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2020年8月 4日 (火)

コロナ対策で3割の避難所が収容制限 豪雨被害4県でアンケート(4日)NHK

九州北部や東海などで甚大な被害となった先月の豪雨で、NHKが特に被害の大きかった熊本、福岡、大分、岐阜の4県の避難所を対象にアンケートを行ったところ、新型コロナウイルスの感染対策として避難者の受け入れ人数を制限し、廊下やロビーなど避難スペース以外で対応したケースが3割に上りました。感染対策をしながら住民の安全をどう確保するか、改めて課題が浮き彫りとなりました。
NHKは、先月下旬から今月上旬にかけて、熊本、福岡、大分、岐阜の4県で、避難所の担当者を対象に新型コロナウイルスの感染対策などについてアンケートを行い、143か所から回答を得ました。
このうち避難所で受け入れられる人数、収容人数については、全体の31.4%が「制限を設けた」と答えました。
また、従来の避難スペース以外に寝泊まりをした人がいたと回答した避難所が31.2%ありました。
具体的には「避難所の廊下」や「ロビー」「学校の音楽室」などとなっています。
さらに、24.4%の避難所では「感染症対策を理由に、車の中など避難所の建物以外で過ごした避難者がいた」と回答しています。
中には「子どもは避難所、親は車中と分かれて過ごしていた」というケースもありました。
また、避難所の対応について豪雨の前に訓練したか尋ねたところ、「実践型の訓練をした」が24.8%、「机上で手順を確認した」が48.9%、「訓練はしていない」が26.2%でした。
回答では、段ボールベッドや支援物資で避難スペースが埋まってしまい、想定の半分から3分の1程度しか収容できなかったとか、初めての経験で訓練が必要だと感じたといった声が多く寄せられました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200804/k10012549531000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

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