カテゴリー

« 原因はネズミ 突然の停電、最大8800戸「暑くて眠れず」(16日)共同 | トップページ | 家庭用こんろ火災が急増 外出自粛影響か 消防が注意呼びかけ (16日)NHK »

2020年6月16日 (火)

対策進む交番の安全確保 抜き打ち訓練で緊張感も―襲撃事件から1年・大阪府警(16日)時事

 大阪府吹田市の交番で勤務中の古瀬鈴之佑巡査(27)が左胸などを刺されて重傷を負い、拳銃が奪われた事件から16日で1年。府警は事件後、耐刃防護衣の着用義務化や、交番への防犯カメラ設置などを推進。不意の襲撃を想定し、実践的な抜き打ち訓練を導入するなど、安全対策を強化している。
 府警は事件後の昨年9月に規定を改正し、交番勤務の全警察官に耐刃防護衣の24時間着用を義務付けた。OBら交番相談員にも着用を求め、催涙スプレーも配備した。 府内の全600交番と46の駐在所には、人感センサーで来訪者を知らせるチャイムや、室内を映すカメラを設置し、来年3月までに屋外を映すカメラも整備する。交番奧の事務室に入りにくいレイアウトへの変更や、外周の死角を照らすセンサーライトの設置も進む。
 研修施設での講習だけでなく、一般市民に成り済まして交番を訪れた府警本部の担当者が、実際に襲撃を想定した初動対応が取られているかを確認する訓練も導入。全ての交番が対象で、現場の緊張感を高めている。地域部幹部は「警察官の受傷や拳銃奪取事案の絶無を期すために、今後も引き続き、安全対策の充実強化に努めていきたい」と力を込めた。
 古瀬巡査は1月に職場復帰したものの、通院とリハビリが必要な状況が続く。地域部を通じ「一日も早く交番勤務に復帰できるよう頑張っていきたい」とコメントした。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020061600016&g=soc

« 原因はネズミ 突然の停電、最大8800戸「暑くて眠れず」(16日)共同 | トップページ | 家庭用こんろ火災が急増 外出自粛影響か 消防が注意呼びかけ (16日)NHK »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 原因はネズミ 突然の停電、最大8800戸「暑くて眠れず」(16日)共同 | トップページ | 家庭用こんろ火災が急増 外出自粛影響か 消防が注意呼びかけ (16日)NHK »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

留置所

無料ブログはココログ