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2020年6月13日 (土)

「レイプドラッグ」4件起訴 会社役員の男、女性に睡眠作用の薬(13日)西日本

福岡市で昨年起きた連続準強制性交事件で、福岡中央署は12日、女性4人に睡眠作用のある薬を飲ませ乱暴したなどとして、準強制性交、わいせつ目的略取、監禁などの疑いで、福岡市東区の会社役員の男(45)を逮捕、起訴し、捜査を終結したと発表した。署は女性5人の被害を確認し、裏付けの取れた4件を立件した。
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 署によると、男は昨年11月11~22日、同市内で10~20代の女性4人に睡眠薬を飲ませて意識を失わせ、車でホテルに連れ込み暴行。うち1人に、全治1週間のけがをさせるなどしたとされる。男は黙秘している。
男と被害女性はいずれも知人同士。昨年11月に10代の女性1人が別の警察署に被害を申告し、捜査を開始。捜査関係者によると、男は病院で処方された薬を女性の飲み物に混入するなどしていた。
 性犯罪に悪用される薬物は「レイプドラッグ」と呼ばれる。警察庁によると、全国で睡眠作用のある薬を使った性犯罪の摘発件数は昨年43件で、2014年の23件からほぼ倍増。薬の影響で被害者の記憶が抜け落ちることなどから被害が潜在化しやすく、摘発は氷山の一角との指摘もある。 (小川勝也)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/616626/

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