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2020年6月 5日 (金)

2020年6月 5日 (金)

「異臭」通報が450件超、神奈川県の三浦半島(5日)TBS

4日夜、神奈川県の三浦半島の広い範囲で、「異臭がする」という通報が450件以上も相次ぎました。気分が悪くなったと救急搬送された女性もいて、いったい何があったのでしょうか?

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3996807.html

男児衝突死で警官在宅起訴 過失運転致死罪、東京地検(5日)産経

東京地検は5日、東京都千代田区の交差点で昨年8月、パトカーで緊急走行中に横断歩道を渡っていた男児=当時(4)=をはねて死なせたとして、自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪で警視庁新宿署地域課の男性巡査部長(52)を在宅起訴した。
 起訴状によると、昨年8月18日午前10時半ごろ、千代田区麹町6丁目の交差点で男児をはね、死亡させたとしている。
 警視庁によると、パトカーは当時、薬物事件の捜査で千代田区の同庁本部に向かう途中で、青信号で渡っていた男児と衝突した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050053-n1.html

東京都立大にも爆破予告 キャンパス立ち入り禁止(5日)産経

東京都立大(東京都八王子市)は5日、爆破予告のメールが届き、南大沢、日野、荒川の各キャンパスを7日正午まで立ち入り禁止にすると発表した。警視庁南大沢署が威力業務妨害の疑いで捜査している。
 都立大によると、メールは4日昼ごろ、ホームページの問い合わせフォームに届き、「7日午前9時31分に大学を爆破する」と書かれていた。
 都立大は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、5月11日から授業をオンラインに限定している。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050055-n1.html

都が歌舞伎町で感染防止呼びかけ(5日)NHK

夜の繁華街で新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいるとして、東京都は5日夜、新宿・歌舞伎町で、道行く人たちに感染拡大の防止を呼びかけました。
東京都内では新宿エリアなど夜の繁華街での感染の確認が相次いでいることから都は「東京アラート」が出ている期間中は、毎週木曜日と金曜日に、地元自治体と連携して繁華街の街頭で注意喚起を行うことにしています。
金曜日の5日は、午後7時ごろから、新宿区歌舞伎町の周辺で行われ都や区の職員、それに医師会の関係者らが、JR新宿駅の東口から歌舞伎町の繁華街まで巡回しました。
そして、道行く人に、マスクの着用やこまめに手を洗うことのほか、密集、密接した空間を避けるなど、感染防止に向けた対策を取るよう呼びかけました。
呼びかけに参加した東京都の多羅尾副知事は「夜の繁華街での新たな感染者が目立っている。感染予防のために、『ソーシャルディスタンス』を十分に確保するなど、『新しい日常』を意識していただきたい」と話していました。https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200605/1000049859.html

マンションに2人の遺体 性別不明 死後数か月か 東京 中央区 (5日)NHK

5日、東京 中央区のマンションの1室で亡くなってから数か月たっているとみられる2人の遺体が見つかりました。この部屋には高齢の母親と娘が暮らしていたということで、警視庁が確認を進めています。
警視庁によりますと、5日、東京 中央区晴海にあるマンションの管理会社から「異臭がする部屋があるので安否確認をしてほしい」と連絡がありました。
警察官が駆けつけたところ、マンションの14階にある部屋で2人が死亡しているのが見つかったということです。
1人は布団の上で、もう1人は廊下で倒れていて、亡くなってから3か月から4か月ほど経過しているとみられ、性別も分からない状態だということです。
警察官が発見した際、部屋は鍵がかけられていて、外部から侵入された形跡はなかったということです。
この部屋には、80歳くらいの母親と50歳くらいの娘が暮らしていたということで、警視庁は確認を進めるとともに、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200605/k10012460331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

横田滋さん死去 拉致被害者ら関係者の反応は… (5日)NHK

拉致被害者家族会の代表で田口八重子さんの兄の飯塚繁雄さんは、NHKの電話インタビューに応じ、横田滋さんが亡くなったことについて「長い間家族を取り戻すために活動した仲間がいなくなるのは非常に残念で、家族にとっては大変気の毒だ。考えてみれば、こういう状態になるのは当たり前で、何もしないでほったらかしにしたら、日にちがどんどんたっていく。家族も被害者も年をとって病気になるのはわかっている。事前に感知してこうならないようにどうするか考えていかなければ今後とも同じ状況が繰り返される。私個人も体調が弱っていてほうっておけばこうなる。残念だが政府なり、担当者が実態踏まえてこうなる前にどうしたらいいのか考えて対応してもらいたい」と述べました。
さらに「活動した仲間がどんどん減って少なくなってきた。私たちの活動が、北朝鮮にちゃんと届いているのか、どうやったら取り返せるのか。はっきりと打ちだしていかないと、なにもしないで時間だけがたつという状態が続くと、なんのために努力をしてきて、北朝鮮にいる家族のために早く助けたいために頑張ってきたのか。これが消えてしまう。ほっとけばこうなるということを各担当は認識していただいて早急に手を打っていただきたい」と述べました。

飯塚耕一郎さん「いつも優しく接していただいた」

田口八重子さんの長男で母親が拉致された時、1歳だった飯塚耕一郎さんは取材に対し、「滋さんとは、救出活動以外にも、食事などでご一緒しましたが、いつも優しく接していただきました。一目だけでも、めぐみさんと会わせられなかったのかと、悔しい気持ちでいっぱいです」と話しました。
そのうえで、「被害者と再会できない家族がまた1人増えたことに、悲痛な思いを抱いています。このような悲劇が二度と起こらないよう、日本政府には被害者全員の帰国に向けた具体的なアクションを起こしてほしいし、キム・ジョンウン(金正恩)委員長には賢明な判断を強く求めたい」と話しました。

拉致被害者 曽我ひとみさん「今は何も考えられません」

新潟県佐渡市に住む拉致被害者の曽我ひとみさんは市役所を通じてコメントを出しました。
この中で曽我さんは「横田滋さんが亡くなったとの一報をもらったときは、一瞬、頭の中が真っ白になり、今は何も考えられません。ただご冥福をお祈りするばかりです。突然のことで考えがまとまらないので落ち着いたら何らかの形で対応します」と…
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家族会の飯塚代表、横田滋さんを哀悼 「早期解決を」(5日)朝日

北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」(家族会)の前代表、横田滋さん(87)が、5日死去した。

 拉致被害者田口八重子さん(拉致当時22)の兄で、家族会の飯塚繁雄代表は「拉致救出運動が長くかかっている中、こういう状況が出てくることは当然のことで、いつかは来ることです。我々はそういうことを覚悟しながら活動をしてきました。だからこそ『家族が元気なうちに早く!』と訴えてきたわけですが、その意味で大変残念に思います」とのコメントを出した。

 取材に応じた飯塚さんは「長い間、奪還のために闘ってきた人がまた一人減ってしまったという印象が強い」と、滋さんの死を悼んだ。被害者家族の高齢化が進む中、「亡くなってから騒ぐのではなく、特に関係する政府の各担当は、こうなる前に解決に向けて考えてほしい。これまで『早く解決を』と求めてきたのは、こういった状況があるから。なんとか、次の家族が亡くなる前に進展してほしい」と語った。
https://www.asahi.com/articles/ASN656QZ7N65UTIL04K.html

横田めぐみさんの父、滋さん死去 初代家族会代表(5日)産経

昭和52年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父で、拉致被害者家族会の前代表、横田滋(よこた・しげる)さんが5日午後、老衰のため川崎市内の病院で死去した。87歳。
 平成9年2月、めぐみさんが北朝鮮に拉致された疑いが産経新聞などで報じられ、国会でも取り上げられると翌3月、日本各地の被害者家族とともに家族会を結成し代表に就任。妻の早紀江さん(84)と全国1300カ所以上で講演し被害者奪還を訴える署名活動などにも尽力、救出運動の象徴的存在になった。
 19年9月に胆嚢(たんのう)の摘出手術を受け、体調不良や高齢による体力面の不安から同11月に家族会代表を退任。その後も、早紀江さんらとともに救出活動に積極的に取り組んでいたが、自身のけがや、体調不良から講演などは減少していた。30年4月にはパーキンソン症候群のため入院し、リハビリに取り組んでいた。
 徳島県で生まれ、北海道で育った。昭和39年10月、早紀江さんとの間に長女のめぐみさんが誕生した。日本銀行新潟支店に赴任していた52年11月15日、中学1年だっためぐみさんが帰宅途中に失踪。約20年後の平成9年1月、亡命した北朝鮮工作員の証言などから、北朝鮮による拉致が確実視されるようになった。
 北朝鮮は14年9月の日朝首脳会談でめぐみさんの安否について「死亡」と説明したが提供資料などには嘘や矛盾が数多く発覚。16年に「遺骨」として提供してきた骨も、DNA型鑑定で別人のものと判明し、日本政府は北朝鮮に被害者の帰国を求め続けている。

特集「めぐみへの手紙」

「会いたい。がんばる」 最期まで捨てなかった希望 横田滋さん死去

ボーガン殺傷で写真取り違え 別の男性を容疑者に―読売テレビ(5日)事件

兵庫県宝塚市の民家で親族4人がボーガンで殺傷された事件で、読売テレビ放送(大阪市)は5日、事件と関係がない男性の顔写真を、殺人未遂容疑で逮捕された野津英滉容疑者(23)として放送したと発表した。放送を見た男性から指摘を受け、同日夕の番組内で訂正し謝罪した。
 同社によると、容疑者として放送した写真2枚のうち1枚が、別の男性のものだった。5日午前1時半~同6時すぎに同社と映像素材を提供した日本テレビの番組内で放送されたという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060501180&g=soc

「ウイルスまく」書類送検 死亡の男性、業務妨害疑い(5日)共同

新型コロナウイルス感染が判明した後に家族に「ウイルスをまく」と話して外食した愛知県蒲郡市の男性=当時(57)=について、県警は5日、業務妨害の疑いで容疑者死亡のまま書類送検した。男性は3月18日、新型コロナ感染による肺炎のため、入院先の病院で死亡していた。
 書類送検容疑は3月4日午後6時15分ごろから約35分間、同市内のフィリピンパブで、陽性であることを隠して女性従業員を同席させて飲食するなどして、店内の消毒をさせたり4月3日まで休業させたりした疑い。
https://www.47news.jp/national/4884400.html

新型コロナ解雇は2万人超 2週間で倍増、厚労省が発表(5日)共同

 厚生労働省は5日、新型コロナウイルス感染拡大に関連した解雇や雇い止めが見込みを含めて4日時点で2万540人に上ったと明らかにした。先月21日に1万人を超えてから2週間で倍増。雇用情勢が急速に悪化している実態が鮮明となった。
 厚労省は、各地の労働局やハローワークに相談をした事業所から集計した。業種別や都道府県別の数字は明らかにしていない。
https://www.47news.jp/national/4884414.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日 単位・レベル)
便乗事件?
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200605201501F1015557-1  厚労省は5日、新型コロナウイルスの影響により解雇や契約が更新されない雇い止めになった人は4日時点で2万540人に上ったと明らかにした。
 「便乗商法」なる言葉がある。話題となった人物やイベント、流行などの勢いに乗って一儲けするというもの。それも、ひとつの商法とすれば、それはそれなりにいいのだが、「事件」に便乗して一儲けはいただけない。まさに「便乗事件」である。
 今回のコロナ禍に便乗して悪事を働く悪者がいかに多いか…以下は、ここ1か月の主な事件の見出し。
★「コロナに効く」と漢方薬宣伝 容疑の中国人書類送検へ(5日)朝日
★81歳女、アベノマスク窃盗疑い 京都府警が逮捕(4日)共同
★小学生5人を誘拐未遂疑い、兵庫 「コロナ検査させて」と声掛け(3日)共同
★1億相当の金塊押収 コロナによる先行き懸念で高騰の金を密輸か (2日)NHK
★「コロナ怖くて」消毒液窃盗疑い 73歳の男を逮捕(2日)産経
★コロナ給付金狙い詐欺未遂 容疑で男女逮捕―京都府警(2日)時事
★「コロナで経営行き詰まった」万引きで男逮捕 奈良(1日)産経
★コロナで「バイトできず」特殊詐欺「出し子」容疑で逮捕(29日)産経
★コロナ休業中のガールズバーで金庫盗む、容疑で男再逮捕 警視庁(29日)産経
★「コロナで金が必要に」 高齢者からカード詐取、容疑の少年逮捕(28日)産経
★「給付金早く」とナイフ 銃刀法違反容疑で男逮捕(28日)産経
★「感染家族の店」ネットにデマ 捕まったのは知らない男(28日)朝日
★コロナ感染とネットに虚偽 業務妨害容疑で会社員逮捕 福島県警(27日)産経
★営業中の飲食店に「営業するな、火付けるぞ」 区役所職員、業務妨害疑い(22)産経
★レジ店員に「わしコロナ」 脅迫容疑で男逮捕、兵庫(22日)産経
★「外でいちゃついている」…コロナ関連の110番急増(21日)朝日
 この他にも新型コロナウイルス問題から、荷物を配達のさいに、直接接触を避けるため玄関前に置く「置き配」というサービスが広がっているが、それを狙った窃盗事件まで起きている。
 特殊詐欺を含めた詐欺から万引などの泥棒、密輸、誘拐、脅迫などあらゆる事件に流用されているのだ。
 さらには「あそこで感染者が出た」などとデマ情報まで流され、生活を脅かす〝事件〟まで起きている。
 日本人には、米国のような集団による略奪や強奪事件までやる凶暴さがないので救われるが、失業者が多くなるとあの昭和の時代の東京は山谷地区の「山谷騒動」。大阪はあいりん地区の「釜ヶ崎暴動」のような事態にならないとは言えない。行政の手腕が問われる。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★寸前で被害防ぐ 不審な様子の男発見、警官が職質 封筒を持っていた…詐欺だと見抜き、容疑で逮捕/杉戸署 (4日)共同
★横浜の70代女性 キャッシュカード盗まれる (2日)産経
★コロナ給付金狙い詐欺未遂 容疑で男女逮捕―京都府警 (1日)時事
★高齢者からカードだまし取ろうとした疑い 26歳の女逮捕 神奈川県警 (1日)産経
★目黒の土地購入代金7千万円詐取 容疑で地面師4人再逮捕 警視庁 (1日)産経
★「非正規」助成金の不正受給横行 申請急増で審査甘く (31日)日経
★コロナで「バイトできず」特殊詐欺「出し子」容疑で逮捕 (29日)産経
★「コロナで金が必要に」 高齢者からカード詐取、容疑の少年逮捕 (28日)産経
★受け子リクルーターか カード詐取容疑で女逮捕 警視庁 (28日)産経
★悪質な副業サイトに注意【暮らしのヒント】 (28日)西日本
★生活保護費不正受給疑い 55歳男逮捕 警視庁 (26日)産経
★“封書詐欺”2590万円だまし取られる (26日)TBS
★特殊詐欺の被害金回収役か 窃盗容疑で男逮捕 警視庁 (25日)産経
★注文していないのに届いたマスク、消費者庁が注意喚起 (23日)TBS

黒川氏、ハイヤー乗らず 賭けマージャン向かう際―政府答弁書(5日)時事

 政府は5日の閣議で、産経新聞記者らとの賭けマージャンで辞職した黒川弘務前東京高検検事長の問題で、黒川氏が5月1、13両日に記者宅を訪れた際に記者側のハイヤーや公用車を利用していなかったとする答弁書を決定した。ほかの具体的な交通手段は明らかにしなかった。
「3年前から月1、2回」 黒川氏、記者らとマージャン―法務省

 両日以外で記者宅に向かう際にハイヤーなどを利用したかについても「日付が特定できず、回答は困難」とした。国民民主党の後藤祐一衆院議員の質問主意書に答えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060500723&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

10万円給付の申請書 開封され路上に散乱 横浜 (5日)1NHK

3日、横浜市の路上で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた現金10万円の一律給付のため、全世帯に郵送されている申請書が、開封された状態で散乱しているのが見つかり、警察が詳しい状況を調べています。
警察によりますと、3日、横浜市保土ケ谷区の路上や公園の脇で、給付金の申請書が封筒から取り出された状態で少なくとも5通、散乱しているのが見つかったということです。
給付金とは関係ない郵便物が一緒に散乱しているケースもあったということです。
横浜市によりますと、申請書は先月28日から順次発送していて、世帯全員の氏名や生年月日があらかじめ記載されていますが、本人確認ができる書類などとともに返送する必要があるため、他人の申請書を使っても給付金を受け取ることはできないということです。
現場はいずれも相鉄線の上星川駅周辺の住宅街で、警察は、正当な理由なく封を開けた信書開封の疑いもあるとみて、詳しい状況を調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200605/k10012459291000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

東京 新たに20人の感染確認 都内計5343人に 新型コロナ (5日)NHK

東京都の関係者によりますと、5日、都内で新たに20人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。
1日の感染の確認が20人以上となるのは2日連続です。
これで都内で感染が確認された人は合わせて5343人になりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200605/k10012459631000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

京アニ放火容疑者、勾留取り消し特別抗告を棄却 最高裁(5日)産経

京都アニメーション放火殺人事件で、最高裁第3小法廷(宇賀克也裁判長)は5日、殺人や現住建造物等放火などの疑いで逮捕された青葉真司容疑者(42)について、勾留を不服とした弁護側の特別抗告を棄却する決定をした。5裁判官全員一致の結論。
 青葉容疑者の弁護人は5月28日、「勾留の必要性がない」などとして京都地裁に準抗告を申し立てたが、翌29日に棄却されていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050019-n1.html

電通本社に爆破予告 立ち入り禁止、周辺施設も(5日)産経

広告大手の電通は5日、ホームページに本社ビル(東京都港区)への爆破予告の書き込みがあったと発表した。同社ビルと周辺の商業施設を立ち入り禁止にした。警視庁愛宕署が威力業務妨害などの疑いで捜査している。
 関係者によると、5日午前、個人名で爆破予告があり「世間を騒がせている。悪い会社を懲らしめる」といった趣旨の言葉が記載されていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050023-n1.html

あと4分遅ければ… 給付金詐欺防いだ郵便局員の好判断(5日)朝日

 迅速な対応で特殊詐欺の被害を防いだとして、大阪府警東淀川署は3日、東淀川瑞光郵便局(大阪市東淀川区)の秋元康春主任(44)と浅見和好課長(55)に感謝状を贈った。

 署によると、4月1日午後、同区の80代女性が「給付金が振り込まれていない」と郵便局に来た。対応した秋元さんに女性は「『給付金を受けるのにキャッシュカードの交換が必要』と電話があり、約20分前に家に来た男にカード2枚を渡した」と説明。不安に駆られ、通帳記帳で確かめようと郵便局に来たという。

 秋元さんは詐欺と判断し、浅見さんに相談。2人は即座に女性のゆうちょ銀行の口座と、別の金融機関の口座を停止した。女性が郵便局に来たのは3時5分。犯人がコンビニのATMで金融機関の口座から現金を引き出そうとしたのが同9分。口座停止のほうが早く、被害はなくて済んだ。

 川畑慶和署長は「スピーディーな対応に感謝します」。2人は「今後もお客さんが詐欺に遭っていないかよく話を聞き、未然防止に努めたい」と話した。(国方萌乃)
https://www.asahi.com/articles/ASN6472HSN64PTIL00G.html?iref=comtop_8_06

歌舞伎町など「夜の街」見回りへ、感染者増加受け(5日)TBS

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都は警視庁と協力し、5日夜から感染者の増加が懸念される新宿・歌舞伎町など「夜の街」の見回り活動を始めます。
 東京都では4日、新たに28人の感染が確認されましたが、そのうち5人はホストクラブの従業員でした。4日までの1週間で、ホストクラブやキャバクラなど「夜の街」に関連する感染者が全体の3割を超えていて、東京都は警視庁や新宿区、医師会と協力し、5日午後7時から新宿・歌舞伎町の見回り活動を行います。
 見回りは5日から「東京アラート」発動中の水曜日と金曜日に、歌舞伎町や六本木の繁華街で行われる予定で、「3密」を避けること、ソーシャルディスタンスの確保、手洗いやマスク着用の徹底など、感染防止対策を呼びかけるということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3996595.html

詐欺で得た情報もとに強盗下見か(5日)NHK

東京・練馬区の高齢の女性が特殊詐欺の被害に遭ったあと、強盗に押し入られた事件で、前日に事件の下見をしていたとして、48歳の男が逮捕されました。
この家には多額の現金があると伝えられていたということで、警視庁は資産情報が強盗グループの間で流用されていたとみて調べています。
逮捕されたのは、東京・台東区浅草の風俗店従業員、岸村薫容疑者(48)です。
警視庁によりますと、ことし4月、練馬区の80代の女性の住宅に侵入し、強盗の下見をしたとして、強盗予備などの疑いがもたれています。
この家にはその翌日男2人が強盗に押し入り、先月逮捕されましたが、警視庁によりますと、岸村容疑者はこのうち38歳の男から事件に加わるよう持ちかけられたということです。
その際、詐欺グループの情報として、女性の家には多額の現金があると伝えられていたということです。
しかし下見に行ったところ、防犯カメラが複数あり、現金を奪うのは難しいと強盗グループの指示役に伝えると「手慣れた男を派遣するから金をとってこい」と言われましたが、実際に押し入る日には行かなかったということです。
警視庁は詐欺グループが入手した女性の資産情報が、強盗グループの間で流用されていたとみて調べています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200605/1000049820.html

銃撃で組事務所使用制限 鳥取、岡山の両県警(5日)産経

岡山市北区に事務所を置く特定抗争指定暴力団神戸山口組系池田組の幹部(58)=愛媛県四国中央市=が同区で銃撃され、鳥取県米子市の特定抗争指定暴力団山口組系大同会の幹部(52)が逮捕された事件で、鳥取県警は5日、大同会や傘下組織の事務所計3カ所に暴力団対策法に基づく使用制限の仮命令を出す方針を固めた。組員が事務所で会合を開くことなどができなくなる。
 一方、岡山県警も5日、池田組事務所1カ所の使用を制限する仮命令を出した。
 両県警の仮命令の期間は19日まで。期限までに公安委員会が組関係者から意見聴取し、3カ月使用制限できる本命令を出すかどうか判断する。両県警は、今回の事件は神戸山口組と山口組の対立抗争とみている。
 事件は5月30日に発生。池田組幹部が腹部に銃弾1発を受けて重傷を負った。岡山県警は、銃刀法違反(所持)の疑いで大同会の幹部、岸本晃生容疑者(52)を逮捕した。現場から逃走する岸本容疑者の車に接触した池田組組員(62)も鎖骨を折る重傷を負った。https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050004-n1.html

音楽ユニットメンバーを強制わいせつ容疑で逮捕 嵐に楽曲提供も(5日)産経

仙台市の路上で女性の下半身を触ったとして、宮城県警仙台北署は強制わいせつ致傷容疑で、仙台市青葉区柏木、会社員、佐々木亮輔容疑者(30)を逮捕した。佐々木容疑者は音楽ユニット「ニホンジン」のメンバーとして活動し、アイドルグループ「嵐」や「Sexy Zone」に楽曲を提供したこともあるという。
 逮捕容疑は昨年10月19日午前1時ごろ、仙台市青葉区の路上で、20代の女性に背後から抱きついて下半身を触った上、転倒させて左膝にすり傷などを負わせたとしている。逮捕は6月2日付。
 所属事務所によると、佐々木容疑者は「ペンション佐々木」の名前で活動。ニホンジンは嵐の曲「夜空への手紙」を作った。佐々木容疑者の逮捕を受け、ニホンジンは4日付で活動を終了したという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050007-n1.html

東尋坊で男性殺害認める 少年2人、初公判で(5日)産経

昨年10月に男性を暴行して乗用車のトランクに監禁し、福井県の東尋坊から飛び降りさせたとして監禁や殺人などの罪に問われた、いずれも19歳の少年2人の裁判員裁判初公判が5日、大津地裁(大西直樹裁判長)で開かれ、いずれも「間違いありません」と起訴内容を認めた。
 事件では2人の他、滋賀県長浜市のとび職、上田徳人被告(40)や、17~20歳の4人の計7人が殺人罪などで起訴されている。
 検察側の冒頭陳述によると、暴力団関係者と被害者の男性がコンビニの駐車場でトラブルになり、その場にいた主犯格の少年が巻き込まれた。2人は少年からトラブルの内容を聞き、犯行に加わった。検察側は「被害者は死亡しており、結果は重大」と指摘。弁護側は2人は従属的な立場で、犯行への関与も消極的だったと主張した。
 起訴状によると、7人は共謀し昨年10月、滋賀県彦根市や長浜市内で、東近江市の嶋田友輝さん=当時(20)=をフライパンで殴り、鼻に火の付いたたばこを入れるなどして暴行。その後、上田被告が運転する乗用車のトランクに閉じ込め東尋坊まで運び、「はよ落ちろや」と言って崖から飛び降りさせたなどとしている。https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050009-n1.html

“草パーティー”で大麻まん延か(5日)NHK

客引きのアルバイトなどで知り合った10代から20代の大学生など、あわせて10人が、大麻取締法違反などの疑いで摘発された事件で、大学生らが大麻を使うために「草パーティー」と称して集まり仲間を増やしたとみられることが警察への取材で分かりました。
警察は、入手ルートなどの解明を進めています。
大麻取締法違反などの疑いで摘発されたのは、大学生6人を含む16歳から24歳の男女10人です。
このうちの▼19歳の塗装工の少年と▼21歳の大学生の男は、大麻を譲り渡した疑いで逮捕され、警察は2人が主に大麻を入手していたとみています。
警察によりますと、大学生のうち5人は常葉大学、1人は静岡県立大学の学生で、客引きのアルバイトを通じて知り合い、仲間の自宅に「草パーティー」と称して数人で集まり、塗装工の少年らにもらった大麻を使い仲間を増やしていったとみられています。
大学生らが大麻を吸う様子を写した動画が、押収された携帯電話に残されていたということです。
塗装工の少年らは「外国人から大麻を買った」などと話しているということで、警察は背後に密売組織が関与しているとみて入手ルートの解明を進めています。
事件を受けて、常葉大学の江藤秀一学長は「非常に残念でなりません。学生のみなさ んには良識をもって、節度ある行動をとるよう強く希望いたします」というコメントを出しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200604/3030007161.html

「知らない男に襲われた」 住宅火災で女性、捜査本部設置 函館(5日)産経

 北海道警は4日、北海道函館市で3日にあった住宅火災で救助された女性が「知らない男に襲われた」という趣旨の話をしていると発表した。現場の状況などから何者かが火を付けた疑いが強まったとして、道警は4日、殺人未遂などの疑いで函館中央署に捜査本部を設置した。
 道警によると、火災は3日未明に函館市時任町の無職、稲田静子さん(61)方で発生。木造2階建ての内部が全焼し、消防隊員が1階で倒れている稲田さんを発見した。
 稲田さんは市内の病院に搬送され、一酸化炭素(CO)中毒で重症という。4日昼ごろに面会した道警の捜査員に、男に襲われ「気付いたら部屋に煙が立ち込めていた」といった話をしたという。稲田さんは1人暮らし。
https://www.sankei.com/affairs/news/200604/afr2006040030-n1.html

財布持ち出し、事件偽装か 青森、母親殺害容疑の男(5日)産経

青森市油川の無職、佐藤淳子さん=当時(61)=が殺され、長男で無職の駿容疑者(35)が殺人容疑で逮捕された事件で、駿容疑者が佐藤さんの財布を持ち出し、第三者による事件を偽装した可能性があることが4日、青森署捜査本部の調べで分かった。捜査本部は、特徴が一致する財布を同県弘前市内で3日に発見、押収した。
 捜査本部によると、財布の中身は空だったという。また、駿容疑者が事件時に着ていた服を焼却していたことも判明。捜査本部は証拠隠滅を図ったとみている。いずれも駿容疑者の供述で分かった。
 事件は5月28日~31日に発生。駿容疑者は佐藤さんの頭をハンマーで複数回殴り、殺害した疑いで6月2日に逮捕された。
https://www.sankei.com/affairs/news/200605/afr2006050001-n1.html

コロナで失業外国人、職探し難しく困窮 支援の動きも(5日)日経

新型コロナウイルスによる雇用情勢の悪化が、非正規で働く外国人を直撃している。製造業を筆頭に働き先が豊富な中部地方は外国人労働者が多く集まるが、仕事を失うケースが相次ぎ、日本語に不慣れなことから再就職や公的給付の手続きでも苦労しがちだ。民間団体や自治体がさまざまな形で生活や再就職の支援を進めている。
「先が見えない。どうすればいいのか……」。インドネシア出身で名古屋市港区に住むアンディ・アブドゥル・ハリック・シュクルさん(31)は勤め先の自動車部品関連工場が4月から休業になり、月8万円ほどあった収入が途絶えた。上司からは「操業が再開すれば声をかける」と告げられたが、いまだに連絡がない。
アンディさんは2019年9月、日本で通訳の仕事をする妻とともに来日した。住民の約3割を外国人が占める「九番団地」(港区)に暮らし、8月に妻の出産を控える。日本語の勉強を続けているが複雑な会話はまだ難しく、探せる仕事が少ない。「子どもの服やおむつなども買えていない。妻も今月から産休だ。早く復職して妻を支えたい」と焦りがにじむ。
この団地に住む外国人の支援を続ける民間団体「まなびや@KYUBAN」が4月末にアンケート調査をしたところ、9割を超える外国人住民が「新型コロナの影響で仕事が減った」と答えた。同月初旬の調査(約6割)から大幅に増えており、外国人労働者の雇用状況の悪化がうかがえる。
代表の川口祐有子さん(44)は「外国人は非正規雇用が多く、景気悪化の影響を受けやすい。団地内には日本語が不自由な人も多い。雇用環境はこれからさらに悪化していくだろう」とみる。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59997790U0A600C2CN8000/

「コロナに効く」と漢方薬宣伝 容疑の中国人書類送検へ(5日)朝日

新型コロナウイルスに効くとうたって未承認の漢方薬を広告したとして、千葉県警が、中国籍の男で、いずれも自称、同県我孫子市整体師(40)を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の広告)容疑で5日にも書類送検する方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかった。

 男は「日本で売られていないから、日本人に飲んでもらいたかった」などと話しているという。

 捜査関係者によると、男は5月11日、我孫子市内の整体院の屋外の看板で「コロナに効く」「1箱3800円」などとうたい、国の承認を受けていない漢方薬を広告した疑いがある。この漢方薬は、中国ではインフルエンザ新型コロナの治療に効果があるとされているが、日本では医薬品として承認されていないという。県警は男が販売目的で持っていた、この漢方薬の一部を押収した。一部は販売されたとみている。

 県警が通報を受けて捜査していた。男は5月、出入国管理及び難民認定法違反の疑いで現行犯逮捕され、同罪で起訴された。(多田晃子)
https://www.asahi.com/articles/ASN646TS6N64UDCB00L.html

東京で28人感染、8割以上が若者(5日)TBS

新型コロナウイルスについて東京都では4日、新たに28人の感染が確認されました。このうち8割以上が10代から30代の若い世代で、仲間内のパーティーで集団感染=クラスターが発生しているということです。
 都内では4日、新たに28人の感染が確認され、10代から30代が23人にのぼりました。23人のうち4人については、先月25日ごろ、知人同士の男女10数人規模のパーティーに参加していて、これまでに会の参加者8人が感染しているということで緊急事態宣言の解除後、都内で3例目のクラスターだということです。また、ホストクラブの従業員5人の感染も確認されるなど、4日までの1週間で「夜の街」に関連する感染者は全体の3割を超えています。
 「夜の街関連とホストクラブの関係などから陽性者が出ている。改めて夜の街については、特に新宿エリアまで申し上げているが、気をつけていただきたい」(東京都 小池百合子知事)
 都は警視庁と協力し、5日夜にも繁華街の見回り活動を行う方針です。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3996360.html

五輪のコロナ対策 秋以降に検討(5日)NHK

来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックでの新型コロナウイルスへの対策について、大会組織委員会は、具体的な対策の検討はことし秋以降に始めることを明らかにしました。
これは4日、大会組織委員会で広報責任者を務める高谷正哲スポークスパーソンが報道陣の取材に応じ明らかにしました。
この中で、高谷氏は、来年の東京大会での新型コロナウイルスへの対策について「ウイルスや世の中の状況は不透明かつ様々な観測が存在しており、最大の課題だと認識している」と述べました。
そのうえで「来年の状況が今よりも明らかになっているだろう」として、具体的な対策の検討はことし秋以降に始めることを明らかにしました。
一方、東京都の小池知事が東京大会の簡素化を検討していると明らかにしたことについては「すでにサービスレベルの水準を最適化、合理化する施策や、延期によるコスト削減の検討を明示しているので、その方向で準備が進んでいるのは間違いない。その作業をどのような表現にするかは組織として決めて伝えていきたい」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200605/1000049817.html

逮捕の男、家族に強い恨みか 4人の頭部に矢5本―兵庫県警(5日)時事

兵庫県宝塚市の民家で4人がボーガンで襲撃され3人が死亡、1人が負傷した事件で、5本の矢が4人の首や頭に刺さっていたことが5日、県警への取材で分かった。貫通していた矢もあり、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された自称大学生の野津英滉容疑者(23)は近い距離から頭部を狙って矢を放ったとみられる。県警宝塚署捜査本部は強い恨みがあったとみて、動機やトラブルの有無を調べる。
 県警によると、死亡した3人のうち、同容疑者の祖母好美さん(75)は後頭部に矢が1本刺さり、貫通していた。弟英志さん(22)は頭に矢2本を撃たれ、母マユミさん(47)は左頭部に、負傷した伯母(49)は左首に矢がそれぞれ1本突き刺さっていた。
 凶器とみられるボーガンは1メートル弱の大きさ。マユミさんが倒れていたリビングで発見され、捜査本部は同容疑者が入手した時期や経路の特定を急ぐ。
 同容疑者は自宅で4人をボーガンで襲い、自宅前の路上に出てきたところを現行犯逮捕された。「持っていたクロスボーガンで撃った。家族を殺すつもりだった」と容疑を認めているという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060500161&g=soc

河井克行氏、国会閉会後立件へ 買収容疑で検察当局、案里氏も(5日)共同

昨年7月の参院選広島選挙区で初当選した自民党の河井案里氏(46)と夫の克行前法相(57)=衆院広島3区=が広島県内の地方議員らに現金を配ったとされる買収疑惑で検察当局が、克行氏を17日の国会閉会後に公選法違反(買収)容疑で立件する方向で最終調整に入ったことが3日、関係者への取材で分かった。案里氏も同法違反容疑で立件する方針を固めたもようだ。
【動画】河井夫妻買収疑惑ダイジェスト

 国会議員には国会開会中の不逮捕特権があり、検察当局は国会への逮捕許諾請求を視野に入れる一方で、在宅起訴も選択肢に入れて立件時期を慎重に検討してきた。政府・与党は17日までの今国会の会期を延長しない方針で、残りの会期では新型コロナウイルス対策の2020年度第2次補正予算案の審議が見込まれている。今後の窮屈な国会日程も念頭に、閉会を待って立件すると判断したとみられる。
関係者によると、克行氏は案里氏の立候補が決まった昨年3月以降、選挙区となる広島県内の県議や市議、首長をはじめ、後援会組織を束ねる幹部ら計数十人にそれぞれ数万~数十万円を渡した疑いがある。案里氏が現職2人に挑む激戦が見込まれる中、検察当局は票の取りまとめや支援拡大を図る趣旨で現金を配ったとみている。
 さらに、公選法が原則無報酬と定める陣営関係者に対しても、複数人に数十万円を渡すなどした疑いがある。被買収者は100人近くとなり、買収額は2千万円を超える見通しという。検察当局は、案里氏も一部の議員らに現金を配ったとの見方を強めており、立件方針を固めたとみられる。
 案里氏を巡っては、陣営が車上運動員に法定上限を超える報酬を払ったとされる公選法違反事件で秘書らが起訴されている。関係者によると、この事件で広島地検が今年1月に夫妻の自宅を家宅捜索した際、現金の配布先とみられる100人以上のリストを押収。検察当局はこのリストなどを基に議員や首長らの聴取を進めてきた。夫妻に対しても複数回の任意聴取をしており、夫妻は買収行為を否定しているという。
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https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=649202&comment_sub_id=0&category_id=256

性犯罪の規定見直し検討で初会合  法相「スピード上げ議論したい」(5日)共同

 法務省は4日、性犯罪を厳罰化した2017年施行の改正刑法について、さらに処罰しやすくする方向で見直すべきかどうかを議論する検討会の初会合を開いた。森雅子法相は「この瞬間も性被害を受けている方がいると思うと胸が詰まる。スピードを上げて議論したい」とあいさつ。メンバーには被害者支援団体の代表も加わった。
 法務省によると、検討会では「被害の実態を理解した上で議論してほしい」などの意見が出された。今後、専門家や被害当事者などからのヒアリングをする。
 現行法では、「暴行」や「脅迫」によって抵抗が著しく困難な状態だったと認定されなければ、強制性交罪などは成立しない。
https://www.47news.jp/national/4880757.html

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