カテゴリー

« 群馬県、ネット中傷被害者支援の全国初の条例制定目指す(26日)TBS | トップページ | 虐待相談が減少 被害埋もれたか(26日)NHK »

2020年6月26日 (金)

組幹部の控訴棄却 歯科医師刺傷など4事件【工藤会トップ裁判】(26日)西日本

特定危険指定暴力団工藤会が関与したとされる歯科医師刺傷事件など4事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的殺人未遂)と非現住建造物等放火の罪に問われた同会系組幹部丸本木晴被告(50)の控訴審判決が25日、福岡高裁であった。半田靖史裁判長は懲役23年(求刑懲役25年)とした一審福岡地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。

 判決理由で半田裁判長は、被告は事件に関わる過程で複数の組員の関与を認識していたとして、「工藤会が組織を挙げて被害者を襲撃することを想定できた」と指摘。各事件で被告の関与や共謀を認めた一審判決に不合理な点はないと結論付けた。
判決によると、丸本被告は同会の組織的活動として放火を実行したほか、被害者の行動確認や犯行道具の運搬を手伝うなどした。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/620408/



 

 

 

 

 

 

 

 

« 群馬県、ネット中傷被害者支援の全国初の条例制定目指す(26日)TBS | トップページ | 虐待相談が減少 被害埋もれたか(26日)NHK »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 群馬県、ネット中傷被害者支援の全国初の条例制定目指す(26日)TBS | トップページ | 虐待相談が減少 被害埋もれたか(26日)NHK »

2021年3月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト

留置所

無料ブログはココログ