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2020年5月21日 (木)

2020年5月21日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位・レベル)
強盗が増加
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200521212601  F1015491-1 横浜市で今年4月、アパート内覧案内の女性(23)が、包丁で刺されて重傷を負った強盗殺人未遂で神奈川県警に逮捕された男(25)は、別の路上強盗事件にも関与していたとして、このほど再逮捕された。令和に入りこの強盗事件が増加している。
 警察庁によると、殺人、強盗、放火などの重要犯罪の認知件数は2813件で、前年同期に比べて118件の減少。
 内訳は殺人が290件で前年に比べて46件、放火が262件で同36件、強制わいせつが1191件で同129件のそれぞれ減少となった。
 ところが強盗が544件で同70件も増加した。さらに強制性交の430件で同17件、略取誘拐人身売買が96件ど同6件とそれぞれ増加した。
 ランキングは東京の457件、大阪の322件、埼玉の194件、神奈川の191件、愛知の182件と続く。
 一方、検挙率は90.7㌫で前年より6.7ポイントのアップ。最も高かったのが略取誘拐人身売買の95.8㌫でなんと前年より21.4ポイントもアップしている。これに強制わいせつの95.5㌫、強制性交の93.5㌫と続き、問題の強盗は80.0㌫と重要犯のなかでは最も低く、前年より5.0ポイントも下げている。
 ランキングは島根の133.3㌫、和歌山の127.8㌫、奈良の126.9㌫、山梨の125.0㌫、岐阜の116.7㌫など。
 これに対して低かったのは栃木の44.8㌫、千葉の67.1㌫、茨城の70.1㌫、北海道の77.4㌫、香川の78.6㌫、埼玉の78.9㌫と続いている。
 認知件数トップの東京の検挙率は前年より3ポイントアップの93%だった。
 神奈川県警に逮捕された男は、動機について「新型コロナウイルスの影響で働けなくなった。金がほしかった」と供述している。 
  強盗事件のアポ電が多くなっており、警察は注意を呼び掛けている。  
首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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★川崎市の80代男性 現金とカード特殊詐欺被害 (20日)産経
★手に長ネギ入りの袋…特殊詐欺の出し子、買い物中装い犯行か (19日)産経
★特殊詐欺の指示役?現金引き出し容疑の2人逮捕 スタンガン強盗にも関与か 警視庁(18日)産経
★10万円給付金めぐる詐欺に注意(16日) TBS
★1000万円超詐取の疑い 男女2人逮捕 神奈川県警 (14日)産経
★新型コロナ対策の貸付金10万円詐取、容疑の無職男逮捕 (14日)産経
★外出自粛中詐欺に注意を うその電話で詐欺の疑い 42歳女を逮捕 (14日)NHK
★横浜市磯子区で特殊詐欺被害 連続発生 (13日)産経
★福岡市中央区で区役所職員かたる不審な電話 (13日)西日本
★福岡市東区で警官名乗る偽電話詐欺発生か キャッシュカードだまし取られる (13日)西日本
★コロナ関連詐欺 被害額3000万円 不審な電話 メールに注意 (13日)NHK
★携帯に偽メール…横浜の20代女性、478万円特殊詐欺被害 (12日)産経

男子中学生にわいせつ行為 容疑の中国籍男逮捕 神奈川県警(21日)産経

男子中学生にわいせつな行為をしたとして、神奈川県警大船署は21日、同県青少年保護育成条例違反の疑いで、中国籍の大学3年、余鵬輝容疑者(21)=千葉県市川市南八幡=を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は令和元年8月19日午後2時半ごろから約2時間半にわたって、横浜市西区のホテルの一室で、神奈川県平塚市に住む当時中学2年だった男子生徒(14)に対し、わいせつな行為をしたとしている。
 同署によると、2人はツイッターを通じて知り合い、事件があった日に初めて会った。関係を持つにあたって金銭のやり取りはなかったという。事件直後、同署がサイバーパトロールで、男子生徒のツイッターへの書き込みを発見。警察官が男子生徒に直接会って事情を聴いたところ、余容疑者の犯行が浮上した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200521/afr2005210031-n1.html

「外でいちゃついている」…コロナ関連の110番急増(21日)朝日

 「自粛なのに、外でカップルがいちゃついている」――。新型コロナウイルスに関連して、愛知県警に寄せられる110番通報が4月から急増している。統計を取り始めた2月初旬から400件を超えた。多くは自粛要請に応じず営業を続ける店や外出する人を非難する、SNSなどで「自粛警察」と呼ばれるような内容で、取り締まりの対象ではなかったという。

 県警は、事件や事故への対応が遅れる可能性があるため、「緊急かどうか判断して通報してほしい」と呼びかけている。

 県警は2月4日からコロナに関わる110番通報の統計を取り始めた。2月は13件、3月は40件だったが、緊急事態宣言が出た4月に急増し、224件に上った。5月は20日現在、159件となっている。

 4月の内訳では、「この店は自粛していない」などの営業自粛に関する通報が58件で最多。「外で遊んでいる人がいる」とい

った外出に関する通報が54件、マスクの販売関連の通報が33件と続いた。このほか、「給付金で親族とけんかをした」といったトラブルの通報もあった。

 県警は、営業自粛に関する通報に対しては、県のコールセンターを紹介。「人が集まっている」などの通報を受けた場合、近くの警察官が現場を確認し、自粛要請への協力をお願いすることもあったという。

 110番の件数は市民の不安を映すとも言われる。通信指令課の柴田博夫次長は「緊急性が高い情報もあり、コロナが関わる通報が全ていけないわけではない」と説明。そのうえで、「不急の情報提供は県警の『相談ダイヤル』(#9110)、コロナに関する相談は行政機関にしてほしい」と話している。(小松万希子)

愛知県警に寄せられた110番通報の例

・公園でバーベキューをしている人がいる・スケートボードのために人が屋外に集まっている・外でいちゃついているカップルがいる

・パチンコ店が自粛を守らず営業している・バスでせきをしている乗客がいる・マスクが50枚4800円で売られている

・給付金について家族とけんかになった・近所の人に「コロナにかかったかも」と言ったら嫌がらせを受けた
https://www.asahi.com/articles/ASN5P656NN5MOIPE01Y.html?iref=comtop_8_04

賭け麻雀問題で辞表提出の黒川高検検事長、「猛省している」コメント公表(21日)

東京高検の黒川弘務検事長が緊急事態宣言が出されている中、新聞記者らと賭け麻雀をしていた問題で、黒川検事長は辞表を提出したうえで、「軽率すぎる行動で猛省している」などとするコメントを公表しました。
 森法務大臣は21日夕方、総理官邸で安倍総理大臣と会談した後、記者団の取材に応じました。森大臣は、「黒川検事長が緊急事態宣言下の今月1日と13日に、報道機関関係者3人と金銭を賭けた麻雀を行っていたことが分かった」と、法務省の調査結果を明らかにしました。黒川検事長は辞表を提出し、辞表は22日の閣議で承認されるということです。
 また、黒川検事長はコメントを発表。「報道された内容は一部事実と異なる部分もありますが、緊急事態宣言下における私の行動は緊張感に欠け、軽率にすぎるものであり猛省しています」としたうえで、「検事長の職にとどまることは相当でないと判断した」としています。
 一方、朝日新聞社と産経新聞社は、新たに調査結果などを明らかにしました。朝日新聞社は、麻雀をしていた社員が聞き取り調査に対し、「緊急事態宣言が出ていた4月にも2回、5月とあわせると4回金銭をかけて黒川氏と麻雀をしていた。4人はこの3年間に月2、3回程度の頻度で麻雀をしており、1回の麻雀で勝ち負けは1人数千円から2万円くらいだった」「軽率な行動をとったことを深く反省している」と話したということです。
 また、産経新聞社は、記者2人が「数年前から複数回にわたって賭け麻雀をしていた」と話したとしたうえで、「賭け麻雀は許されることではなく、緊急事態宣言が出されている中で、極めて不適切な行為でもあり深くお詫びする」とコメントしました。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3985203.html

黒川検事長が辞表提出 賭けマージャン認める―安倍首相「批判受け止め」(21日)時事

黒川弘務東京高検検事長は21日、緊急事態宣言発令下の1日と13日に新聞記者らと賭けマージャンを行ったことを認め、辞表を提出した。22日の閣議で承認される。安倍晋三首相は黒川氏の辞表提出について記者団に対し、「首相として当然責任がある。批判は真摯(しんし)に受け止める」と語った。
安倍政権、逆風さらに 黒川氏問題、辞任に発展

 黒川氏をめぐっては、1月末に検事長としての勤務延長を閣議決定。法解釈を変更する異例の手続きを取って黒川氏を重用してきただけに、辞任は政権にとって大きな打撃となる。首相は新型コロナウイルス対策に全力を挙げ挽回を図る考えだが、求心力の低下は避けられない情勢だ。
 黒川氏は21日、「緊急事態宣言下における私の行動は緊張感に欠け、軽率に過ぎるものであり、猛省している」とするコメントを発表した。
 森雅子法相は、黒川氏の勤務延長を決めたことに関し、「閣議請議をしたのは私なので、責任を痛感している」と記者団に表明。黒川氏を訓告処分としたことも明らかにした。後任人事を速やかに決める意向も示した。
 法務省は衆院法務委員会理事懇談会に黒川氏に関する調査内容を報告。黒川氏は賭けマージャンだけでなく、記者側が用意したハイヤーを費用を支払わずに利用したことも認めた。黒川氏に関しては、内閣の判断で検察幹部の定年延長を可能とする検察庁法改正案が同氏の人事を後付けで正当化するものとして野党が批判を強めていた。政府・与党は同改正案の今国会成立を断念。秋の臨時国会での仕切り直しを目指すが、黒川氏の辞任は今後の議論に影響を及ぼしそうだ。
 21日発売の週刊文春は、新型コロナに対応する緊急事態宣言が発令され、外出自粛が求められる中で黒川氏が賭けマージャンを行ったと報道。野党からは首相や法相の責任を問う声が上がっている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052100773&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

緊急事態下に賭けマージャン4回 黒川検事長と、朝日新聞社調査(21日)共同

朝日新聞社は21日、50代の男性社員が、東京高検の黒川弘務検事長らと緊急事態宣言下の4~5月に計4回、産経新聞記者の自宅で賭けマージャンをしていたとの調査結果を発表した。
 朝日新聞社が社員から聞き取った。調査結果によると、4人は3年間にわたって、月2~3回程度マージャンをしており、1回の勝ち負けは1人当たり数千円~2万円程度だった。社員は「軽率な行動を深く反省している」と話しているという。
https://www.47news.jp/national/4834664.html

帰宅途中の女性にわいせつ、ミュージシャンを逮捕 警視庁(21日)産経

帰宅途中の女性に抱きついて胸を触った上、けがをさせたとして、警視庁東村山署は強制わいせつ致傷容疑で、東京都清瀬市野塩、ミュージシャン、加藤貴大容疑者(33)を逮捕した。調べに対し、「抱きついたことは間違いない」と大筋で容疑を認めている。
 逮捕容疑は4月6日午前0時5分ごろ、清瀬市内の路上で、帰宅途中の20代女性に背後から抱きついて手で口をふさぎ、胸を触るなどしたとしている。女性はしゃがんで抵抗した際に両ひざにけがを負った。
 東村山署によると、加藤容疑者は事件前に豊島区の池袋駅周辺で知人らと飲酒しており、「サワーを20杯ほど飲んだ」などと供述。女性と面識はなく、現場の最寄り駅から500メートルほど後をつけていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200521/afr2005210020-n1.html

「桜を見る会」首相らに告発状、弁護士ら660人が提出(21日)産経

安倍晋三首相主催の「桜を見る会」前夜に開かれた夕食会で、参加した有権者に飲食代を提供するなどしたとして、全国の弁護士や学者ら約660人が21日、公選法違反(寄付行為)と政治資金規正法違反の罪で、首相と後援会幹部の計3人に対する告発状を東京地検に提出した。地検は受理するかどうか検討する。
 夕食会は平成30年4月、都内のホテルで開かれ、安倍首相の支援者ら約800人が参加。会費は1人5千円だった。
 告発状によると、安倍首相と後援会幹部は、1人当たりの飲食代が少なくとも1万1千円はするのに5千円ずつしか徴収せず、後援会の政治資金収支報告書にも夕食会の収支を記載しなかったなどとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200521/afr2005210023-n1.html

宣言解除の目安 東京都 直近データで「下回る」 新型コロナ (21日)NHK

政府は基本的対処方針で、緊急事態宣言の解除を判断する際の感染状況について「直近1週間の新たな感染者数が10万人当たり、0.5人程度以下」になることを目安とするとしていますが、21日午後4時半までに発表された感染者数のデータで見ると、20日まで目安を上回っていた東京都は0.42人となり、目安を下回りました。
新型コロナウイルス対策を話し合う国の専門家会議は今月14日に出した提言の中で、関東や関西の行き来が多い生活圏の単位でも感染状況を検討していますが、20日までのデータでは、特定警戒都道府県となっている関東の東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3県では1週間で0.59人となっています。
また、目安とされる「直近1週間の感染者数が人口10万人当たり、0.5人程度」について、それぞれの都道府県の人口のデータから計算すると、東京都の目安は70人となりますが、21日までの1週間での新たな感染者数は59人で11人下回りました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012439291000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

東京で新たに11人感染確認 12日連続30人以下に 新型コロナ (21日)NHK

東京都によりますと、21日、都内で新たに11人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたということです。1日に感染が確認されたのが30人以下となるのは12日連続です。
これで都内で感染が確認された人は合わせて5086人になりました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012439311000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

「コロナの件で給付金が出ます」「振り込むから口座番号を教えてください」 熊本県警人吉署管内で不審電話(21日)西日本

熊本県警人吉署は21日、同署管内で「コロナの件で給付金が出ます」「給付金を振り込むから口座番号を教えてください」という不審電話がかかっているとして、メールで注意を喚起した。

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/610080/

黒川検事長 賭けマージャン認める 法務省の聞き取り調査で (21日)NHK

東京高等検察庁の黒川弘務検事長が緊急事態宣言のさなかの今月、新聞記者の自宅を訪れ、賭けマージャンをした疑いがあると報じられた問題で、黒川検事長が法務省の聞き取り調査に対し賭けマージャンをしたことを認めていることが関係者への取材でわかりました。
黒川検事長は辞任する意向を固めていて、21日にもコメントを出すものとみられます。
東京高等検察庁の黒川弘務検事長は、緊急事態宣言で外出自粛の要請が続く今月1日と13日の夜、都内にある新聞記者の自宅マンションを訪れ、賭けマージャンをしていた疑いがあると報じられました。
これを受けて法務省が聞き取り調査を行ったところ、黒川検事長が緊急事態宣言中に賭けマージャンをしたことを認めていることが関係者への取材で分かりました。
黒川検事長は辞任する意向を固め、周囲に伝えているということで、検事長は21日にもコメントを出すものとみられます。
東京高検検事長は検察ナンバー2のポストで、政府はことし1月、法解釈を変更して黒川検事長の定年を延長し、野党側からは「官邸に近い黒川氏を検事総長にするためではないか」などと批判が相次いでいました。
法務・検察当局は後任の人選についても調整を急ぐものとみられます。
続きを読む

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438671000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

「薬を飲んで覚えていない」と供述、31歳女を再逮捕 警視庁(21日)産経

 東京都大田区で20日、職務質問を無視して逃げた車が歩行者の女性をはねて死亡させた事故で、警視庁荏原署は21日、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで自称飲食店店員、中川真理紗容疑者(31)を再逮捕した。「薬を飲みすぎたことが原因なのか、衝突するまでのことは覚えていない」と供述している。
 逮捕容疑は20日午後0時50分ごろ、大田区南馬込の国道1号で、乗用車を暴走させて歩道に乗り上げ、歩いていた同区中馬込の会社員、高橋悠さん(34)をはねて死亡させたなどとしている。
 中川容疑者は、事故直前に不審者情報で駆け付けた署員から職務質問を受けたが従わず、車を急発進させた。信号無視するなどして逃走し、約850メートル先で歩道に乗り上げた。その後、車を放置して近くのマンションに逃げ込んだが、道交法違反(信号無視)の疑いで現行犯逮捕された。
https://www.sankei.com/affairs/news/200521/afr2005210008-n1.html

ゴーン被告手助けの2人が出廷 米で逮捕の元特殊部隊員ら(21日)産経

【ニューヨーク=上塚真由】日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡を幇助(ほうじょ)したとして、米当局に逮捕された元米特殊部隊員ら2容疑者が20日、米東部マサチューセッツ州の連邦裁判所によるオンライン審理に出廷した。容疑者らは今後の日本への引き渡し手続きなどについて説明を受けたが、検察官によると、日本はまだ正式に引き渡し要請を行っていないという。
 出廷したのは、同州に住む米陸軍特殊部隊グリーンベレー元隊員のマイケル・テイラー容疑者(59)と息子のピーター・テイラー容疑者(27)。
 東京地検が2人の逮捕状を取っており、日米は犯罪人引き渡し条約を締結している。米司法当局は裁判所に提出した文書で、逮捕は日本政府の要請に基づくもので、日本側が身柄引き渡しを求める手続きを行うとの見通しを示した。
 検察側の資料によると、両容疑者は3月にレバノンから同州ボストンに入った。米当局は5月6日に逮捕状を発行していた。ピーター容疑者は20日にロンドン経由でボストンからレバノンに行く航空便を予約しており、出発前に逮捕されたという。検察側は両容疑者について逃亡の「専門家」と指摘。逃亡のリスクが「極めて高い」として保釈を認めないよう求めた。
 資料では、両容疑者の役割も詳述。ピーター容疑者は昨年7~12月にゴーン被告と少なくとも7回面会し、逃亡前日に着替えのためのホテルの部屋を確保。マイケル容疑者は、新幹線で東京から大阪まで移動する被告を護衛し、関西空港近くのホテルで大型ケースの中に被告を隠し、空港の保安検査場を通過させたという。東京地検は今年1月、ゴーン被告の不法出国の手助けなどをした疑いで両容疑者ら3人の逮捕状を取っていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200521/afr2005210013-n1.html

黒川検事長、姿見せず 自宅前に報道陣約30人―東京(21日)時事

辞意を固めた黒川弘務東京高検検事長(63)の東京都内の自宅前には21日朝から約30人の報道陣が詰め掛けたが、黒川氏は登庁時間が過ぎても姿を現さなかった。
黒川検事長が辞任へ 緊急事態下、賭けマージャン報道―政権に打撃、定年延長で渦中

 黒川氏の自宅は目黒区の閑静な高級住宅街の一角にある。近隣住民からの通報で警察官が様子を見回るなど一時騒然とした。
 検察幹部の間にも戸惑いが広がっている。ある幹部は「本人からはまだ連絡がない」と困惑した様子で話し、「いろいろな報道が出ているけど、役所に行ってみないと分からない」と繰り返した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052100482&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

黒川検事長が辞意 賭けマージャン、法務省調査に認める(21日)朝日

東京高検の黒川弘務検事長(63)が新型コロナウイルスの感染拡大を受けた緊急事態宣言が出ている5月初旬に産経新聞記者や朝日新聞社員とマージャンをしていたと週刊文春(電子版)が20日に報じたことを受け、黒川氏が法務省の聞き取り調査に対し、賭けマージャンをしたことを認めたことがわかった。黒川氏は関係者に辞意を漏らしているという。

 森雅子法相は同日、調査内容を官邸に報告した。政府はこうした状況を踏まえ、黒川氏の進退について検討するとみられる。黒川氏をめぐっては与野党から辞任を求める声が上がっていた。

 政府・与党は18日、検察官の定年を政府の判断で延長できる検察庁法改正案の今国会での成立を断念。この問題の発端となった黒川氏の処遇に注目が集まっていた。

関係者によると、黒川氏は今国会での成立断念が決まった後、周囲に「自分の人事で国会が混乱した結果責任がある」などと語っていた。 政府は1月31日、2月7日で…

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https://www.asahi.com/articles/ASN5P0PK5N5NUTIL02N.html?iref=comtop_8_02

緊急事態宣言 関西は解除 首都圏と北海道は継続 正式決定へ (21日)NHK

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言について、政府は、大阪、京都、兵庫の関西2府1県で解除する一方、東京など首都圏の1都3県と北海道は継続する方針で、21日、専門家などでつくる諮問委員会に諮り、正式に決定することにしています。
政府は緊急事態宣言について、残る8都道府県の解除が可能かどうか、21日判断することにしていて、首都圏、関西では生活圏などが重なりあうことも考慮し、解除の判断は一体的に行う方針です。
解除を判断するにあたって、「直近1週間の新たな感染者数が10万人あたり、0.5人程度以下」になることを目安の1つとしていて、政府は、関西の大阪、京都、兵庫の2府1県はこの目安を満たしていることなどから、宣言を解除する方針を固めました。
一方、首都圏の1都3県では、埼玉と千葉で目安を満たしているものの、東京と神奈川は満たしておらず、同じく満たしていない北海道も含め、宣言を継続する方針です。
政府は21日、こうした方針を、感染症の専門家などでつくる「諮問委員会」に諮った上で、衆参両院の議院運営委員会で報告と質疑を行い、対策本部で正式に決定することにしています。政府は、宣言が継続する地域には、引き続き外出自粛などに取り組むよう求めるとともに、解除された地域でも、感染防止策を徹底しなければ感染が再び拡大するおそれがあるとして、人との接触の削減などを継続するよう呼びかけることにしています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438371000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

茨城の消防士を逮捕 千葉県警、大麻所持の疑い(21日)産経

千葉県警佐倉署は20日、自宅で乾燥大麻を所持したとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、石岡消防署愛郷橋出張所(茨城県石岡市)の消防士、大土潤容疑者(25)=同県土浦市東真鍋町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は20日午前10時5分ごろ、乾燥大麻1袋を所持したとしている。
 同署によると「間違いない」と容疑を認めている。
 石岡市消防本部によると、勤務態度に問題はなかったという。岡野勉消防長は「職員が逮捕され、大変申し訳ない。厳正に対処する」とのコメントを出した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200520/afr2005200020-n1.html

ゴーン被告と逮捕の父子、933号室から始まった逃亡劇(21日)朝日

 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(66)の国外逃亡を手助けした疑いで、米捜査当局は20日朝、米国籍のマイケル・テイラー容疑者(59)と息子のピーター容疑者(27)を逮捕した。東京地検特捜部が犯人隠避などの容疑で逮捕状を取っていた。米捜査当局が裁判所に提出した記録から、ゴーン前会長がどのようにして逃亡したかの詳細が判明した。

 記録によると、ピーター容疑者はゴーン前会長が逃亡する前の2019年7月、8月、12月初旬の計3回、日本を訪問。その際にゴーン前会長と7回にわたって面会していた。
 ピーター容疑者が再び日本に来…

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残り:1124文字/全文:1372文字

https://www.asahi.com/articles/ASN5P0421N5NUHBI02J.html

ひき逃げか、80歳ぐらいの女性が死亡 千葉・銚子(21日)TBS

20日午後9時過ぎ、千葉県銚子市の路上で80歳ぐらいの女性が血を流して倒れているのが見つかりました。女性は死亡し、警察はひき逃げ事件とみて捜査しています。
 20日午後9時過ぎ、千葉県銚子市の路上で、付近を通りかかった女性から「人が倒れている」と通報がありました。
 警察が駆けつけたところ、80歳ぐらいの女性がセンターライン付近で頭などから血を流して倒れていたということです。女性は搬送先の病院で死亡が確認されました。
 現場は片側1車線の直線道路で、付近の住民は「ドンという物音を聞いた」と話しているということです。警察は、女性が車にはねられたひき逃げ事件とみて調べを進めています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3984244.html

生後7か月の長男死亡 暴行死の疑い 父親逮捕 宇都宮 (21日)NHK

おととし、生後7か月だった長男に暴行を加えて死亡させたとして、宇都宮市の当時19歳だった父親が傷害致死の疑いで逮捕されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、宇都宮市に住む当時19歳だったトラック運転手の男(21)で、警察によりますと、おととし3月31日から翌日にかけて、生後7か月だった長男に頭を骨折させるなどの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いが持たれています。
当時、20歳の妻と死亡した長男と3人で暮らしていて、外出していた妻が帰宅して長男が意識を失っていることに気付いて消防に通報しましたが、搬送先の病院で死亡したということです。
警察が遺体の状況を調べるとともに、専門家に鑑定を依頼するなど捜査を進めた結果、暴行を受けて死亡した疑いがあることがわかったということです。
調べに対し、「やっていません」と容疑を否認しているということです。警察は当時の育児の状況などを詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200520/k10012438211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

両陛下に日赤社長などが医療現場の対応を説明 新型コロナ (21日)NHK

天皇皇后両陛下は、新型コロナウイルスの影響が続く中、日本赤十字社の社長などから医療現場の対応について説明を受けられました。 両陛下は、感染拡大に伴う影響が続く中、先月以降、外部の専門家などから詳しい説明を受けられていて、4回目の20日は、夕方、日本赤十字社の大※塚義治社長らが両陛下のお住まいを訪れ、説明を行いました。
冒頭、天皇陛下は、「多くの医療従事者の皆さんが、日夜、大変な尽力をされてきていることに深い敬意と感謝の気持ちを表します」と述べられました。
また、日本赤十字社の名誉総裁を務める皇后さまも発言し、「皆さん方には、くれぐれもお体を大切にされながら、これからも多くの方の力になり、この大切なお務めを無事に果たしていかれますよう、心から願っております」と述べられました。
このあと1時間半近くにわたり、クルーズ船での活動の状況や赤十字病院の対応などについて、メモを取りながら熱心に話を聞かれたということです。
この中で天皇陛下は、病院での患者の受け入れについて「本当に大変なことなんでしょうね」などと話し、医療現場の苦労を繰り返し気遣われたということです。
また、皇后さまは、感染症に対応する医師や看護師の心の苦しみを心配し、病院全体でサポートしていると説明を受けると、大きくうなずかれたということです。
説明のあと、大※塚社長らは、「冒頭に両陛下からおことばを頂くのは異例のことで感激しました。医療現場にとって一番の励みになると感じました」と話していました。※「塚」は点なし。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200520/k10012438221000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_007

東京都 また感染者数の計上ミス 累計で40人程度増加か (21日)NHK

東京都内で新型コロナウイルスの感染が確認された人の数について、保健所からの報告漏れや重複して計上していたミスが見つかったことが、都の関係者への取材でわかりました。こうしたミスが明らかになるのは先週に続いて2回目で、これまでにわかっている範囲で40人程度、増える見通しです。
東京都内で新型コロナウイルスの感染が確認された人は、都が、毎日、保健所から報告を受けて数をまとめ、公表しています。
都の関係者によりますと、これまでの数を精査した結果、保健所からの報告漏れで計上していなかったり、重複して計上したりするなどのミスが見つかったということです。
都は、今月11日にも、報告漏れや重複して計上していたミスが見つかったことを明らかにしていて、それまでに発表していた累計に76人を加えました。
2回目となる今回のミスで、これまでにわかっている範囲で40人程度、増える見通しだということで、都はさらに詳しい調査を進めています。
一方、今回、ミスが見つかったのは、今月上旬までのデータで、国が、緊急事態宣言の解除の判断の目安とする直近1週間の数ではないため、都は判断に影響を与えないとみています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438331000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

歩行者死亡事故 車はガードパイプをなぎ倒し850メートル暴走 (21日)NHK

20日、東京 大田区で車が暴走し、歩行者が巻き込まれて死亡した事故で、車は信号無視をしたあと、ガードパイプをなぎ倒しながら850メートルにわたって暴走していたことがわかり、警視庁は猛スピードで事故を起こしたとみて調べています。 20日午後1時前、東京 大田区南馬込で、乗用車が歩道に乗り上げてほかの車に衝突しながら暴走し、区内に住む高橋悠さん(34)が巻き込まれて死亡しました。
警視庁は、車を乗り捨てて近くのマンションに逃げ込んだ自称、川崎市の飲食店店員、中川真理紗容疑者(31)を信号を無視して逃げたとして、道路交通法違反の疑いで逮捕しました。
これまでの調べで、中川容疑者は、事故の前、警察官の職務質問に応じず、車で逃げていたことがわかっていますが、その後の調べで、車は信号無視をしたあと、ガードパイプをなぎ倒しながら850メートルにわたって暴走していたことが警視庁への取材でわかりました。
近くの防犯カメラには、事故を起こしたとみられる白い車が、猛スピードで走り抜けていく様子が写っていました。調べに対し、「車を発進させたが、信号無視や事故を起こしたことは詳しく覚えていない」と供述しているということです。
警視庁は、猛スピードで事故を起こしたとみて、車の破損状況を調べるとともに、逃げた理由などを捜査しています。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200521/k10012438291000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

裁判員裁判に再開の動き コロナ対応、改正求める声も―21日で導入11年(21日)時事

新型コロナウイルス感染拡大で全国的に停止された裁判員裁判に再開の動きが出てきた。延期は感染防止のためだったとはいえ、「迅速な裁判を受ける被告の権利が侵害された」との指摘もあった。裁判員制度導入から21日で11年。想定外の事態に見舞われた司法現場からは、制度改正や柔軟運用を求める声が上がった。
 松江地裁は18日、危険運転致死事件の初公判を開いた。関係者によると、緊急事態宣言の発令後初のケースで、裁判員6人一人ひとりの間にアクリル板が設置され、2人の補充裁判員は間隔を空けて着席。傍聴席も通常の3分の1程度で、休廷中、地裁職員がドアを開け、扇風機で空気を入れ替えていた。
 青森地裁でも19日、裁判員の間にアクリル板を設置し、飲酒運転事故の初公判が行われた。地裁によると、裁判官と裁判員らが非公開で議論する評議のため、いつもより広い部屋を用意したという。 「裁判員裁判の再開が一番難しい」。民事、刑事、さまざまな裁判が相次いで延期された4月、法曹関係者の間では、こうした意見が大勢を占めたが、あるベテラン裁判官は「運用の工夫で乗り切れる」と期待する。
 ただ、緊急事態宣言が続く東京地裁では約30件が延期されたままだ。日弁連刑事弁護センター事務局長の菅野亮弁護士によると、感染者が多い都市部の裁判所は多くの事件を抱え、秋まで裁判が延期になったものもあるという。
 菅野弁護士は「多くの事件で被告の身体拘束が続き、裁判を早く受ける権利が侵害されている」と問題点を指摘。現場からは、裁判員の人数を減らしたり、裁判員裁判からの除外を可能にする法改正を求めたりする声が上がっているといい、「コロナ禍は来年もどうなるか分からない。一部IT化なども検討すべきだ」と訴えている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052000677&g=soc

黒川検事長が辞任へ 緊急事態下、賭けマージャン報道―政権に打撃、定年延長で渦中(21日)時事

東京高検の黒川弘務検事長(63)は20日、辞任する意向を固めた。複数の政府・与党関係者が明らかにした。新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の発令下に賭けマージャンをしていた疑いがあると週刊文春の電子版に同日報じられたため。特例的に同氏の定年延長を決めた安倍政権にとり大きな打撃となる。
朝日「不適切」、産経「お答えしない」 黒川検事長と賭けマージャン報道

 実際に辞任するタイミングは後任人事などと絡むため、政府内で検討している。
 賭けマージャン疑惑報道を受け、公明党の石田祝稔政調会長は20日の記者会見で「事実であれば職務を続けられる話ではない」と批判し、辞任を要求。自民党の閣僚経験者も「取り締まる側が賭けマージャンをやっていたとなると、もう持たない。近く辞めざるを得ない」と語るなど、与党内に進退を問う声が広がっていた。
 これに関連し、菅義偉官房長官は記者会見で「事実関係については詳細を承知しておらずコメントは差し控えたい。法務省で適切に対応する」と述べるにとどめた。
 文春報道によると、黒川氏は今月1日に産経新聞記者宅に約6時間半滞在。朝日新聞社員も交えて翌日未明までマージャンをし、記者が用意したハイヤーで帰宅したとされる。13日もマージャンをしたとの証言も掲載。同誌が事実確認を求めたのに対し、黒川氏は口を開かなかったという。
 黒川氏は1月末に検事長としての定年延長が閣議決定され、次の検事総長への昇格含みとの観測が浮上。検察官の定年を引き上げる検察庁法改正案をめぐっては、黒川氏の定年延長を「後付け」で正当化するものと野党から批判を受けるなどしたため、政府・与党が今国会成立を断念した。
 黒川氏は1983年に検事に任官。法務省勤務が長く、官房長や事務次官などを歴任し、2019年1月に東京高検検事長に就任した。安倍政権に近いとされる一方、安倍晋三首相は15日のインターネット番組で「全く事実ではない」と反論した。
 一方、立憲民主党の安住淳国対委員長は記者団に対し、黒川氏について「検事長の職責を果たすことは無理だ」と断じた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052001273&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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