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2020年8月 2日 (日)

被災地の復旧阻む災害ごみ 熊本・人吉市 住民に不安と不満(2日)西日本

豪雨で市街地が広範囲に浸水した熊本県人吉市を中心に、発生から1カ月がたとうとする今も大量の災害ごみが回収されず、街中のあちこちに残されている。同市では4500棟を超える家屋が被災したが、市の仮置き場は1カ所のみ。コロナ禍のため回収や運搬を担うボランティアも圧倒的に足りない。台風シーズンも迫る中、被災者は衛生環境の悪化を懸念し「復旧の妨げになる」と行政の対応に不満を募らせている。
無数の木片や布団、たんす、泥まみれの自転車…。住宅地の路地や田んぼの脇道、空き地に、人の背丈ほどのごみが積まれている。数百メートルにわたって連なる場所も。「いつまで続くのか」。人吉市下林町の村松広明さん(61)は、熱風が運ぶ異臭に顔をしかめた。
 市は7月6日、市中心部から約7・5キロ離れた市中核工業用地に災害ごみの仮置き場(約2・5ヘクタール)を開設。原則として住民が運び込み、畳や家電、金属、可燃ごみに分別する運用だ。
 村松さんは自宅1階が浸水し、2階で夫婦で暮らす。漬かった家財道具を友人のトラックで運んでもらったところ、仮置き場周辺は大混雑。6時間かかったものの受付時間が過ぎてしまい、引き返したという。
 混雑は解消しても車両の確保などが難しく、やむを得ずに自宅周辺にごみを置く人は多い。ボランティア募集が県内に限定されているため、撤去作業の人手不足で量はなかなか減らない。市中心部の大通りなどは自衛隊の協力もあって回収が進んだが、手つかずの場所は相当数残る。

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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/631722/

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