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2020年8月 2日 (日)

2020年8月 2日 (日)

埼玉県警山岳救助隊に初の女性 小松彩巡査「観光客が笑顔で帰れるように」(2日)産経

山岳遭難事故や水難事故に対応する埼玉県警山岳救助隊に、初の女性隊員が誕生した。民間のボート乗務員や陸上自衛官の経験を持つ小松彩巡査(30)だ。2日、小松さんら隊員5人による荒川での水難救助訓練に同行し、ボートに同乗してその仕事ぶりを取材した。

 訓練では、埼玉県皆野町から同県長瀞町までの約3キロを手漕ぎの小型ボートで進んだ。コースには水難事故が多発する観光名所「長瀞岩畳」やキャンプ場などがある。

 川底が急に深くなる場所も多い。ふわりと船体が宙に浮き、水面へとたたきつけられ、勢いよく水しぶきが降り注いでくる。

 小松さんがこの日担当したのは、流れの状況を見極めて臨機応変にコースを判断する「ラダー」という役目だ。いわば船頭である。船を岸に寄せたり見えにくい岩を避けたりしながら、巧みに船体を誘導していく。配属からわずか約5カ月ながら、同僚隊員は「小松さんの技術には学ぶところが多い」と評する。

 小松さんは東京都北区出身。小学生時代、2001年の米中枢同時テロに衝撃を受け、「人を守る仕事をしたい」と思うようになった。都立高校卒業後、陸上自衛隊で4年間勤務したが「直接人の命を救う機会は少ない」と感じ、警察官を志した。

 警察に入る前に民間の世界も経験しようと、小型ボートで川を下る「ラフティング」のガイドに就き、4年目に長瀞町に赴任した。そこで知己を得た埼玉県警山岳救助隊幹部の勧めで同隊を志望、県警に入って交番勤務を経験し、今年3月に山岳救助隊へ配属された。

 力を入れているのはやはり事故の未然防止だ。「天候に応じて声をかけ、皆さんが笑顔で帰れるようにしたい」。2日の訓練中も、川の水量が増しているとみるとスピーカーを手に取り、「中に入らないようにしてください」と川遊びをする観光客たちに促した。

大阪194人、過去4番目の多さ(2日)西日本

大阪府は2日、新たに194人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日に確認された人数としては過去4番目に多かった。これまでで最も多い221人の感染を確認した7月29日以来、5日続けて200人前後で推移している。
 独自の状況判断基準「大阪モデル」は警戒を呼び掛ける黄信号が点灯しており、非常事態を示す赤信号の点灯は病床の使用率に応じて決まる。
 府は1日から飲み会の人数を4人以下にするよう府民に呼び掛けており、6日から大阪市の繁華街・ミナミの一部飲食店に時短営業や休業を要請することを決めている。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/631865/

埼玉で74人感染 越谷の介護老人保健施設でクラスター(2日)朝日

埼玉県内で2日、新型コロナウイルスの感染者が74人発表された。最多記録を更新した1日(75人)に続いて70人を超えた。これで県内で確認された感染者は再陽性者を含め2475人となった。
 越谷市では2日、介護老人保健施設「葵(あおい)の園・越谷レイクタウン」(越谷市東町5丁目)を利用する50~80代の男女6人の感染が明らかになった。同園では7月24日~8月1日、職員4人、利用者3人の陽性者が出ており、市はクラスター(感染者集団)と認定した。いまのところ、重症者はいないという。
 同市では7月に入って南越谷地区のキャバレーやショーパブで2件のクラスターが発生している。
https://www.asahi.com/articles/ASN826HX9N82UTNB00B.html

結婚式 延期や中止17万組 損失6000億 新型コロナ影響(2日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大で深刻な影響を受けているブライダル業界。業界団体が全国の結婚式場への調査などをもとに推計したところことし3月から来月までにおよそ17万組の結婚式が延期や中止となり、業界全体の経済的な損失はおよそ6000億円に上ることが分かりました。
新型コロナウイルスの感染拡大が続き結婚式の延期や中止が相次ぐ中、全国の式場やホテルなどが加盟する公益社団法人「日本ブライダル文化振興協会」は、ことし6月末、全国106の結婚式場を対象にアンケート調査を行い、業界全体の経済的な影響を推計しました。
それによりますと、感染が拡大したことし3月から来月までに延期や中止となった結婚式は推計でおよそ17万組に上り、年間に結婚式を挙げるカップルおよそ30万組の半数以上に影響が出ていることが分かりました。
また調査対象となった結婚式場の4月から6月までの売上高は平均で前の年の1割以下に落ち込んでいて、業界全体の経済的な損失はおよそ6000億円と推計されるということです。これは年間の推計市場規模の42%に当たります。
日本ブライダル文化振興協会は「感染者の数が再び急増する中、経済的な損失額は推計よりさらに増えることが予想され危機感を感じている。挙式の様子を、ライブ映像で届けられるシステムを導入するなど、新しい生活様式に合わせた対応を業界全体で積極的に進めていきたい」と話しています。

「コロナで結婚式を諦めないでほしい」

『コロナで結婚式を諦めないでほしい』。都内に本社がある結婚式プロデュース会社「アールキューブ」は、先月から新型コロナウイルスの影響などで挙式を諦めたカップルに友人や家族、同僚などが結婚式をプレゼントできる新たなサービスを始めました。
このサービスは友人や職場の仲間などが協力して結婚式の費用を「割り勘」で支払うことができる仕組みで、例えば新郎新婦2人だけで挙式するおよそ14万円のプランの場合、20人で協力すれば、1人当たり7000円ほどの負担で結婚式をプレゼントすることができます。
この費用の中には挙式で着るドレス代や式場代、音響やヘアメイク、写真撮影などの料金がすべて含まれていて、一人ひとりがクレジットカードで別々に決済できるため、幹事が費用を立て替えたりする必要もないということです。
この会社は年間1500組以上の結婚式を手がけていますが、そのほとんどが延期や中止を検討しているということで、感染収束の先行きが見えない中、いったん延期した挙式を断念し、正式にキャンセルする人も相次いでいるということです。
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コロナ 10万人当たりの感染者数 沖縄がトップ 次いで東京 福岡(2日)NHK

新型コロナウイルスの感染者数は東京都などの首都圏や大阪府、それに福岡県など都市部で増えていますが、全国的に感染は拡大傾向となっていて、1日までの直近1週間の感染者数を人口10万当たりでNHKがまとめたところ、
▽沖縄県が18.38人と最も多く、次いで
▽東京都が15.72人
▽福岡県が13.83人
▽大阪府が13.68人
▽愛知県が12.80人
▽宮崎県が9.51人
▽熊本県が8.98人などとなっています。
厚生労働省は、ことし6月に医療体制の確保に関連し、都道府県が社会に自粛などの協力要請を行うタイミングとして、それまでの1週間の新たな感染者数が人口10万当たり2.5人を超えた日を目安とするよう示しています。
1日までに21の都府県でこの数字を超えていて、感染の拡大が懸念されています。

医師「今後危機的な状況のおそれも」

沖縄県内で新型コロナウイルスの感染が広がっている状況について、感染症が専門で沖縄県立中部病院の高山義浩医師は「流行が急速に起きているため、新たに病床を開けていくのが追いつかない状況ではあるが、軽症者に療養してもらうホテルなどの確保を急げばまだ対応は可能だ。ただ、今後、高齢者に感染が広がると病床が足りなくなり、危機的な状況になるおそれがある」と指摘しました。
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白バイ追跡のバイク衝突、ミニバイクの男性けが ノーヘル男が逃走(2日)共同

2日午前9時45分ごろ、京都市東山区川端通塩小路上ルの川端通りで、京都府警東山署の白バイに追跡されていた二輪車の男が、同区の男性会社員(33)のミニバイクに衝突した。男性は転倒し左足などに軽傷を負った。

 東山署によると、午前9時43分ごろ、同区東大路通五条上ルで、署員がヘルメットを付けていない二輪車の男を発見し、停止を求めた。男が逃走したため、署員は白バイで約1.4キロ追跡。男は男性のミニバイクを追い抜こうとして衝突し、逃走したという。同署が道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで捜査している。

 同署当直長の浜砂義博警備課長は「現時点では適正な追跡だったと考えている」としている。
https://www.47news.jp/localnews/5086382.html

タクシー乗務員がコロナ、営業所を休業 従業員に抗体検査へ(2日)共同

タクシー大手エムケイ(京都市南区)は2日までに、山科営業所(山科区)の60代男性乗務員1人が新型コロナウイルスに感染したため、同営業所を7日まで休業すると発表した。

 男性が発症前の7月22~25日に乗務したタクシーの利用客に順次連絡し、特定できない人はホームページで日時と乗降場所を掲載している。

 同社は八幡営業所(京都府八幡市)でも乗務員1人の感染が判明しており、今後は両営業所の全従業員に抗体検査を実施。陰性が確認された従業員だけで営業を再開する。
https://www.47news.jp/localnews/5086402.html

富山の北アルプスで2人ヘリ搬送 命に別条なし、熱中症と打撲(2日)共同

富山県の北アルプスでは2日、男性2人が県警ヘリコプターによって搬送された。1人は熱中症と脱水症状、もう1人は岩場から落ちて足首を打ったが、いずれも命に別条はない。
 富山南署によると、1日午後2時ごろ、同県砺波市の男性会社員(58)が薬師岳を経由し、スゴ乗越小屋(標高2270メートル)に到着した後、体調不良を訴えた。2日朝にヘリで病院に搬送し、熱中症などと診断された。
 上市署によると、2日午前9時ごろ、剱岳のチンネ(標高2700m)付近で神奈川県川崎市の会社役員の男性(61)が岩場でロッククライミング中に転落した。左足首打撲という。
https://www.47news.jp/national/5086380.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル)
強盗の少年検挙者が増える
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200802202501 F1015685 16歳の少女が交番で、現職の警察官に「警察官は嫌い。殺すぞ」と包丁を突きつけたり、大阪府内では架空の大麻売買を持ち掛け誘い出した男性(23)を集団暴行して重傷を負わせ現金を奪ったとして、17~18歳の男子高校生ら5人が強盗致傷で逮捕されるなどあいかわらず少年の検挙者が目立つ。とくに今年は強盗と住居侵入での検挙者が多くなっている。
 … … … … …
 警察庁によると令和2年上半期(6月)までの刑法犯少年の検挙者数は9024人で前年同期より318人の減。減少しているとは言え、1日当たりにすると約50人は検挙されている。
 刑法犯の罪種で最多の窃盗犯の検挙者数は4906人と半数近くを占めているが、それでも前年より293人の減少。
 ところが殺人などの凶悪犯は前年より95人増の281人だった。強盗が最も多く67人も増えて170人。
 その他の刑法犯では115人増の1809人検挙されているが、中でも住居侵入がなんと132人も増えて396人。「受け子」などに利用される詐欺は70人減の312人だった。
 未成年者が犯罪の被害者になるのをどう防ぐか問題だが、犯罪者にしないための教育や環境づくりも必要だ。
   首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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特殊詐欺「受け子」疑いで大学生逮捕 金融庁職員装う、北海道(2日)産経
https://www.sankei.com/affairs/news/200802/afr2008020004-n1.html

特殊詐欺減少だがコロナ関連多発(2日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200802/2000033138.html 

★特殊詐欺グループ「出し子」の男を逮捕(1日)TBS
★他人のクレカ情報で航空券不正購入、無職の男を逮捕(31日)TBS
★千葉・松戸市から健康保険証など詐取、男2人を逮捕 (30日)産経
★サイト利用料架空請求 にかほの男性が130万円の詐欺被害 (31日)共同
★特殊詐欺の「リクルーター」役疑い 会社員の男を逮捕 神奈川県警 (29日)産経★狙われる高齢者 コロナ給付金詐欺急増(30日)産経
★携帯電話に「宝くじが当選しました」 大分県別府市で架空請求詐欺か 114万円だまし取られる(29日)西日本
★車中拠点の詐欺グループ、別の詐取容疑で再逮捕 「受け子」の会社同僚も(29日)産経
★特殊詐欺の「リクルーター」役疑い 会社員の男を逮捕 神奈川県警(29日)産経
★観光客に多額料金請求容疑 バー経営者逮捕 6億6000万円詐取か (28日)NHK
★民泊拠点に特殊詐欺か 男4人を摘発 大阪府警 (23日)産経
★結婚詐欺容疑で45歳男逮捕 警視庁、7人以上被害か (23日)産経
★警察官のはずが「刑事」漢字で書けず通報、特殊詐欺グループの男逮捕 (23日)TBS
★「だまされたふり作戦」でオレオレ詐欺の受け子女を逮捕 警視庁(22日)産経
★ 持続化給付金を詐取疑いで逮捕 全国初、山梨県警(22日)共同
★83歳女性から自身の管理口座に100万円送金、男を逮捕(21日)TBS

特殊詐欺「受け子」疑いで大学生逮捕 金融庁職員装う、北海道(2日)産経

北海道警札幌・西署は2日、高齢女性からキャッシュカードを盗んだとして、窃盗の疑いで北海道苫小牧市の男子大学生(19)を逮捕した。同署は特殊詐欺グループの一員として、カードを受け取る「受け子」役だったとみて捜査している。

 逮捕容疑は昨年5月16日、仲間と共謀し、金融庁職員を装って札幌市中央区の70代女性宅を訪れ、女性がキャッシュカード計7枚と暗証番号を書いたメモを入れた封筒を別のものとすり替え盗んだとしている。

 同署によると、訪問前に警察官を装う別の人物から女性宅に「詐欺集団を捕まえた。あなたの口座から金が引き出されている」と電話があった。

 その後、男子大学生は5月21日までの6日間に札幌市内のコンビニや銀行の現金自動預払機(ATM)で計約1500万円を引き出した。防犯カメラの映像から男子大学生が浮上した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200802/afr2008020004-n1.html

笠松競馬の調教師ら引退 岐阜県警が家宅捜索(2日)産経

岐阜県笠松町の笠松競馬に所属する調教師1人と騎手3人が、レース出走に必要な免許が更新されず、引退したことが2日、地方競馬全国協会(NAR)への取材で分かった。笠松競馬をめぐっては、岐阜県警が6月、関係者が馬券を買ったとして、競馬法違反の疑いで厩舎(きゅうしゃ)や4人の自宅などを家宅捜索。4人を任意で事情聴取するなど捜査を続けている。

 NARによると、調教師と騎手の免許更新は年1回で、笠松競馬の有効期限は7月31日だった。身体や技術のほか、人間性などを筆記と面接試験で審査する。4人以外の調教師と騎手は8月1日に更新された。

 NARは1日、ウェブサイトを更新し、4人について「引退」と表示。4人は笠松競馬のサイトからも抹消されている。NARの担当者は「警察の捜査段階にあり、理由は答えられない」と説明した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200802/afr2008020009-n1.html

首都高2人死亡、50歳男を逮捕 ポルシェ運転「出し過ぎた」(2日)共同

2日午前8時15分ごろ、川崎市川崎区扇島の首都高速湾岸線で乗用車2台が絡む事故があり、2人が死亡、1人が負傷した。神奈川県警高速隊は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、後方から衝突した車を運転していた会社役員彦田嘉之容疑者(50)=東京都江戸川区=を現行犯逮捕した。
 高速隊によると、彦田容疑者の高級車ポルシェが前方を走っていた乗用車に追突し、乗用車の男女2人が死亡した。追い抜こうとしていたとみられ、「100キロ以上出したことは間違いない。(速度を)出し過ぎた」と話している。
 現場は片側3車線の直線で、制限速度は時速80キロ。
https://www.47news.jp/national/5085647.html

北アルプス遭難相次ぐ、2人死亡 長野、2人が足や頭にけが(2日)共同

長野県警は2日、北アルプスで遭難事故が相次ぎ、2人の死亡を確認し、2人が負傷したと明らかにした。
 県警によると、7月30日午後0時半ごろ、白岳山頂付近で意識のない高齢の男性が倒れているのを別の登山者が発見。天候の回復を待って大町署員らが8月2日に救助したが、死亡が確認された。
 2日は、前穂高岳で東京都東村山市の自営業の女性(52)が約200メートル滑落。頭を強く打って心肺停止状態で病院に搬送され、死亡した。
 槍ケ岳ではクライミングをしていた神奈川県葉山町の会社役員の男性(74)と東京都足立区の税理士の女性(56)が滑落し、足や頭にけがを負った。
https://www.47news.jp/national/5085696.html

特殊詐欺減少だがコロナ関連多発(2日)NHK

ことし上半期に大阪府内で発生した、特殊詐欺の被害は11億円余りと、前の年の同じ時期に比べて8千万円余り減りました。
一方で新型コロナウイルスの給付金を巡る詐欺の被害が相次ぎ、警察は警戒を呼びかけています。

大阪府警察本部によりますと、ことしに入ってから6月末までの半年間に大阪府内で発生した、特殊詐欺の被害額はおよそ11億5000万円と、前の年の同じ時期と比べて8千万円余り減りました。
一方、トラブルを解決するといった名目で現金を要求する「架空料金請求詐欺」は、およそ5億6千万円と3億円余り増えていて、全体の半分近くを占めました。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた10万円の給付金を巡り、「受け取るためにはキャッシュカードを交換する必要がある」などとうそを言って、カードをだまし取る手口も相次いでいて、これまでにおよそ1500万円の被害が出ています。
警察は、「電話で現金やキャッシュカードを要求してきたら、詐欺を疑ってすぐに通報してほしい」と警戒を呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20200802/2000033138.html

東京都 新たに292人の感染確認 新型コロナウイルス(2日)NHK

東京都は2日、午後3時時点の速報値で都内で新たに292人が、新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。
都内の1日の感染の確認が300人を下回るのは、4日ぶりです。
都によりますと、感染が確認されたのは10歳未満から100歳以上までの男女292人で、このうち、20代と30代は合わせて203人でおよそ70%を占めるということです。
これで都内で感染が確認された人は1万3455人になりました。一方、2日時点での都内の重症の患者は1日と変わらず15人だということです。
都は、会食を通じた感染が相次いでいるとして、3日から酒を提供する都内の飲食店とカラオケ店に対して、営業時間を午後10時までに短縮するよう要請することにしています。
また、都民には大人数で長時間の飲み会や宴会、少人数であっても近い距離での会話などは避け、飲酒を伴う会食目的での外出を控えるよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200802/k10012546431000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

愛知県 新たに160人の感染確認 延べ2000人超 新型コロナ17時05分

神奈川県 新たに72人の感染確認 新型コロナウイルス17時02分

茨城県 水戸市で6人の感染確認 県計314人に 新型コロナ16時50分

和歌山県 男女4人の感染確認 新型コロナウイルス16時46分

沖縄県 64人の感染確認 米軍17人 新型コロナウイルス16時15分

兵庫県 60人の感染確認 過去2番目に多い 新型コロナウイルス15時30分

台風4号、3日未明最接近へ 沖縄・先島諸島は暴風警戒―気象庁(2日)時事

台風4号は2日午前、沖縄県・石垣島の南海上を北上した。3日未明から明け方にかけ、石垣島など先島諸島に最接近するとみられ、気象庁は暴風に厳重に警戒するよう呼び掛けた。高波や大雨も予想される。4号は4日朝には中国大陸に上陸する見込み。

【時事ドットコム天気予報】

 4号は2日午前9時、石垣島の南南東約220キロの海上を時速20キロで北西へ進んだ。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速20メートル、最大瞬間風速30メートル。北東側220キロ以内と南西側165キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
 先島諸島の3日の最大瞬間風速は35~40メートル、波の高さは6メートルと予想される。3日正午までの24時間予想雨量は多い所で、八重山地方200ミリ、宮古島120ミリ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080200149&g=soc

尖閣周辺で中国船一時航行 111日連続、最長更新(2日)共同

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。4隻とも同日朝に域外へ出た。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは111日連続で、2012年9月の尖閣諸島国有化以降で最長の連続日数を更新した。

 第11管区海上保安本部は「台風4号が接近する場合に備えて出域した可能性がある」との見方を示した。中国当局の船が3日に尖閣周辺で確認されなければ、連続日数の記録は111日で途切れる。

 11管本部によると、4隻は2日午前9時ごろから相次いで接続水域を出た。1隻は機関砲のようなものを搭載していた。
https://www.47news.jp/national/5085106.html

尖閣領海侵入時にミサイル艇展開 中国軍が海警局と連動(2日)産経

中国海警局の巡視船が尖閣諸島(沖縄県石垣市)の領海に侵入する際、中国海軍のミサイル艇が巡視船に連動して台湾付近に展開していることが1日、分かった。4月14日から今月1日まで110日連続で巡視船が尖閣周辺を航行した期間にも同様の動きがあり、中国本土ではミサイル部隊が展開していることも判明。不測の事態に備え、周辺海域を警戒する海上自衛隊の護衛艦を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。複数の政府関係者が明らかにした。
 政府関係者によると、ミサイル艇は中国海軍の東海艦隊(司令部・浙江省寧波市)所属とみられ、海警局の巡視船が領海侵入するのに合わせて航行。通常の軍艦に記されている艦番号がなく、小型で海洋迷彩の塗装が施されている。
 これと同時に中国本土では移動式発射台に搭載された地対艦ミサイルが展開している。政府関係者は「領海侵入時になると、普段はいないところに地対艦ミサイルがいる」と説明する。
 一連の動きは2018年ごろから顕著になったという。中国政府は同年7月、海警局を軍の指導機関に当たる中央軍事委員会傘下の人民武装警察部隊に編入した。ミサイル艇や地対艦ミサイルの展開は、複数の軍種と海警局が一体的な指揮のもとで統合運用されている可能性を示すものだ。

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https://www.sankei.com/politics/news/200802/plt2008020001-n1.html

首都高 湾岸線で衝突事故 2人重体 一部が通行止め(29日)NHK

2日朝、川崎市の首都高速道路・湾岸線で車2台が衝突する事故があり、男女2人が意識不明の重体で病院に搬送されたほか、男性1人が腹を打つけがをしました。
2日午前8時10分すぎ、川崎市川崎区扇島の首都高速道路・湾岸線で乗用車が前を走っていた乗用車と衝突しました。
この事故で、前を走っていた乗用車に乗っていた成人の女性が車の外に投げ出され、意識不明の重体となっているほか、この車を運転していた成人の男性も車内で意識不明の重体の状態で見つかり、病院に搬送されました。
もう一方の乗用車に乗っていた成人の男性も腹部を打撲するけがをして病院に搬送されたということです。
警察によりますと、前を走っていた乗用車の右の後ろの部分が大きく破損しているということで、後ろの車が前の車を追い抜こうとした際に衝突したとみられるということです。
また、車体の破損の状態から後ろを走っていた車はかなりのスピードが出ていたとみられるということで、警察が詳しい事故の状況を調べています。
この事故の影響で、午前11時半現在も湾岸線は、東扇島インターチェンジと大黒インターチェンジの間で通行止めとなっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200802/k10012546241000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

レインボーブリッジ 安全設備と衝突の死亡事故相次ぎ対策へ(2日)NHK

安全のための設備が死亡事故につながっていました。
東京 港区のレインボーブリッジでオートバイの死亡事故が相次ぎ、警視庁が分析したところ壁面の安全設備と衝突したことで致命傷を負った疑いがあることがわかりました。
現場では8月中に対策が施されることになっています。 この現場は、東京 港区にあるレインボーブリッジの長さおよそ600メートルのループ状の橋で、去年9月と10月、オートバイの死亡事故が2件連続して起きました。
いずれもカーブを曲がりきれず、外壁に衝突していましたが、警視庁が分析したところ、壁面に沿って設置された「視線誘導灯」と呼ばれる設備にも衝突していて、この「誘導灯」との衝突で致命傷を負った疑いがあることがわかりました。
 「視線誘導灯」は道路の形状を伝えるため、およそ7メートルおきに設置され、路面からの高さは1メートルと、オートバイの人にとっては胸の高さになっていました。
警視庁が過去の記録を調べたところ、このループ状の橋では、以前にも同様の死亡事故が起きていたことから、道路を管理する東京都港湾局に対策を要請しました。
これを受けて現場では、壁沿いのゼブラゾーンの拡大や防護柵の設置などの工事が進められ、今月中に対策が施されることになっています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200802/k10012546151000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

ボンネットに女性乗せ走行 殺人未遂容疑で夫婦逮捕、三重(2日)共同

トラブル相手の女性(42)を車ではね上げ、ボンネットに乗せたまま約135メートル走行し殺害しようとしたとして、三重県警鈴鹿署は1日、殺人未遂の疑いで、同県亀山市の自称介護士光崎拳容疑者(28)と妻の有美子容疑者(39)を逮捕した。女性は車が減速した際に飛び降り、けがはなかったという。
 鈴鹿署によると、光崎容疑者は女性=鈴鹿市=がパート従業員として働く鈴鹿市内のラウンジで飲食したが、約3万円の料金を支払わずに退店。近くの駐車場で有美子容疑者の運転する車の助手席に乗り込み、立ち去ろうとした。女性が車の前に立ったところ、有美子容疑者が発進させた。
https://www.47news.jp/national/5083462.html

海や川の事故で5人が死亡 8月最初の週末、3人不明(2日)共同

8月最初の週末となった1日、各地の海や川で海水浴や魚釣りなどレジャー中の事故が相次ぎ、共同通信のまとめでは5人が死亡した。登山の3人が行方不明になり、遭難した可能性があるとして警察などが捜している。
 高知県四万十町の四万十川では、大阪市の無職男性(64)が水中で見つかり、死亡が確認された。7月31日に友人と訪れ、別々の場所でアユ釣りをしていた。栃木県那珂川町の那珂川でもアユ釣りをしていた福島県白河市の男性会社員(56)が意識不明の状態で病院に運ばれ、死亡が確認された。
 京都府京丹後市の海水浴場では、大阪市の男性会社員(34)が溺れ、死亡が確認された。
https://www.47news.jp/national/5083505.html

ストーカー規制 時代に見合う法改正が必要だ(2日)読売

通信機器の普及に伴いストーカーの手口は巧妙化している。現行法で対処しきれない行為を規制するため、法整備の検討を進める必要がある。

 相手の車に全地球測位システム(GPS)をつけて位置情報を得ることが、ストーカー規制法の禁じる見張りにあたるかどうかが問われた刑事裁判で、最高裁が「見張りにあたらず、罪に問えない」との初判断を示した。
 規制法は、自宅近くなどでの見張り行為を禁じている。判決は見張りについて「一定の場所で被害者の動静を観察する行為」と判断し、GPSを使って遠隔で位置情報を得るだけではストーカー行為に当たらないと結論づけた。
 法律に明記された行為のみを犯罪とする「罪刑法定主義」の原則に沿った判断だ。恣意しい的な処罰を防ぐためにも、拡大解釈は認められないということだろう。
 捜査当局はこれまで、GPSによる行動監視を規制法違反で摘発し、有罪が確定した事件も多い。最高裁の判断が示されたことで、捜査は見直しを迫られる。
 留意すべきは、罪に問われないからといって、こうした行為が許容されるわけではないことだ。
 被告の男らは、元交際相手や別居中の妻の車に無断でGPSをつけ、得た位置情報を基に居場所を突き止めるなどしていた。被害者が感じる不安や恐怖は大きく、プライバシーを侵害する悪質な行為であることは間違いない。
 GPSは近年、飛躍的に精度が向上している。加害者は高性能の機器を入手し、被害者の居場所を詳細に把握できるようになった。2000年の法施行当時は、想定していなかった事態である。
 ストーカーを巡っては、被害者が殺害されるなどの深刻な事件が後を絶たない。事件のたびに法の不備が指摘され、2度の改正で大量のメール送信やSNSへの執拗しつような書き込みが規制対象に加えられ、罰則も強化された。
 GPSによる行動監視は、エスカレートすれば凶悪犯罪につながりかねない。事件を未然に防ぐため、行為自体を規制できるよう法改正すべきではないか。
 昨年摘発されたストーカー事件は約2300件で、被害の相談や通報は7年連続で年間2万件を超えている。警察による積極的な捜査はもちろん、被害者の保護と相談体制の充実が欠かせない。
 医療機関と連携し、加害者にカウンセリングを受けさせる県警もある。こうした根本的な防止策にも力を入れてもらいたい。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0802/ym_200802_1747835166.html

過激ユーチューバー、摘発相次ぐ(2日)日経

動画の再生回数を稼ぎたい「ユーチューバー」の迷惑行為が刑事事件に至るケースが相次ぐ。虚偽の被害届や行方不明者の消息を流すなど、過激化も進む。専門家は「視聴する側が面白がらない」ことが大切と指摘している。
「店の商品、会計前に食ってやったぜー」。5月29日、「へずまりゅう」の名前で活動する自称ユーチューバーの男(29)が愛知県岡崎市の商業施設で、魚の切り身1パック(428円)を会計前に食べる動画を撮影した。県警は会計前の商品を食べる行為が窃盗にあたると判断、7月11日に男を窃盗容疑で逮捕した。男はその後新型コロナウイルス陽性が確認され、滞在していた山口県などで感染を拡大させたとして同県知事らから苦言を呈された。
ユーチューブでは再生回数に応じて広告料の一部が投稿者に支払われる。世界では60億回超の動画もあり、トップクラスの年収は1億円を超えるとされる。現在80カ国以上で数百万人が動画から収益を得ているとみられる。
日本でも有名人の参入やユーチューブ発で個性派タレントが誕生。ユーチューバーは子どもが将来就きたい職業の調査で上位になることもある。ただ、ユーチューバーNEXT(東京・千代田)によると、国内で月に10万円以上を稼ぐ人は2月時点で9千人ほどにとどまるという。

嘱託殺人 女性が「安楽死」依頼したのは1人だけ?(2日)産経

難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者の女性への嘱託殺人容疑で医師2人が逮捕された事件。出身大学や居住地が異なる2容疑者の接点は少なく、関係には謎も多い。捜査関係者によると、匿名のブログなどで「安楽死」を肯定し、女性とツイッターでやりとりしていたのは大久保愉一容疑者(42)だが、女性が対価とみられる現金を振り込んだのは山本直樹容疑者(43)名義の口座だ。大久保容疑者は山本容疑者の名前をかたっていたとみられる。
 昨年11月30日の事件当日。2人は京都市内の女性宅を偽名で訪れた。ヘルパーに席を外させると、わずか10~15分で犯行を終え、逃走したとされる。
 捜査関係者によると、「安楽死」を望む女性と平成30年末ごろからツイッターでやりとりをしていたのは、大久保容疑者。だが、1年近いやりとりの中に、山本容疑者らしき人物は登場していない。
 一方、女性は主治医に対し、ALSの治療では専門外での山本容疑者を名指しして、紹介状を書いてほしいと依頼。また、犯行への対価とみられる現金130万円も、事件直前に山本容疑者名義の口座に振り込まれていた。女性は山本容疑者に「安楽死」を依頼したつもりだった可能性もある。
■同じサークルに
大久保、山本両容疑者の接点は少ないが、大学時代の約20年前には、同じサークルに所属していた。
 平成12年ごろ、全国の医科大の学生やOBらにより、学年や大学の壁を超えて医学知識を共有しようと設立された研究サークル。当時のホームページには1期生のナンバー2の「副総括」に大久保容疑者、2期生の役員に山本容疑者の名前が掲載されている。
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https://www.sankei.com/affairs/news/200801/afr2008010010-n1.html

被災地の復旧阻む災害ごみ 熊本・人吉市 住民に不安と不満(2日)西日本

豪雨で市街地が広範囲に浸水した熊本県人吉市を中心に、発生から1カ月がたとうとする今も大量の災害ごみが回収されず、街中のあちこちに残されている。同市では4500棟を超える家屋が被災したが、市の仮置き場は1カ所のみ。コロナ禍のため回収や運搬を担うボランティアも圧倒的に足りない。台風シーズンも迫る中、被災者は衛生環境の悪化を懸念し「復旧の妨げになる」と行政の対応に不満を募らせている。
無数の木片や布団、たんす、泥まみれの自転車…。住宅地の路地や田んぼの脇道、空き地に、人の背丈ほどのごみが積まれている。数百メートルにわたって連なる場所も。「いつまで続くのか」。人吉市下林町の村松広明さん(61)は、熱風が運ぶ異臭に顔をしかめた。
 市は7月6日、市中心部から約7・5キロ離れた市中核工業用地に災害ごみの仮置き場(約2・5ヘクタール)を開設。原則として住民が運び込み、畳や家電、金属、可燃ごみに分別する運用だ。
 村松さんは自宅1階が浸水し、2階で夫婦で暮らす。漬かった家財道具を友人のトラックで運んでもらったところ、仮置き場周辺は大混雑。6時間かかったものの受付時間が過ぎてしまい、引き返したという。
 混雑は解消しても車両の確保などが難しく、やむを得ずに自宅周辺にごみを置く人は多い。ボランティア募集が県内に限定されているため、撤去作業の人手不足で量はなかなか減らない。市中心部の大通りなどは自衛隊の協力もあって回収が進んだが、手つかずの場所は相当数残る。

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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/631722/

住宅に2人組の強盗、男性を車のトランクに監禁して逃走(2日)TBS

 7月31日夜、群馬県みどり市の住宅に2人組の男が押し入り、財布などを奪ったうえ住人の男性を車のトランクに監禁する事件がありました。男らは今も逃走中です。
 7月31日午後9時すぎ、みどり市の住宅に2人組の男が押し入り、住人の男性に対し玄関先でスタンガンのようなものなどを突きつけ、「殺すぞ」などと脅し、現金が入った財布などを奪いました。
 さらに男性の手首を縛り、目隠しをしたうえで車のトランクに監禁してその場を逃走しましたが、その後、男性は市内の公園で解放されけがはありませんでした。
 警察によりますと、男らは「桐生警察署」を名乗って玄関を開けさせたということです。警察は男らの行方を追っています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4042810.html

東京 ガスコンロを使った際の火災 4月と5月に増加(2日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大で、緊急事態宣言が出されたことし4月と5月、東京では火災全体は減少した一方で、住宅火災は多くなり、とりわけガスコンロを使った際の火災が増えていたことが分かりました。東京消防庁は、自宅で過ごす人が多くなる中で増加したとみて、「ステイホーム中の火の扱いに注意してほしい」と呼びかけています。
東京消防庁によりますと、ことし1月から6月までの半年間、都内で起きた火災は1910件と、統計を取り始めた昭和35年以降、最も少なくなりました。
このうち、緊急事態宣言が出された4月と5月の火災は565件で、過去5年の平均より150件近く減少しました。
このうち、4月と5月に起きた「住宅火災」は278件に上り、過去5年の平均より20件多くなっていたことが分かりました。
住宅火災の原因をみると、ガスコンロを使った際の火の不始末が原因とみられる火災は4月と5月に80件起きていて、過去5年の平均と比べて18件多くなりました。
東京消防庁は、外出を控え自宅で過ごす人が多くなる中で増えたとみて、「火をつけたコンロから目を離さないなど、ステイホーム中の火の扱いに注意してほしい」と呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200802/k10012545951000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

北海道警巡査部長を逮捕 女性に暴行、脅迫容疑(2日)時事

女性に暴行を加え脅迫したとして、北海道警は1日、暴行と脅迫の容疑で函館西署交通課捜査係主任の巡査部長、谷内章憲容疑者(40)を逮捕した。事実関係を認めているという。
 逮捕容疑は7月27日午後9時45分ごろ、被害者宅の敷地内で、30代女性の肩を手でつかむなどの暴行を加え、「大声を出すと殴る」と脅迫した疑い。
 道警によると、女性が直後に110番した。女性は帰宅時、自宅敷地にいた谷内容疑者から道を聞かれる形で声を掛けられたが、同容疑者のことは知らないと話しているという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020080100509&g=soc

女児誘拐容疑で会社員逮捕 石川県警、前橋市の男(2日)共同

石川県警金沢西署は1日、女児を車で連れ回してわいせつな行為をしたとして、わいせつ目的誘拐と強制性交の疑いで、前橋市の会社員、小金沢雄彦容疑者(44)を逮捕した。同署によると「最初から誘拐や性行為をしようとは思っていなかった」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は、わいせつ行為をする目的で石川県内在住の女児を誘い出し、7月31日午前9時ごろから午後7時ごろまでの間、自分の車で石川県内を連れ回して誘拐、同日午後、同県内のホテルでわいせつな行為をした疑い。
 署によると、2人は会員制交流サイト(SNS)で知り合った。
https://www.47news.jp/national/5083457.html

八王子3人射殺25年で追悼 同級生ら母校で礼拝(2日)共同

東京都八王子市のスーパーで3人が射殺された事件が7月30日で発生から25年となり、被害者の1人矢吹恵さん=当時(17)=が通っていた東京都町田市の私立桜美林高で1日、追悼礼拝が行われた。
 礼拝があった部屋の机には矢吹さんの写真とヒマワリの花束が置かれ、同級生や当時の教師ら16人が静かに祈りをささげた。
 事件は1995年7月30日夜に発生。スーパー「ナンペイ大和田店」の2階事務所で、アルバイトの矢吹さんら女性3人が何者かに頭や顔を撃たれ殺害された。

https://www.47news.jp/national/5083529.html

大麻100人超に密売か 容疑の札幌国税元職員逮捕(2日)共同

札幌市内のマンションで大麻を栽培、密売したなどとして、道警薬物銃器対策課などが大麻取締法違反(営利目的譲り渡し)の疑いで逮捕した札幌市豊平区旭町7、札幌国税局元職員、無職遠藤恵介容疑者(45)が昨年夏以降、少なくとも100人以上に総額1千万円以上の大麻を密売していたことが1日、捜査関係者への取材で分かった。共謀の疑いで逮捕された大阪府の男は当初、遠藤容疑者の「顧客」だったことも判明。道警は遠藤容疑者が密売を重ねる中で男とのつながりを深め、販路を広げていったとみて調べている。
 遠藤容疑者と共謀した疑いで逮捕されたのは大阪府寝屋川市上神田2、無職大崎翔太郎容疑者(22)。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/446340/

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