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2020年6月27日 (土)

2020年6月27日 (土)

街中での妊婦への暴行相次ぐ マタニティーマークにためらいも(27日)産経

札幌市の路上で、妊娠中の女性が男に腹を蹴られる事件が起きた。男は「腹が出ていて蹴りやすいので蹴った」と供述、妊婦と分かった上での犯行だった。この事件以外にも妊娠中の女性に体当たりしたり、子供を抱いた母親の抱っこひもを外したりする行為なども報告されている。妊婦や子供連れの母親などに危害を加える行為が後を絶たない。
 事件は今年4月、札幌市中央区の路上で発生。子供2人と手をつないで歩いていた当時妊娠7カ月の20代の女性の後ろから歩いてきた男が「邪魔だ。どけ」と言い、女性の腹を右足で1回蹴ったとしている。
 北海道警は、市内の無職の男(51)を暴行容疑で逮捕。女性は妊娠中であることを伝えたが、男は犯行を止めなかった。女性にけがはなく、胎児にも影響はなかった。道警は男を釈放して、任意で捜査を続けている。

「駅ホームで体当たりされた」

 《マタニティーマーク凝視して、すれ違い様に暴言的なもの言われて唾吐かれた》《妊娠中に駅のホームで電車を待っていたら、思いっきり体当たりされた》
 SNS上にはこの事件と同様に、妊娠中に見知らぬ人から危害を加えられたことを訴える投稿が相次いでいる。妊婦や子供を連れた母親への危険な行為は決して少なくないとみられる。
 昨年には、子供を抱っこする「抱っこひも」の背中側のバックルを外されるという被害や目撃情報がSNS上で相次いだ。ある女性がバスに乗車しようとしたところ、《知らない女性に抱っこひものバックルを無言で勝手にはずされていた》という。幸い、子供は無事だったが、極めて危険な行為だ。
 本来、守られるべき妊婦や子供連れに対しなぜこうした行動に出るのか。NPO法人「マタハラNet」創設者で会社経営の小酒部さやかさんは、日本人は「迷惑」という言葉に敏感だと指摘。「『子供は迷惑』という意識が日本社会の根底にあるのではないか。幸せそうな人に対する嫉妬心や『世の中に迷惑をかけている』と思う人を成敗して優越感を抱くということもある。暴力や暴言をストレスのはけ口にしている」と分析する。続きを読む

https://www.sankei.com/affairs/news/200627/afr2006270022-n1.html

なりすましアカウントの携帯番号、ツイッターに開示命令(27日)朝日

ツイッターで自分になりすましたアカウントが開設されて肖像権を侵害されたとして、神奈川県の男性がツイッター社に開設に使われた携帯電話番号の開示を求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、開示を命じた。杜下(もりした)弘記裁判長は「男性をおとしめるために開設され、投稿が違法なのは明らかだ」と判断した。

 男性は高校在学中の2019年に提訴。判決は、問題のアカウントが男性の名前や顔写真、通っていた学校名などを使い、ユーザー名も俗悪な印象を与えるとして、男性の肖像権が侵害されたと認めた。開設者は携帯電話の番号を使って登録しており、ツイッター社は開設者の名前やメールアドレスを知らないと指摘。
男性が開設者を特定して損害賠償請求を起こすためには番号の開示を受ける必要があると認めた。SNS上での匿名の中傷をめぐっては、投稿が相次いだ後に女子プロレスラーの木村花さん(当時22)が亡くなるなど社会問題化。
被害者が損害賠償を請求しようとしても投稿者を特定するのに時間や費用がかかるとして、開示手続きを簡素化したり、投稿者の電話番号も開示対象に加えたりするなどの検討を総務省が進めている。男性の代理人弁護士は「総務省の検討を判決が先取りした格好だ」と話している。(新屋絵理)https://www.asahi.com/articles/ASN6W62CMN6WUTIL00S.html

東京 新たに57人感染確認 緊急事態宣言 解除後最多 新型コロナ (27日)NHK

東京都は、27日、都内で新たに57人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。先月25日に緊急事態宣言が解除されたあとでは最も多く、これで都内で感染が確認された人は6000人を超えました。東京都は、27日、都内で新たに20代から50代と、70代、それに80代の男女合わせて57人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。
1日の感染の確認としては先月25日に緊急事態宣言が解除されたあとでは最も多く、50人を超えるのは2日連続です。57人のうち、20代と30代は合わせて41人で、全体のおよそ72%を占めています。
また、21人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、36人は今のところ感染経路がわかっていません。
さらに、都によりますと57人のうち17人は、夜の繁華街に関係する人で、ホストクラブやキャバクラ店などの従業員や客だということです。
このほか、友人や知人との会食を通じて感染した可能性のある人が14人いるということです。これで都内で感染が確認された人は、6000人を超えて、合わせて6054人になりました。
一方、27日、都内で死亡が確認された人はいませんでした。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200627/k10012486261000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

自転車“迷惑”男 大麻所持で逮捕(27日)TBS

 自転車でわざと車にぶつかり逮捕された男が、今度は大麻を所持した疑いで逮捕されました。
 大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、職業不詳の星山拓也容疑者(42)で、乾燥大麻およそ7グラムを所持した疑いがもたれています。
 警視庁によりますと、星山容疑者は今月23日、杉並区の商店街で自転車をわざと車にぶつけたとして逮捕され、26日に釈放されましたが、この事件で自宅を捜索した際、大麻が見つかったということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4014591.html

「受け子」を職質で逮捕、大阪 すり切れた裾を不審に思い(27日)共同

大阪府警は27日、高齢者からキャッシュカードをだまし取ったとして、詐欺の疑いで住所不定の会社員兵頭大樹容疑者(23)を逮捕したと発表した。特殊詐欺でカードを受け取る「受け子」とみている。裾が不自然にすり切れたスラックスをはいているのを捜査員が不審に思い、職務質問して逮捕に至った。
 府警によると、兵頭容疑者はスマートフォンの無料通信アプリで、服装を指南する指示役からスラックスの写真送信を求められていた。画像を送り「大丈夫だと思う」と指示役からお墨付きをもらっていたが、実際には裾の布がほつれ、ぼろぼろだった。
https://www.47news.jp/national/4955970.html

女子大生刺され死亡、静岡・沼津 殺人未遂疑い男逮捕(27日)共同

27日午後1時20分ごろ、静岡県沼津市西浦久連の路上で「男が女性を刺したようだ」と付近の住民から110番があった。捜査関係者によると、近くに住む女子大学生山田未来さん(19)が刺されており、病院に搬送されたが約2時間後に死亡した。沼津署は殺人未遂容疑で、その場にいた男を現行犯逮捕した。容疑を殺人に切り替えて捜査する。
 沼津署によると、男は同県三島市の大学生堀藍容疑者(20)と名乗っている。身元確認できるものを所持していないため、裏付けを急いでいる。同署は2人の関係や動機を詳しく調べる。
https://www.47news.jp/national/4956247.html

1億5千万円「配布に使わず」 河井前法相、手持ち資金と説明(27日)共同

昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)が逮捕前、自民党本部から支出された1億5千万円を、地元県議らに対する現金配布には使っていないと周囲に説明していたことが27日、関係者への取材で分かった。「手持ち資金を使った」との趣旨の説明もしていたという。
 野党側は、1億5千万円が買収行為に充てられた可能性があると指摘。自民党に公開質問状を出すなどしている。自民党の二階俊博幹事長は、夫妻の逮捕後に支出の正当性を主張、昨年7月の参院選広島選挙区を巡る買収事件で、前法相の衆院議員河井克行容疑者(57)が逮捕前、自民党本部から支出された1億5千万円を、地元県議らに対する現金配布には使っていないと周囲に説明していたことが27日、関係者への取材で分かった。「手持ち資金を使った」との趣旨の説明もしていたという。
 野党側は、1億5千万円が買収行為に充てられた可能性があると指摘。自民党に公開質問状を出すなどしている。自民党の二階俊博幹事長は、夫妻の逮捕後に支出の正当性を主張し、安倍晋三首相も「世間で言われる(買収の)使途に使うことができないのは当然だ」と話していた。https://www.47news.jp/national/4955934.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日 単位・レベル)
ひったくりが激減なのに…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200627205101F1015614-1   今年3月、新型コロナウイルス禍のまっただ中に都内でひったくりを働いていた43歳の男が警視庁に逮捕された。調べに対して男は「生活費やパチンコ代が必要だった」と容疑を認めた。周辺では2月下旬ころから7件も相次いでおり、関連を調べている。
 「ひったくり」―このところ激減しているのに……
… … … … …
 警察庁によると令和2年5月現在のひったくりの認知件数は458件で前年同期より278件の減少。過去5年間で最も少なかった。
 ランキングは大阪の72件、埼玉の64件、神奈川の56件、東京の54件、兵庫の53件と続く。
 ひったくりの全盛期と言えば平成12年。年間認知件数は4万6064件もあった。この時のランキングのトップは大阪の1万0973件で東京は5910件と半数に近い。こんな事もあって、たこ焼きが名物の大阪は、合わせて「ひったくり」の名物とも揶揄されていた。そして当時、2位だった東京は今年は埼玉や神奈川より少ない4番目なのだ。その訳はあった。
 それは検挙率である。今年に入って東京・警視庁の検挙率は前年同期より157.1ポイントともアップしてなんと218.5%もある。防犯カメラの威力もあり、すぐ逮捕されるし、警視庁メールで発生が周知されるなど抑止の理想的な展開をみせている。
 ランキングはこれに香川の300%、山口の150%、そして青森、宮城、栃木、山梨、滋賀の各100%と続いている。
 低かったのは奈良の7.1%、茨城の18.2%、静岡の20%、千葉の22.2%、徳島の25%など。
 頑張れ!奈良県警。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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警察庁の偽サイト確認 口座番号入力画面に誘導 (27日)産経

https://www.sankei.com/affairs/news/200627/afr2006270012-n1.html

★詐欺グループの8人逮捕 都内民泊住宅拠点にうその電話 警視庁 (25日)NHK
★不正入手カードで50万円引き出し疑い 横浜の27歳男逮捕 (25日)産経
★金融機関から「カード交換必要。回収に行く」と電話…じつは詐欺 信じた女性被害 男にカード手渡す/所沢 (25日)共同
★弁護士事務所職員装い2千万円詐取 容疑の男逮捕 (23日)産経
★商業施設名乗り「カードが使われている」 秋田市で不審電話 (23日)共同
★さいたまの81歳男性、900万円詐欺被害 (23日)産経
★「コロナに効く」と茶宣伝で逮捕の中国人、容疑を否認 (17日)産経
★車内拠点に詐欺電話か かけ子の男ら逮捕 警視庁 (16日)産経
★特殊詐欺は「一刻も早い通報を」 被害金戻ったケースも (14日)朝日
★「コロナで入国?」 国際ロマンス詐欺、見抜いた眼力 (13日)朝日
★現金詐取まで数十秒!大阪の80代女性、口座停止で被害阻止 (13日)産経
★2度目の詐欺防いだ店長に感謝状 (10日)NHK
★「コロナ陽性だった」オレオレ詐欺で1500万円被害 (11日)産経
★高齢女性のカードだまし取り、現金引き出した疑い 横浜の男再逮捕 (8日)産経

 

警察庁偽サイト、注意呼び掛け 口座番号の入力画面に誘導(27日)共同

警察庁は27日、同庁のホームページの偽サイトを確認したと発表した。金融機関の口座番号など個人情報を不正取得される可能性があり、アクセスしないよう注意を呼び掛けている。
 警察庁によると、確認は26日深夜。アクセスすると、「不正送金による犯罪被害が急増しています。不正防止措置の認証確認を行っています」と表示され、金融機関の口座情報やパスワードなどを入力する画面に誘導されるという。
 正規のアドレスは「https://www.npa.go.jp」だが、偽サイトのドメインは「.com」となっている。
https://www.47news.jp/national/4955419.html

新名神高速で追突死亡事故、49歳トラック運転手逮捕(27日)産経

27日午前4時20分ごろ、神戸市北区の新名神高速道路下り線で、大型トラックが乗用車に追突し、乗用車を運転していた60歳くらいの男性が搬送先の病院で死亡した。兵庫県警高速隊は、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、トラックを運転していた会社員、弥栄(みえ)和行容疑者(49)=神奈川県藤沢市=を現行犯逮捕。調べに対し「ぼーっとして前を見ていなかった」と話しており、県警は容疑を過失致死に切り替えて調べている。
 県警によると、現場は片側2車線の直線道路。走行車線を走っていた弥栄容疑者のトラックが乗用車に追突し、弾みで乗用車が前方の別の大型トラックや側壁に衝突した。弥栄容疑者は東京から岡山に荷物を運ぶ途中だったという。https://www.sankei.com/affairs/news/200627/afr2006270004-n1.html

警視庁機動隊員がドローン点検中に指切断 操作ミスか(27日)産経

警視庁の機動隊員がドローン(小型無人機)の定期点検中、機体のプロペラ部分で手の指を切断する大けがを負っていたことが27日、分かった。一緒にいた別の隊員もドローンと接触し、計3人が負傷した。操作を誤ったとみられ同庁は詳しい状況を調べている。
 警視庁関係者らによると、負傷した隊員は機動隊のうち災害時などに出動する特殊車両を保有する「特科車両隊」所属。点検は26日午後、東京都新宿区の同隊敷地内で行われ、3人はドローンを操縦して動きなどを確認中、回転するプロペラに接触した。
 全国の警察では災害時の状況調査や被災者捜索、重要な行事を狙う不審ドローン対策にドローンを活用、警視庁は特に先進的な取り組みで導入を図ってきた。同庁は「当時の監督状況などを含め、状況を確認している」としている。https://www.sankei.com/affairs/news/200627/afr2006270006-n1.html

DV相談 外出自粛要請が拡大した4~5月は例年より増加 (27日)NHK

新型コロナウイルスの影響で、外出自粛の要請が全国に拡大したことし4月から先月にかけて、DV=ドメスティック・バイオレンスに関する相談は例年よりも増加しています。
内閣府によりますと、各地の配偶者暴力相談支援センターに寄せられたDVの相談件数は、4月は前年の同じ月と比べて30%近く増えて1万3468件、先月は20%近く増えて1万3466件に上りました。
DVに関する相談は年々増加していますが、新型コロナウイルスの感染拡大で、外出自粛の要請が段階的に全国に拡大していった4月と先月は増加幅が例年と比べて大きいということです。
このほか、内閣府が今回新たに開設した窓口には、6月中旬までの約2か月で、電話やメール、SNSで合わせて8242件の相談が寄せられ、夫が在宅勤務になり、休日だけだった暴力がひどくなりつらいとか、夫が給付金をすべて受け取っていてもらえない、などといった相談があったということです。
一方、厚生労働省によりますと、各地の児童相談所で虐待として相談対応した件数は、4月は1万4315件で、前年の同じ月に比べて4%増えました。
厚生労働省は、虐待の相談は年々増加しているため、ウイルスとの関連は分からないとしていますが、ことし4月には、外出の自粛や学校の休校で虐待の増加が懸念されるとして、子どもの見守り強化策を示し、全国の自治体に対策を求めていました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200627/k10012486141000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

刑事司法IT化へ 自民提言、関係機関が検討―令状請求や証拠の電子化(27日)時事

自民党司法制度調査会(上川陽子会長)が政府に対し、刑事裁判手続きのIT化の検討を求める提言をまとめたことが26日、関係者への取材で分かった。オンラインでの令状請求や証拠書面の電子化などを想定し、警察庁、法務省、最高裁が今年度中にも本格検討を始める。日弁連からも意見を聴く。
 自民党の提言は「捜査・公判の円滑な遂行に有益で、国民の負担軽減につながる」と明記した。
 実現には、法制審議会(法相の諮問機関)での議論を踏まえた刑事訴訟法改正やシステム構築が必要で、数年以上かかる見通し。情報漏えいや改ざんの防止策が課題となる。まずは令状請求や警察から検察への記録送付のオンライン化を検討する。
 逮捕や家宅捜索、身体検査などの強制捜査には裁判官が出す令状が必要で、警察官らは裁判所に資料を持参して請求し、受け取っている。ただ、地域によって往復の移動に数時間かかり、緊急の捜査に支障が生じる場合もあった。
 裁判所も夜間は当直を置くなどして対応しており、裁判官の少ない地域では負担となっていた。オンライン化では、東京など大規模地裁の専門部署で令状審査を一元化することも検討する。 証拠の電子化は弁護人からの要望が強い。事件によって膨大な書面が作成され、コピーや整理に手間がかかるため、電子化されれば必要な証拠の検索なども容易になり、弁護活動の充実につながると期待されている。
 オンラインでの令状請求などは米国や英国で既に導入されており、警察庁と法務省は現地での実態調査を検討する。
 司法のIT化は民事裁判で先行。既に法制審議会に諮問されたほか、「ウェブ会議」が一部の裁判所で始まっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062601058&g=soc

金庫の札束を模造紙幣とすり替え JA徳島北・元課長が5104万円着服(27日)共同

JA徳島北(鳴門市)は26日、撫養支所の信用共済課長(44)が支所内の金庫室から現金5104万円を着服していたと発表した。理由について「本人は先物取引の損失に充てたと説明している」とした。本人と親族が全額返済しているため、刑事告訴は見送り、24日付で懲戒解雇した。
 元課長は金庫にあった札束を、偽装工作用に購入した模造紙幣とすり替えて盗んだ。偽の札束の一番上と一番下は本物の1万円札にして、発覚を免れていた。麻袋に入った硬貨20万円余りを抜き取るなど他の手口でも着服していた。
 金庫には貯金の払い出しなどのために常時6千万円ほどが保管されていた。課長級以上の職員を含む2人以上で入室するルールになっていたが、元課長は「昨年9月ごろから職員が少ない時間帯に入っていた」と話しているという。
https://www.47news.jp/localnews/4954440.html

高齢者が用水路に転落、猫が発見 救助のきっかけ、富山南署が表彰(27日)共同

 富山南署は27日、富山市青柳新で用水路に転落した高齢男性を救助したとして会社員新田知子さん(45)ら近くに住む男女5人と、男性の存在を知らせて救助のきっかけをつくったとして新田さんの雌の飼い猫「ココ」の功績をたたえ、5人に感謝状を、ココにはキャットフードをそれぞれ贈呈して表彰した。
 同署によると、16日午後7時半ごろ、現場近くを散歩していた山口昭美さん(77)が用水路の中をじっと見つめ、不思議な動きをしているココに気付いた。視線を追ったところ、幅60センチ、深さ40センチ、水深15センチの用水路に男性があおむけに倒れているのを発見した。
https://www.47news.jp/national/4955090.html

無免許運転で兄になりすます 容疑で42歳男逮捕(27日)産経

無免許運転で逮捕された後の取り調べで、兄の名前で捜査書類に署名、指印したとして、奈良県警香芝署は26日、私印偽造・同不正使用の疑いで、兵庫県尼崎市元浜町の屋根板金業、福家豊容疑者(42)を再逮捕した。容疑を認めている。
 福家容疑者は24日午前11時ごろ、奈良県香芝市内の市道で軽トラックを無免許運転したとして、同署が道交法違反容疑で現行犯逮捕。身分を証明するものを持っておらず、取り調べの際、捜査書類に兄の名前で署名、指印したとしている。
 軽トラックは兄の名義で、兄も運転免許取り消し処分を受けていたことなどから、同署は24日、兄の名前を容疑者として公表。指紋を詳しく調べたところ、福家容疑者が兄になりすましていたことが判明した。同署は「十分な人定確認ができていなかったと考えている」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200626/afr2006260042-n1.html

だまされたふりで男逮捕 特殊詐欺未遂の疑い、岩手(27日)産経

岩手県宮古市の70代の女性から宅配便で現金二百数十万円をだまし取ろうとしたとして、県警宮古署は26日までに、詐欺未遂の疑いで、東京都豊島区長崎、飲食店従業員、渋谷秀平容疑者(22)を逮捕した。
 同署によると、女性が警察に相談し、だまされたふりをして現金を入れずに宅配便を送り、都内の宛先で受け取った渋谷容疑者を逮捕した。容疑を否認している。
 逮捕容疑は何者かと共謀し6月2日から5日までの間、弁護士をかたるなどした電話で、保釈金や和解金名目の現金をだまし取ろうとしたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200626/afr2006260044-n1.html

京大が5億円の不正支出を認定 霊長類研、架空取引も(27日)朝日

京都大学は26日、京都大霊長類研究所愛知県犬山市)のチンパンジー飼育施設をめぐり、松沢哲郎特別教授(69)らが架空取引などで研究費約5億円を不正に支出したとする調査結果を発表した。今後、関与した教員の処分を検討する。

 松沢特別教授のほかに関与したのは友永雅己(まさき)・霊長類研教授(56)、平田聡・野生動物研究センター教授(47)、森村成樹(なるき)・同特定准教授(49)の3人。湊長博(ながひろ)副学長は会見で「特別教授という立場で不正があったことに、非常に遺憾に思っている」と話した。今後、霊長類研の組織のあり方についても検討する方針を明らかにした。

京大の調査報告書は、松沢特別教授らに「遵法(じゅんぽう)意識の欠如や会計制度の軽視があった」と指摘。経理の実務を担う事務職員は、霊長類研の所長も務めた松沢特別教授に意見できない状況で、不正の指摘や是正ができなかったとしている。

 調査では、霊長類研が2011年度から14年度に、チンパンジー飼育施設の整備で結んだ契約100件のうち、のべ34件で不正支出を認定。納品の実態がないなどの架空取引14件、業者の損失を穴埋めする過大支出12件などで、ほかに仕様づくりに関与した業者が入札に参加した入札妨害7件、目的と異なる用途に機器を使った目的外使用1件で、計約5億600万円の不正支出があった。

 京大は、業者の赤字埋め合わせ…

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https://www.asahi.com/articles/ASN6V76B0N6VPLBJ004.html

メキシコ市の治安庁長官、銃撃される 麻薬組織関与か(27日)朝日

メキシコ市で26日午前6時半ごろ、市治安庁長官が武装集団に襲撃され、少なくとも2人が死亡した。市長などが明らかにした。長官は3発の銃弾を受け病院に搬送されたが、命に別条はないという。長官は麻薬密売などの犯罪対策の責任者で、襲撃には麻薬組織が関与したとみられる。

 襲撃されたのは、オマル・ガルシア・アルフッチュ長官。現地報道などによると、市内西部の高級住宅街を車で走っていたところ、待ち伏せされ、銃撃された。長官と一緒にいた警察官4人や、近くにいた市民3人も撃たれたという。襲撃に関与した疑いで12人が逮捕され、現場にあったトラックの荷台から、機関銃や防弾チョッキなどが見つかった。

 長官は、自身のツイッターに麻薬カルテル「ハリスコ・ヌエバ・ヘネラシオン」(CJNG)が関与していると投稿。治安当

局による取り締まりへの報復とみられる。

 CJNGは、この10年ほどで急速に勢力を伸ばした麻薬組織で、凶悪なことで知られる。本拠地のハリスコ州では18日にも廃屋から14体の遺体が見つかり、地元検察によると、直近6カ月で計215人の遺体が見つかっている。麻薬抗争に絡み、殺害されたとみられている。

 メキシコでは毎月3千件前後の殺人事件が起きるなど、治安悪化が深刻な社会問題になっている。(サンパウロ=岡田玄)
https://www.asahi.com/articles/ASN6W0Q5QN6VUHBI032.html?iref=comtop_8_07

中2の女子生徒 駅で電車にはねられ死亡 横浜 (27日)NHK

26日夜、横浜市旭区の相鉄線二俣川駅で中学2年の女子生徒が電車にはねられて死亡し、警察は当時の状況を調べています。
26日夜7時半すぎ、相鉄線二俣川駅の下り線ホームで、横浜発海老名行きの10両編成の急行電車に女性がはねられ、死亡しました。
警察によりますと、死亡したのは旭区に住む13歳の中学2年の女子生徒です。
警察の調べでは、女子生徒が塾に出かけたのを家族が確認しているということです。
警察は防犯カメラの記録や目撃情報などから当時の状況を詳しく調べることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200627/k10012485821000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

住宅全焼 焼け跡から2人の遺体 さいたま(27日)NHK

27日未明、さいたま市浦和区にある木造2階建ての住宅で火事があり、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。警察は死亡したのは、この家に住む70代の女性と40代の息子とみて身元の確認を進めるとともに火事の原因を調べています。27日午前3時ごろ、さいたま市浦和区大東3丁目の住宅の「1階から火が出ている」と近所に住む人から消防に通報がありました。
消防車など20台余りが出て消火にあたり、およそ4時間後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅1棟が全焼し、焼け跡から2人が遺体で見つかりました。
警察によりますと、この住宅には76歳の女性と息子の49歳の男性が2人で暮らしていたということですが、火事のあと連絡が取れなくなっているということです。このため、警察は死亡したのは、この親子とみて身元の確認を進めるとともに火元や火事の原因を調べています。
現場は、JR浦和駅から北東に2キロ余り離れた閑静な住宅街です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200627/k10012485981000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

チリ人容疑者、来月23日に仏引き渡し 自宅軟禁に―筑波大生不明事件(27日)時事

【サンパウロ時事】2016年12月にフランス東部ブザンソンに留学中の筑波大生、黒崎愛海さん(東京都出身)が行方不明となった事件で、殺人容疑で国際手配されているチリ人の元交際相手ニコラス・セペダ容疑者(29)の身柄が、7月23日にチリから仏当局に引き渡されることが26日、固まった。チリ最高裁は同日、容疑者の自宅軟禁を決定した。
 セペダ容疑者は事件直後にチリに帰国。引き渡しが確定した現在も実質的に自由の身だが、今後は首都サンティアゴ北西の海岸保養地ビニャデルマルに住む家族の元で引き渡しを待つことになる。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020062700151&g=soc

<新型コロナ>さいたま地裁、男性執行官が感染 同じ執務室で勤務の職員を在宅勤務、執務室などを消毒(27日)共同

埼玉県のさいたま地裁は26日、地裁に勤務する上里町の50代男性執行官が新型コロナウイルスに感染したと発表した。
 地裁によると、男性は20日に知人と会食。知人の陽性が判明したことからPCR検査を受け、26日に陽性と分かった。
 男性は不動産の差し押さえなどの業務を担当しており、22日は庁舎外で勤務。事件関係者1人と接触し、23日は庁舎内で来庁者1人と接触していた。その後は、保健所からの指導で出勤していなかった。
 地裁は男性と同じ執務室で勤務していた職員7人を24日から在宅勤務とし、執務室やエレベーターなど男性が使用したとみられる場所の消毒を行った。
https://www.47news.jp/localnews/4954022.html

道路高架、津波の避難場所に 災害対応ビルは規制緩和(27日)共同

多発する豪雨や地震に備え、国土交通省が取り組む防災・減災総合対策が26日、判明した。全国で道路の高架区間を津波からの避難場所に活用し、避難スペースや雨水の貯留機能などの基準を満たした民間ビルは建築規制を緩和。災害時に緊急車両がスムーズに通行できるよう、手動で優先開放する踏切を本年度中に指定することも盛り込んだ。近く公表する。
 対策は、新型コロナウイルスの感染が続く中で災害が起きると「感染症対応の最前線である医療機関、自治体の機能喪失も想定される」と指摘。対策推進は経済回復の後押しにもつながるとし、風水害関係は80、地震は61の具体策を明記した。
https://www.47news.jp/national/4953824.html

解除後に増え続ける感染者、その感染時期は…「東京アラート」効果に疑問の声 (27日)共同

 東京都内で新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからない。警戒を呼びかける「東京アラート」が解除された翌日の12日以降は、11日以前と比べ、感染が確認された人の数が倍増した。その多くは東京アラートの発令中に感染したとみられる。「東京アラートって効果あったの?」。都民からはそんな声も出ている。(中沢誠、原田遼)
◆「都庁が赤くなっただけ」
 東京都は26日、新たに54人の感染者が確認されたと公表した。先月下旬の緊急事態宣言解除後では最多となった24日の55人から3日続けて50人前後の高水準が続く。
24日夜。赤く照らされなくなった都庁の前を行き交う人からは、東京アラートについて「都庁が赤になるだけ」「何の意味もない」と冷めた反応が返ってきた。
 東京アラートは感染拡大の兆候があった場合、都民や事業者に注意喚起するのが狙い。都は2~11日、感染が拡大傾向にあるとして、都庁やレインボーブリッジを赤くライトアップした。仕事帰りの司法書士、吉田桂子さん(53)は「注意喚起というなら、感染場所などもっと詳しい情報を教えて」と注文を付ける。
◆小池知事「役目果たした」
 都は11日、東京アラートの運用を事実上停止した。感染が落ち着いたと判断したからだ。小池百合子知事は「アラートの役目を果たした」と評価し、「これからは自らの力で守る自衛の時代。自粛から自衛の局面だ」と述べた。
コロナ対策が「一段落した」として、12日には知事選への再選出馬を表明した。ところが、感染が確認された人の数は増加傾向となっている。

◆”夜の街”を差し引いても増加

 6月12~25日の2週間は計500人で、アラート解除前の5月29~6月11日の2週間の計252人から倍増。今月から新宿区でホストクラブの集団検査を始めた影響もあるが、それを差し引いても解除前の2週間と比べ、183人が増えた計算だ…
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