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2020年6月28日 (日)

改正道交法施行 自転車の「責任」より重く(28日)西日本

自転車の存在意義が高まり、その分、利用者の責任は重くなる。そう考えるべきだろう。
 新型コロナウイルスの感染防止の一環として、自転車の利用が広がる中、改正道交法が30日に施行される。 自転車が、他の車両を妨害する目的で進路変更や幅寄せをしたり、逆走、不必要な急ブレーキ、しつこくベルを鳴らしたりする行為は、あおり運転と見なされる。
 相手の運転手を威嚇するあおり運転は、車も含めてこれまで明確な定義がなかったが、今回の法改正で「妨害運転」と規定され、刑事罰も定めた。軽車両に分類される自転車にも適用され、罰金などの対象となる。
 自転車では既に、信号や標識の無視、歩行者妨害など14項目が危険行為とされており、妨害運転は15項目となった。
自転車は2017年施行の活用推進法で交通体系の柱の一つに位置付けられた。コロナ禍が始まってからは、人との接触回避のため、通勤や買い物だけでなく、食事の宅配サービスでの利用も日常の風景になった。
 それに伴い、歩行者との接触事故や違反が各地で目立つようになった。自転車が絡む事故は19年、全国で8万件を超え、死者は433人に及ぶ。
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https://www.nishinippon.co.jp/item/n/621027/

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