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2020年5月24日 (日)

2020年5月24日 (日)

「両親を殺した」と出頭 36歳の男を殺人容疑で逮捕 埼玉 (24日)NHK

24日朝、埼玉県富士見市のマンションの部屋で60代とみられる男女が死亡しているのが見つかり、「両親を殺してしまった」と言ってこの部屋に住む36歳の男が警察署に出頭しました。警察は24日夜、男を殺人の疑いで逮捕して詳しい状況を調べています。
逮捕されたのは富士見市ふじみ野西の無職、吉留貴裕容疑者(36)です。
警察によりますと、24日午前6時ごろ、埼玉県富士見市のマンションに住む吉留容疑者が「自宅で両親を刃物で刺して殺してしまった」と言って警察署に出頭したということです。
警察がマンションの部屋を調べたところ、60代とみられる男性と女性が血を流して死亡しているのが見つかり、いずれも上半身に刺されたような複数の傷があったということです。
警察は24日夜、吉留容疑者を、男性を殺害した疑いで逮捕しました。調べに対し容疑を認めているということです。
マンションの部屋には吉留容疑者と60代の両親が合わせて3人で住んでいたということで、警察は亡くなったのは両親とみて確認を進めるとともに、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200524/k10012443281000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

万引疑いで石巻市職員逮捕 宮城、スーパーで食料品(24日)産経

スーパーで食料品を万引したとして、宮城県警石巻署は24日、窃盗容疑で、いずれも自称、宮城県石巻市の職員、小森静容疑者(30)=同市開北=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は24日午後0時15分ごろ、同市内のスーパーでドレッシングや野菜など計9点(約2500円相当)をバッグに入れ、盗んだとしている。
 同署によると、会計せずに店を出た小森容疑者に警備員が声を掛けた。逃走したが近くの通行人の男性に取り押さえられ、通報で駆け付けた署員に引き渡されたという。
 小森容疑者は同署の調べに、福岡県出身と説明しているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200524/afr2005240006-n1.html

騒音トラブル、通報3割増 在宅疲れか(24日)日経

新型コロナウイルス感染拡大で在宅時間が増える中、近隣住人との騒音トラブルが相次いでいる。3、4月に警視庁が受理した騒音に関する110番は昨年比で3割近く増えた。専門家は初期段階から第三者を交えて関係改善を目指す努力が必要と指摘している。
「出てこい」。5月4日夜、東京都足立区のアパートでドアをたたく音が響き渡った。妻子を連れて両親宅を訪れていた建築業の男性(38)がドアを開けると、包丁を持った隣人の男に刺され間もなく死亡した。
警視庁が殺人未遂容疑で逮捕した隣人の男(60)は「子どもの足音や声がうるさく、我慢の限界だった」と説明。翌5日深夜には江戸川区のアパートで、男(80)が隣室の男性(62)を包丁で切り付け、「物音がうるさかった」と供述した。
都内で騒音関連の110番は3、4月で計2万4245件に上り、昨年同期(1万8864件)と比べ28.5%増加。「外出自粛せずに公園で子どもが遊んだり人が集まったりしている」など不安や在宅疲れのストレスを反映したような内容も目立ち、警視庁幹部は「普段気にしないことに敏感になる人もいるのでは」とみる。
騒音問題は近年、暮らしに密着したトラブルになっている。国の公害等調整委員会に寄せられた苦情のうち、騒音は大気汚染や悪臭を抑え2014年度から5年連続で最多。18年度は1万5665件で全体の32.9%を占めた。「騒音問題総合研究所」(青森県八戸市)の代表で八戸工業大の橋本典久名誉教授によると、騒音トラブルの特徴は当事者双方が被害者意識を抱く点にある。橋本名誉教授は「中立の立場で話を聞く専門機関など、第三者の介在が早い段階から必要」と指摘している。〔共同〕https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59507410U0A520C2CZ8000/

成田拡張で用地測量に着手(24日)西日本

 成田空港の滑走路新設や延伸などの機能強化計画を巡り、成田国際空港会社(NAA)が拡張予定地の地権者の土地や境界を明確にする用地測量作業に着手したことが24日、関係者への取材で分かった。土地面積を確定させ、地権者への補償額を決めるのが目的。
 関係者によると、作業は成田市と芝山町で実施。NAAは完成期日の2029年3月末に向け、計画通り作業を進める考えだ。
 NAAや国土交通省、県、空港周辺市町の4者は3月の協議会で、騒音防止措置の対象地区などを拡大することで合意。県による都市計画変更の告示などを受け、対象地区や移転する住居は補償が受けられるようになった。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/610940/

孤独死の高齢者 新型コロナの感染判明 「見守り」課題に (24日)NHK

東京都内の住宅で1人暮らしの70代の男性が誰にもみとられず死亡し、その後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが関係者への取材でわかりました。専門家は感染の影響で人との接触が難しくなる中、孤立しがちな高齢者をどう見守るのか、社会全体で考えるべきだと指摘しています。
今月3日、東京・青梅市の住宅で1人暮らしの70代の男性が誰にもみとられず死亡しているのが見つかり、その後の検査で新型コロナウイルスに感染していたことが関係者への取材でわかりました。
男性は死亡する2か月ほど前、親族と疎遠になっているうえ、足が不自由になり困っているとして、60年以上会っていなかった中学時代の友人に助けを求めてきたということです。
友人によりますと、男性は小学校で教師をしていましたが、50代で辞め、その後、家に閉じこもるようになっていたということです。友人は買い物に連れて行くなど支援していましたが、男性は死亡する前日、「胸の辺りが気持ち悪い」と言うようになり、翌日、風呂場で死亡しているのが見つかりました。
友人は「人生に未練があり、“生きたい”と思って頼ってきたのだと思う。心が痛い」と無念の思いを語りました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200524/k10012443151000.html?utm_int=news_contents_news-main_007

コロナ禍に出回るチェーンメールに気を付けて【コメントライナー】(24日)時事

 新型コロナウイルス感染の終息がなかなか見えない。
 100年前のスペイン風邪などと同様、第2波、第3波の襲来も心配され、市民は先の見えない不安の中にある。
 そんな中で、増殖を続けているのが、コロナ情報に関するチェーンメールだ。種類は多数あるが、中でも、特に拡散力の強かったとみられる二つのメールを例に考えてみる。
 ◆現代版「不幸の手紙」
もう一つは、4月中旬以降出回っているもので、「東京大学医学部付属病院で看護師をしている者です。この度、4月頭からコロナ外来に選出され……」という書き出しで始まる。
 チェーンメールとは、インターネット上での転送を促すメールのこと。「これと同じ文面を○日以内に○人に送らないとあなたを災難が襲います」という昔からある「不幸の手紙」の現代版である。  不幸の手紙は、文面が脅迫的で、受け取った人は「不安」に駆り立てられて、そうするのに対し、チェーンメールは、一見もっともらしい情報を含んでおり、「善意」から、知り合いにも教えてあげよう、と転送してしまうのが特徴だ。
 一つ目は、感染拡大の初期、2月に出回ったもので、「武漢療養所に派遣された医師から送っていただいた貴重な情報」という触れ込みだった。
 内容は症状、予防法などを紹介しているが、流行が始まってから、まだあまり時間が経過していないこともあって、「コロナウイルス肺炎は鼻水のない、乾いたせきをします。これが最も簡単な識別方法」など、現時点から見れば、噴飯ものの虚偽情報を多数、含んでいた。
 中でも、「ウイルスは耐熱性がなく、26~27度の温度で死ぬ」との記載は、「それなら、人体に入った途端、死滅するのでは」と、信憑性が疑われたためか、「36~37度」や「56~57度」と書き換えたバージョンが生まれ、拡散した。
 ◆ブログやHPに引用され
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052100680&g=soc

沖縄国際大、全学生5400人に5万円支給(24日)共同

沖縄国際大学の前津榮健学長は22日、学生への修学支援として在学中の全学生(約5400人)を対象に1人当たり5万円を支給する「特例授業修学支援奨学金」を創設したと発表した。早ければ6月末までに振り込む。従来の後援会や校友会奨学金に加えた臨時的な措置として、1人当たり10万円の給付奨学金も創設した。9月に支給する予定。

 「特例授業-」は新型コロナウイルスの影響で遠隔授業などの実施に当たり、学生の通信環境を整えるために必要な費用の一部を給付する目的。同大は4月から遠隔授業やレポートによる課題研究などを進めてきた。感染防止や第2波の感染拡大に備えて今後もオンライン授業を強化していくという。前津学長は、学生の通信環境にばらつきがあることに触れ「学習機会を保障したい。ぜひ学生たちに奨学金を活用して学びの環境を整え勉学に打ち込んでほしい」と呼び掛けた。
 後援会や校友会奨学金はこれまで年間約80人に支給している。今回は特例措置として成績と家計などの経済状況を基準に約300人に給付する予定。
 県内における緊急事態宣言の解除を受け、同大は今月28日~6月3日まで必修のゼミの対面授業のみを認める。6月4日以降、対面でないと実施困難な科目から順次授業を始める予定。
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/575302

警視庁管内体感治安レベル2


首都東京体感治安(24、25日 単位・レベル)
コロナウイルス禍の影響?
【治安うんち 】
2009_1228_222559212_20200524205101F1015500-1  新型コロナウイルス禍で緊急事態宣言もあって、外出を自粛する人が多く、街を歩いている姿は少ない。そこで、こんな事件が発生した。
 24日未明、大阪市西区の路上で、自転車走行の男性(51)が男数人に殴られ、男らは現金約1万円が入ったバッグを奪って逃走するという事件が発生した。これは、強盗事件だが、街を通行していて暴行されたり物を奪われるなど、突然、襲われるほど怖いものはない。
 警察の統計上で街頭犯罪と言えば暴行や傷害、恐喝などがある。この街頭犯罪だが、減少傾向にある中で、特に今年4月の減少数は特に多かった。
 警察庁によると令和2年4月現在の主な街頭犯罪の認知件数は6万1304件で前年同期に比べて9632件と激減している。3月現在は3855件の減少だったので、1か月で3倍近い大幅な減少となった。やはり、人通りが少ないことが影響しているのか…
 ランキングは東京の9994件、大阪の9604件、埼玉の5181件、愛知の4020件、神奈川の3832件と続く。
 これに対して少なかったのは秋田の103件、島根の111件、山形の128件、鳥取の132件、長崎の143件など。
 大幅に減らしたのは埼玉の−1447件、大阪の−1387件、福岡の−860件、東京の−827件、千葉の−639件など。
 一方、検挙率は低く14.6㌫。高いランキングは熊本の96.2%、広島の46.7%、石川の41.7%、長野の38.9%、鳥取の37.9%と続いた。
 低かったのは青森の5.9%、三重の6.0%、徳島の6.4%、東京の6.8%、大阪の7.6%など一桁台だ。
 緊急事態も25日に解除になるかもしれないが、人の増加に合わせて犯罪も戻ってくるのかなぁ~
  首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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注文していないのに届いたマスク、消費者庁が注意喚起 (23日)TBS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3986509.html

★日本一有名なサラリーマンが地元で詐欺防止の啓発 山口 (23日)朝日
★「コロナの件で給付金が出ます」「振り込むから口座番号を教えてください」 熊本県警人吉署管内で不審電話(21日)西日本
★川崎市の80代男性 現金とカード特殊詐欺被害 (20日)産経
★手に長ネギ入りの袋…特殊詐欺の出し子、買い物中装い犯行か (19日)産経
★特殊詐欺の指示役?現金引き出し容疑の2人逮捕 スタンガン強盗にも関与か 警視庁(18日)産経
★10万円給付金めぐる詐欺に注意(16日) TBS
★1000万円超詐取の疑い 男女2人逮捕 神奈川県警 (14日)産経
★新型コロナ対策の貸付金10万円詐取、容疑の無職男逮捕 (14日)産経
★外出自粛中詐欺に注意を うその電話で詐欺の疑い 42歳女を逮捕 (14日)NHK
★横浜市磯子区で特殊詐欺被害 連続発生 (13日)産経
★福岡市中央区で区役所職員かたる不審な電話 (13日)西日本
★福岡市東区で警官名乗る偽電話詐欺発生か キャッシュカードだまし取られる (13日)西日本
★コロナ関連詐欺 被害額3000万円 不審な電話 メールに注意 (13日)NHK

「両親殺した」36歳男が出頭 部屋に男女の遺体 埼玉 (24日)NHK

24日朝、埼玉県富士見市のマンションの部屋で60代とみられる男女が死亡しているのが見つかりました。この部屋に住む36歳の男性が警察署に出頭し「両親を殺してしまった」と話しているということで、警察が詳しい状況を調べています。
24日午前6時ごろ、埼玉県富士見市のマンションに住む36歳の男性が「自宅で両親を刃物で刺して殺してしまった」と警察署に出頭してきたということです。
このため、警察がマンションの部屋を調べたところ、男性と女性が血を流して死亡しているのが見つかりました。
この部屋には、出頭してきた男性と60代の両親の合わせて3人が住んでいたということで、警察は死亡したのは両親とみて、確認を進めるとともに、事情を聴くなどして詳しい状況を調べています。
現場は東武東上線のふじみ野駅から西に500メートルほど離れた住宅や商店などが立ち並ぶ地域です。

近所の女性「事件が起きて怖い」

事件があったマンションに住む30代の女性は「けさ7時前からパトカーがたくさん来て騒がしくなりました。休校中で子どもが家にいるので事件が起きて怖いです」と話していました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200524/k10012442971000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

東京都新たな感染確認14人 10人超は今月21日以来 (24日)NHK

東京都の関係者によりますと、24日、都内で新たに14人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。都内で1日に感染が確認された人が10人を超えるのは3日ぶりです。これで都内で感染が確認された人は、合わせて5152人になりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200524/k10012443011000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

路上でバッグ奪われけが 未明の大阪、男数人逃走(24日)産経

24日午前2時40分ごろ、大阪市西区本田1丁目の路上を自転車で走行していた同市の男性(51)が男数人に殴られ、顔や頭にけがをした。男らは現金約1万円が入ったバッグを奪って逃走し、西署が強盗致傷容疑で捜査している。
 西署によると、男性は現場近くの飲食店で酒を飲んだ後に親族宅へ向かう途中、若い男5~6人に「金を持っているか」と話し掛けられ、暴行を受けた。男たちが立ち去った後、自転車の前かごに入れていたバッグが奪われたことに気付いた。
 大阪府は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた飲食店に対する時短営業の要請を23日に解除していた。https://www.sankei.com/affairs/news/200524/afr2005240001-n1.html

診療中にわいせつ行為、容疑で開業医を逮捕 兵庫・尼崎(24日)産経

経営する心療内科クリニックで、女性患者にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警尼崎北署は23日、強制わいせつの疑いで、同県西宮市南昭和町の開業医、北正行容疑者(36)を逮捕した。
 逮捕容疑は3月19日午後1~2時の間、同県尼崎市内の心療内科クリニックで、診療中の女性患者=当時(23)=の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。
 女性患者が4月に署に相談して発覚した。同署によると、北容疑者は調べに対し「行為は間違いないが交際関係にあった」と供述しているが、女性は交際関係を否定しているという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200524/afr2005240002-n1.html

ロッテに「感染し出勤」男を逮捕(24日)NHK

ことし3月、東京のロッテの本社に、「私は滋賀工場で働いている。コロナウイルスに感染しているが出勤している」というファックスを送り、業務を妨害したとして、石川県の41歳の男が逮捕されました。
警察の調べに対し、「嫌がらせで送った」と供述しているということです。
逮捕されたのは、石川県加賀市の無職、宮下信明容疑者(41)です。
警察によりますと、宮下容疑者はことし3月、東京・新宿区のロッテ本社に、「私は滋賀工場で働いている。コロナウイルスに感染しているが、ほかの人たちに感染させてもよいと思い、毎日出勤している」というファックスを送ったとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。
近江八幡市内にある工場から警察に届け出があり、調べたところ、宮下容疑者が送信した疑いがあることがわかりました。
調べに対して宮下容疑者は容疑を認め、「嫌がらせで送った」などと供述しているということです。
警察は、実際に工場で勤務していたかや、詳しい動機について調べています。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/20200523/2060004962.html

神戸港で遊覧船が岸壁に衝突、乗客2人軽傷(24日)産経

23日午後5時ごろ、神戸市中央区の神戸港中突堤で、神戸ベイクルーズの遊覧船「オーシャンプリンス」(全長29・8メートル、170トン、定員345人)が岸壁に衝突し、船首部分と岸壁の転落防止柵約5メートルが破損した。乗員乗客計19人のうち乗客2人が軽傷。神戸海上保安部が事故原因を詳しく調べている。
 同保安部によると、船は午後4時15分ごろに中突堤の浮桟橋を出港し、神戸港内を遊覧した後、同桟橋に戻ってきた。着桟しようとしたところ、前方の岸壁に船首から衝突した。
 神戸ベイクルーズによると、遊覧船は22日から運航を再開。オーシャンプリンスは23日は6回運航する予定だったが、5回目で事故が起き、運休した。
https://www.sankei.com/west/news/200523/wst2005230015-n1.html

自動ブレーキ作動せず事故 責任はだれに?(24日)日経

事故原因はドライバーの居眠りか自動ブレーキの故障か――。自動運転機能がある車が絡んだ死亡事故を巡り、こうした点が争われた裁判が3月、横浜地裁であった。高度な自動運転が普及すれば、車のシステムと、ドライバーの操作のどちらに事故原因があるかを争う裁判が増える可能性がある。今回はドライバーに有罪判決が出ている。
神奈川県綾瀬市の東名高速。渋滞の中を米テスラの多目的スポーツ車(SUV)がゆっくり走行していた。車間距離や速度の調整、衝撃を和らげる自動ブレーキがある「運転支援システム」は作動状態。ドライバーが眠気に襲われ目を閉じた約1分後、車は加速し、別の事故で路上に止まっていたバイクに衝突した。
2018年4月に起きたこの事故は多重事故に発展し、1人が死亡、2人が重軽傷を負った。検察は男の居眠りが事故原因として自動車運転処罰法(過失致死傷)罪で起訴。男の弁護側は居眠りや事故状況について認める一方「運転支援システムの故障によって事故が起きた」と主張し、ドライバーと車の運転支援システムのどちらに責任があるかが争点になった。

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59437030S0A520C2SHJ000/

収入ゼロ、卒論難航、内定取り消し… 大学4年生襲う「三重苦」(24日)西日本

 新型コロナウイルスの影響で、大学最終年度の4年生が「三重苦」に追い込まれている。アルバイト先の休業に伴う生活苦に加え、就職活動も卒業論文の準備も思い通りに進められない。内定を得ても、企業側の経営悪化で取り消される不安が拭えず、就活を続ける例も。原則入構禁止が続く大学もあり、卒論に必要な資料集めや実験が難しく、学生たちを悩ませている。
 北九州市内の大学に通う4年の男性(21)は4月末、バイト先のジムから5月末での解雇を言い渡された。集団感染の恐れがあるジムは3月末から休業に入り、同月の給与は半減し、4、5月はほぼゼロ。親からの仕送り月5万円と奨学金月3万円で家賃と生活費を確保するのがやっとだ。
 一方で就活の企業説明会は3月の解禁日前後から中止が相次ぎ、説明会や面接をオンラインで実施する企業が急増。男性がネットでエントリーした13社も全てオンライン面接で、企業側の担当者とは一度も直接会わないまま。社風も面接官の反応もつかみづらいだけでなく「オンラインで自分の思いがうまく伝わるか」との不安もつきまとう。
 同じ大学を来春卒業予定の男性(22)は、4月に商社の内定を得た。
 留学で休学したため奨学金がストップし、バイト先も休業中で収入はゼロ。就活のために蓄えていた貯金を取り崩している。就活には区切りを付けたいが、多くの企業が新型コロナの打撃を受ける中で「先行きは見通せない」。内定取り消しに備え、他の企業の面接に挑み続けている。
 卒論も難題だ。全国の文系研究者ら有志でつくる「図書館休館対策プロジェクト」が4月17~30日に学生や研究者を対象に行った調査(有効回答数2519人)によると、学内への立ち入り規制などの影響で、論文を本年度提出する予定の760人のうち、約7割が提出時期に間に合わないと回答したという。
 この男性も就活と並行して論文準備に取り組むが、大学は今も原則立ち入り禁止。図書館などの利用にも許可が必要で、手続きが煩雑だという。男性は「必要な文献を自腹で買う余裕などない。図書館が早く再開しなければ卒論も進まない」と焦りを募らせている。 (白波宏野、竹次稔)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/610833/

注文していないのに届いたマスク、消費者庁が注意喚起(24日)TBS

「注文していないマスクが家に送られてきた」。今、こんな問い合わせが相次いでいます。消費者庁は、「身に覚えのない品物は開封せず処分してほしい」と注意を呼びかけています。
 都内に住むこちらの女性。マスク不足が深刻だった今年3月上旬、インターネットで50枚入りのマスクを1箱注文しました。
 「(ショッピングサイトで)見て、4月の上旬に配送確約ということで、その代わりに“キャンセル不可”というチェックボックスにチェックを入れて購入しました」(ネットでマスクを購入した人)
 しかし、実際に届いたのは今月に入ってからでした。しかも・・・
 「(50枚入りのはずが)49枚しか入っていなくて、そのうち2枚が全然ワイヤーが入っていない。交換してほしいと思って連絡は入れました。だけど返信がないまま今日(20日)まできています」(ネットでマスクを購入した人)
 消費者庁には、マスクなどの販売をめぐるこうしたトラブルの相談が9000件以上寄せられています。特に最近増えているのが、「注文した覚えのない“謎のマスク”が突然届いた」という相談だといいます。
 こちらは、被害を訴えるSNS。封筒には「中国郵政」との文字が。  「請求書が入っているわけではないので、なおさらよく分からない。どこから情報が漏れているかが一番心配」(突然マスクが届いた人)
 あとから代金を請求する『送りつけ商法』なのでしょうか?中国の業者を取材しました。
 「これは日本のアマゾンで購入した人に送ったものです。ご本人が注文したはずです」(中国の業者)
 業者は、“受け取った人の勘違い”と主張しました。
 消費者庁に見解を聞きました。
 「今回のマスクの送りつけは、実は請求書が同封されていない。マスクだけが送られてくるので扱いに困っている消費者の方が多い」(消費者庁 内藤茂雄消費者政策課長)
 この“謎のマスク”問題。実はずっと以前に頼んだものだった、親族が注文していたなどといったケースも多いといいます。ただ、あとから代金が請求されたり、業者に問い合わせることでカード番号など個人情報が聞き出されるなどのおそれもあるということです。
 消費者庁は、販売側とやりとりしていない商品は「受け取っただけでは売買契約は成立しない」として、身に覚えの無い商品については、「開封せず14日保管してから処分するよう」呼びかけています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3986509.html  

新型コロナ ベッド数 全国で1万7600床余 入院患者は2000人余 (24日)NHK

新型コロナウイルスの入院患者を受け入れるために確保できたベッド数は全国で1万7600床余まりに増えた一方で、実際に入院している患者はおよそ2000人まで減少し、厚生労働省は「患者は減少傾向で現時点で医療体制はひっ迫している状況ではない」としています。
厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスの入院患者を受け入れるために確保できたベッド数は、今月21日の時点で全国で合わせて1万7698床となりました。
これに対し、実際に入院している患者は2058人となっていて、ベッド数に対する割合はすべての都道府県で4割を下回っています。
このうち、緊急事態宣言が継続している地域では、
 東京都で3300床に対して入院患者は753人▽神奈川県は1346床に対して163人▽千葉県は819床に対して79人▽埼玉県は602床に対して102人、▽北海道は693床に対して215人となっています。
また、今月21日に解除された地域では、
▽大阪府で1151床に対して252人▽兵庫県で515床に対して43人▽京都府は264床に対して34人となっています。
一方、人工呼吸器や集中治療室などで治療を行う重症患者向けに確保されているベッド数は全国で2410床確保され、実際に入院している重症患者は184人となっています。
▽東京都は400床に対して44人▽神奈川県は89床に対して29人▽千葉県は82床に対して10人▽埼玉県は60床に対して4人▽北海道は100床に対して17人▽大阪府は188床に対して35人▽兵庫県は71床に対して12人▽京都府は80床に対して2人となっています。
厚生労働省は「入院患者は減少傾向にあり、現時点で医療体制はひっ迫している状況ではない。今の状況が続けば十分だが、再び感染が広がるおそれもあり、今後も各都道府県で必要なベッド数を検討し、十分でなければさらなる確保を目指してもらいたい」としています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200524/k10012442601000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

 

逃亡協力の男に3300万円の振り込み ゴーン被告と同乗―トルコ検察(24日)時事

【イスタンブール時事】日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告がトルコ・イスタンブール経由で中東レバノンに逃亡した事件をめぐり、トルコで起訴されたプライベートジェット(PJ)運航会社の幹部だった男の口座に事件前、合計で約3300万円相当のユーロと米ドルが振り込まれていたことが分かった。トルコのメディアが起訴状の内容として、23日までに報じた。
 男はオカン・キョセメン被告(48)で、個人口座には昨年10月から12月にかけ、11回に分けて振り込みがあった。逃亡への協力に対する報酬の可能性がある。キョセメン被告は「別の仕事による報酬」と主張しているが、それを裏付ける書類はないという。
 また、キョセメン被告は昨年12月30日、ゴーン被告が使ったイスタンブールからベイルートに向かうPJに同乗し、機内で言葉を交わした。ゴーン被告がベイルートの空港で降りた後、ゴーン被告側から現金を受け取ったとみられるという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052300411&g=soc

5都道県の緊急事態、25日全面解除へ 政府最終調整、経済指針策定を本格化(24日)時事

政府は23日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言を継続している東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏1都3県と北海道について、25日に宣言を全面解除する方向で最終調整に入った。複数の政府関係者が明らかにした。解除を見据え、経済活動再開の指針策定作業を本格化させた。
緊急事態、25日にも全面解除 「現状なら可能」と首相

 安倍晋三首相は23日、菅義偉官房長官、西村康稔経済再生担当相らと首相官邸で会談し、最新情勢について協議。西村氏はこの後の記者会見で、東京都の同日の新規感染者が2人だったことに触れ、「先進国の主要都市でこれだけ減っているところはない」と指摘した上で、「いい傾向が続いている」と評価した。
 政府は24日の状況も見極め、解除可能と判断すれば、25日午前に基本的対処方針等諮問委員会を開き、解除方針を諮問する。委員会メンバーには開催に備えるよう通知が既に届いている。了承されれば、午後に国会で事前報告した後、対策本部で解除を決める見通し。首相は記者会見に臨み、感染拡大防止策を取りつつ経済活動を再開する「新たな日常」の確立を呼び掛ける考えだ。
 政府は25日の対策本部で、新型コロナウイルスへの基本的対処方針も改定。都道府県をまたいだ移動や店舗の営業、イベント開催の基準など、経済活動再開の指針を明記する方針だ。政府は宣言解除に当たり、(1)感染状況(2)医療提供体制(3)監視体制―を総合的に判断するとし、感染状況については「直近1週間の10万人当たりの新規感染者が0.5人以下」との目安を掲げている。ただ、「1~0.5人でも発生状況次第で解除可能」としており、一定程度柔軟に判断できる余地を残している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052300367&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

女性が男に現金渡そうと…気付いた警察官、詐欺未遂の疑いで男逮捕 休暇中に通り掛かかり職務質問/熊谷署(24日)共同

埼玉県の熊谷署は23日、詐欺未遂の疑いで、千葉県船橋市前原東4丁目、無職の男(23)を逮捕した。
 逮捕容疑は、氏名不詳の者と共謀し、18日午前10時半ごろから、熊谷市の女性(83)方に長男を名乗って「電車に携帯電話や書類を忘れた。書類は会社の金に関わるもので、急いで150万円が必要。知り合いが受け取りに行くから渡して」などと電話をかけ、現金をだまし取ろうとした疑い。
 同署によると、信じた女性は近くの公園で、男に現金を渡そうとしたが、通り掛かった休暇中の警察官が不審な様子に気付いて職務質問して発覚した。同署は共犯者がいるとみて捜査している。
https://www.47news.jp/localnews/4841683.html

時効廃止後に殺人4件解決  発生から16~20年経過(24日)共同

2010年4月に公訴時効が廃止された際の適用対象となり、その後解決に至った捜査本部設置の殺人、強盗殺人事件が少なくとも4件あったことが23日、警察庁への取材で分かった。発生から16~20年間が経過。制度が廃止されなければ、15年だった当時の時効が成立した可能性がある。うち3件はDNA型や指紋鑑定の向上が容疑者立件につながった。
 最高刑が死刑の殺人や強盗殺人の時効は、04年12月の刑事訴訟法改正で15年から25年に延長。ただ施行後の事件を対象とし、04年までの事件は従来の時効を維持した。10年4月の改正で廃止となり、成立していない事件にも適用された。

https://www.47news.jp/national/4841566.html

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