516.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日 単位・レベル)
これって組織犯罪?
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200926203901 Img_20200918_110136-2  減少傾向にあるというのに…
 名古屋市港区内で、数千万円相当のベンツや現金200万円の入った金庫など計4200万円相当を盗んだとして、岐阜県の無職の男(26)が逮捕された。警察は、男が仲間とともに盗みを繰り返していたとみて捜査を進めている。
 さらに静岡県富士市で住宅3軒から3台の高級車(時価計約1900万円相当)を盗んだとして浜松市の自称中古自動車販売業のブラジル人(39)3人と、名古屋市の日本人(35)が逮捕された。県内では昨秋以降、高級車盗難が約50件、被害総額にして数億円に上る被害が出ており、県警は関連を調べる。
 … … … … …
 警察庁によると令和2年8月現在の自動車盗の認知件数は3580件で前年同期より1266件の減少。
 ランキングは茨城の592件、大阪の558件、千葉の468件、埼玉の331件、愛知の324件と続く。茨城は前年より330件も減っている。なお東京は50件と少なかった。
 一方、検挙率は46.5㌫で前年より9.4ポイントもダウンした。
 ランキングは神奈川の212.1㌫、奈良の211.8㌫、石川の185.7㌫、東京の164.0㌫、福井の142.9㌫と続いている。
 これに対して低かったのは岐阜の9.8㌫、群馬の14.6㌫、愛知の17.9㌫、千葉の18.2㌫、京都の19.3㌫など。極端すぎるのだ。
 この種の事件の背景には犯罪組織が絡んでいることが多い。しかも広域となればなおさらだ。やはり警察は連携捜査が大事になり、各県警のレベルアップが必要だ。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4086619.html

★女性客だまし約960万円請求、詐欺未遂の疑いで歌舞伎町のホスト逮捕 (25日)TBS
★女性に詐欺電話…見破った同居のおい、カードを取りに来た韓国人を取り押さえ、警察に引き渡す/浦和署(23日)共同
★詐欺電話“無視”に“蒸しまんじゅう” (22日)TBS
★偽訴訟詐欺、愛知で封書相次ぐ 注意喚起進み、はがきから変更? (21日)共同
★詐欺電話“無視”に“蒸しまんじゅう”(21日)TBS
★「不正利用のカードを回収」とうそ、キャッシュカードをだまし取り男逮捕(20日)TBS
★アジト急襲、百貨店従業員かたる特殊詐欺グループ摘発(19日)TBS
★国勢調査装う詐欺に注意呼び掛け 預貯金や口座、教えないで (19日)共同
★「ドコモ口座」不正引き出し“便乗詐欺” 新潟・上越市 (18日)TBS
★市役所職員かたり・・・特殊詐欺グループの主犯格逮捕(17日)TBS
★持続化給付金詐取の疑い 千葉、24歳大学生を逮捕(16日)産経

 

路上で女性にわいせつ行為をしようとした男逮捕(26日)TBS

 東京・品川区の路上で女性にわいせつな行為をしようとしたとして、会社員の男が逮捕されました。逃げた男を確保したのは通行人でした。
 強制わいせつ未遂の疑いで逮捕された会社員・砂原良洋容疑者(47)は、25日午前2時半すぎ、品川区の路上で帰宅途中だった20代の女性の後ろから近づき、口をふさぐなどしたうえわいせつな行為をしようとした疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、女性が「痴漢です。助けて、捕まえて」などと大声をあげて抵抗したため砂原容疑者は逃走しましたが、通行人の男性に確保されたということです。砂原容疑者は酒に酔っていたということで、「全く覚えていない」と容疑を否認しています。

東京都 新型コロナ 新たに270人感染確認 200人超は19日以来(26日)NHK

東京都は、26日午後3時時点の速報値で都内で新たに270人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。1日の感染の確認が200人を超えるのは今月19日以来です。
都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から90代までの男女合わせて270人です。
年代別では▽10歳未満10人、▽10代が9人、▽20代が62人、▽30代が52人、▽40代が51人、▽50代が35人、▽60代が18人、▽70代が20人、▽80代が11人、▽90代が2人です。
1日の感染の確認が200人を超えるのは今月19日以来です。また、100人を超えるのは3日連続です。
都によりますと、都が感染者を把握するには、検査の実施から3日程度かかります。3日前の今月23日に都内で行われた検査は、22日のおよそ3倍の6400件余りで、今月に入って最も多かったということです。
これで都内で感染が確認されたのは合わせて2万5113人になりました。
一方、都の基準で集計した26日時点の重症の患者は25日より1人減って29人でした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200926/k10012636011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

兵庫 新型コロナ 新たに22人の感染確認 計2658人に15時14分

新潟 新型コロナ 新潟市で1人感染確認 計169人に14時48分

奈良 新型コロナ 新たに2人感染確認 計562人に14時44分

 

女性の逮捕監禁幇助した疑い 栃木、61歳男を逮捕(26日)産経

元交際相手の女性を乗用車に監禁し連れ回したとして、逮捕監禁容疑でアルバイトの松野栄容疑者(52)=栃木県野木町丸林=が逮捕された事件で、県警捜査1課などは26日、逮捕監禁幇助(ほうじょ)の疑いで、元同僚で介護施設職員、甫坂(ほさか)秀樹容疑者(61)=同県小山市小山=を逮捕した。甫坂容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は1日夜、宇都宮市川田町のホテル室内で松野容疑者の元交際相手でサービス業の女性(41)=同県鹿沼市=を出迎えて室内にとどめ、監禁を助けたとしている。
 松野容疑者は女性とのトラブルで7月に県警から口頭指導を受けていた。同課によると、松野容疑者は他人を装って女性の職場に電話して呼び出したが自分では会えないため、甫坂容疑者に代わりに待つよう頼んだと話しているという。その後、松野容疑者は女性を脅して乗用車内に監禁、5日に群馬県内で事故を起こすまでの間、女性を連れ回したとされる。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260014-n1.html

暴力団が勝手に配ったのは駅の時刻表 「断れば何を…」(26日)朝日

暴力団員が地元飲食店に配ったのは、鉄道時刻表。その理由は――。茨城県公安委員会が8月下旬、古河市内に事務所を置く6代目山口組系暴力団組員の男(30)と同市内の印刷業者に対し、県暴力団排除条例に基づき、利益の受供与をやめるよう勧告した。業者が印刷した時刻表が事実上の「用心棒代」集めに使われており、暴力団の活動を助長する行為にあたると判断した。
 県警組織犯罪対策課によると、この組員は2019年3月と9月、古河市内にある飲食店など約50店の広告が入った鉄道時刻表300枚の印刷を、業者に20万円で依頼した。この業者は、依頼主が暴力団組員で、その活動を助長すると知りながら時刻表を提供。自社の広告も時刻表に掲載し、広告掲載料4万円を組員に支払ったという。
 同課によると、JR宇都宮線古河駅の時刻表(B3サイズ)で、古河市内の飲食店や建設業者など約50業者の店名や連絡先などが書かれた広告も載っていた。これらの店や業者は掲載を依頼しておらず、いずれも勝手に載せていた。
 この組員は、広告を載せた業者に時刻表を配って回り、広告代名目で1万~5万円ほどを要求。多くが支払いに応じていたといい、県警に対し「断れば何をされるか分からないので仕方なく付き合っていた」と話しているという。
 県公安委員会は両者の行為が暴…
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ブラックマネー」詐欺未遂疑い カメルーン国籍男逮捕、愛知県警(26日)共同

「黒く加工された紙幣を化学薬品で洗浄すると元に戻せる」とうそを言い、薬品購入を持ち掛ける「ブラックマネー詐欺」の手口で現金をだまし取ろうとしたとして、愛知県警は26日までに、詐欺未遂の疑いで、埼玉県入間市に住むカメルーン国籍の自称派遣社員、ニバ・マンフレツド・チェ容疑者(33)を現行犯逮捕した。県警によると、容疑を否認している。

 逮捕容疑は8月31日~9月2日、名古屋市の自営業の男性(64)に「500万ドル分の黒い紙を洗浄するための薬品の購入代金は18万ドル。頭金は8万ドルだ」などとメールを送り、9月24日に名古屋駅構内で現金をだまし取ろうとした疑い。
https://www.47news.jp/national/5302567.html

追突事故で3人死亡 北海道・苫小牧(26日)産経

26日午前4時50分ごろ、北海道苫小牧市ときわ町の道道でワゴン車が大型トレーラーに追突した。北海道警苫小牧署によると、ワゴン車に乗っていたいずれも20代の男性2人と女性1人が死亡した。トレーラーの男性にけがはなかった。
 署によると、現場は片側2車線の見通しの良い直線。
 事故はトレーラーが道路沿いの駐車場に入るため左折しようとした際に起きた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260013-n1.html

クマに襲われ70代男性けが 新潟・長岡(26日)産経

26日午前6時半ごろ、新潟県長岡市人面の山あいにある農地で、近くに住む70代男性がクマに襲われ、顔にけがをして病院に搬送された。男性は意識はあるものの、重傷とみられる。
 新潟県警長岡署によると、「クマ、クマ」という叫び声を聞き、近くの畑にいた別の男性が駆け付けたところ、顔から血を流して倒れていた。クマの姿は見えなくなっていたといい、署は警戒を呼び掛けている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260012-n1.html

高速バス出火し全焼、けが人なし 東京・調布の中央道(26日)産経

25日午後8時50分ごろ、東京都調布市にある中央自動車道上り線の深大寺バス停付近で「バスが燃えている」と、目撃者の男性から110番通報があった。警視庁調布署によると、運転手1人と乗客4人は避難し、けがはなかった。
 調布署によると、火災が起きたのは京王バス(東京都)が運行する高速バス。バス停付近に止まる前に、車体前方から出火したという。火は約1時間半後に消し止められたが、バスはほぼ全焼した。
 署が詳しい出火原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200926/afr2009260009-n1.html

交通安全教室もリモート形式で 警視庁、試行錯誤の啓発活動(26日)産経

秋の全国交通安全運動が30日までの日程でスタートし、東京都内でも新型コロナウイルスの感染拡大防止に配慮した形で啓発活動が展開されている。大規模なイベントが控えられ、児童や高齢者への十分な啓発が行えない実情がある一方で、コロナ禍で交通量が減ったことによって速度超過などの悪質な運転は増えているとされる。警視庁はインターネットを活用するなど試行錯誤を重ねている。(吉沢智美)
 「横断歩道の渡り方から勉強しましょう」
 23日、北区中里の聖学院小の体育館で警察官たちが声を張り上げていた。恒例の交通安全教室だが、目の前に児童たちの姿はない。代わりに置かれていたのは、警察官の姿を捉えるテレビ機材だけだった。
 コロナ禍で密を避け児童を体育館に集められず、滝野川署はこの日、リモート形式での教室を初めて試みた。講堂の映像は教室の1年生の前のスクリーンに投影された。「反応が見えないし、内容を分かってくれるのか」。増田光春副署長は不安をのぞかせていたが、反応は上々のようだ。
 教室が始まると、児童はスクリーンにくぎ付けになり、警察官の画面越しの問いかけに元気に返事をしていた。同小の田村一秋教頭は「やはり専門家に解説してもらえると、伝わり方も違う」と手応えを感じたという。
 コロナ禍で交通を取り巻く情勢は変化している。
 外出が控えられたことで交通量は目減りし、警視庁によると、都内での今年上半期の人身事故は1万1662件で、前年同期比3973件も減った。負傷者も1万3146人と同4727人も減少している。
 ただ、死亡者は64人で同10人増加した。警視庁幹部は「交通量が減り、スピードを出しやすい環境になったため、無謀な運転をするドライバーが増えている」とみている。

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https://www.sankei.com/affairs/news/200925/afr2009250035-n1.html

事件まで3夜連続で車内に置き去りか 高松・姉妹放置死(26日)朝日

高松市で6歳と3歳の姉妹が乗用車内に放置され、熱中症で死亡した事件で、保護責任者遺棄致死の罪で起訴された母親の竹内麻理亜被告(26)が、事件当日まで3夜連続で姉妹を車内に置き去りにし、店で酒を飲んだと説明していることが捜査関係者への取材でわかった。
 竹内被告は今月2日夜から翌3日昼まで、姉妹を車内に15時間余り放置し、熱中症で死亡させたとして起訴された。これまでの捜査では、この間、バーなど3軒をはしごし、知人男性宅を訪れていたとみられる。
 捜査関係者によると、防犯カメラの映像や供述などから、竹内被告が8月31日夜にも、車内に姉妹を置いたまま飲食店を訪れたとみられることが判明。同被告は飲酒後、コンビニエンスストアの近くに駐車した車の中で「2時間ほど仮眠した」と話しているという。
 翌9月1日も、姉妹を連れて夜の繁華街へ出た。駐車場に止めた車の中に姉妹を残し、事件当日も訪れたバーなど複数の店で飲酒したとみられるという。
 竹内被告はこの間、日中には実家などに立ち寄っていた。事件当日の竹内被告について、実家の親族は「自宅に帰った」、夫は「実家に泊まっている」と思っていたという。(長妻昭明)
https://www.asahi.com/articles/ASN9T74NDN9TPTLC010.html

強制わいせつ未遂の疑いで逮捕のベトナム人男性を不起訴、東京地検(26日)TBS

東京・文京区の同じシェアハウスに住む女性の部屋に侵入し、わいせつな行為をしようとしたとして逮捕されたベトナム国籍の男性について、東京地検は不起訴処分としました。
 この事件は先月20日、文京区のシェアハウスで就寝中だった20代の女性の部屋に侵入し、わいせつな行為をしようとしたとして、ベトナム国籍の男性(34)が強制わいせつ未遂などの疑いで警視庁に逮捕されたものです。
 東京地検は25日付で、この男性を不起訴処分としました。東京地検は、処分の理由について明らかにしていません。
 逮捕当時、男性は警視庁の取り調べに対し、「酒に酔った状態で間違って入った」としたうえで、わいせつな行為をしようとしたことについては「覚えていません」と容疑を一部否認していました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087193.html

男2人を拘束、テロ事件として捜査 パリ(26日)TBS

5年前、テロ事件があったフランス・パリの週刊紙「シャルリエブド」の元本社の前で、2人が刃物で切りつけられ、重傷を負いました。
 「先ほど事件が起きた現場です。この奥、現在、警察によって封鎖されています。複数の警察車両、救急車両が止まっています。現場は緊迫しています」(記者)
 警察などによりますと、25日、パリ中心部の週刊紙「シャルリエブド」の本社があったビルの前で、ビルに入居するテレビ制作会社の男女2人が突然、刃物で切りつけられました。命に別状はありませんが、頭や胸などを切られ重傷です。警察は容疑者の男2人を拘束、テロ事件として捜査しています。
 現地メディアによりますと、拘束されたうちの1人が実行犯とみられ、18歳のパキスタン人だということです。
 「シャルリエブド」は今月、5年前のテロ事件の公判が始まるのにあわせ、テロのきっかけとなったイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を再度掲載し、パキスタンなどイスラム教国から反発が起きていました。
 「報道の自由への揺るぎない決意と、テロと戦う断固たる意志を改めて強調したい」(フランス キャステックス首相)
 「シャルリエブド」は、「こうした行為の背景にある犯罪的なイデオロギーに決して譲歩してはならない」とコメントしています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4087449.html

東京都 感染症対策の新拠点となる組織「東京iCDC」立ち上げへ(26日)NHK

東京都は、感染症対策の新たな拠点となる組織を立ち上げ、都に提言や助言を行う「専門家ボード」を設置して、新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えるための検討を進めます。
都は、感染症対策の新たな拠点となる組織を来月1日に立ち上げ、名称を感染症を意味する英語の頭文字の「i」をとって「東京iCDC」とし、感染症対策の司令塔としての役割を持たせるとしています。
そして、都の政策立案にあたって専門家が提言や助言を行うため、東北医科薬科大学の賀来満夫特任教授を座長とする「専門家ボード」を設置します。
「専門家ボード」では新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備えるために感染症の制御や医療体制の整備など具体的な検討を進めます。
また、調整機能を担う本部を設けて保健所の支援などにあたるほか、病院や高齢者施設で専門の医師や看護師などが感染拡大防止にあたる支援チームも設けます。
小池知事は「新型コロナウイルスに打ち勝つための実践組織そのもので、今後、大学や研究機関との共同研究や人材交流を行い、順次、体制を整備し、機能を強化していく」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200925/k10012635041000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_012

東京五輪 大会簡素化へ経費削減額 焦点に(26日)NHK

東京オリンピック・パラリンピックは、大会の簡素化を行うため、およそ5万人に及ぶ大会関係者の数を減らすなど52の項目で見直しが決まり、今後は、削減できる金額がどの程度になるのかが焦点となります。
25日まで開かれた東京オリンピックのIOC=国際オリンピック委員会の調整委員会では、新型コロナウイルス対策として、選手や関係者の入国管理や選手村や競技会場での予防など基本的な方針をIOCに報告し理解を得られたほか、大会の簡素化を52の項目で進めることで合意しました。
このうち、簡素化ではIOCや競技団体、それに各国や地域のオリンピック委員会など、およそ5万人におよぶ大会関係者の数を、10%から15%ほど減らせる見通しで、それに伴う輸送や飲食にかかる経費の削減や、「オリンピックファミリー」と呼ばれる大会主催者であるIOC関係者などへのサービスの見直し、それに競技会場の装飾を30%から40%減らすなどとしています。
組織委員会は、今後、今回の簡素化で削減できる金額を算出し、来月上旬のIOCの理事会で報告する方針で、延期による追加経費が数千億円とも言われるなか、削減額がどの程度になるのかが焦点となります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200926/k10012635531000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

国内新たに576人感染 東京195人―新型コロナ(26日)時事

国内では25日、新たに576人の新型コロナウイルス感染が確認された。新規感染者が500人を超えたのは6日ぶり。死者は東京都で4人など計7人増えた。
 東京都の新規感染者は195人で、2日連続で100人を超えた。都によると、20代が46人で最多。次いで40代が40人、30代が39人だった。同日時点の重症者は計30人で、前日から1人増えた。
 このほか、神奈川県で79人、大阪府62人、愛知県38人などが確認された。北海道は25人で、約1カ月ぶりに20人を上回った。福島県は過去最多の10人だった。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020092500821&g=soc

沖縄でコロナ緊急貸し付けの返還申し出相次ぐ 詐欺事件と関連か(26日)共同

沖縄県社会福祉協議会は、新型コロナウイルスの影響で生活が苦しくなった世帯が借りられる「緊急小口資金」の貸し付けについて、9月に返還の申し出が9件あったと明らかにした。
申し出があったのは、9月14~24日の間で、県社協は返還手続きをしたという。返還があった借り入れが不正だったかどうかについて県社協は「分からない」としている。
 また那覇市社会福祉協議会は、新型コロナウイルスの特例貸し付け(緊急小口資金・総合支援資金)の詐欺についてホームページ(HP)で注意喚起している。9月上旬に那覇市内で借り入れを呼び掛ける人がいるという情報があったという。
 市役所職員を名乗り、申請手続きの手伝いを引き受けて「手数料を受け取る詐欺が発生している」として、市社協は「市役所職員や社協職員の戸別訪問はしていない」と注意を呼び掛けている。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/638337

家族で交流しカード入手か、浜松 女性遺棄、5年前知り合う(26日)共同

浜松市天竜区の山中に2018年、高梨ひさよさん=当時(83)=の遺体を遺棄したとして死体遺棄容疑で逮捕された浜松市東区、無職小出佳奈美容疑者(49)が、高梨さん親子と約5年前に知り合い家族ぐるみの付き合いを続けていたことが26日小出容疑者の家族への取材で分かった。
 静岡県警は、交流を深める中で親子のキャッシュカードを入手して現金を引き出したとみて、親子死亡の経緯も慎重に捜査する。
 小出容疑者の家族によると古物商をしていた高梨さんの息子に小出容疑者の父親が中古の碁盤を売ったことがきっかけで知り合い、高梨さんが小出容疑者の自宅に出入りするなど交流が続いた。

https://www.47news.jp/national/5301218.html

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