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2020年7月 2日 (木)

2020年7月 2日 (木)

コンビニバイトの女子大生、詐欺防ぐ「おかしいですよ」(2日)産経

利用客の詐欺被害を未然に防止したとして、大阪府警和泉署は2日、「セブンイレブン和泉はつが野3丁目店」(同府和泉市)のアルバイトで大学2年、竹越咲希さん(19)ら2人に感謝状を贈った。竹越さんは「『詐欺かもしれない』とアンテナを張っておくことが大切だと思った」と振り返った。
 同署によると、6月18日夕、同店に携帯電話で話しながら60代男性が駆け込んできた。男性は約3万5千円分の電子マネーを購入しようとしたが、同店では男性が指定したカードの取り扱いはなかった。すると、男性は通話相手からの指示で、別のカードの購入を求めてきた。
 一連の行動を不審に思った竹越さんは「詐欺かもしれない。おかしいですよ」と伝え、ほかのコンビニに行こうとする男性を引き留めた。オーナーの武田奉(たつ)夫(お)さん(56)も不審に感じ、同署へ通報。詐欺被害の防止につながった。
 男性は、自宅のパソコンに突然「ウイルスに感染しました」と表示が出て、記載されていた電話番号に連絡したところ、カードを購入するように指示されていたという。
 同署は「2人の迅速な対応が被害防止につながった。たとえ誤報になってもよいので少しでもおかしいと思えば警察に通報してもらいたい」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020018-n1.html

都内感染「20~30代が運び屋」 医療現場には異変も(2日)朝日

「第1波」の流行拡大期、都内で初めて1日の新規感染者が100人を超えたのは4月4日。6日後には倍近い199人に達した。この時期には医療現場はすでに逼迫(ひっぱく)し、必要な人がPCR検査を受けられない事態が続いた。4月は20~30代が36%、60代以上は28%と、幅広い世代が感染していた。
現在の感染者の特徴で4月と異なるのは、若者が目立つことだ。都内の6月の感染者994人の7割は20~30代。60代以上は1割ほどだ。都が積極的なPCR検査を勧めていることもあり、最近は接客するホストクラブの従業員やその客といった「夜の街」の関係者が4割を占める。若い人は比較的重症化しづらいとされる。都の発表では、新型コロナの重症者は7月2日時点で9人だ。
 堀賢・順天堂大教授(感染制御学)は「以前は症状がある人が保健所を通じて検査をしていたが、今はホストクラブの従業員らが症状がなくても集団で検査を受けている。今回の100人超えは、4月と意味合いは違う」と話す。その一方で「感染拡大基調であることは間違いない」と懸念する。
 「20~30代がウイルスの運び屋になって、周りの世代に持ち出そうとしているのが今の段階だ。家庭内などで上の世代に広がる前に対策をとらなければ、手遅れになる」 2日の都の緊急会見に臨んだ都…

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https://www.asahi.com/articles/ASN726K53N72ULBJ00Z.html

NTTコム 不正アクセスで新たに270社余の顧客情報流出の可能性 (2日)NHK

NTTコミュニケーションズは、外部からの不正なアクセスで270社余りの顧客の情報が流出した可能性があることを新たに明らかにしました。すでに公表しているものと合わせると、影響は延べ890社余りに広がったことになります。
NTTコミュニケーションズは、ことし5月、法人向けサービスの管理を行うシンガポールのサーバーに、不正なアクセスがあったことを検知し、621社の企業名や連絡先などが外部に流出した可能性があると明らかにしていました。
2日の発表によりますと、その後の会社の調査の結果、さらに83社の情報が流出した可能性があることが分かったとしています。
また調査の中で、NTTコミュニケーションズの社内システムにアクセスするために必要なアカウントとパスワードが不正に取得されたことが分かり、これらを利用して別のサーバーにあった188社の企業名や、営業活動に使用していた資料が閲覧された可能性があることも分かったということです。
これによって不正なアクセスの影響は、延べ892社に広がったことになります。
会社は、すべての社員のパスワードを変更するとともに、セキュリティー対策を強化し、さらなる調査と再発防止に努めていくとしています。NTTコミュニケーションズは「関係者の皆様には多大なご迷惑とご心配をお掛けし、誠に申し訳ございません」と陳謝しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012493121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_013

高まる不安、「生活懸かる」 感染急増の東京都内―新型コロナ(2日)時事

 東京都で新型コロナウイルスの1日当たりの感染者が2カ月ぶりに100人を超えた2日、都内では先行きを不安視する声が相次いだ。小池百合子知事が夜間の外出を控えるよう求めた繁華街では、営業を再開したばかりの居酒屋の店長が「従業員の生活が懸かっている」と悲壮感を漂わせた。
緊急事態宣言、なお慎重 「夜の街」に休業要請検討―政府

 「これからお客さんが戻ればいいなと期待したタイミングだったのに」。豊島区池袋に店を構える居酒屋の男性店長(46)は声を落とした。店は1日、約3カ月ぶりに営業を再開したばかり。「また自粛するような事態になったら大変だ」と不安を募らせた。 新宿にある居酒屋の男性従業員(35)は「感染者を増やさないために、積極的に『来て』とも言いにくい」と複雑な心境を明かす。一方で、客足は2割程度しか戻っていないといい、「店としてはつらいものがある」と語った。
 JR東京駅前では、帰宅途中の大田区の男性会社員(26)が「息抜きの飲み会ができなくなってしまうと思うと憂鬱(ゆううつ)だ。我慢にも限界がある」と話した。 金融機関に勤務する横浜市の女性派遣社員(51)は、6月から通常の勤務体制に戻った。「心配だけど、気を付けながらやるしかない。対策はやり尽くしている。これ以上どうしたらいいのか」と顔をしかめた。
 「100人か。このまま減少してほしかったが」と、驚きの声を上げたのは都立高校の副校長。授業は今週から全面再開しており、「電車通学の生徒も多く心配だが、(感染拡大防止には)マスクや消毒の徹底しかない。教員と連携し、気を抜かないよう呼び掛けたい」と緊張気味に話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070201052&g=soc

山中の車内に3遺体、練炭自殺か 愛知・豊田、年齢や性別は不明(2日)共同

 2日午後1時半ごろ、愛知県豊田市羽布町の林道脇の空き地に止まっていた車の中に3人の遺体があるのを、通報を受けて駆け付けた県警足助署員が見つけた。同署によると、遺体は傷みが激しく、年齢や性別は不明。車内に燃えた練炭があり、自殺の可能性が高いとみて身元などを調べている。
 同署によると、車は施錠されており、署員が窓ガラスを割って鍵を開けた。窓には粘着テープで目張りしていた。シートが倒され、3人が並んで倒れていた。付近で環境調査をしていた男性が「異臭がする車がある」と110番した。
 現場は、県西三河農林水産事務所羽布ダム管理所から南東に約2キロの山中。
https://www.47news.jp/national/4973341.html

15年の時効目前で男逮捕、静岡 強姦致傷容疑、司法書士(2日)共同

2005年7月中旬に当時10代だった女性にわいせつな行為をして軽傷を負わせたとして、静岡南署は2日、強姦致傷などの疑いで、静岡市葵区、司法書士神崎哲也容疑者(43)を逮捕した。強姦致傷罪の公訴時効は15年で、今月中旬の時効成立まで1カ月を切っていた。同署は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は05年7月中旬、静岡県中部に住む女性宅に侵入し、わいせつな行為をして負傷させた疑い。
 静岡南署によると、被害直後に女性が110番していた。
https://www.47news.jp/national/4973440.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日 単位・レベル)
これほど危険なものは無い
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200702204101F1015608-1  札幌市内の路上を歩いている妊娠中の20代の女性が、男に腹を蹴られるという事件が発生した。逮捕されたのは札幌市内の無職の51歳の男。女性は子供2人と手を繋いで歩いていたところを襲われたものだが、幸いにも女性にケガはなく胎児も無事だった。
 最近は、こうした妊婦が襲われる事件が相次いでおり、SNS上では妊娠中に見知らぬ人から危害を加えられたことを訴える投稿が多いという。(産経新聞)
 こうした街頭での暴行や傷害―利害関係のない見知らぬ者から突然襲われるもので、重大事件に繋がる危険性があり、体感的にも治安には重大な影響を与える。
… … … … …
 警察庁によると器物損壊や住居侵入なども含む街頭犯罪は減少傾向にあるという。
 令和2年5月現在の主な街頭犯罪の認知件数は7万3617件で前年同期より1万9143件と大幅な減少。しかし、件数そのものが多すぎる。
 ランキングは東京の1万1919件、大阪の1万1459件、埼玉の6233件、愛知の4782件、神奈川の4655件と続く。事件のあった北海道は前年より630件も減っているが1163件もある。
 発生が減っているものの検挙率が低い。それでも前年より3ポイントアップだが14.7%なのだ。
 ランキングは熊本が前年より107.6ポイントもアップして123.1%もあった。これに石川の43.3%、広島の43.0%、長野の36.3%、鳥取の33.7%と続いている。
 低かったのは徳島と三重の各6.2%、東京の7.0%、大阪の8.0%、群馬の8.1%、栃木の8.4%など。
 事件のあった北海道は21.8%と高く、さらに前年を8.6ポイントもアップしている。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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【注意】信じられない手口の詐欺がまた出現した。それは「M資金詐欺」
 戦後日本を占領したGHQが日本国内で接収した金や銀が原資の、「国の秘密資金」(通称M資金)を提供すると、会社経営者の男性から1億3千万円をだまし取った3人の男が神奈川県警に詐欺で逮捕された。
 この手口の詐欺が登場したのは昭和30年代と言われている。それから、平成、そして令和の時代と60年以上も続いている。
 あるはずがないのに、手口が巧妙と言うか話術なのか、まるで催眠術にでもかかったように詐取されてしまう。くれぐれもご注意を。
「2800億円の資金提供」「M資金」詐欺 男性からさらに2億円詐取 容疑の3人再逮捕 (1日)産経

https://www.sankei.com/affairs/news/200701/afr2007010019-n1.html

★アイドルグループのチケット代詐取、容疑の女を逮捕 被害5百万円以上か (1日)産経
★うその電話で100万円だまし取る 「コロナで仕事なく・・・」 (1日)TBS
★横浜市南区で特殊詐欺被害が連続発生 神奈川県警が警戒呼びかけ (29日)産経
★「芸能人の愛人を探している」詐欺で男逮捕 (28日)TBS
★「受け子」を職質で逮捕、大阪 すり切れた裾を不審に思い (27日)共同
★警察庁の偽サイト確認 口座番号入力画面に誘導 (27日)産経
★詐欺グループの8人逮捕 都内民泊住宅拠点にうその電話 警視庁 (25日)NHK
★不正入手カードで50万円引き出し疑い 横浜の27歳男逮捕 (25日)産経
★金融機関から「カード交換必要。回収に行く」と電話…じつは詐欺 信じた女性被害 男にカード手渡す/所沢 (25日)共同
★弁護士事務所職員装い2千万円詐取 容疑の男逮捕 (23日)産経
★商業施設名乗り「カードが使われている」 秋田市で不審電話 (23日)共同

 

 

渋谷ライフル乱射事件で被弾 執念の「赤鬼」刑事逝く(2日)産経

執念の刑事が鬼籍に入った。警視庁捜査1課元管理官、緒方保範(やすのり)さんが6月13日、87歳で死去した。確固たる信念と体を張った捜査で数々の難事件を解決へと導いた。「その伝統を引き継いでほしい」。犯人を捉える防犯カメラの普及といった捜査をめぐる状況が様変わりする今でも、緒方さんらが築き上げた、その伝統は生きるはずだと、後輩らは信じている。
 1枚の写真が警視庁の資料室に残されている。昭和40年7月、世間を震撼(しんかん)させた東京・渋谷での18歳少年によるライフル乱射事件。銃弾の雨の中をかいくぐり、少年に体当たりしようとする、当時原宿署勤務だった緒方さんを捉えたものだ。左肩に被弾し血まみれになりながらも少年を追う姿は、刑事の執念を感じさせる。
 その形相は険しく、“赤鬼”の異名を取るゆえんが垣間見れる。「体を張って悪と対峙(たいじ)する警察官の象徴だった」。捜査1課OBで緒方さんを慕ってきた元丸の内署長、佐藤太郎さん(72)は語る。
 その後、捜査1課へと進んだ緒方さんは存分に能力を発揮する。代表とされるのが61年11月に有楽町で現金輸送車が襲撃され3億円が奪われた事件。海外グループが綿密に計画を練ったもので、催涙スプレーやヘルメットといった多くの物証が現場などに残されながらも犯人特定は難航を極めた。
 突破口を開いたのは緒方さんが目を付けた遺留品の毛布だった。レンタル品で約500軒のリース先を地道にたどれば、犯人の尻尾をきっとつかめると踏んだ。事件から約300日目にフランス人らの容疑者グループを浮上させた。
 事件に携わった捜査1課OBの河内英敏さん(70)は「ホシ(犯人)につながる『見る眼』、捜査の着眼点がずば抜けていた」と語る。元警察官僚で中央大教授の四方光さん(56)も捜査1課への出向時代に緒方さんからこう教わった。「モク(目撃証言)にしろブツ(物証)にしろ、狭く構えると大事なものを見過ごす。幅広くものを見ろ」
 こわもてだが、後輩の指導にも力を抜かず、若手捜査員の話にも、耳を傾ける姿勢も尊敬を集めた。「毎晩最後まで残るのは緒方さん。心強い存在だった」。元捜査員は感謝する。
 平成5年に退職後も捜査本部に度々顔を出しては後輩を鼓舞し続けた。DNA型鑑定の精度向上や防犯カメラの普及…。緒方さんの現役時と比べ、捜査を取り巻く環境は、めまぐるしく変遷する。だが、四方さんは訴える。「捜査1課には緒方さんのような視野の広さと人情味を持った刑事を育てる人づくりの仕組みがある。現役にも、その伝統を引き継いでほしい」(村嶋和樹、松崎翼)
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020015-n1.html

ファミレスに14時間、踏み倒し容疑「1週間食べず」(2日)朝日

東京・新宿のファミリーレストランに14時間以上にわたり滞在した末、会計時に刃物を突きつけ飲食代を踏み倒したとして、警視庁は、青森県五所川原市の無職津島勝揮容疑者(26)を強盗容疑で逮捕し、2日発表した。

 新宿署によると、津島容疑者は1月30日午後11時40分ごろ、東京都新宿区大久保2丁目のファミレスで、レジにいた女性従業員(50)に果物ナイフのような刃物を突きつけ、飲食代3625円の支払いを免れた疑いがある。

 午前9時半ごろに入店し、モーニングセットを注文。昼はビール、おやつにパンケーキをそれぞれ飲食し、夕食としてドリアを食べた後、会計を装ってレジへ。「金を出せ」と要求したものの、従業員から「警察を呼びますよ」と言われ、逃走したという。

調べに対し、「最初から食い逃げするつもりだった。ついでに金も取れればと思った」と供述。もともとキャバクラ店で働いていたが、当時は無職だったといい、「1週間ほど何も食べていなかった」と説明しているという。

 防犯カメラの捜査などから津島容疑者の関与が浮上。警視庁が所在を捜していたところ、青森の実家に戻っていたことがわかったという。
https://www.asahi.com/articles/ASN725562N72UTIL009.html

小池知事「夜の街、控えて」 東京都新規感染107人(2日)朝日

東京都で2日、新型コロナウイルスの感染者が107人、新たに確認されたことが都への取材でわかった。感染者数が100人を上回るのは154人だった5月2日以来2カ月ぶり。7日連続で50人を超え、5月25日の緊急事態宣言解除後最多となる。小池百合子都知事は2日午後5時から緊急記者会見を始め、夜の繁華街への外出自粛を求めた。
小池知事は2日午後に開いた都の対策会議で、接待を伴う飲食店従業員ら「夜の街」関連の感染が多い状況を踏まえ、「都民には夜の街、夜の繁華街への外出を控えてほしい」と呼びかけた。
 都は同日、「次の波」への警戒を呼びかけるための新たな指標に基づき、専門家による評価を踏まえたうえで現状を分析。4段階のうち、感染状況について上から2番目に深刻度が高い「感染が拡大しつつあると思われる」、医療提供体制について上から3番目の「体制強化の準備が必要であると思われる」と判断した。
 都内の1日あたりの感染者数は、6月24日に50日ぶりに50人台となる55人となった後、25日48人、26日54人、27日57人、28日60人、29日58人、30日54人、7月1日67人と高止まりしている。これまでの最多は4月17日の206人。
 都内で初めて感染者が確認されたのは1月24日、中国・武漢からの旅行者だった。2月13日には、都内在住者の感染が初めて確認された。局面が変わったのが、3月20日からの3連休の後、東京五輪パラリンピックの延期が決まった翌日の25日。感染者が41人と跳ね上がり、小池知事が夜に緊急会見で、平日夜間や週末に不要不急の外出を自粛するよう求めた。
 その後も感染者は増え続け、4月4日には感染者数が118人と初めて100人台に。8日以降は100人を超える日が続き、17日には206人に上った。感染者数は5月上旬ごろまで高水準で推移していたが、緊急事態宣言に伴う外出自粛や休業要請の効果もあり、徐々に減っていった。
 5月25日には緊急事態宣言も解除されたが、接待を伴う飲食店従業員ら「夜の街」関連の感染者が増え始め、6月中旬以降、再び増加傾向に転じた。新宿区が感染が確認されたホストクラブで、濃厚接触した全従業員に対する集団検査への協力を求めるなどしていた。ここ数日では、豊島区でも池袋の夜の街関連の感染者が目立ち始めたほか、千代田区秋葉原のメイドカフェでも感染が確認されるなど徐々に広がりを見せていた。
 新型コロナへの対応をめぐって、都は7月1日から新型コロナウイルスの「次の波」への警戒を呼びかけるための新たな指標の試行を始めた。医療提供体制の状況を重視し、各項目を総合的に分析するとして、警戒を発する具体的な数値基準は設けていない。都は専門家による分析を踏まえて、必要に応じて、不要不急の外出の自粛といった注意喚起を呼びかけていくとしている。
https://www.asahi.com/articles/ASN7253B1N72UTIL00Y.html?iref=comtop_8_01

「吉川友梨さんの情報を」街頭スクリーンで呼びかけ(2日)

大阪府熊取町で平成15年、当時小学4年だった吉川友梨さん(26)が行方不明になった事件で、大阪府警は2日、府内の繁華街などの大型スクリーンで情報提供を呼びかける動画の放映を始めた。
 事件をめぐっては同日、有力な情報提供者に支払われる警察庁の公的懸賞金(捜査特別報奨金、上限300万円)の受付期間が1年間延長された。
 府警は例年、延長に合わせ、街頭でチラシを配布しているが、今年は新型コロナウイルスの影響で見合わせ、代わりに初めて街頭スクリーンで動画を公開した。
 動画では、当時の友梨さんの服装や、友梨さんが最後に目撃された場所の近くに止まっていたとされる白色のトヨタ「クラウン」の写真を紹介。大阪・ミナミの繁華街や熊取町に隣接する大阪府泉佐野市内のパチンコ店など府内約10カ所で、1~2カ月間流される予定。
 ミナミで動画をみた大阪市浪速区の男性会社員(35)は「もう事件から17年がたったのかという思い。動画が多くの人の目に留まればいい」と話した。情報提供は、府警泉佐野署捜査本部(072・464・1234)まで。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020014-n1.html

東京の感染者数 すでに「基準日」超える 厚労省の目安で (2日)NHK

厚生労働省が医療体制の確保に関連して6月に都道府県に示した目安では、人口10万人あたりの新型コロナウイルスの新たな患者数が、1週間の平均で2.5人を超えた日を「基準日」としていて、その後、自粛など社会への協力要請を行うとしています。
厚生労働省によりますと、東京都では6月29日までの1週間で2.61人となり、厚生労働省が示した「基準日」をすでに過ぎています。
都道府県は必ずしもこの目安に従う義務はないものの、厚生労働省の関係者からは「協力要請が遅れるほど、ピーク時の感染者数や入院患者数が増えるおそれがあり医療体制のひっ迫を招きかねない」と懸念する声も上がっています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012492721000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

都内で107人新規感染 2カ月ぶり100人超―新型コロナ(2日)時事

東京都は2日、新たに107人の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。1日当たりの感染者が100人以上となったのは、緊急事態宣言下だった大型連休中の5月2日以来、2カ月ぶり。
<新型コロナウイルス 東京都の状況>

 都は2日夕、対策本部会議を開催する。その後、小池百合子知事が記者会見する予定。
 都内の感染者は大型連休の後半ごろから減少傾向が続き、5月中旬~6月上旬はおおむね20人以下で推移。接待を伴う飲食店など「夜の街」での感染者が相次いだことを受けた集団検査が進められたことなどから、6月中旬ごろから増加に転じ、同26日以降は連日50人を超えていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070200646&g=soc

あおり運転厳正取り締まり 警察庁長官(2日)産経

警察庁の松本光弘長官は2日の記者会見で、あおり運転を厳罰化した改正道交法が先月30日に施行されたことを受け、「新設された罰則を周知して抑止を図り、違反行為には厳正な取り締まりをしていく」と述べた。
 神奈川県の東名高速で平成29年6月、あおり運転により夫婦が死亡した事故にも言及し、「2度と起こらないようにしなければならない」と強調。さらに「思いやり、譲り合いの気持ちを持った運転の必要性についても啓発に努めたい」と述べた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020008-n1.html

80日連続で尖閣に中国船 国有化以降で最長更新(2日)共同

沖縄県・尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で2日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは80日連続。2012年9月の尖閣諸島国有化以降で、最長の連続日数を更新した。菅義偉官房長官は記者会見で「わが国の領土、領海、領空は断固として守り抜く」と改めて強調した。
 菅氏は「周辺海域を安定的に維持、管理する具体策についてはさまざまな選択肢があり、戦略的な観点から判断したい」と語った。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.47news.jp/national/4972247.html

元暴力団組員、自室に密造拳銃と銃弾所持し逮捕(2日)TBS

 東京・荒川区の自宅に拳銃1丁と実弾9発を所持したとして61歳の元暴力団組員の男が警視庁に逮捕されました。
 銃刀法違反の疑いで逮捕されたのは、元暴力団組員の鎌田昭正容疑者(61)です。鎌田容疑者は先月、荒川区の民家の部屋で回転式拳銃1丁と実弾9発を所持した疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、鎌田容疑者は民家2階の1部屋を間借りしていて、警視庁は先月23日に「男が拳銃を持っている」という情報をもとに鎌田容疑者の部屋の捜索を実施。かばんの中から、通称「パルティック」と呼ばれ、主にフィリピンで製造されている密造拳銃が見つかったということです。かばんの中には、他にも小銭入れに入った実弾や手入れに使うとみられるブラシも入っていました。
 取り調べに対し、鎌田容疑者は容疑を認めた上で「がんを患っていて、自殺するために持っていました」と供述していますが、警視庁は動機などについてさらに調べを進めています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4018347.html

遺棄容疑で元同僚の男逮捕 ダムに男性遺体―福井県警(2日)時事

福井県坂井市の龍ケ鼻ダムで福井市の会社員青柳卓宏さん(40)の遺体が見つかった事件で、県警は2日、死体遺棄容疑で元同僚の自称会社員丹羽祐一容疑者(45)=福井市二の宮=を逮捕した。丹羽容疑者は1日午後7時ごろ、福井署に出頭した。容疑を認めており、殺害をほのめかす供述もしているという。
 逮捕容疑は6月26~29日、坂井市丸岡町上竹田の龍ケ鼻ダム湖に青柳さんの遺体を遺棄した疑い。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070200671&g=soc

実行役か、稲川系組員逮捕 28年、新宿ビル発砲容疑(2日)産経

平成28年12月に東京都新宿区のビル内の営業所に発砲したとして、警視庁組織犯罪対策4課は銃刀法違反(組織的発射)などの疑いで、住所不定の指定暴力団稲川会系組幹部、中村和将容疑者(39)を逮捕した。発砲の実行役とみて調べている。
 同課はこれまでに同法違反容疑などで組幹部ら20人を逮捕し、うち10人が起訴された。事件があったビルには指定暴力団住吉会系組事務所が入居。発砲の数時間前、神奈川県内で別の稲川会系組長が暴行を受け死亡しており、同課は報復の可能性があるとみている。
 逮捕容疑は共謀して28年12月20日早朝、新宿区大久保のビル1階の運送会社営業所に発砲しシャッターなどを破損させたとしている。「弁護士が来てから話す」と認否を留保している。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020010-n1.html

東京都 新たに100人以上の感染確認 5月2日以来 新型コロナ(2日)NHK

東京都の関係者によりますと、2日、都内で新たに100人以上が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日の感染の確認が100人以上となるのは、大型連休中のことし5月2日以来です。また、5月25日に緊急事態宣言が解除されて以降、最も多くなりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012492591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

スパイ罪で服役の邦人男性帰国へ(2日)西日本

 中国でスパイ罪などに問われ、実刑判決を受け服役した邦人男性(59)が刑期満了で出所していたことが2日分かった。同日午後にも帰国する予定。日本政府関係者が明らかにした。中国で2015年以降相次ぐ邦人拘束を巡り、有罪判決を受けた日本人の帰国が実現すれば初めてとなる。
 日本政府はスパイ行為を否定しているが、中国は男性を公安調査庁の協力者だとみなしている。男性が罪に問われた行為の詳細は不明。
 神奈川県在住だった男性は15年5月、遼寧省丹東市周辺を訪れ、中国当局に拘束された。中国外務省は同9月、スパイ活動をした疑いで男性を逮捕し、日本側に通知したと公表した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/622312/

強制わいせつ容疑で逮捕のウズベキスタン人を不起訴 東京地検(2日)TBS

新型コロナウイルスの影響で居酒屋の閉店時刻が早まっていた中、東京の上野公園で酒を飲んでいた女性にわいせつな行為をしたとして逮捕された男性について、東京地検は不起訴としました。
 ウズベキスタン国籍の男性(23)は6月8日午前0時ごろ、台東区の上野公園で20代の女性の胸を無理やり触るなどした疑いで逮捕されました。
 警視庁によりますと、女性は午後10時に居酒屋の営業が終了した後、友人らと上野公園に移動して酒を飲んでいて、グループから離れた際に襲われたということです。
 東京地検は男性を先月30日付で不起訴としました。不起訴の理由は明らかにしていません。逮捕当時、男性は、警視庁の取り調べに容疑を一部否認していました。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017957.html

薬物売買めぐり暴行疑いで逮捕のイラン人と暴力団幹部ら 不起訴(2日)TBS

東京・渋谷で違法薬物の売買をめぐって乱闘となり暴行の疑いで逮捕された、イラン人と暴力団幹部ら6人について、東京地検は不起訴としました。
 イラン人2人と六代目山口組系暴力団幹部の男性ら4人は、東京・渋谷のスクランブル交差点前の路上で、今年4月、違法薬物の売買をめぐり、「みかじめ料をよこせ」などと言ってもみ合いになったとして暴行の疑いで逮捕されました。
 東京地検は、この6人について6月30日付で不起訴処分としました。不起訴の理由は明らかにしていません。
 警視庁の取り調べに対し、暴力団幹部の1人は容疑を認めていたということですが、イラン人の1人は否認していました。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4017956.htm

偽造クレカ使用のマレーシア人グループ、再逮捕へ(2日)TBS

偽造クレジットカードを使い1億円以上の商品などを購入したとみられるマレーシア人グループが、東京・豊島区の宿泊施設で偽造カードを作成していたことが分かりました。警視庁は2日、男3人を再逮捕する方針です。
 マレーシア国籍のテオ・コック・レオン容疑者(40)ら3人は今年3月、東京・中野区の薬局で、偽造したクレジットカードを使い香水5個を購入したなどの疑いで逮捕されています。
 その後の捜査で、同じくマレーシア国籍のチョン・ティエン・ジン容疑者(27)とタン・チュン・キット容疑者(28)の2人が、東京・豊島区の宿泊施設で偽造クレジットカードを作成していたことがわかりました。また、テオ容疑者も豊島区の自宅で偽造カードを所持していた疑いが強まり、警視庁は3人を再逮捕する方針です。
 このグループは偽造カードで新幹線のチケット5800万円相当を購入するなど、被害総額は1億円以上にのぼるとみられています。購入した商品のうち多くはマレーシアや中国に送られていて、警視庁はマレーシアに指示役がいるとみてグループの実態解明を進めています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4018091.html

乳児死体遺棄で両親逮捕、旭川(2日)TBS

北海道旭川市で、自宅の敷地内に乳児の遺体を埋めたとして、30代の夫婦が死体遺棄の疑いで逮捕されました。
 逮捕されたのは、旭川市永山4条3丁目の無職、京田陵容疑者(38)と妻の麻理乃容疑者(36)。2人は共謀して、自宅の敷地内に性別と年齢が分からない乳児の遺体を埋めた疑いがもたれています。
 「子どもは2人、赤ちゃんを含め3人いた。赤ちゃんは去年か今年に生まれた」(近所の人)
 警察は3日前に、迷子になっていた京田容疑者の子ども2人を保護していて、夫婦に家族構成を聞いたところ不審な点があり、事件が発覚しました。
 警察は乳児の遺体が夫婦の実の子どもとみて、身元の確認を急ぐとともに犯行の動機を調べています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4018339.html

不動産会社社長を脱税容疑で逮捕(2日)NHK

東京の不動産会社の社長が、架空の経費を計上するなどの手口で5億円あまりの所得を隠し、法人税1億2000万円あまりを脱税した疑いで東京地検特捜部に逮捕されました。
逮捕されたのは、東京・港区の不動産会社「アジレックス」の社長、茂呂田鐡也容疑者(80)です。
東京地検特捜部などによりますと、茂呂田社長はおととしまでの2年間に「アジレックス」など都内の3つの不動産会社の所得あわせて5億円あまりを隠し、およそ1億2500万円を脱税したとして法人税法違反の疑いが持たれています。
茂呂田社長は、みずからが経営する不動産会社の間で実態のない業務委託契約を結び、架空の手数料を計上するなどして所得を少なく見せかけていた疑いがあるということです。
特捜部と東京国税局査察部は、会社の資金の流れについて実態解明を進めるものとみられます。
特捜部は茂呂田社長が容疑を認めているかどうか明らかにしていません。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200702/1000050844.html

海保の通信機器でも流出 NTTコム、サイバー攻撃(2日)産経

NTTコミュニケーションズに対するサイバー攻撃で自衛隊の通信情報が流出した問題で、海上保安庁でも通信回線機器の工事情報が流出していたことが2日、海保への取材で分かった。
 海保によると、6月26日にNTTコム側から連絡があった。これまでに機密性の高い情報の流出は確認されていないが、同社が引き続き調査中という。
 NTTコムは5月28日、不正アクセスで621の企業や団体の工事情報などが流出した可能性があると発表した。防衛省はNTTコムから報告があったとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020005-n1.html

認知症不明者1万7000人超 過去最多、7年で1・8倍(2日)産経

昨年中に認知症やその疑いで行方不明となり警察に届け出があったのは、前年より552人増の1万7479人だったことが2日、警察庁の集計で分かった。平成24年の統計開始から毎年、過去最多を更新して7年で1・82倍になった。昨年中に所在確認されなかったのは245人だった。
 高齢化社会の進行で認知症による行方不明者は増加が続き、全国の警察は民間企業や自治体との情報共有ネットワークを構築するなど早期発見に向けた連携を強化。行方不明になる恐れがある人に自治体が衛星利用測位システム(GPS)端末を貸与し、警察の捜索に位置情報を活用する協定を結ぶ地域もある。
 警察庁によると、30年以前に届け出があった人も含め、昨年中に所在確認できたのは1万6775人。発見までの期間は受理当日が71・7%、1週間以内は99・4%。2年以上も4人いた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020007-n1.html

少女の後つけ自宅に押し入り乱暴未遂 容疑でアルバイトの男逮捕 警視庁(2日)産経

帰宅途中の10代少女の後をつけ、自宅に押し入ってわいせつな行為をしようとしたとして、警視庁捜査1課は強制わいせつ未遂容疑などで、東京都東村山市本町、アルバイト、池川翔悟容疑者(31)を逮捕した。調べに対し、「イライラしてうっぷんを晴らそうと思った。子供の体が好きだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は6月10日午後1時15分ごろ、東村山市内で、学校から帰宅途中だった少女の後をつけて自宅アパートに押し入り、わいせつな行為をしようとしたとしている。
 捜査1課によると、少女が帰宅後に玄関ドアの施錠を確認しようとしたところ、ドアの外にいた池川容疑者がいきなり腕をつかみ、「静かにしろ」などと脅迫。事件当時、母親が在宅しており、池川容疑者はそのまま逃走していた。https://www.sankei.com/affairs/news/200702/afr2007020006-n1.html

ネット不正出品の対策開示、運営業者に責任 新法検討(2日)日経

政府は電子商取引(EC)の不正出品防止策に乗り出す。「売り場」を提供する運営者に、出品者の本人確認やトラブルが発生したときの責任を明示するよう求める。ネット通販の消費者を保護するための新法をつくって規定する。架空の連絡先を届け出た出品者が偽ブランド品を販売する事例が多発しているため、悪質な出品者の排除を運営者に促す。
政府の未来投資会議が近くまとめる成長戦略に盛り込む。来年1月召集の通常国会に新…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61023120R00C20A7MM8000/

 

「2800億円の資金提供」「M資金」詐欺 男性からさらに2億円詐取 容疑の3人再逮捕(2日)産経

 架空の資金を提供すると語り、男性から現金約2億円をだまし取ったとして、神奈川県警捜査2課は1日、詐欺の疑いで、いずれも無職の武藤薫容疑者(66)=東京都港区海岸、飯田正志容疑者(79)=同中央区日本橋浜町、五十嵐文昭容疑者(59)=同あきる野市秋川=の3人を再逮捕した。認否を明らかにしていない。
 再逮捕容疑は、3人で共謀のうえ、平成30年5~6月の間、神奈川県内に住む会社役員の70代男性に対して、「2800億円の資金提供ができる」などと嘘を言って、交渉費や資金を保管する倉庫代などの名目で、現金計約1億9千万円をだまし取ったとしている。
 同課によると、3人は「終戦後にGHQが接収した秘密資金(通称・M資金)を動かす人物と接触できる」などと話をもちかけ、男性を信じ込ませていた。実際に男性が3人を通じて資金を得たことはなかった。3人は同じ男性から同様の手口で1億3千万円をだまし取ったとして、先月、逮捕されていた。男性はこれまでに計約31億5千万円を詐取されたとみられ、同課は3人の余罪の捜査を進めている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200701/afr2007010019-n1.html

香港 約370人逮捕、「国家安全維持法」適用も(2日)TBS

イギリスから中国への返還23年を迎えた香港で、「国家安全維持法」に抗議するデモが強行され、香港警察は、およそ370人を逮捕しました。
 イギリスから中国への返還記念日にあたる1日、香港では「国家安全法」に抗議する集会が行われ、香港メディアによると、1万人以上が参加しました。
 その後、一部の参加者がデモ行進を強行し、道路を封鎖するなどしたため、警察は放水車を出動させたうえ、催涙弾を撃つなどして強制排除し、違法集会などの疑いでおよそ370人を逮捕したと発表。「香港独立」と書かれた旗を所持していたなどとして、そのうち10人については、先月30日深夜に施行された「国家安全維持法」が適用されたということです。
 また、デモ現場近くで募金活動を行っていた香港民主党の副主席、尹兆堅立法会議員も逮捕されたと香港メディアが報じています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4018097.html

アプリで依頼…ベビーシッターわいせつ事件受け対応策 内閣府 (2日)NHK

マッチングアプリを通じて依頼を受けたベビーシッターが子どもにわいせつな行為をしたとされる事件が相次いだことを受け、内閣府は、ベビーシッターによる犯罪の疑いを把握した際の報告をアプリ事業者に義務づけるなど対応策をまとめました。
ベビーシッターを依頼できるマッチングアプリをめぐっては、利用者が増加していて、一部のアプリは、内閣府が利用料を助成する「ベビーシッター派遣事業」の対象となっています。
ところが、内閣府によりますと、対象となっているアプリの1つ「キッズライン」を通じて依頼を受けたシッターの男2人が子どもにわいせつな行為をしたとしてことし4月から先月にかけて、相次いで逮捕されました。
このため内閣府は、対応策として、この事業の要綱を改正し、アプリの運営事業者などに示しました。
新たな要綱では、ベビーシッターによる子どもをねらった犯罪の疑いを把握した際の報告を義務づけたほか、必要な場合は利用料を助成する事業の対象から一時的に外すこともできるとしました。
また、これとは別に厚生労働省も今回の事件を受けて利用者に向けた注意事項をまとめました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012491981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

夜空に火球? 爆発音も? 未明の関東 投稿相次ぐ (2日)NHK

2日未明、東京など関東の各地で、爆発音がしたという投稿がインターネットのSNSで相次ぎました。同じような時間帯に“光の玉のようなもの”が上空を流れる様子を撮影したとされる映像も投稿されています。
2日午前2時半すぎ、東京など関東の各地で「ボーンという爆発音がして家が少し揺れた」、「雷が落ちたような爆発音がした」など爆発のような大きな音がしたという書き込みがツイッターで相次ぎました。
 東京消防庁によりますと、この時間帯、都内で火災などは確認されていないということです。
SNSでは、上空を流れる「火球」が原因ではないかという指摘も多く見られたほか、“光の玉のようなもの”が上空を流れる様子が映し出された動画も投稿され、話題となっています。
動画を撮影した星空アーティストのKAGAYAさんによりますと、光の玉のようなものは午前2時半すぎ、東京都内の上空を西から東へ流れていきました。光の玉が映し出された数分後に室内でも聞こえるようなごう音が聞こえたということで、KAGAYAさんは、「これが火球による音だとすれば初めて聞きました」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012492421000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

感染者急増なら再び「宣言」発出も 政府は慎重に分析 コロナ (2日)NHK

新型コロナウイルスの新たな感染者の確認が、東京都を中心に相次いでいることについて、政府は、今後、感染者が急速に増加した場合には、再び宣言を出す可能性もあるとしていて、引き続き慎重に感染経路などの分析を進めることにしています。
新型コロナウイルスの新たな感染者は、東京都で1日、緊急事態宣言の解除以来最も多い67人が確認され、6日連続で50人を超えたほか、全国でもここ数日100人を超えています。
これについて、菅官房長官は1日、接待を伴う飲食店で感染が確認された従業員やその濃厚接触者などに積極的に検査を実施している結果だとして、直ちに緊急事態宣言を出す状況にはないという考えを重ねて示す一方、感染者が急速に増加した場合には再び宣言を出す可能性があるという認識を示しました。
また、西村経済再生担当大臣は「急増していく感じではないが、専門家とも懸念を共有しており、高い緊張感を持って対応し分析を急ぎたい」と述べました。
政府は、宣言を再び出すかどうかは感染経路が不明な患者の割合や医療提供体制の状況などを踏まえて総合的に判断するとしていて、感染経路が不明な患者のつながりなどについて、引き続き慎重に分析を進めることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200702/k10012492171000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

人材派遣会社社長を告発 6900万円脱税疑い―名古屋国税局(2日)時事

 自動車部品工場などへの人材派遣で得た売り上げを申告せずに、消費税約6900万円を脱税したとして、名古屋国税局が消費税法違反などの疑いで、岐阜県可児市の人材派遣会社「日研サービス」など2社と、同社の島田紳助社長(48)=同市=を岐阜地検に告発したことが1日、関係者への取材で分かった。
ベネフィット・ワン、人事データの一括管理サービス開始 残業や健康情報を一元化

 関係者によると、同社と関連会社の「日研サービス大垣」(同県大垣市)は自動車部品工場や携帯電話販売店など約130カ所に人材派遣を実施。日研サービスは2018年2月期までの3年間で計約7億2700万円、日研サービス大垣は18年3月期までの2年間で計約1億9500万円の売り上げを申告せず、消費税計約6900万円を脱税した疑いが持たれている。
 追徴税額は無申告加算税などを含め総額約1億1100万円に上る見込み。脱税した金は会社の運転資金に充てたとみられる。
 日研サービスの関係者は取材に対し、「業務が忙しく、人手も足りず申告ができなかった」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020070200086&g=soc

<新型コロナ>クラスターキャバクラ店名公表で客27人が連絡 別の大宮キャバクラで1人感染…店名非公表(2日)共同

 埼玉県さいたま市は1日、大宮区の飲食店(キャバクラ)に勤務する接客の女性従業員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。クラスター(感染者集団)が発生している同区仲町のキャバクラ「クラブグランデ」とは別の店で、市保健所は約40人の従業員を全員検査する方針。店名は公表していない。
 市保健所によると、6月30日に陽性が判明した市内に住む20代の女性が、別のキャバクラに勤務していた。最後の勤務は27日夜から28日朝で、その頃にせきや発熱の症状が出ているという。症状はなくなったものの、7月1日に医療機関に入院した。感染経路は分かっていない。クラブグランデの男性客2人の感染も初めて判明した。いずれも市内に住む40代の男性会社員と30代の男性。
 同店の感染者は女性従業員10人、男性従業員2人、男性客2人の計14人となった。同店関連の検査対象者は5人増えて47人となり、43人の検査を終えた。同店を訪れた客の問い合わせは計27人になり、陽性者は2人だった。https://www.47news.jp/localnews/4970728.html

乳児殺害疑いで母親逮捕 広島市の24歳(2日)共同

広島市安佐北区の自宅で生後1カ月未満の娘の首を絞めて死亡させたとして、広島県警は1日、殺人容疑で母親の無職渡辺彩奈容疑者(24)=安佐北区大林町=を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は1日ごろ、自宅で娘の陽葵ちゃんの首を手で絞めるなどして死亡させた疑い。
 安佐北署によると、目立った外傷はなかった。
 渡辺容疑者から連絡を受けた同居の男性が1日午前11時ごろ、警察に通報。駆け付けた署員が寝室のベッドであおむけになっている陽葵ちゃんを発見した。意識がなく、搬送先の病院で死亡が確認された。署が詳しい状況を調べている。
https://www.47news.jp/national/4970228.html

「泣きながら防護服を…」戦場と化した病院 集団感染、職員にも【看護師手記全文あり】(2日)共同

永寿総合病院は看護師1人と医師2人の手記を公表した。現場で苦闘する様子と、支援への感謝の言葉がつづられている。
 看護師は「正体がつかめない未知のウイルスへの恐怖に、泣きながら防護服を着るスタッフもいた」と述懐。「頑張れ、永寿病院 地元有志一同」の横断幕を見た時は「まだ私たちはここにいてもいいんだ」と、感謝の思いで涙を拭いたという。
 感染した内科医は携帯電話で妻に「死ぬかもしれない、子どもたちをよろしく頼む」と伝えた。人工呼吸器が外れ、意識が回復した時は「生きていることが不思議でした」。患者や仲間らが「私の復帰を待ってくれている」とリハビリを続け、勤務を再開した。
 湯浅院長は「感染の恐怖と闘いながら、防護服での業務は多大なストレスを伴ったと思う。それでも病棟に向かっていく姿に、掛ける言葉が見つからなかった」と声を詰まらせた。
 湯浅院長によれば、看護師らへの差別も相次ぎ、家族が出勤や通学を拒まれたり、アパートを退去させられたりした事例もあった。職員へのメンタルヘルス調査では、「この仕事に就いたことを後悔している」と答えたのは6%にとどまった。「医療者としての強い気持ちを感じることができた」と話した。 (藤川大樹)

◆仲間を戦地に送り出す気持ち/「頑張れ」の横断幕に涙

看護師の手記は次の通り
 亡くなられた患者さんのお荷物から、これまでの生活や大切になさっていたもの、ご家族の思いなどが感じ取られ、私たち職員だけが見送る中での旅立ちになってしまったことを、ご本人はもちろん、ご家族の皆さまにもおわびしながら手を合わせる日々でした。
 感染の拡大が判明した当初は、患者さんが次々と発熱するだけでなく、日に日にスタッフにも発熱者が増え、PCR検査の結果が病院に届く20時ごろから、患者さんのベッド移動やスタッフの勤務調整に追われていました。
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