カテゴリー

« 夜間の“隠れ営業”飲食店が増加「これ以上の自粛難しい」東京 (14日)NHK | トップページ | 米FBI、中国がワクチン情報狙いサイバー攻撃と警告(14日)時事 »

2020年5月14日 (木)

コロナ影響、消えた広告 中づり減少、渋谷駅も真っ白(14日)時事

新型コロナウイルスの感染拡大が、駅や電車で目にする広告にも影響を及ぼし始めている。外出機会の激減で従来の宣伝効果が得られないことに加え、宣伝の自粛や施設の休業で広告出稿が取り下げられるケースも。関係者からは「広告業界全体にとって大打撃だ」と悲鳴が上がる。
先行指数、過去最大の下落 消費マインド悪化―3月景気動向指数

 以前は若者でにぎわっていたJR渋谷駅。閑散としたハチ公像前から駅舎を見上げると、最初に目に入る広告スペース「ハチコーボード」が真っ白になっていた。数十メートルにわたる駅コンコースの壁面広告や、ファッションビル「SHIBUYA109」周辺の看板も少なくなり、周辺の風景は感染拡大前と比べ様変わりしている。
 縦4メートル、横20メートルのハチコーボードは、テレビ中継にもよく登場する人気広告スポットだ。ジェイアール東日本企画によると、広告掲出料は1週間で税別800万円。それでも以前は枠が取り合いになるほどだったが、4月20日から5月17日まで4週間連続で広告出稿がなく、「これほど枠が空いたのは過去記憶にない」(担当者)という。
 新宿駅から調布方面へ走る京王線車内も、中づり広告はまばら。掲示されているのは京王グループの宣伝や、新型コロナウイルス感染防止の啓発ポスターがほとんどだ。日本鉄道広告協会によると、こうした車内広告の減少は比較的乗客の少ない私鉄から、徐々に広がりつつあるという。 外出自粛による宣伝効果の低下が主な理由だが、集客で「密」状態を招く恐れから広告出稿を自粛するケースや、宣伝する施設自体の休業など、広告主の事情はさまざま。同協会の担当者は「掲出料を下げる動きも始まっている。緊急事態宣言が今後解除されても、広告がすぐに戻るかどうかは見通せない」とため息をついた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051300636&g=soc

« 夜間の“隠れ営業”飲食店が増加「これ以上の自粛難しい」東京 (14日)NHK | トップページ | 米FBI、中国がワクチン情報狙いサイバー攻撃と警告(14日)時事 »

一般ニュース(季節、話題、政治)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 夜間の“隠れ営業”飲食店が増加「これ以上の自粛難しい」東京 (14日)NHK | トップページ | 米FBI、中国がワクチン情報狙いサイバー攻撃と警告(14日)時事 »

2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト

留置所

無料ブログはココログ