カテゴリー

« 「コロナに効く」と漢方薬宣伝 容疑の中国人書類送検へ(5日)朝日 | トップページ | 財布持ち出し、事件偽装か 青森、母親殺害容疑の男(5日)産経 »

2020年6月 5日 (金)

コロナで失業外国人、職探し難しく困窮 支援の動きも(5日)日経

新型コロナウイルスによる雇用情勢の悪化が、非正規で働く外国人を直撃している。製造業を筆頭に働き先が豊富な中部地方は外国人労働者が多く集まるが、仕事を失うケースが相次ぎ、日本語に不慣れなことから再就職や公的給付の手続きでも苦労しがちだ。民間団体や自治体がさまざまな形で生活や再就職の支援を進めている。
「先が見えない。どうすればいいのか……」。インドネシア出身で名古屋市港区に住むアンディ・アブドゥル・ハリック・シュクルさん(31)は勤め先の自動車部品関連工場が4月から休業になり、月8万円ほどあった収入が途絶えた。上司からは「操業が再開すれば声をかける」と告げられたが、いまだに連絡がない。
アンディさんは2019年9月、日本で通訳の仕事をする妻とともに来日した。住民の約3割を外国人が占める「九番団地」(港区)に暮らし、8月に妻の出産を控える。日本語の勉強を続けているが複雑な会話はまだ難しく、探せる仕事が少ない。「子どもの服やおむつなども買えていない。妻も今月から産休だ。早く復職して妻を支えたい」と焦りがにじむ。
この団地に住む外国人の支援を続ける民間団体「まなびや@KYUBAN」が4月末にアンケート調査をしたところ、9割を超える外国人住民が「新型コロナの影響で仕事が減った」と答えた。同月初旬の調査(約6割)から大幅に増えており、外国人労働者の雇用状況の悪化がうかがえる。
代表の川口祐有子さん(44)は「外国人は非正規雇用が多く、景気悪化の影響を受けやすい。団地内には日本語が不自由な人も多い。雇用環境はこれからさらに悪化していくだろう」とみる。
続きを読む

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59997790U0A600C2CN8000/

« 「コロナに効く」と漢方薬宣伝 容疑の中国人書類送検へ(5日)朝日 | トップページ | 財布持ち出し、事件偽装か 青森、母親殺害容疑の男(5日)産経 »

海外ニュース(事件、政治、経済等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「コロナに効く」と漢方薬宣伝 容疑の中国人書類送検へ(5日)朝日 | トップページ | 財布持ち出し、事件偽装か 青森、母親殺害容疑の男(5日)産経 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

留置所

無料ブログはココログ