カテゴリー

« 2020年6月 5日 (金) | トップページ | 2020年6月 7日 (日) »

2020年6月 6日 (土)

2020年6月 6日 (土)

渋谷で「警察は人種差別するな」(6日)西日本

 米国で起きた白人警察官による黒人男性暴行死事件を受け、人種差別への抗議行動が6日、東京のJR渋谷駅前で開かれた。最近ツイッターで話題となった、警視庁の警察官がクルド人に威圧的な職務質問をする動画についても抗議し「警察は差別を謝れ」と訴えた。
 さまざまな国籍の約500人が参加。「黒人の命が大事だ」などと英語や日本語で書かれたプラカードを掲げ、デモ行進や集会をした。
 問題の動画は、5月22日に渋谷区の路上でクルド人男性が職務質問を受ける様子を、男性の友人が撮影。警察官が2人がかりで、男性の足を蹴るなどして押さえつけ、「なめんなよ」などと怒鳴りつけている。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/614732/

岡山県の老人ホーム、入所の高齢者に組織ぐるみの虐待(6日)TBS

 岡山県勝央町の老人ホームで、入所している高齢者に組織ぐるみで虐待が行われていたことが分かりました。
 虐待が行われていた特別養護老人ホーム南光荘です。匿名の通報を受けた勝央町役場が、関係者に聞き取り調査を行ったところ、22人の職員が入所している高齢者11人に対し、およそ2年間にわたって腹部をひもできつく縛る行為を繰り返していたことが発覚しました。
 介護を指導していた3人の職員が、入所者が自分で下着を脱がないようにするため指示。「家族の許可も得ていて、虐待には当たらない」と主張しましたが、施設側は、この3人を解雇しました。解雇された3人は、処分は不当として裁判所に労働審判を申し立てています。
 南光荘では、「このような事態が二度と起こらないよう、職員の指導を徹底します」とコメントしています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3997518.html

西村経済再生担当相、「夜の街」感染増に危機感 小池都知事と7日協議―新型コロナ(6日)時事

 西村康稔経済再生担当相は6日の記者会見で、東京都の新型コロナウイルスの感染状況について「いわゆる『夜の街』の関係者の間で感染が増えていることに危機感を持っている」と述べた。その上で、小池百合子都知事と7日に会談し、キャバレーやナイトクラブなどでの感染防止策について、専門家も交えて協議することを明らかにした。
メイド喫茶もマスクで接客 狭い店舗、感染防止課題―アラート後、初の週末・秋葉原

 西村氏は、都の直近1週間の新規感染者126人のうち、感染経路不明が59人に上ったと説明。この中の3割以上が、接待を伴う飲食店などの関係者だったと強調した。
 一方、西村氏は19日から「夜の街」の営業を全国で再開する目標は維持。感染防止ガイドラインの策定を急ぐ考えを改めて示した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060600386&g=soc

5人の感染確認、うち4人は医師と看護師 川崎市(6日)共同

新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は6日、20~40代の男女5人の感染が新たに確認されたと発表した。このうち4人は関東労災病院(同市 中原区)に勤務する医師と看護師。同病院での感染者は計7人となり、同市はクラスター(感染者集団)としている。
 同市によると、同病院で新たに陽性と判明したのは20代の男性医師2人と、40代と20代の女性看護師2人で、いずれも無症状。同病院では既に患者1人と看護師2人が感染しており、全員が同じ病棟を利用していた。同市は院内感染の疑いもあるとみて調べている。
 また、30代の男性会社員も陽性が判明。軽症で、友人が感染していたという。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-374456.html

新宿、にぎわい戻るも感染懸念 東京アラート後、初の週末(6日)共同

新型コロナウイルス感染拡大の兆しがあるとして東京都が「東京アラート」を発令して初の週末となった6日、有数の歓楽街、新宿・歌舞伎町ではマスク姿の人々が行き交い、にぎわいが戻り始めていた。飲食店関係者は喜ぶ半面、再び感染が拡大して客足が遠のくことへの不安を示した。
 午後6時すぎ。歌舞伎町では、ほとんどの飲食店に午後10時での閉店を知らせる紙が張られる中で、食事を楽しむ人の姿も。「とんかつにいむら」は5月25日に再開。店長の新村武寛さんは、にぎわいに安堵しながらも「東京アラートが出てしまったことは残念。店内の衛生管理を徹底するしかない」と複雑な表情を浮かべた。
https://www.47news.jp/national/4887331.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日 単位・レベル)
やり徳を逃がすな
【治安うんち 】
2009_1228_222559212_20200606203101F1015565-1 「執念深い」という言葉があるが、地で行く事件だ。背筋が凍りますよ。
 なんと、駅で見かけた女性を1時間にわたってつけ回して、女性の自宅アパートに侵入。わいせつな行為をした35歳の男が警視庁に逮捕された。
 男は、JR新宿駅のプラットホームで目を付けた女性を杉並区内のアパートまで後をつけて部屋にまで押し入ったもの。男の携帯電話には、複数の女性の盗撮写真があり、警視庁は余罪を追求している。
 着衣が夏になると欲求が強くなるのだろうが、卑劣な犯罪であり、こんな人間を野放しにしてはならない。他にも…
★診療中にわいせつ行為、容疑で開業医を逮捕 兵庫・尼崎(24日)産経
★帰宅途中の女性にわいせつ、ミュージシャンを逮捕 警視庁(21日)産経
★福岡市東区の路上でわいせつ容疑事件か 女性が後方から来た男に身体触られる(14日)西日本
★女子高生に性的暴行の疑い 男2人を再逮捕 神奈川県警(13日)産経
★駅トイレで男子高校生にわいせつ、容疑で会社員の男逮捕 警視庁(13日)共同
… … … … …
 警察庁によると令和2年4月現在の強制わいせつの認知件数は1191件で、前年同期より129件の減少。ところが検挙人員は54人増えて857人だった。
 検挙人員ランキングは東京の131人、大阪の102人、愛知の63人、神奈川の61人、兵庫の58人など。
 検挙人員が多いということは検挙率も高く、前年より13.8ポイントもアップして95.5%だった。
 ランキングは山梨の160%、山形の150%、奈良の145%など100%超えが30県もあった。
 低かったのは栃木の11.1%で前年同期より188.9ポイントも下げている。前年の実績があれば今後に期待したい。
 その他に低かったのは富山や福井があるがいずれも60%を超えている。
 やり徳を逃がすな!
  首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★“交際あっせん”で1100万円詐取、被害者の男性が語った手口(4日) TBS
★寸前で被害防ぐ 不審な様子の男発見、警官が職質 封筒を持っていた…詐欺だと見抜き、容疑で逮捕/杉戸署 (4日)共同
★横浜の70代女性 キャッシュカード盗まれる (2日)産経
★コロナ給付金狙い詐欺未遂 容疑で男女逮捕―京都府警 (1日)時事
★高齢者からカードだまし取ろうとした疑い 26歳の女逮捕 神奈川県警 (1日)産経
★目黒の土地購入代金7千万円詐取 容疑で地面師4人再逮捕 警視庁 (1日)産経
★「非正規」助成金の不正受給横行 申請急増で審査甘く (31日)日経
★コロナで「バイトできず」特殊詐欺「出し子」容疑で逮捕 (29日)産経
★「コロナで金が必要に」 高齢者からカード詐取、容疑の少年逮捕 (28日)産経
★受け子リクルーターか カード詐取容疑で女逮捕 警視庁 (28日)産経
★悪質な副業サイトに注意【暮らしのヒント】 (28日)西日本
★生活保護費不正受給疑い 55歳男逮捕 警視庁 (26日)産経
★“封書詐欺”2590万円だまし取られる (26日)TBS

ATM引き出し限度額20万円に 80歳以上、岩手銀行が来月から(6日)共同

 岩手銀行(田口幸雄頭取)は7月から、80歳以上を対象に現金自動預払機(ATM)で現金を引き出す際の限度額を1日当たり20万円にする。高齢者からキャッシュカードをだまし取る特殊詐欺被害の増加を受け、対策を講じる。
 これまでの限度額は100万円だった。本人の申し出があれば限度額の制限を解除できるほか、生体認証取引の場合は対象外となる。
 県内では高齢者がカードと暗証番号を言葉巧みにだまし取られ、現金を奪われる「詐欺盗」が増加。県警や防犯団体が県内の19金融機関に制限を設けるよう求めていた。
https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/6/6/79225

東京 新たに26人感染確認 計5369人に 新型コロナウイルス (6日)NHK

東京都の関係者によりますと、6日、都内で新たに26人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。1日の感染の確認が20人以上となるのは3日連続です。これで都内で感染が確認された人は、合わせて5369人になりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200606/k10012460951000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

「シカ助けて」「引き取りたい」 足立区に電話殺到(6日)朝日

東京都東部の荒川河川敷で3日に捕獲されたシカの今後について、一時的に保護している足立区に問い合わせが殺到している。「引き取りたい」という申し出のほか「殺処分しないで」との声が多く、インターネット上では署名活動も始まっている。

 区危機管理部では捕獲が報道されて以降、問い合わせの電話が鳴りやまない。引き取りたいとの要望が複数寄せられたが、「害獣駆除の目的で都から捕獲許可を得た」ことや、野生のため動物園などでの飼育は困難として、当初は「難しい」と答えていた。

 千葉県香取市の香取神宮にある「鹿苑」で、市民団体「香取の鹿愛護会」の代表としてシカを飼育している鍵元礼子さんも今回、引き取りを申し出ている一人。会

には「助けてあげて」との連絡が数百通寄せられ、5日からネット上で「殺処分ありきではなく、命を繫(つな)ぐ努力を!」との区長と都知事あての署名活動を始めた。同日午後6時までに800人超から賛同が集まった。

 SNS上などでも「助けて」との声が引き続き多く、署名活動はほかにも立ち上がっている。そんな状況に、区危機管理部の対応も「シカは元気。環境の整っている施設であれば、引き渡すことが可能かどうか検討する」と変わった。

 シカは先月末から荒川河川敷の鹿浜橋付近などをさまよい、3日午前に警視庁千住署員らに捕獲された。(柏木友紀)
https://www.asahi.com/articles/ASN6571V1N65UTIL01R.html

尖閣周辺に中国船 54日連続(6日)産経

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で6日、中国海警局の船2隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは54日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200606/afr2006060001-n1.html

新型コロナで2か月遅れの入学式 児童が交通ルール学ぶ (6日)NHK

東京 世田谷区で新型コロナウイルスの影響で延期されていた小学校の入学式が行われ、警察官が新1年生の子どもたちに横断歩道の渡り方を教えました。
東京 世田谷区の八幡山小学校では6日、2か月延期されていた入学式が行われました。
学校の近くの交差点では、成城警察署の警察官らが保護者と一緒に登校する新1年生の子どもたち一人一人に声をかけ、横断歩道の渡り方を教えました。
信号が青になったら、左右を確認し車が来ていないことや、手をあげて横断歩道を渡ることなどを伝えられると、子どもたちはそれを学んで行っていました。
6歳の女の子は「学校に行けるようになってうれしいです。車に気をつけて学校に通いたいです」と話していました。
成城警察署の吉岡隆生署長は「こうした取り組みは通常は4月に行うが、新型コロナウイルスの影響で遅れてしまった。子どもたちには事故に遭わずに楽しい学校生活を送ってほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200606/k10012460801000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

米高官、拉致被害者解放に不断の努力 横田滋さん死去(6日)時事

【ワシントン時事】米政府高官は5日、北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの父、滋さんが死去したことについて、時事通信の取材に「われわれは悲しみに包まれている」と語った。その上で、滋さんとその家族は長年、拉致被害者の解放に向けてたゆまず取り組んできたとたたえた。
安倍首相、拉致進展なく「断腸の思い」 横田滋さん死去で

 高官は「彼の仕事に敬意を表し、北朝鮮に対してすべての拉致被害者を解放するよう要求する」と強調した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060600224&g=soc

アルカイダ系最高指導者殺害 仏軍、マリで掃討作戦(6日)時事

【パリ時事】フランスのパルリ国防相は5日、マリ北部で3日に行った掃討作戦で、国際テロ組織「イスラム・マグレブ諸国のアルカイダ」(AQIM)最高指導者、アブデルマレク・ドルクデル被告を殺害したと明らかにした。
米、テロ組織指導者を殺害 アラビア半島のアルカイダ―イエメン

 パルリ氏はツイッターで「大胆な作戦を実行したすべての人に祝福と感謝の意を表明する」と述べた。
 AQIMはアルジェリアを拠点に活動。同国の裁判所は2013年、首都アルジェで07年に起きた連続爆弾テロに関与したとして、ドルクデル被告に対し欠席裁判で死刑判決を下した。同組織は近年、活動範囲を南方に拡大し、ブルキナファソやコートジボワールで発生したテロ事件でも犯行声明を出した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060600233&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

秋田魁新報が容疑者写真取り違え 兵庫・宝塚のボーガン死傷事件(6日)共同

兵庫県宝塚市の住宅で家族ら4人がボーガンで撃たれ死傷した事件で、秋田魁新報社(秋田市)は6日、容疑者とは別人の写真と写真説明を誤って5日付朝刊に掲載したと公表し、謝罪した。
 同社によると、担当者が4人死傷事件とは別事件の容疑者の写真と取り違えた。担当者の思い込みが原因で、チェック作業も不十分だったという。
 同社の叶谷勇人総務局長は「事件の容疑者の写真を取り違えるというあってはならないミスでした。誤って写真が掲載された本人や関係者、読者の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしましたことをおわびします。今後、確認作業を徹底し、再発防止に努めます」とコメントした。
https://www.47news.jp/national/4886105.html

安倍川駅前で無効取締り69件(6日)NHK

静岡市駿河区のJR安倍川駅前にある一時停止の道路標識が必要な手続きを受けない無効な状態のまま、5月までの1年5か月の間に69件の誤った取り締まりが繰り返されていたことがわかりました。
県警察本部の発表によりますとJR東海道線安倍川駅の東口ではおととし3月に新しいロータリーができたため、警察は、もともと付近にあった一時停止の標識について、ロータリーの入り口に向かって北東に進む車両を規制するよう標識を設置し直しました。
しかし、担当の静岡南警察署が標識の移設や規制する方角の変更に必要な手続きを忘れ、標識を管理する県公安委員会の決定を受けず、無効だったことがわかったということです。
5月末に行った警察署による点検で判明し、その翌日には有効な標識を設置したとしています。
これに伴い、5月までの1年5か月の間、この無効な標識に基づいた、誤った一時不停止の取り締まりがあわせて69件、繰り返されていたということです。
県警察本部によりますと、この誤った取り締まりでおよそ43万円の反則金が納付され、2人が免許停止処分になるなどしていて、警察は反則金を返還し、違反点数や免許停止を取り消すことにしています。
県警察本部交通規制課は「関係者の皆さまにご迷惑をおかけし、心よりおわび申し上げます。職員の指導・管理を徹底し再発防止に努めます」としています。https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200605/3030007184.html

「うちのオカンが…」ミルクボーイがコロナ詐欺啓発動画 大阪府警と協力(6日)産経

新型コロナウイルスに便乗した特殊詐欺への注意を呼びかけようと、大阪府警と吉本興業が、人気お笑いコンビ「ミルクボーイ」が漫才形式で手口を紹介する動画を制作した。
 「うちのオカンがこの前、身の回りでおかしなことが起こったらしい」「どんなことが起こったか教えてみてよ」という掛け合いから、さまざまな詐欺の手口を紹介。府警のホームページなどで対策を確認し、「おじいちゃんおばあちゃんがだまされないために、教えてあげてください」と呼びかけている。
 動画は5日から動画投稿サイト「ユーチューブ」の吉本興業チャンネルで公開している。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050052-n1.html




飲酒運転、基準値未満も受診義務 福岡県が撲滅条例強化(6日)西日本

道交法の酒気帯び運転の罰則基準に満たない違反などを繰り返した運転者に、アルコール依存症の受診や飲酒指導の受講を義務づける福岡県の飲酒運転撲滅条例改正案が5日、同県議会の6月定例会本会議で可決された。基準未満の違反者の受診義務を盛り込んだ条例は全国初。全面施行は来年4月1日の方針で、受診などの義務化以外の改正内容を今月19日と8月25日に順次施行する。
【関連】「枯れるくらい涙流した」講演1180回…飲酒運転で息子亡くした母の信念

 改正案は5日、議員提案され、即日採決された。
 現行条例は呼気1リットル当たり0・15ミリグラム(基準値)以上のアルコール分の検出で摘発された運転者を受診や指導対象とするが、基準値未満は警告にとどまる。
 改正条例によると、5年以内に警告を2度受けたり、警告と摘発を受けたりすれば、受診や指導受講の義務が発生。警告と摘発の場合は指定医療機関での受診命令対象になり、従わなければ5万円以下の過料を科す。
 通勤と通学時(帰宅中含む)に違反した場合に限っている警察から勤務先や学校への通知については、休日など私用での移動中も対象とする。警察が「従業員を飲酒運転で摘発した」といった形式で所属先に実名を伏せて知らせ、再発防止の研修を促す。通勤・通学時の違反者に関しては従来通り、実名や違反日時、場所などを文書で通知する。
 同条例は、2006年に起きた福岡市の3児死亡事故を受け福岡県が12年に全国初の罰則付きで制定。同県警によると、昨年の県内の飲酒運転事故件数は133件で全国ワースト5位だった。(大坪拓也)https://www.nishinippon.co.jp/item/n/614567/

拉致から43年、重ねた講演1400回 晩年は教会にも(6日)朝日

拉致被害者救出運動のシンボル的存在だった横田滋さんが5日、亡くなった。最後まで長女めぐみさんとの再会を願っていた。

 妻早紀江さん(84)ら家族はコメントを発表した。「これまで安倍総理大臣をはじめ多くの方々に励ましやご支援をいただきながら、北朝鮮に拉致されためぐみを取り戻すために、主人と二人で頑張ってきましたが、主人はめぐみに会えることなく力尽き、今は気持ちの整理がつかない状態です」

 早紀江さんによると、数年前から滋さんは食が細り、会話もままならない状態だったという。

 新潟市内の中学1年だっためぐみさんが下校途中に失踪したのは1977年11月15日。「神隠し」と言われた。滋さんは日本銀行の新潟支店に勤めていた。早紀江さんと2人で家出人を捜索するテレビ番組にも出た。

 事態が動いたのは20年後の9…
残り:1098文字/全文:1437文字https://www.asahi.com/articles/ASN656RQ4N65UTIL03R.html?iref=comtop_8_02

北朝鮮が予告、「南北共同連絡事務所撤廃」(6日)TBS

 北朝鮮の朝鮮労働党統一戦線部は、韓国の脱北者団体による批判ビラの散布に反発し、南北共同連絡事務所を撤廃すると予告しました。
 統一戦線部の報道官は5日夜に発表した談話で、韓国の脱北者団体による北朝鮮の体制批判のビラ散布をめぐり“散布を黙認する韓国当局に憤怒と嫌悪を覚える”と激しく非難。「敵はやはり敵だという結論を下した」として、南北関係が改善に向かっていた2018年9月に北朝鮮の開城(ケソン)に設置された南北共同連絡事務所の撤廃を予告しました。
 また、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が対韓国政策を統括していると明らかにしたうえで、与正氏が4日の談話で言及した南北軍事合意の破棄などについて検討を指示したとしています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3997257.html

拉致被害者家族 被害者全員帰国へ 政府に具体的取り組み求める (6日)NHK

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親で40年以上にわたって、娘の救出活動を続けてきた横田滋さんが5日、亡くなりました。拉致被害者の家族たちは「肉親と生きて再会できなければ解決とは言えない」として日本政府に被害者全員の帰国に向けた具体的な取り組みを求めるとともに、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)委員長に対し決断を呼びかけていくことにしています。
横田滋さんは昭和52年、中学1年生の時に新潟市で北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父親で、40年余りにわたって娘の救出を訴えてきましたが、5日午後、老衰のため87歳で亡くなりました。
妻の早紀江さんとともに“拉致被害者の救出運動のシンボル”として活動の先頭に立ってきた滋さんが亡くなり、被害者家族の間には深い悲しみが広がっています。
長年、滋さんと共に救出活動を続けてきた増元るみ子さんの弟の照明さんは「ショックでことばもありません。家族の帰国を求める私たちの強い思いは変わりません。国民にも後押しをしてもらいたい」と話しました。
また田口八重子さんの長男の飯塚耕一郎さんは「時間がないことは明らかです。日本政府も、キム・ジョンウン委員長も家族との再会がなければ真の解決ではないと理解してほしい」と話しました。
続きを読む

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200606/k10012460581000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

全国戦没者追悼式の縮小検討 新型コロナの影響受け―政府(6日)時事

8月15日に開かれる政府主催の全国戦没者追悼式について、新型コロナウイルスの感染防止のため、政府が規模を縮小する検討に入ったことが5日、関係者への取材で分かった。例年は天皇、皇后両陛下が出席される他、首相や来賓、遺族ら計約6000人が参列している。政府内では、参列者数を削減したり、献花する人数を絞ったりする案が検討されているという。
 式典は東京都千代田区の日本武道館で開催されている。天皇陛下のお言葉や首相の式辞、献花を含め約1時間開かれる。参列遺族の高齢化が年々進んでおり、高齢者は新型ウイルスに感染すると重症化しやすいことから規模の縮小が必要と判断した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060501300&g=soc

乗用車に追突、車と同乗者残し逃走…容疑の組幹部逮捕 弁護士伴い出頭、ひき逃げについては否認/狭山署(6日)共同

埼玉県警交通捜査課と狭山署のは5日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、指定暴力団住吉会傘下組織幹部の無職の男(55)=入間市狭山台2丁目=を逮捕した。
 逮捕容疑は、5月17日午後8時20分ごろ、入間市小谷田1丁目の国道16号で乗用車を運転中、前方で停止しようとしていた乗用車に追突。運転していた東京都内の自営業男性(66)と同乗の妻(56)の首に全治2週間の軽傷を負わせ、そのまま逃走した疑い。
 同課によると、現場は片側2車線の直線道路。男は事故後、車と同乗者の男性を残して逃走。車は本人名義のものではなかった。
 けがをした男性が直後に110番。周囲の防犯カメラやドライブレコーダーの捜査から、男が浮上した。
 県警が逮捕状を取って行方を捜していたところ、今月5日午後3時ごろ、男が弁護士を伴って狭山署に出頭した。
 男は「事故を起こしたことは間違いない」と供述し、ひき逃げについては否認しているという。
https://www.47news.jp/localnews/4885283.html

異臭、原因分からず 三浦半島北上? 通報500件以上(6日)共同

三浦半島東側の沿岸部を中心とする広い範囲で4日夜、異臭がするとの通報が500件以上も相次いだ。異臭騒ぎは時間とともに北上して約2時間続き、横須賀市消防局や各警察署が対応したが、原因不明のまま調査などを打ち切った。 同市消防局に最初に通報が入ったのは午後8時10分ごろ。三浦市内で「ゴムが焼けたようなにおいがする」との内容だった。その後、同10時ごろまでの間に、「化学薬品」「シンナー」など表現はさまざまだが、同局のほか三崎、浦賀、横須賀署に同様の通報が殺到。「においを吸って気持ち悪い」と通報した横須賀市岩戸に住む40代女性が救急搬送されたが無事だった。
 各署への通報時刻や内容から、異臭は三浦市南下浦町金田から、沿岸部などを北上するように約20キロ離れた横須賀市北部の追浜地区まで確認されたとみられる。横須賀海上保安部によると当時は、北向きの風が吹いていたという。
 約200件の通報を受けた浦賀署の中でも、特に多かった同市長沢に住む60代の女性は「ニンニクのようなきついにおいが、海側の窓から入ってきた」と驚いた様子。30代女性は「原因が分かったらすっきりするのに」と心配そうだった。
 同市消防局などによると、過去の事例から原油タンカーなどが洋上でガス抜きを行って異臭の原因になる可能性もあるというが、同局は「今回は調査の結果、ガスは出 ていない。横須賀海上保安部にも海上で異臭を感じた船舶からの情報はなく、ガス抜きではないと考えられる」としている。
https://www.kanaloco.jp/article/entry-374020.html

容疑者と別人の顔写真を放送  4人死傷事件で読売テレビ(6日)共同

 読売テレビ(大阪市)は5日、兵庫県宝塚市の4人死傷事件で、殺人未遂容疑で逮捕された野津英滉容疑者(23)として放送した顔写真が、別の男性のものだったと発表した。番組を見た男性本人からの連絡で誤りが判明し、同社は「ご迷惑をおかけしたことを深くおわび致します」と謝罪するコメントを出した。
 同社によると、5日朝の関西ローカルの情報番組「朝生ワイドす・またん!」で放送した2枚の顔写真のうち1枚が容疑者と別人だった。読売テレビが映像を提供した5日早朝の日本テレビ系の全国ニュースなどでも誤った写真が放送された。「チェック体制を強化し、再発防止に努める」としている。
https://www.47news.jp/national/4884932.html

« 2020年6月 5日 (金) | トップページ | 2020年6月 7日 (日) »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ