カテゴリー

« エコバッグ、感染リスクは?小売業界「袋詰めは自分で」(29日)朝日 | トップページ | 女性自衛官候補生207人巣立ち 陸自久留米で課程修了式(29日)西日本 »

2020年6月29日 (月)

警察マスコット、大物漫画家がデザイン?戦力外通告も 会員記事 (29日)朝日

警察の「顔」として活躍するマスコットキャラクター。東海3県警では、いずれも90年代に鳥から発案され、それぞれの特徴を生かして活動しています。なかには戦力外通告を受けて、引退を控えるキャラも。各県警を担当する記者が掘り下げました。

ファミリー活躍、著名作家が関係?

 黄色いくちばし、きょろきょろした目、丸いフォルム。愛知県警のマスコット「コノハけいぶ」は、妻や子、祖父母といった家族とともに活動の幅を広げている。デザインに関わる人たちの思いと、著名漫画家が関与しているといううわさの真相に迫った。

 コノハけいぶは1991年、県鳥のコノハズクをモチーフにつくられた。県警によると、「闇夜でも獲物の動きを知ることができる目と耳、大きな動物も捕まえられる強い足、鋭い爪、力強い翼を持っていることから、昼夜を問わず、あらゆる犯罪に立ち向かうことができる」という理由があった。

 コノハけいぶには、コノハまま、コノハじぃじなど6人の「ファミリー」がいる。県警内外に家族の大切さを訴えようと、2010年に新たに誕生した。

 ファミリーのデザインは県警内で公募され、504点の中から、熱田署の中島英利警部補(46)と西署の菅谷健巡査部長(41)のデザインが選ばれた。

 中島さんは同僚の似顔絵を描くのが趣味。菅谷さんは美術系の大学を卒業し、デザイン会社で務めた経験があった。2人はその後、各警察署のマスコットキャラクターなどもデ

ザインしてたという。菅谷さんは「温かい家族をイメージしてデザインした。イベントや広報誌でファミリーを見るたび、うれしくなる。100年たっても県警の顔として活躍してほしい」と思いを語る。

 ファミリーは、主に県警のホームページや職員向けの機関誌で活躍している。コノハばぁばが還付金詐欺の電話を受けたり、次女で小学生のコノハみらいが不審者から声をかけられたりする4コマ漫画も人気だ。
続きを読む

https://www.asahi.com/articles/ASN6V7DCNN6JOIPE017.html

« エコバッグ、感染リスクは?小売業界「袋詰めは自分で」(29日)朝日 | トップページ | 女性自衛官候補生207人巣立ち 陸自久留米で課程修了式(29日)西日本 »

警察関係ニュース(行政も)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« エコバッグ、感染リスクは?小売業界「袋詰めは自分で」(29日)朝日 | トップページ | 女性自衛官候補生207人巣立ち 陸自久留米で課程修了式(29日)西日本 »

2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
フォト

留置所

無料ブログはココログ