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2020年5月30日 (土)

2020年5月30日 (土)

「アポ電強盗」被告が 実態証言(30日)NHK

家に現金がいくらあるか尋ねる「アポ電」をかけたあと、強盗に押し入る「アポ電強盗」の実態について、逮捕された男が詳細に証言しました。
グループでは役割を細かく決め、やり取りは一定時間でメッセージが消去されるアプリを使うなど、巧妙な手口がみえてきました。
証言したのは、去年12月、東京・東村山市の住宅で80代の夫婦を縛り現金470万円を奪ったとして、逮捕・起訴された30代の被告です。
都内の拘置所で接見に応じました。
当時、借金があり、報酬の高い仕事を探していたところ、ツイッターで「闇バイト」の募集を見つけました。
そこには、「受け子」や「出し子」など、特殊詐欺に関わるものや、強盗を示す「たたき」ということばが並んでいました。
「指示役」とのやり取りは、一定時間がたつとやり取りしたメッセージが消去される機能がある、「テレグラム」というアプリを使うよう伝えられました。
およそ1週間後、仕事の連絡があり、被告は「危ない仕事だろうと、うすうす感じた が、金がほしかったので指示された駅に向かった」と話しました。
駅では知らない男に声をかけられ、「一緒に強盗をやる。『指示役』が強盗に入る家に電話したところ、高齢夫婦の2人暮らしで5000万円あることが分かったそうだ」と伝えてきました。
被害者の情報は「指示役」が「アポ電」によって把握し、現場に流してきたということで、被告は「その時初めて、何をするのか知った」と話しました。
そして、「指示役」から家の住所を伝えられ、石で窓ガラスを割って侵入し、夫婦を結束バンドなどで縛って現金470万円を奪いました。
報酬として70万円を渡されました。
被告は、その後、警視庁に逮捕され、「被害者や親に迷惑をかけた。なぜあんなことをしたのか後悔している」と話していました。
こうした事件は、捜査関係者によりますと、去年は10件、ことしは、すでに倍近い18件に上っていて、警視庁は初めて分析に乗り出しています。
犯罪学の専門家は「『アポ電強盗』は家に財産的価値があるか電話で確認し、金を強引に奪うという、従来なかった強盗と詐欺をミックスした犯罪だ。私たちの生活と隣り合わせで起きる危険なもので、どう根絶するか大きな問題だ」と指摘しています。
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20200530/1000049554.html

車とバイク衝突、3人死傷 山形・山辺(30日)産経

30日午前10時10分ごろ、山形県山辺町大塚の交差点で、山辺町近江のパート、東海林ゆき子さん(65)の軽乗用車と同県寒河江市寒河江の会社員、後藤夕也さん(39)のバイクが衝突した。後藤さんは胸を強く打ち病院で死亡が確認された。東海林さんと、同乗していた孫の女子児童(8)もそれぞれ骨折の重傷を負った。
 県警山形署によると、現場は信号がない交差点。事故原因を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200530/afr2005300004-n1.html

拳銃所持疑いの暴力団幹部を逮捕、抗争相手ら負傷 岡山(30日)朝日

 30日午後2時35分ごろ、岡山市北区田町2丁目の駐車場で、発砲事件があったと現場付近にいた男性から110番通報があった。岡山県警によると、近くに事務所のある「特定抗争指定暴力団」神戸山口組池田組の男性幹部(58)が腹部を撃たれ重傷。池田組の男性組員(62)も上半身を骨折するけがをした。

 県警は直後、北西に数キロ離れた北区奉還町4丁目で不審な車を発見。車内から回転式拳銃1丁が見つかり、乗っていた鳥取県米子市の岸本晃生容疑者(52)を銃刀法違反容疑で現行犯逮捕した。調べに銃撃への関与をほのめかしているという。

 県警によると、岸本容疑者は神戸山口組と対立抗争が続く「特定抗争指定暴力団山口組系の幹部だという。

県警によると、撃たれた男性幹部は、池田組ナンバー2の若頭。発砲は複数回あり、うち1発が男性幹部に命中した。

 岡山市では2016年5月31日、池田組の若頭だった男性幹部(当時55)が山口組傘下の元組員に南区の駐車場で拳銃で撃たれ、殺害される事件が起きた。県警によると、30日は午前から市内でこの幹部の法要が営まれていた。

 白昼の繁華街で付近には人通りもあった。40代男性によると銃声が4回聞こえた後、現場付近を男が逃走。「待て、こら」などと怒声が響いた。付近の駐車場で車に乗り込んだ男を、追いかけた男性2人が引きずり下ろそうとしたが、男はそのまま車を発進させて逃走。助手席に乗り込んだ男性は直後に車から転げ落ちたという。

 発砲事件があった現場は飲食店などが並ぶ繁華街で、JR岡山駅の南東約1キロ。
https://www.asahi.com/articles/ASN5Z5HFXN5ZPPZB006.html

暴力団事務所で発砲2人けが 別の暴力団組員を逮捕 岡山 (30日)NHK

30日午後、岡山市にある神戸山口組系の暴力団事務所で発砲事件があり、組員ら2人がけがをしました。警察は現場近くで拳銃を所持していた山口組系の暴力団幹部を逮捕し、詳しく調べています。
30日午後2時半すぎ、岡山市北区にある神戸山口組系の暴力団「池田組」の事務所で「発砲事件があった」と警察に通報がありました。
警察によりますと58歳の暴力団幹部が拳銃で撃たれてけがをしたほか、組員とみられる1人もけがをしました。いずれも命に別状はないということです。
警察は現場近くで拳銃を所持していた鳥取県米子市の山口組系の暴力団幹部、岸本晃生容疑者(52)を銃刀法違反の疑いで逮捕し、詳しく調べています。
発砲事件が起きた事務所では平成28年に山口組分裂に伴う抗争事件で殺害された組員の法要が開かれていたということです。
現場は岡山市の中心部にある飲食店が建ち並ぶ繁華街で事件を受けて警察官が鑑識活動したり警備にあたったりして、あたりは一時、騒然となりました。
現場近くにいた女性は「ぱんぱんと銃声のような音が2回、聞こえました。とても驚いています」と話していました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451871000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

北九州 新たに16人感染確認 8日連続で計85人に 新型コロナ(30日)NHK

北九州市によりますと、30日新たに16人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。北九州市で感染が確認されたのは8日間連続で、感染者は8日間で合わせて85人にのぼっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451891000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

マスク着用94%、昨年の3倍に(30日)西日本

新型コロナウイルスの感染拡大で、マスクを「かなり」または「いつも」着用する人が、昨年の28%から今年は94%と3倍以上に増えたとの調査結果を、愛知医大の鈴木孝太教授(疫学・公衆衛生学)がまとめたことが30日、分かった。旅行や外食を減らした人は、いずれも90%超に上り、感染拡大で市民の行動が変化したことが明確に示された。
 福島、東京、愛知、鹿児島の4都県を調べた。鈴木教授は「人々の行動が一気に変わったのは間違いない。新型コロナへの不安や、メディアの影響などが考えられ、変化を後押しした要因をさらに探りたい」と話している。

https://www.nishinippon.co.jp/item/o/612768/

天候恵まれ、レジャー楽しむ 首都圏行楽地、宣言解除後初の週末(30日)時事

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言解除後初の週末を迎え、天候に恵まれた首都圏の行楽地では、家族連れなどがレジャーを楽しむ姿が目立った。県境越えの人もおり、客足は順調のように見えるが、営業再開した店舗からは「まだ少ない。今後元に戻るのかも見通せない」と不安の声も上がった。
東京・北九州状況に「危機感」 新型コロナ感染防止策呼び掛け―西村経済再生担当相

 神奈川県・江の島周辺の海岸では、色とりどりのウインドサーフィンの帆が海に浮かび、マリンレジャーに熱中する人の姿が見られた。娘(8)と訪れた横浜市の主婦山ノ井直子さん(42)は「外出自粛中はベランダにプールを出したが、海の方が断然良い」と久々の外出を思いっきり楽しんだ様子。「子供の夏休みも短くなりそうなので、学校が始まる前に思い切り遊ばせたい」と話した。

一方、江の島の海鮮料理店「魚華」の従業員藤原一磨さん(24)は「例年の4割くらいの人出。もう少し戻ってきてほしいが、全く先が読めない」と訴えた。
 箱根町の大涌谷では、30日から立ち入り規制が解除。午後2時すぎ時点で駐車場はほぼ埋まっており、名物の黒たまごには50人ほどが並んでいた。販売会社によると、当初は400袋を用意したが、予想以上の人出に600袋追加したという。

「県境を越えたが、近場だったので来た」と話す静岡市の会社員男性(44)は「自然の中はやはり気持ちいい。もっと遠出したいので、早くコロナが終息してほしい」と話した。

 東京都内有数の観光地、高尾山(八王子市)は多くの登山客が訪れ、麓と中腹を結ぶケーブルカー乗り場や売店の前には行列も。運行する高尾登山電鉄によると、例年、週末の登山客は1日1万人ほどで、町田慎也運輸課長は「徐々に戻りつつあるが、まだ普段の2割程度」と話す。
 始発電車で来たという東京都中野区の男性会社員(47)は「県境をまたぐ移動ができず、近場の山を選んだ」と話す。早朝の電車には夜通し飲み明かしたとみられる酔客を多く見かけたといい、「また感染者が増加するのではないかと心配」と表情を曇らせた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000357&g=soc

国内感染者新たに45人 北九州16人、東京14人―新型コロナ(30日)時事

 国内では30日、新たに45人の新型コロナウイルス感染者が確認された。死者は東京都の2人を含め計5人増え、累計で908人となった。
<新型コロナウイルス都道府県別感染者数・死者数>

 感染拡大が続く北九州市では16人の感染が判明。26人だった29日よりは減ったものの、8日連続で感染者が確認され、この間の累計では85人となった。
 東京都では14人の感染を確認。1日当たりの感染者数は5日連続で2桁を記録した。14人中6人は感染経路が不明だった。クラスター(感染者集団)発生とみられる武蔵野中央病院(小金井市)関連では新たに患者7人の感染が判明し、累計で16人となった。
 一方、厚生労働省は30日、外国人男性4人の感染が判明したと発表した。4人はいずれも29日に羽田や成田空港に到着した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000316&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(30、31日 単位・レベル)
まだ、生き残っていたのか
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200530203501F1015529-1  「ルーレット族」―懐かしい言葉である。そう言えば「暴走族」や古くは「カミナリ族」なども存在した。5月に「ルーレット族」が警視庁に摘発された。首都高速道路で違法に周回を繰り返していたもの。
 そう言えば、今年3月にはオートバイ12台に分乗して横浜市内で暴走行為を繰り返していた少年9人が神奈川県警に逮捕されている。
 こんなニュースを見るたびに自分のカメラマン時代が懐かしい。今なら、問題にされるだろうが、昭和の時代だからご勘弁を…
 暴走族や愚連隊など不良少年集団の実態を取材したことが何度もあった。真実の姿を取材するため、連中の中に入り込んでいった。警察には何度も誤解されたが、麻取からは支援もいただいた。
 感じたことは、彼らは可愛いんです。純粋な部分もあるのです。リーダーと仲良くなり、解散した後も連絡をとりあって情報収集を繰り返していた。
 その暴走族も最近はトンと聞かなくなり、無くなったのかと思っていた。ところがどっこい、残っていのだ。
 警視庁によると令和元年の管内の暴走族は6団体あり構成員は49人だという。内訳は少年が20人、成人が29人。年齢では20歳以上が29人で、19歳が11人、18歳が5人、17歳が4人となっている。
 しかし、元年の検挙は無かった。それが今年になり、検挙されたのである。
 「暴走族」と言えば、昭和30年頃に登場。同34年には「カミナリ族」とも言われ、最も活発だったのは同55年ごろ。思えば長いつきあいだった…遠い昭和の時代の話である。
   首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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★コロナで「バイトできず」特殊詐欺「出し子」容疑で逮捕 (29日)産経
★「コロナで金が必要に」 高齢者からカード詐取、容疑の少年逮捕 (28日)産経
★受け子リクルーターか カード詐取容疑で女逮捕 警視庁 (28日)産経
★悪質な副業サイトに注意【暮らしのヒント】 (28日)西日本
★生活保護費不正受給疑い 55歳男逮捕 警視庁 (26日)産経
★“封書詐欺”2590万円だまし取られる (26日)TBS
★特殊詐欺の被害金回収役か 窃盗容疑で男逮捕 警視庁 (25日)産経
★注文していないのに届いたマスク、消費者庁が注意喚起 (23日)TBS
★日本一有名なサラリーマンが地元で詐欺防止の啓発 山口 (23日)朝日
★「コロナの件で給付金が出ます」「振り込むから口座番号を教えてください」 熊本県警人吉署管内で不審電話(21日)西日本
★川崎市の80代男性 現金とカード特殊詐欺被害 (20日)産経
★手に長ネギ入りの袋…特殊詐欺の出し子、買い物中装い犯行か (19日)産経

知人女性に睡眠導入剤飲ませた疑い、副校長を逮捕(30日)読売

 北海道警室蘭署は28日、北海道登別市新川町3、道立登別明日(あけび)中等教育学校副校長の鎌田祐一容疑者(54)を傷害の疑いで逮捕した。同署は29日、鎌田容疑者を同容疑で札幌地検室蘭支部に送検した。
 発表によると、鎌田容疑者は3月27日夜、鎌田容疑者の車に乗っていた30歳代の知人女性に睡眠導入剤を飲ませた疑い。調べに対し、「(飲ませたのは)間違いない」と容疑を認めている。女性が後日、被害を届け出た。同署は、性犯罪目的も視野に調べている。
 道教育委員会は29日、「生徒を指導する立場にある教員が傷害容疑で逮捕され、誠に遺憾」などとするコメントを出した。
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0530/ym_200530_9077100392.html

サプライズ花火、夏彩る 告知せず「悪疫退散」(30日)日経

新型コロナウイルス感染への警戒が続く中、夏の風物詩である花火大会の中止が相次いでいる。花火にはもともと疫病退散祈願の意味もあったとされ、逆風に負けまいと、人が集まらないよう事前の告知をせずに打ち上げる「サプライズ花火」の試みも始まった。台風や五輪延期もあって花火大会を取り巻く環境は厳しいが、関係者は「少しでも楽しんでもらえたら」と願う。
「空を見上げて、一瞬でも明るい気持ちになってほしい」。創業100年近い老舗の花火製造会社「村瀬煙火」(岐阜市)は28日夜、長良川河川敷で約25発の花火を打ち上げた。客が集まらないように事前の告知はしておらず、時間は3~4分のみ。夏の花火大会に向けて作りためていた在庫を使った。
人が集まるのを避けながら花火を楽しんでもらおうと企画された「サプライズ花火」。大きな花火が次々上がると、河川敷にいた家族連れからは歓声が上がった。
同社の村瀬功専務(34)によると、花火大会は疫病退散を願って始まった歴史があるという。村瀬さんは「多くの人が苦しむ中、僕らができるのは花火を上げること」と力を込める。
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59793630Q0A530C2CE0000/

黒人男性が拘束され死亡、抗議の声 米各地で広がる(30日)TBS

アメリカ中西部・ミネソタ州で黒人男性が白人の警察官に拘束され、のちに死亡した事件に対し、抗議の声が全米各地に広がっています。
 「広場に集まった人々が警備にあたっている警察官と向かい合っています。バリケードを倒しそうなほど人が押し寄せてきています」(記者)
 ニューヨーク市内では、29日、複数の場所に数千人が集まり、事件に抗議しました。そのなかで、デモ隊の一部が警察当局と言い争いになり、拘束される場面もありました。
 「黒人の男性が1名、拘束されました。警官隊によって1名、男性が拘束されています」(記者)
 「下がれ!道からどけ!」
 「彼らは私たちの痛みが分からない。仲間が冷徹に殺されるのを見た」
 この問題は、ミネソタ州で25日、黒人男性が白人の警察官に首元を膝で強く圧迫され、のちに死亡したもので、「息ができない」と訴える動画が拡散。全米各地で抗議デモが連鎖的に広がり、一部が暴徒化しています。  29日に警察官は逮捕されましたが、事件のあったミネアポリス市などでは激しい抗議活動のため、午後8時以降の外出禁止命令が出されています。https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/608760/entries/new

新型コロナ感染相次ぐ北九州市 繁華街で外出自粛を呼びかけ (30日)NHK

新型コロナウイルスの感染確認が相次いでいることを受け、北九州市は繁華街などに広報車を出して、不要不急の外出を控えるよう呼びかける取り組みを行っています。
北九州市では29日までに7日連続で合わせて69人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されています。
これを受けて北九州市は人出が多くなる土曜日と日曜日に広報車3台を出して、不要不急の外出を控えるよう呼びかける取り組みを行っています。
広報車は午前9時から午後5時まで繁華街を中心に回ることになっていて、小倉北区のJR小倉駅前では、「これ以上の感染拡大を防ぐため、不要不急の外出を控えてください。皆様のご協力をお願いします」と呼びかけていました。
北九州市ではこの取り組みを当面の間、続ける予定です。
市の新型コロナウイルス感染症対策室社会対応課の辰本道彦課長は「外出が必要な際には、ソーシャルディスタンスを意識するなど、感染予防を徹底してほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451621000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

スタジオ放火、前日までに決断か 用意した包丁使われず―京アニ放火(30日)時事

京都アニメーション第1スタジオ(京都市伏見区)の放火殺人事件で、殺人容疑などで逮捕された青葉真司容疑者(42)が遅くとも事件前日までに、ガソリンをまいて放火しようと決意していたとみられることが30日、捜査関係者への取材で分かった。
 青葉容疑者は「当初は包丁で襲うつもりだった」と供述しており、京都府警は、直前に襲撃手段を変更した経緯を調べている。
 防犯カメラの映像などによると、青葉容疑者は昨年7月15日、自宅があるさいたま市で調達した包丁6本を持って京都に到着。同17日午前に京都府宇治市のホームセンターで、台車やガソリンを入れる携行缶を購入した。
 青葉容疑者は翌18日に第1スタジオにガソリンをまいて放火した。包丁は事件後、同容疑者が所持していたかばんの中から5本、現場近くの路上から1本見つかったが、使われた形跡はなかった。
 捜査関係者は、襲撃手段について「台車を購入した時点までには切り替わっていた」と指摘。計画を練り直した上で、事件当日の朝、放火するためにガソリンを調達したとみている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020053000308&g=soc

「早く遺族の元に」京アニ事件 警察歯科医の壮絶な思い(30日)産経

36人が死亡、33人が負傷した京都アニメーションの放火殺人事件で、京都府警が殺人などの疑いで青葉真司容疑者(42)を逮捕したことを受けて、「警察歯科医」として遺体の身元特定に尽力した京都府歯科医師会専務理事の岡本肇さん(65)が産経新聞の取材に応じた。「過酷な現場だったが、犠牲者を遺族のもとに返したいと必死だった」と当時の壮絶な体験を振り返り、青葉容疑者に「きちんと説明してほしい」と求めた。
 事件があった昨年7月18日午後5時ごろ、京都市内の歯科医院で診療中だった岡本さんは、京都府警から「身元不明の遺体が多く出ている」と派遣要請を受けた。事件があったことはネットのニュースで知っていたが、亡くなった人がいることはまだ知らなかった。
 要請されたときには犠牲者は約10人と聞いていたが、遺体が安置されている同市伏見区の府警察学校に到着すると、警察官から「30人を超える」と知らされた。態勢を強化し、身元確認の作業が始まったのは午後6時過ぎ。集まった9人の歯科医が3人一組で遺体と向き合い、口内の観察や記録を行った。警察学校の体育館はとても蒸し暑く、防護衣やマスクを着用すると汗だくになったことを覚えているという。
 「強い意志と希望を持ってアニメ制作に取り組んできた人たちが、朝には元気に出社したのに、今は私の目の前にいる。犯人への怒りや悲しみでいっぱいだった」
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https://www.sankei.com/affairs/news/200530/afr2005300002-n1.html 

クマに襲われ70代男性けが 山菜採り中 青森・弘前(30日)産経

30日午前5時半ごろ、青森県弘前市の相馬ダム付近の山中で、山菜採りをしていた同市国吉の男性(73)が、クマに顔などを引っかかれて軽傷を負った。
 市農村整備課によると、子グマと遭遇した後、親グマが出てきて襲われた。男性は自力で帰宅し、病院に運ばれた。市は付近住民に注意を呼び掛けている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200530/afr2005300003-n1.html

私はだまされないNo1195(30日)NHK

5月、新潟県五泉市に住む80代の女性の自宅に、警察官を名乗る男から「10万円の特別給付金の手続きを手伝う」などと電話がありました。
警察によりますと電話の男は「県警本部防犯課コールセンター」という実在しない警察の部署を名乗っていたということで、新型コロナウイルスの感染拡大に便乗して国の特別定額給付金をだまし取ろうとしたとみられます。
不審に思った女性が警察に相談し、被害はなかったということです。
皆さんへのお願いです。
「”新型コロナウイルスの給付金”を狙う不審電話に注意」。
警察によりますと新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した詐欺の疑いがある不審な電話が依然として相次いでいます。
警察が給付金の手続きを手伝うことはありません。
心当たりのない電話には応じず、もしこうした電話がかかってきたらすぐに切って警察に相談して下さい。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20200529/1050010377.html

田子の浦港車2台から2人の遺体(30日)NHK

29日朝、静岡県富士市の田子の浦港で10年ぶりに海底の清掃をしていたところ、2台の車が沈んでいるのが見つかり、それぞれの車から2人が遺体で発見されました。
遺体には目立った傷などが見られないことから警察は自殺の可能性が高いとみて身元の特定を急いでいます。
29日午前8時45分ごろ、富士市前田の田子の浦港の河口付近で、海底を清掃するしゅんせつ作業を行っていた業者から「海の中で車を発見した」などと警察に通報がありました。
警察によりますと、港の底から取った土砂に埋もれた状態で軽自動車2台が見つかり、車の前方からは、それぞれ1人ずつが遺体で見つかったということです。
遺体に目立った傷などはなく、白骨化しており、死後数年は経過していると見られるということです。
田子の浦港管理事務所によりますと、しゅんせつ作業は、毎年場所を変えて行ってお り、車が見つかった場所は、10年前の11月から翌年の1月にかけて作業を行って以来だったということです。
1台の車は県内のナンバーだということで、警察は、車の所有者を調べるなどして身元の特定を急ぐとともに、遺体の状態から2人が自殺した可能性が高いとみて調べています。
第一発見者の男性によりますと、29日午前9時前、海底の土砂を取り除く作業をしていたところ、5メートルほどの深さで、泥に覆われた車2台が見つかったということです。
男性は作業をいったん中断して警察に通報し、駆けつけた警察は車の泥を落として、車の中や車種などを確認していたということです。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200529/3030007104.html

コロナ終息願い 6月に全国で一斉に花火打ち上げ(30日)朝日

コロナウイルスの終息を願って、全国約150社の花火業者の有志が「全国一斉悪疫退散祈願 Cheer up! 花火プロジェクト」を立ち上げた。6月初旬に、全国で一斉に「悪疫退散」の花火を打ち上げる。

 同プロジェクトに参加する千葉県富津市の花火メーカー「立石煙火製造所」は28日夜、地元の人たちを元気づけようと、同市で花火を打ち上げた。見物人が密集することを防ぐため、大がかりな事前告知はせず、花火も30発に抑えた。代表の立石泰之さん(49)は「苦しんでいる人が花火を見て、前向きな気持ちになってくれたら」と話す。

感染拡大の影響で、5~9月に同社が依頼を受けていた約30カ所の花火大会が中止に。今年の収入はゼロに近い。火薬が劣化してしまうため、廃棄せざるを得ない花火もあるという。

 地元の介護施設では、入居者や職員らが駐車場に出て、花火を楽しんだ。利用者の女性は「きれいな花火を久しぶりに見て、感動した。気持ちが明るくなった」と話した。(藤原伸雄)
https://www.asahi.com/articles/ASN5Y6GMNN5YUQIP04L.html

東京都内の運転免許更新業務再開へ、感染防止対策実施し6月1日から(30日)TBS

緊急事態宣言の解除を受け警視庁は、東京都内の運転免許試験場などで、休止していた運転免許証の更新業務などを来月1日から再開すると発表しました。
 来月1日から再開されるのは、緊急事態宣言を受けて先月15日から休止されていた運転免許証の更新業務や高齢者講習です。
 警視庁によりますと、混雑を緩和するため、更新できるのは免許証の有効期間が1か月未満の人に限られ、高齢者講習を受けるには、従来通り、事前の予約が必要です。また、試験場では、講習の定員を半数以下にするほか、サーモグラフィーやビニールシートの仕切りを設置するなどの感染防止対策を行うということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3991212.html

ホームセンターの駐車場で77歳女性はねられ死亡(30日)TBS

千葉市のホームセンターの駐車場で、自転車に乗った77歳の女性が車にはねられ病院に搬送されましたが、死亡しました。
 29日午前11時40分ごろ、千葉市美浜区の「ロイヤルホームセンター千葉みなと店」の駐車場で自転車に乗っていた美浜区の無職・高橋節子さん(77)が軽ワゴン車にはねられました。高橋さんは頭から血が出るなどして意識不明の重体で病院に搬送されましたが、およそ4時間半後に死亡が確認されました。
 警察によりますと、高橋さんは駐車場内の横断歩道をわたっていて、はねられたということです。
 軽ワゴン車を運転していたのは千葉市稲毛区の飲食店経営・矢野誠さん(35)で、警察が事故の原因を詳しく調べています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3991213.html

在宅勤務で介護疲れ… 一人で抱え込まず相談を 新型コロナ (30日)NHK

自宅で介護に当たる人などを支援している団体には、緊急事態宣言の解除後も、在宅勤務に伴う介護疲れの増加や仕事と介護の両立に関する悩みの相談が寄せられていて、団体は自分一人で抱え込まず介護のプロや支援団体に相談してほしいと呼びかけています。
認知症や障害がある家族を20年余り介護した経験がある理学療法士の女性が代表を務める「介護者メンタルケア協会」は、メールなどで介護で悩む人からの相談を受け付けています。
協会には緊急事態宣言が出された当初、感染が怖いので自分の判断で介護サービスの利用を控えたが大丈夫かといった相談が相次いで寄せられましたが、大型連休の頃から、在宅勤務に伴い認知症の母と過ごす時間が増え負担だとか、外出の機会が減って家族の体の機能が低下しケアが大変になったなどと、介護疲れに関する相談が目立つようになったということです。
また緊急事態宣言の解除後は、デイサービスの利用自粛で生活リズムが崩れてしまい、通常の勤務に戻ったあと仕事と介護を両立できるか不安だといった相談も増えているということです。
協会は、利用できる介護サービスはできるだけ利用し、介護サービス事業所の運営が自宅で介護に当たる人などを支援している団体には、緊急事態宣言の解除後も、在宅勤務に伴う介護疲れの増加や仕事と介護の両立に関する悩みの相談が寄せられていて、団体は自分一人で抱え込まず介護のプロや支援団体に相談してほしいと呼びかけています。
認知症や障害がある家族を20年余り介護した経験がある理学療法士の女性が代表を務める「介護者メンタルケア協会」は、メールなどで介護で悩む人からの相談を受け付けています。
協会には緊急事態宣言が出された当初、感染が怖いので自分の判断で介護サービスの利用を控えたが大丈夫かといった相談が相次いで寄せられましたが、大型連休の頃から、在宅勤務に伴い認知症の母と過ごす時間が増え負担だとか、外出の機会が減って家族の体の機能が低下しケアが大変になったなどと、介護疲れに関する相談が目立つようになったということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200530/k10012451111000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

県庁所在地、半数超が6月 10万円給付、大都市で遅れ―全国調査・新型コロナ(30日)時事

新型コロナウイルス対策として国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金について、郵送申請による給付が主要都市の半数以上で6月にずれ込むことが29日、分かった。人口100万人以上の11都市では9市が6月給付となり、大都市ほど遅れる傾向にある。全国計52の県庁所在地(東京都は新宿区)・政令市へのアンケート調査で判明した。
 25日現在で、郵送申請による受け付けでの給付開始時期について、52自治体中、30市区が6月と回答。うち半数は、郵送受け付けの開始も6月になると回答した。その他は5月中に支給を開始するか、既に開始している。
 給付が最も早かったのは津市の5月13日。6月給付とした自治体は支給日が未確定の所も多く、「6月中」とした名古屋市が最も遅くなる可能性がある。高知市は、郵送した申請用紙の返送を受けた給付開始を6月末としたが、5月1日からダウンロード用紙による独自の郵送申請を受け付け、22日から給付を始めている。
 人口100万人以上で6月給付としたのは、札幌市、神戸市を除く9市。川崎市の担当者は「人口が多いほど事務処理での手作業を減らす必要があり、システム開発に時間がかかる」と説明した。
 一方、オンライン申請は全52自治体で5月に開始しているが、受け付けを休止している市もある。多くの自治体がオンライン申請の事務作業負担を訴え、理由として国の申請サイト「マイナポータル」の不備を挙げた。総務省によると29日現在で、これまでオンライン申請を始めた全市区町村のうち、24自治体が休止または終了している。
 オンラインなどを含めると給付金の申請受け付けは、25日までに全市区町村で開始さ れた。29日時点で、東京都大島町を除く全国1740の自治体が給付を始めている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052901058&g=soc

新型コロナで先行き不安 適用拡大、中小企業に重荷―年金改革法成立(30日)時事

 パートなど短時間労働者への厚生年金適用拡大を柱とした年金制度改革関連法が29日、成立した。加入義務がある企業の規模を現行の「従業員数501人以上」から段階的に引き下げ、元気な高齢者や女性など制度の支え手を増やし、少子高齢化が進む中でも年金の持続性を高める狙いがある。ただ、新型コロナウイルスの影響で中小企業の経営は悪化し、さらに保険料負担が重荷となるため、先行きを不安視する声もある。
 厚生年金の適用拡大は、加入する企業の規模を2022年10月に「101人以上」、24年10月に「51人以上」へ拡大。新たに65万人に厚生年金が適用される。今回の法改正では、公的年金の受給開始時期を現行の60~70歳から、22年4月に60~75歳に広げるなど、高齢者の就労につなげる内容も盛り込んだ。
 ただ、足元では中小企業の経営状況は厳しさを増しており、外食産業の団体は「このままでは中小・中堅企業は倒産の危機に直面する」として適用拡大の施行を遅らせるよう訴えたほか、国会審議でも中小企業の負担増への懸念が相次いだ。政府は、補正予算で収入が減少した事業者への持続化給付金などの支援策を講じたことを説明し、「中小企業が難局を乗り越えた上で、適用拡大にも対応できるよう取り組む」(加藤勝信厚生労働相)と 理解を求める。
 一方、新型コロナをめぐる状況次第では、将来の給付水準が低下する恐れもある。厚労省が昨年8月に公表した年金財政検証の結果によると、現役世代の手取り収入と比べた年金額の割合を示す「所得代替率」は、経済成長と高齢者や女性の労働参加が続くケースでは法律で定めた50%を上回る。しかし、景気悪化が長期化すれば、こうした前提が崩れかねず、今後の年金制度の見直しでは、新型コロナの影響を踏まえた検討が不可欠となりそうだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052900871&g=soc

原発テロ対策で福井県初の大型巡視船  敦賀海上保安部にPL―91型つるが(30日)共同

 原発のテロ対策などを目的とした福井県内初の大型巡視船「つるが」が敦賀海上保安部に就役し5月29日、敦賀港に入港した。
 東京五輪・パラリンピックなどを見据えた政府の海上保安体制強化の一環として建造された。同保安部にはこれまで中型巡視船2隻と巡視艇1隻が配備されており、つるがは4隻目。全長96メートルで幅11・5メートル、総トン数1500トンのPL―91型で建造費約68億円。
 遠隔放水銃や30ミリ機関砲、昼夜を問わず船や人の動きを感知・録画できる装置などを装備。ヘリ甲板を備え、ゴムボートと高速警備救難艇も搭載している。県内15基をはじめとする日本海側の原発での有事に対応するほか、違法操業が多発する外国船の監視、人命救助などを行う。
 つるがはこの日午前11時ごろ、乗組員約40人を乗せ、汽笛を鳴らしながら入港。加藤太介船長が「人員装備、異常ありません」と報告。戸ノ崎博宣部長は「自然災害への救援にも県民の期待が寄せられている。安全安心なまちづくりに全力で貢献してもらいたい」と訓示した。
 同保安部には7月30日にも同じPL型の「えちぜん」が就役し、代わりに巡視船1隻が福岡海上保安部へ転籍する。
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1095276

<女子高生重傷>同級生を包丁で刺した容疑 高3少女を家裁に送致 家裁は2週間の観護措置を決定(30日)埼玉

 2月に埼玉県入間市の武蔵野音楽大学付属高校で同級生を包丁で刺したとして当時同校3年の少女(18)が逮捕された事件で、さいたま地検は29日、殺人未遂の疑いで、少女をさいたま家裁に送致した。家裁は同日、2週間の観護措置を決定した。
 少女は2月6日、校内で同級生の女子生徒の脇腹を包丁で刺したとして、殺人未遂容疑で狭山署に逮捕されていた。
https://this.kiji.is/639226669718373473?c=39546741839462401

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