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2020年5月16日 (土)

2020年5月16日 (土)

感染防止で増加 宅配の「置き配」狙う窃盗事件相次ぐ(16日)TBS

 新型コロナウイルスの影響で、宅配業者が荷物を手渡しせず玄関先などに届ける「置き配」が増えていますが、この「置き配」を狙った窃盗事件が相次いでいます。
 東京・北区の団地。玄関前に置かれているのは、宅配弁当を入れる箱です。その弁当が盗まれました。
 「もういいかげん(弁当が)来てるだろうなって思ってドア開けたら、何もなかったんですよ。あれ、おかしいな」(置き配弁当を盗まれた女性)
 玄関に配達してもらった食材が盗まれたケースも・・・

 「パンとイチゴは子ども用に頼んだものでした。警察に被害届を出したら、『何件かそういうのが起きてるので』と言われたので」(置き配の食材を盗まれた女性)
 新型コロナウイルスの影響で、宅配業者が住人に手渡しせず玄関先に置いて届ける「置き配」が増えていますが、この団地の周辺では今年3月以降、「置き配」の荷物を狙った窃盗被害が10数件相次いでいます。
 そんななか、警視庁は、住所不定・無職の高橋哲也容疑者(46)を逮捕。先月9日、この団地で、住人が宅配業者に集荷を依頼していた衣類などが入った箱を玄関先から盗んだ疑いがもたれています。
 高橋容疑者は「リサイクル業者に売った」などと容疑を認め、「他にもやった」とも供述しているということです。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3981075.html

選挙違反事件 河井前法相ら陣営側 県議らに2000万円超提供か(16日)NHK

自民党の河井案里参議院議員の陣営による選挙違反事件で、夫の河井克行前法務大臣ら陣営側が去年3月以降、地元の県議会議員や後援会幹部など数十人に対して、合わせて2000万円を超える現金を渡していた疑いがあることが関係者への取材で分かりました。
 検察当局は現金提供の事実関係や趣旨などについてさらに実態解明を進めるものとみられます。 河井案里議員が初当選した去年7月の参議院選挙をめぐっては、広島地方検察庁などが陣営の資金が買収に使われた疑いがあるとみて、公職選挙法違反の疑いで複数の県議会議員や市議会議員の関係先を捜索するなど捜査を進めています。
 この事件で夫の河井克行前法務大臣ら陣営側が、案里議員が立候補を表明した去年3月以降、地元の地方議員や後援会幹部など数十人に対して合わせて2000万円を超える現金を渡していた疑いがあることが関係者への取材でわかりました。
金額は1人数万円から数十万円とみられます。
 案里議員の陣営側からは、現金の配布先を記載したとみられる一覧表などが押収されているということです。 検察当局は東京地検特捜部の検事を広島に派遣するなど捜査態勢を拡充していて、現金提供の事実関係や趣旨などについてさらに実態解明を進めるものとみられます。
 河井前大臣の事務所は先月6日、「関係者に対する捜査が行われているところであり、現時点でのコメントは差し控えさせていただきます」としています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433221000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_008

“巣ごもり騒音”の苦情 都内で多発 外出自粛続き 新型コロナ (16日)NHK

新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が長くなる中、騒音に関する通報が先月、都内で1万7000件に上り、過去5年間で最も多くなったことが警視庁への取材でわかりました。いわば“巣ごもり騒音”の苦情が多発している状況で、専門家は「今は家にじっとしているので音から逃げられないが、住民間で関係性を作って乗り越えてほしい」としています。 警視庁によりますと、緊急事態宣言が出され外出の自粛が求められた先月の110番通報の件数は、都内は10万7483件で、去年の同じ時期より4万7556件、率にして31%減少しました。
このうち人の声やペットの鳴き声など、騒音に関する苦情の通報は1万7287件と、去年の同じ時期より4773件、38%増加しました。
1か月当たりの騒音に関する通報は過去5年間で最も多くなったということです。
新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が長くなる中で起きる、いわば“巣ごもり騒音”の苦情が多発している状況で、「テレワークの会議の音がうるさい」「休校中の子どもが日中家で遊び回り、騒がしい」といった声が、各地のマンションの管理会社に寄せられているということです。
今月には東京 足立区のアパートで、60歳の男が「物音がうるさい」として隣人の部屋に押しかけ、刃物で切りつけて死亡させる事件も起きています。
騒音問題に詳しい山梨大学の山田伸志名誉教授は「今はテレワークなどで家にじっとしているので音から逃げられない。こうしたストレスがかかった状態は音に対して敏感になる傾向が強い」と指摘します。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433301000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

東京都 新たに14人感染確認 11日連続50人下回る 新型コロナ(16日)NHK

東京都は16日、都内で新たに14人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。また、15日の都内の「陽性率」は、暫定値で3.3%でした。
発表によりますと、都内で新たに感染が確認されたのは、20代から90代の男女あわせて14人です。
都内の感染者は、14日連続で100人を下回り、50人を下回るのは11日連続となります。
新たに感染が確認された14人のうち、8人はこれまでに感染が確認された人の濃厚接触者で、6人は今のところ感染経路がわかっていないということです。
これで都内で感染が確認された人は、あわせて5050人になりました。
また、15日の都内の「陽性率」は暫定値で3.3%でした。
一方、都は16日、これまでに感染が確認された人のうち、新たに男女11人の死亡を明らかにしました。このうち10人は60代から80代の男女で、残る1人は家族の同意が得られないとして、年代や性別を公表していません。これで都内で死亡した感染者は230人となりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433211000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

ボビー・オロゴン容疑者を逮捕 妻への暴行容疑―埼玉県警(16日)時事

 自宅で妻をたたいたとして、埼玉県警浦和署は16日、暴行容疑でタレントのボビー・オロゴン(本名近田ボビー)容疑者(54)=さいたま市浦和区=を現行犯逮捕した。「暴行はやっていない」と容疑を否認しているという。
【まとめ】新型コロナウイルス 感染した要人・著名人

 逮捕容疑は同日午前11時50分ごろ、自宅で妻の顔をたたいた疑い。
 同署によると、妻から110番通報があり、現場に駆け付けた署員が現行犯逮捕した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051600397&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

【不審者情報】福井市 5月16日 店舗内で男が陰部を露出(16日)共同

5月16日午後1時頃、福井県福井市大町2丁目の店舗内において、女性従業員に対し、男が陰部を露出して見せつける事案が発生しました。男は、年齢50歳位から60歳位、身長170センチメートル位、中肉、黒色短髪で、黒色ジャンパー、青色ズボン、白色野球帽を着用しており、白色自動車で逃走しました。このような事案に遭遇した場合は、すぐにその場から離れ、警察に通報してください。(福井南警察署 0776-34-0110)
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/1087320
福井県警察本部生活安全企画課

 

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル)
わいせつの検挙者が増えている
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200516202201F1015476-1  28歳の男が、訪問保育中の5歳の男児の下半身を触ったとして強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕された。男はベビー・キッズシッターと利用希望者をつなぐアプリに登録し、男児の両親から保育の依頼を受けていたもの。複数の子どもが性的な被害を受ける動画などが確認されており、警視庁は同様の手口で低年齢の子どもに近づき、わいせつ行為を繰り返していたとみている。
 今年に入り、こうした強制わいせつ行為の検挙者数が増えている。 
 … … … … …
 警察庁によると令和2年3月現在の強制わいせつ事件の認知件数は955件で前年同期より7件の増加。ところが検挙人員になると645人で同39人も増え、過去5年間で最も多かった。
 検挙率が91.6㌫と高いので頷ける。100㌫超えが30県もあった。
 では、被害者を年齢別を見ると955件のうち最も多いのは20~29歳で327件。次が13~19歳の248件と続くが、今回の事件のような12歳未満は177件もあった。
 認知件数のランキングは東京の147件、大阪の105件、兵庫の72件、神奈川の70件、愛知の52件と続いている。
 特徴としては認知件数も増え、検挙件数、検挙人員も増えるとあれば検挙率もアップする。なんと91.6㌫で前年を7.3ポイントもアップしているのだ。
 しかし、犯罪は抑止力が問われる。第一義的には個人個人が気をつけることだろう。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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10万円給付金めぐる詐欺に注意(16日) TBS
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3980233.html

★1000万円超詐取の疑い 男女2人逮捕 神奈川県警 (14日)産経
★新型コロナ対策の貸付金10万円詐取、容疑の無職男逮捕 (14日)産経
★外出自粛中詐欺に注意を うその電話で詐欺の疑い 42歳女を逮捕 (14日)NHK
★横浜市磯子区で特殊詐欺被害 連続発生 (13日)産経
★福岡市中央区で区役所職員かたる不審な電話 (13日)西日本
★福岡市東区で警官名乗る偽電話詐欺発生か キャッシュカードだまし取られる (13日)西日本
★コロナ関連詐欺 被害額3000万円 不審な電話 メールに注意 (13日)NHK
★携帯に偽メール…横浜の20代女性、478万円特殊詐欺被害 (12日)産経
★特殊詐欺被害の高齢者 “受け子”の疑いで逮捕 警視庁 (11日)NHK
★横浜の60代男性、キャッシュカード8枚詐欺被害 (7日)産経
★10万円給付金で詐欺被害、愛知 (7日)西日本
★Mアプリで知り合った女性からカードだまし取る (6日)TBS

家閉め出され放火か 妻子殺害未遂容疑で男逮捕 大阪(16日)産経

自宅に放火して同居する妻子を殺害しようとしたとして、大阪府警平野署は16日、現住建造物等放火と殺人未遂の疑いで、大阪市平野区瓜破西の無職、大島弘隆容疑者(49)を逮捕したと発表した。同署によると、「殺す気はなかった」と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は15日午前5時5~45分ごろ、自宅マンション室内に、家の外側から火のついた物を投げ入れて放火し、玄関約15平方メートルを焼損。就寝中の妻(33)と、息子(6)を殺害しようとしたとしている。2人にけがはなかった。
 同署によると、一家は3人暮らし。大島容疑者が、夫婦げんか後に家を閉め出されたことに立腹したとみて、詳しい経緯を調べる。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

「コロナで働けない」女性刺傷容疑の男、路上強盗の疑いも(16日)産経

 横浜市旭区で4月、アパートを内覧案内中の女性(23)を包丁で刺して重傷を負わせるなどして強盗殺人未遂容疑で逮捕された男が、別の路上強盗事件にも関与したとして、神奈川県警捜査1課は16日、強盗致傷の疑いで住所不定の無職、西山優希容疑者(25)を再逮捕した。容疑を大筋で認めている。
 再逮捕容疑は4月25日午前0時25分ごろ、同市中区桜木町の歩道で、女性会社員(24)の背後から刃物のようなものを押し当て、「騒ぐな、殺すぞ」などと脅迫。約260メートル先の路上で通行人に助けを求めた女性会社員を押し倒して逃走し、女性の頭に軽傷を負わせたとしている。
 西山容疑者は事件の約16時間後、同市旭区のアパート室内で、不動産会社員の女性の背中を包丁で刺し、現金数千円が入ったバッグや車の鍵を奪って逃走。同月26日に逮捕されていた。これまでの調べに「新型コロナウイルスの影響で働けなくなった。金がほしかった」などと供述していた。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

外貨両替店強盗事件 拘束米兵の関係先から多額の現金 沖縄 (16日)NHK

今月12日に沖縄県北谷町の外貨両替店で起きた強盗事件で、容疑者としてアメリカ軍に身柄を拘束された兵士ら2人の関係先から、事件で奪われたものとみられる多額の現金が見つかっていたことが捜査関係者への取材でわかりました。
今月12日、沖縄県北谷町の外貨両替店に外国人の男2人が押し入って現金およそ700万円を奪って逃げました。
沖縄県警から捜査協力の要請を受けたアメリカ軍が事件の容疑者として陸軍兵と軍属の男2人の身柄を拘束しています。
この事件で、2人の関係先から両替店で奪われたものとみられる多額の現金が見つかり、アメリカ軍に押収されていたことが、捜査関係者への取材でわかりました。
さらに2人が現場から逃走する際に使ったとみられる乗用車も見つかり、押収されたということです。
日米地位協定では、兵士や軍属の身柄がアメリカ側にある場合は起訴されるまではアメリカ側が拘束すると定められています。
このため沖縄県警は、アメリカ軍に要請して兵士らの事情聴取を続け、事件の詳しいいきさつなどを捜査することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012433001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

各地で人出増 緊急事態宣言が続く地域でも 新型コロナ対策 (16日)NHK

39の県で緊急事態宣言が解除された翌日の15日金曜日の人出は、引き続き「特定警戒都道府県」となっている地域で感染拡大前と比べて40%台から60%台の減少でしたが、いずれも前日との比較では人出が増えました。
NTTドコモは、携帯電話の基地局の情報をもとにプライバシーを保護した形で全国47都道府県の人出のデータをまとめています。
それによりますと、「特定警戒都道府県」の対象地域の15日金曜日の人出は、感染拡大前のことし1月中旬から2月中旬の平日の平均と比べて、大阪・梅田周辺で68.5%、京都駅周辺で63.5%、東京・新宿駅周辺で63%、それぞれ減少しました。
また横浜駅周辺で59.3%、大宮駅周辺で53.9%、札幌駅周辺で53.2%、千葉駅周辺で49.9%、兵庫県の三ノ宮駅周辺で46.6%、減少しました。
しかし、これら8地域のいずれも、前日との比較では人出が増え、三ノ宮駅周辺で12.1%、横浜駅周辺で9.3%、新宿駅周辺で5.7%、それぞれ増加しています。
このほか、緊急事態宣言が解除された地域では、感染拡大前の平日と比べて、金沢駅周辺が58.1%、名古屋駅周辺が57%、福岡・天神周辺で50.9%の減少となりましたが、前日との比較ではいずれも増加していて、全国的に前日より増えたところが多くみられました。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012432991000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

阿蘇山で火山活動高まる 今後の活動の推移に注意を 気象庁(16日)NHK

熊本県の阿蘇山で、16日朝から火山性微動の振幅が次第に大きくなるなど火山活動が高まっているとして、気象庁は噴火警戒レベル2を継続したうえで、今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと、熊本県の阿蘇山では16日午前6時ごろから、地下の熱水やマグマの動きを示すと考えられる火山性微動の振幅が次第に大きくなっているほか、火山性地震の数も多い状態で推移しているということです。
阿蘇山の中岳第一火口ではことし1月に発生した噴火が続いているとみられ、気象庁は、火山活動がさらに高まった状態になっているとして、午前9時に臨時の解説情報を発表しました。
気象庁は「火口周辺規制」を示す噴火警戒レベル2を継続し、大きな噴石や火砕流への警戒範囲を火口からおおむね1キロとしたうえで、火山活動がさらに活発化すれば警戒レベルを引き上げる可能性もあるとして、今後の活動の推移に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012432961000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

現職裁判官が異例の法案批判 過去にもツイッター投稿で懲戒処分(16日)産経

仙台高裁の岡口基一判事がラジオ番組に出演し、検察庁法改正案の問題点を指摘し、法案を批判していたことが15日、明らかになった。岡口氏をめぐっては、ツイッターに民事訴訟の当事者を揶揄(やゆ)するような投稿をしたとして、最高裁が分限裁判を開き、戒告とする決定をしており、岡口氏の発言が議論を呼ぶ可能性もある。
 裁判官も私生活では一市民である以上、表現の自由が保障されている。最高裁も岡口氏を戒告とした平成30年10月の決定で「憲法上の表現の自由の保障は裁判官にも及ぶ」と言明している。岡口氏は裁判官としては異例の記者会見を開き、「表現の自由の侵害だ」などと主張。法曹界では、分限裁判が裁判官の表現行為を萎縮させかねないとの懸念も指摘された。
一方、裁判所法は懲戒理由について、職務上の義務に違反した場合▽職務を怠った場合▽品位を辱める行為があった場合-と規定。最高裁は「裁判官への国民の信頼を損ね、裁判の公正を疑わせるものがあった」として懲戒が相当だと判断した。
 裁判官は公正を心掛け、公正であることはもちろん、誰が見ても納得する「公正らしさ」も要求される。過去には「法案批判」をめぐる言動が、裁判所法が禁じる積極的な政治運動に当たるとして懲戒処分とされたこともあった。
 仙台地裁の判事補(当時)が平成10年、組織的犯罪対策3法案に反対する集会に身分を名乗って参加し、「パネリストとして発言するつもりだったが、地裁所長から懲戒処分もあり得るとの警告を受けたので発言を辞退する」と発言。この言動が「積極的な政治運動に当たり、裁判所法の規定に違反する」として戒告処分を受けた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200516/afr2005160001-n1.html

妻の母親宅に放火未遂容疑、小学校教諭逮捕 和歌山(16日)産経

別居中の妻の母親(63)宅に火をつけて燃やそうとしたとして、和歌山県警は16日、現住建造物等放火未遂容疑で、同県有田川町立石垣小学校教諭、藤本祐士容疑者(32)=同町=を逮捕した。県警によると、「間違いありません」と容疑を認めている。この住宅に住む藤本容疑者の妻と長男ら3人にけがはなかった。県警は、夫婦間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。

 逮捕容疑は、15日午前1時45分~2時15分ごろ、同県湯浅町の木造2階建て住宅の外にある給湯器などに火をつけたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200516/afr2005160002-n1.html

横断歩道の死亡事故増加 コロナ影響の交通量減で重大違反誘発か(16日)産経

今年1月から4月に全国で発生した交通死亡事故のうち、横断歩道を横断中の歩行者らが死亡した事故が前年同期比23件増の94件と急増したことが15日、警察庁のまとめで分かった。新型コロナウイルスの影響で交通量が減少する中、4月の交通事故は2万805件で月間統計がある平成元年以降で最少となったが、車の速度超過や信号無視など危険な違反が誘発されているとの分析もある。休校中の子供が巻き込まれる死亡事故も起き、学校再開後の通学路の安全も懸念される中で、国や警察は注意を呼びかけている。
 警察庁によると、1~4月に全国で起きた事故は10万3534件で、前年同期比2万4220件減少した。また、死者が961人(同比41人減)、負傷者が12万3691人(同比3万753人減)で、ともに減少したが、横断歩道を横断中の死亡事故は94件(同比23件増)と急増した。
 警察関係者は「交通量が減ったことで逆にスピード違反や信号無視が増えている可能性がある」と分析。違反が絡んだ死亡事故の件数も819件で前年同期比36件減少したが、信号無視は36件、最高速度が46件、歩行者妨害等が69件で、各8件ずつ増加した。
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https://www.sankei.com/affairs/news/200515/afr2005150018-n1.html  

コロナで減収装い給付金申請? 不正営業で自粛…日本郵便が注意喚起(16日)西日本

日本郵便は15日、保険営業の自粛で収入が減っている郵便局員に対し、国が新型コロナウイルス対策として個人事業主などに支給する「持続化給付金」に申請しないよう、注意喚起する考えを明らかにした。かんぽ生命保険の不正販売問題を受け、同社は昨年7月から保険営業を自粛しており、コロナの影響を装った不正受給を防ぐのが狙いだ。
【関連】かんぽ不正、法人契約も調査へ 局員75人の営業資格剝奪

 営業担当者は固定給とは別に、保険の契約数に応じて営業手当が支給される。局員は営業手当について、個人事業主として事業収入名目で確定申告している。
複数の現役局員によると、保険営業の自粛で営業担当者の収入は軒並み激減しているという。西日本新聞には「10人くらいの同僚が給付金制度を悪用している」「不正販売で営業資格の停止処分を受けた局員も申請している」との情報が寄せられていた。
 15日の記者会見で、不正申請の疑いを指摘された同社の小川真郷執行役員は「(所管の)中小企業庁からは、新型コロナとの因果関係がない収入減については支給要件を満たさないとの見解をいただいている」と説明。実際に申請した局員がいるかについては「個別事案については申し上げない」とコメントした。
 同制度では、新型コロナの影響で収入が半減した中小企業に最大200万、個人事業主に最大100万円が支給される。 (宮崎拓朗)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/608727/

「俺はコロナだ」「ばらまくぞ」息吹きかけ脅迫した疑い(16日)朝日

 「俺はコロナだ」「ばらまくぞ」などと言って息を吹きかけたとして、愛知県警中川署は16日、名古屋市中川区山王1丁目のアルバイト山田幸弘容疑者(54)を脅迫の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

 署によると、山田容疑者は15日午後5時ごろ、名古屋市中川区の路上で自営業男性(51)に対し、「俺はコロナだ」「コロナばらまくぞ」などと言いながら息を吹きかけ、脅迫した疑いがある。発熱はなく、血中の酸素飽和度は問題ない数値という。

 目撃者や被害者の男性から「もめている」などと110番通報があり、署員が防護服姿で駆けつけた。山田容疑者は当時、酒に酔っていたという。被害者の男性は隣人といい、署は経緯を調べている。
https://www.asahi.com/articles/ASN5J0J4RN5HOIPE03P.html

香港、抗議デモで初の“暴動罪”判決 (16日)TBS

香港政府への抗議デモに参加し暴動罪に問われ被告となった男性に、懲役4年の判決が言い渡されました。去年6月からの一連の抗議活動で暴動罪の判決が下されたのは初めてです。
 香港の裁判所は15日、政府への抗議デモに参加して暴動罪に問われ被告となっていた21歳の男性に、懲役4年の判決を言い渡しました。
 男性は刑事事件の容疑者を中国に送ることを可能にする「逃亡犯条例」の改正案に抗議するため、去年6月12日に立法会周辺で行われたデモに参加し、警察官に傘などを投げつけたということです。去年6月から本格化した一連の抗議活動で暴動罪の判決は初めてです。
 香港の暴動罪は最高で懲役10年と刑が重く、デモに関連して適用されるのは極めて異例です。 

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3980692.html

検察庁法改正めぐる投稿 その実態は 専門家がデータ分析 (16日)NHK

検察庁法の改正をめぐる議論は、ツイッターで多くの著名人を含む投稿が相次いだことで、社会的な関心が高まりました。実態のある投稿はどのくらいあったのか、専門家が分析しました。
今月8日の夜に始まった「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグをつけた投稿、NTTデータがすべてのツイートのデータをもとに計測したところ、このハッシュタグをつけた投稿はリツイートを含めて今月8日から11日までに664万6200件にのぼったということです。また1回以上投稿したアカウントの数はおよそ70万1342でした。
拡散したツイートのうち実態のある投稿はどのくらいあったのか、データ分析が専門の東京大学大学院工学系研究科の鳥海不二夫准教授が独自のシステムで分析しました。
調べたのは今月8日午後8時から11日午後3時までの投稿で、その数はリツイートを含め473万2400件余り、アカウント数は58万8065です。
分析によりますと、ツイートのうち、1回しか投稿していないアカウントは全体のおよそ80%で、「ボット」と呼ばれる自動プログラムによる発信は多くはみられなかったとしています。
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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200516/k10012432561000.html?utm_int=news_contents_news-main_002

PCR検査、1日2万件体制 安倍首相の目標達成―厚労省(16日)時事

 厚生労働省は15日、新型コロナウイルス感染の有無を調べるPCR検査について、1日当たりの検査能力が約2万2000件に達したと発表した。感染が疑われる人が検査を希望しても受けられないとの不満が相次ぎ、安倍晋三首相が4月、「1日2万件」を目標に体制強化を掲げていた。
 厚労省によると、PCR検査は国立感染症研究所や検疫所、民間企業、大学などに機器があり、1日に検査可能な件数は5月13日時点で1万9420件だった。15日に民間で新たに2640件の検査が可能となり、全国で2万2000件を超えた。
 国内の検査体制をめぐっては、諸外国と比べてPCR検査の件数が少なく、感染の実態をつかめない恐れが指摘されていたほか、検査を受けられないことで入院が遅れるとの声が上がっていた。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051501248&g=soc

解除の街、戻る客足 飲食店、復活の兆し―名古屋、金沢・新型コロナ(16日)時事

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除された地域の繁華街では15日夜、解除後初の金曜日を迎えた。飲食店に客が集まり、にぎわいが復活する兆しが見られた。
 飲み屋が軒を並べる名古屋市中区の伏見地下街。宣言前はサラリーマンらでにぎわっていたが、午後6時を過ぎても人影はまばらだった。500メートルほど離れた同区栄の繁華街も、ギョーザ店の店員が所在なげに、マスク姿の通行人を眺めていた。
 一方、路地裏に入ると、サラリーマン風の男性が路上に並べたテーブルで盛り上がっていた。会社の同僚という20代の男女3人組は、午後7時以降も酒を注文できると聞き、「おー」と歓声。「開放感がある。この日を待ちわびていた」と話した。
 午後7時を回ると、通行人も増えてきた。座席数を半分に減らして営業していた日本酒とマグロが看板メニューの居酒屋「十八代光蔵」。同僚2人と飲んでいた男性は「家飲みばかりでは疲れちゃう」と赤ら顔で話した。 スナックやクラブが立ち並ぶ通称「錦3丁目」は、対照的に閑散としていた。看板やビルに電灯はともっていたが、行き交う人は少なかった。
 北陸随一の繁華街として知られる金沢市片町。歩く人の姿はまばらだったが、予約客で埋まる居酒屋もあった。従業員の30代男性は「常連の客が気を使って来てくれた。元気に営業していきたい」と笑顔を見せた。
 午後7時ごろ、中心部から少し外れた欧風料理店「タブリエ」に客は1組だけだった。店主の安井一博さん(55)は「人が戻る感じがしない」としながらも、「それでも明かりをつけて頑張っているとアピールしたい」と意気込んだ。
 帰宅途中だった50代の男性会社員は「店が開いてうれしいが、まだおおっぴらに飲みに行ける感じではない」と路線バスに乗り込んだ。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020051501304&g=soc

執行猶予中のストーカー男再逮捕 知人女性の親族に付きまとい、女性にメールした疑い…謝りたかった/県警(16日)共同

執行猶予中に知人女性の親族に付きまとったとして元被告の男が逮捕された事件で、埼玉県警人身安全対策課と鴻巣署の合同捜査班は15日、ストーカー規制法(禁止命令)違反の疑いで、加須市久下5丁目、無職の男(62)を再逮捕した。
 再逮捕容疑は、4月24日午前6時51分ごろから同8時半ごろまでの間、8回にわたって、自己のスマートフォンから知人の30代女性の携帯電話に、「実家をうろうろした」「おびえさせて申し訳ない」などとメッセージを送信した疑い。
 同課によると、男は4月7日、県警から同法に基づき、女性に連続メールなどをしないよう禁止命令を受けていた。男は女性に対する傷害の罪に問われ、4月10日、さいたま地裁で、懲役2年6月、保護観察付き執行猶予4年の判決を言い渡されていた。
 県警は4月25日、女性の実家近くをうろついて親族に付きまとったとして、同法違反容疑で、男を逮捕。押収したスマホの履歴などから犯行を特定した。男は「文を作って送信ボタンを押した」と容疑を認め、「被害者に謝りたかった」などと供述しているという。
https://www.47news.jp/localnews/4816041.html

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