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2020年6月 7日 (日)

「国際ワン切り詐欺」、折り返したら高額請求(7日)日経

携帯電話に海外の見知らぬ番号から着信があり、すぐ切れた――。「国際ワン切り詐欺」と呼ばれる犯罪の被害が近年、相次ぐ。表示された番号にうっかり折り返すと、高額の国際通話料金の請求が届く。その一部が犯罪グループに流れているという。日本の携帯電話会社も被害増加に警戒を強めている。
「+674(ナウル共和国)から始まる見慣れない番号から着信があった。スマートフォンを触っていたので出てしまった」「昨夜はマーシャル諸島から着信があった」――。短文投稿サイトのツイッターには海外からの謎の着信を巡る書き込みが飛び交う。
海外からの発信を示す「+」がついた番号からの着信で、5月中の投稿にはアフリカのベナンやガボン、韓国、フランスなどの国名が発信元として挙げられていた。
国民生活センターには2019年ごろから「海外から不審電話がかかってきた」「かけ直してしまったが、高額の電話料金が請求されないか不安だ」といった相談が増えている。70代の男性は今年1月、着信があった番号に折り返した。調べてみると発信元はアフリカのギニアで、高額の請求が心配になって相談を寄せたという。
ITジャーナリストの三上洋さんは「国際通話料金の詐取を狙った犯行だ」と指摘する。三上さんによれば、犯罪グループは発信元の国の電話会社の関係者と結託しているとみられる。無作為に選んだ電話番号に「ワン切り」を繰り返し、折り返した被害者には高額の通話料金を請求する。
三上さんは、発信元の電話会社に支払われた料金の一部が犯罪グループに渡っているとみる。
NTTドコモによると、例えばギニアに平日の日中に電話をかけた場合、料金は30秒で180円。三上さんは「犯罪グループは自動的に大量の電話をかけるシステムを……
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59864080S0A600C2SHJ000/

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