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2020年8月 2日 (日)

過激ユーチューバー、摘発相次ぐ(2日)日経

動画の再生回数を稼ぎたい「ユーチューバー」の迷惑行為が刑事事件に至るケースが相次ぐ。虚偽の被害届や行方不明者の消息を流すなど、過激化も進む。専門家は「視聴する側が面白がらない」ことが大切と指摘している。
「店の商品、会計前に食ってやったぜー」。5月29日、「へずまりゅう」の名前で活動する自称ユーチューバーの男(29)が愛知県岡崎市の商業施設で、魚の切り身1パック(428円)を会計前に食べる動画を撮影した。県警は会計前の商品を食べる行為が窃盗にあたると判断、7月11日に男を窃盗容疑で逮捕した。男はその後新型コロナウイルス陽性が確認され、滞在していた山口県などで感染を拡大させたとして同県知事らから苦言を呈された。
ユーチューブでは再生回数に応じて広告料の一部が投稿者に支払われる。世界では60億回超の動画もあり、トップクラスの年収は1億円を超えるとされる。現在80カ国以上で数百万人が動画から収益を得ているとみられる。
日本でも有名人の参入やユーチューブ発で個性派タレントが誕生。ユーチューバーは子どもが将来就きたい職業の調査で上位になることもある。ただ、ユーチューバーNEXT(東京・千代田)によると、国内で月に10万円以上を稼ぐ人は2月時点で9千人ほどにとどまるという。

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