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2020年3月23日 (月)

2020年3月23日 (月)

同僚4人から現金5500円盗む 男性主事を停職6カ月 スマホ録画で発覚 群馬・伊勢崎市(23日)産経

群馬県伊勢崎市は23日、同僚4人の財布から現金計5500円を盗んだとして、健康推進部の20代男性主事=窃盗容疑で書類送検=を停職6カ月とし、管理監督責任を問い部長ら上司4人を厳重注意とした。主事は同日、依願退職した。
 市によると、主事は昨年2月~今年1月、職場でかばんの中の財布から現金を取り出すなどして、同僚4人から6回にわたり計5500円を盗んだという。
 財布の中の現金が少なくなっているのに気付いた同僚が今年1月、スマートフォンを職場に設置。スマホで窃盗行為の瞬間を録画し、上司に報告した。
 市の調査に対し、主事は「借金があった」と話しているという。
 五十嵐清隆市長は「市民の皆さまに多大なご迷惑をお掛けしたことに深くおわびする。より一層法令順守、服務規律の確保に全力で取り組み、信頼回復に努める」とコメントした。https://www.sankei.com/affairs/news/200323/afr2003230010-n1.html

禁止区域に組事務所開設疑い 稲川会の2次団体総長ら逮捕 神奈川県警(23日)産経

条例の定める禁止区域内に暴力団事務所を開設して運営したとして、神奈川県警暴力団対策課は23日、県暴力団排除条例違反の疑いで、指定暴力団稲川会の2次団体総長で無職の振原新太郎容疑者(70)=同県秦野市元町=と同組員で住所不詳の無職、佐藤晋也容疑者(48)を逮捕した。いずれも容疑を否認している。
 逮捕容疑は共謀のうえ、令和元年11月中旬ごろから2年1月16日までの間、暴排条例で暴力団事務所の開設が禁止されている同県小田原市本町のビルに組事務所を置き、運営したとしている。
 同課によると、事務所が置かれたビルは横浜家裁小田原支部から200メートル以内にあり、条例によって新たに暴力団事務所をつくることが禁止されていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200323/afr2003230013-n1.html

飼い犬が女児襲った疑い 60代男性書類送検、青森(23日)産経

飼い犬の管理が不十分だったため小学生の女児が襲われ重傷を負ったとして、青森署は23日、過失傷害と青森県動物愛護管理条例(係留義務)違反などの疑いで、青森市の60代の農業男性を書類送検した。容疑を一部否認している。
 書類送検容疑は昨年7月25日、飼っていた北海道犬が自宅敷地から首輪を外し逃走、近くを通り掛かった同市の女児が襲われて転倒し、頭に全治約6カ月のけがを負ったとしている。
 県警によると、犬は体長約60センチで体重約17・7キロ。人を襲うことはなかったという。女児の家族が11月中旬、同署へ告訴していた。
 同署は、男性が犬を市に登録せず、狂犬病の予防注射もしていなかったとして、狂犬病予防法違反の疑いでも書類送検した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200323/afr2003230015-n1.html

新型コロナ、小池都知事「首都の封鎖あり得る」(23日)TBS

東京都の小池知事は、新型コロナウイルスの大規模な感染拡大が認められた場合は、首都の封鎖=ロックダウンもあり得るとして、都民に対し、大型イベントの自粛などを改めて求めました。
 「この3週間オーバーシュートが発生するか否かの大変重要な分かれ道であるということです」(小池百合子 東京都知事)
 小池都知事は、23日から3週間、イベントなど人が密集する空間への外出を控えるよう都民に呼びかけました。都内で大規模な感染拡大が認められた際には、東京都を封鎖する「ロックダウン」も検討するとしています。
 また、小池知事は、海外から帰国後に感染が確認されるケースが多くなっていることから、羽田空港の検疫の状況を自ら確認することを発表。さらに、東京には大学も多く、症状の軽い人たちが感染を広げないように、若者にメッセージを出すことを明らかにしました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3936286.html

“あなたの家 消毒します”(23日)NHK

新型コロナウイルスの影響で自宅でこもっていたところに突然、電話が。「行政の委託で自宅の消毒作業をしています」。今、こうした不審な電話やメールなどが相次いでいます。その手口はさまざま。「マスクを無料で送る」「新型コロナウイルスを予防できる」。不安な気持ちにつけ込んだ悪質な犯罪。専門家は、“誰もが詐欺の対象になる”と指摘しています。(広島放送局 後藤祐輔/ネットワーク報道部 鮎合真介 井手上洋子)

不安そうな人がターゲット?

「水道管に新型コロナウイルスが付着している。点検の必要がある」。 これは、詐欺だと分かりそうです。でも、厚生労働省の感染症対策推進本部が重症化のリスクが高いとしているさなかに高齢者に「市役所の職員です。流行しているので気をつけるように電話しています」という電話がかかってきたら。行政の委託を受けて自宅の消毒作業をしています」。80代の女性の自宅に業者を名乗る男から電話がかかってきました。
女性が費用について尋ねると「面積によって違う」と要領をえない受け答えが返ってきて、不審に思ったということです。
国民生活センターによると、これらは消毒作業の名目などで多額の費用を請求したり、盗みに入る前に在宅状況を探る“アポ電”の手口だということです。
全国の消費生活センターには新型コロナウイルスに関連し、マスクの品不足や旅行のキャンセルをめぐる相談のほか、こうした「悪質商法」に関わる相談が寄せられています。
ほかにも、携帯電話に「マスクを無料で送るので確認をお願いします」とか実在する企業の名前でマスクの画像とともに「ご購入はこちら」という記載にURLが付いたメールが送られてくる手口も。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012345751000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

覚せい剤、絵画に練り込む 密輸容疑で男2人逮捕―愛知県警(23日)時事

 風景画が描かれたキャンバスに覚せい剤を練り込んで密輸入しようとしたとして、愛知県警は23日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)などの容疑で、いずれも会社員の尾形哲央(46)=東京都江戸川区西端江=、金子友貴(34)=名古屋市南区豊=両容疑者を逮捕した。2人とも容疑を否認し、「覚せい剤の認識はなかった」という趣旨の供述をしているという。
 逮捕容疑は昨年11月13日、覚せい剤約550グラム(末端価格約3300万円)をキャンバスに練り込む形で、英国から密輸入しようとした疑い。中部空港に運ばれた不審な小包を名古屋税関が発見し、県警に通報した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032300906&g=soc

パトカー追跡の不審車がトラックと正面衝突、1人死亡 直前の覆面強盗事件と関連か(23日)共同

23日午前11時15分ごろ、大阪府島本町江川1丁目の国道171号で、乗用車と対向の大型トラックが衝突し、車に乗っていた男性が搬送先の病院で死亡した。車は直前まで強盗傷害事件の不審車両として京都府警のパトカーの追跡を受けていた。大阪府警は当時の状況や男性の身元を調べる。
 大阪府警によると、現場は片側2車線の直線。車に乗っていた他2人の男性と、トラックを運転していた兵庫県西宮市の男性(31)も病院に運ばれたが命に別条はない。
 京都府警向日町署などによると、午前10時35分ごろ、京都府長岡京市勝竜寺の建設業男性(53)宅に覆面をした男3人が押し入り金品を要求。抵抗した男性を鈍器ようのもので殴り、あばら骨を折るなどの大けがをさせて逃げる事件が起きた。京都府警自動車警ら隊が約30分後に京都府大山崎町で不審な車を発見。赤色灯をつけ、サイレンを鳴らして約2分間追跡したが、見失った。直後に島本町で車とトラックの衝突事故が起きたという。
 同隊の本田喜一郎隊長補佐は「無理はしておらず、正当な追跡行為だったと考えている」としている。
https://www.47news.jp/localnews/4641200.html

覆面かぶりマスク着けた3人組が民家に強盗 頭や胸にけが負わせ逃走(23日)共同

23日午前10時40ごろ、京都府長岡京市の男性(53)宅に男3人が押し入り、男性に暴行を加えて逃げた。男性は頭や胸を殴られるなどのけがを負った。
 京都府警向日町署が強盗致傷事件として捜査している。向日町署によると、男3人は覆面をかぶり、マスクを着用していたという。
https://www.47news.jp/localnews/4640134.html

スペイン、死者2000人超す 新型コロナ感染、3万3000人(23日)共同

【パリ共同】スペイン保健省は23日、新型コロナウイルスによる国内の死者が2182人になったと発表した。前日の集計から約460人の増加。感染確認者は約4500人増えて3万3089人になった。
 感染確認者、死者ともに世界で3番目となったスペインでは、厳しい外出制限が導入されているが、ここ数日は毎日、感染確認者が約3千~5千人、死者が約300~400人増加している。
 サンチェス首相は22日、14日に宣言した非常事態を4月11日まで延長する方針を発表した。
https://www.47news.jp/national/4641188.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位・レベル)
この惑星は男が主役か
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200323204701F1013546-1  女性がコンビニで店員に刃物を突きつけて現金を要求するという強盗未遂事件が21日、神奈川県川崎市であった。店員が非常ベルを押したため逃走したが、犯行は午前10時の白昼。しかも、「1万円ください」と言ったという。凄みもなんにもなくまさに素人的な犯行だ。
 男女雇用機会均等法など男女間には壁が無くなっているが、犯罪となると男が圧倒的に多く、この世界だけは、日本古来の女性の淑やかさは残っている。
 警察庁によると令和元年に重要犯罪で検挙された男は6843人だが女は543人と12分の1の差があった。
 女が犯人となった事件を罪種別で最多は殺人。男の681人に対して女は243人。約3分の1近くもあった。放火も同じような差で、男の392人に対して女は126人。ところが今回の強盗事件となると女はさすがに少なく、1473人の男に対して女は131人だった。
 もうひとつ、性犯罪と言えば相場は男だが、強制わいせつは男2991人に対して女は16人。
 年齢でみると女の殺人犯は30歳代が118人で最多。しかも前年より17人も増えている。
 一方、詐欺犯は女の検挙者数1439人に対して男は7倍近くの7407人にのぼつた。女の年齢で多かったのは30歳代で330人。これに40歳代の257人と続くが、まさに主婦業の最盛期年齢なのである。さらに、80歳以上が前年より11人も増えて31人もいたことが驚きだ。
 泥棒も同じで重要窃盗犯で男は7158人検挙されているが女は643人だった。やはりまだまだ「男の社会」なんですね。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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WHO職員装い詐欺未遂で逮捕 (22日)NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200322/3030006219.html ★新型コロナ 便乗商法に注意を (21日)NHK

★特殊詐欺の容疑者逃走 指名手配し公開捜査 警視庁 (19日)NHK
★比の特殊詐欺、18人再逮捕 300万円引き出した疑い(19日)産経
★小学生の児童が留守番中に… 銀行員かたる女の不審電話 福岡市早良区の民家 (19日)西日本
★“新型ウイルスで仕事キャンセルに”53歳女 詐欺の疑いで逮捕 (15日)NHK
★SNS融資詐欺に注意! 新型コロナ乗じて勧誘―金融庁 (14日)時事
★マスク販売装うメール カード不正利用被害、釧路 (10日)産経
★偽はがきで詐欺被害急増 「印刷工場」に720万人名簿も (8日)日経
★「水道管に新型コロナウイルス付着」とうそ 詐欺被害に注意 (7日)NHK
★不正送金、口座調達役を逮捕 国際詐欺グループが利用か (5日)共同
★「マスク無料」「下水道にコロナ」 便乗詐欺か、不審電話相次ぐ―新型肺炎 (5日)時事
★競馬情報など1190万円詐欺被害の男性に「被害金請求しませんか」75万円詐取 容疑で男2人逮捕 (2日)共同

資材置き場で大量のタイヤ燃える 東名阪道が通行止め(23日)朝日

三重県警によると、三重県亀山市白木町の資材置き場で23日午後1時過ぎ、火災が発生し、大量のタイヤが燃えている。けが人はいないという。

 この火災で、現場付近の東名阪自動車道の伊勢関インターチェンジ―亀山ジャンクション間の上下線が通行止めになっている。
https://www.asahi.com/articles/ASN3R4TG9N3RONFB00X.html

東京都は最大4000床整備へ、自粛も延長(23日)TBS

東京都は23日午前、対策本部会議を開き、症状が悪化した患者の受け入れに備え、都内の感染症指定病院を中心に、重症患者を受け入れる病床を最大700床、中等症患者向けに最大で3300床を整備する方針を明らかにしました。
 「オーバーシュートが発生して医療崩壊につながらないために、できるかぎりの医療提供体制を整えていく必要があります」(小池百合子知事)
 外来についても77か所の医療機関を整備し、1日に最大340件の検査体制を確保するということです。
 また、今月末まで中止・延期となっている都主催の大規模イベントについては、来月12日まで自粛を延長します。
 また、一斉休校となっている都内の学校に対しては、入学式の実施と新学期の開始に向けて準備を進めるよう通知していくとしました。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3936186.html 

長男傷害容疑で母親逮捕 2年以上意識不明―埼玉県警(23日)時事

埼玉県草加市の自宅で2017年9月、当時4歳の長男を突き飛ばして頭部に傷害を負わせたとして、県警草加署は23日までに、傷害容疑で無職の母親高橋冴季容疑者(27)=同市新栄=を逮捕した。長男は意識不明の状態が続いており、高橋容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は17年9月20日午後3時ごろ、自宅で長男の背中を両手で突き飛ばし、頭を壁にぶつける暴行を加え、急性硬膜下血腫の傷害を負わせた疑い。
 高橋容疑者は「おねしょをしたことをいくら注意しても話を聞かず、謝らない態度に怒りが抑えられなかった」と話しているという。
 同県草加児童相談所は23日、記者会見を開き、事件の4カ月前に医療機関から児童虐待の疑いで通報を受けていたことを明らかにした。長男の体に複数の傷やあざがあり、3週間にわたり一時保護したが、虐待を確認できなかったとして自宅に帰していた。
 同所の花籠啓所長は「できる限りの支援をしてきたが検証しなければならない」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032300758&g=soc

「真実明らかにして」 森友事件、本紙に激励相次ぐ(23日)共同

学校法人「森友学園」に国有地が不当に値引きされた「森友事件」で、自殺した財務省近畿財務局職員の妻が、国などの提訴に踏み切った背景をいち早く報じた大阪日日新聞に対し、「真実が明らかにならんことを強く望む」と真相究明を求める激励の声が相次いだ。
「埼玉在住の一市民です」と本紙にメールを寄せた伊沢二朗さんは、「財務省と政治家どもの無責任ぶり、非人間性、理不尽さに激しい怒りを覚えました」と指摘。亡くなった職員の妻に対し、「審理の過程ではつらいお気持ちがよみがえることもあるでしょう。平穏な日常であらんことをお祈りいたします」との思いをつづった。
 「奥さまの深い悲しみ、苦しみ、怒りは計り知れません」と記した東京都の団体職員、高瀬幸子さん(65)は、「勇気」ある妻の提訴を支援する思いを込めた。同じく都内在住のSさんも「奥さまを支援するような動きは起こっているのでしょうか。自分なりのわずかな志ではありますが、お示ししたいと考えています」とメールを寄せた。
 高瀬さんは本紙の直接の問い合わせに「命がなによりも大切にされる社会を、大人の責任として守り、子どもやその後の世代に残していかねば。今が踏ん張り時と思っています」と答えた。
津市の小林昭夫さん(76)は「これからも正義と真実の報道をしてください」と期待を寄せた。
 森友事件を巡っては、公文書の改ざんを迫られ命を絶った近畿財務局の赤木俊夫氏の妻が、残された手記や遺書を公表するとともに、国と佐川宣寿元財務省理財局長を相手に総額約1億1千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に18日提訴。本紙は同日の紙面でいち早く報じた。
 ×  ×  ×
 大阪日日新聞は、読者と記者をつなぐホットラインを開設している。メールアドレスはosaka@nnn.co.jp
https://www.nnn.co.jp/dainichi/news/200322/20200322024.html

マンションに子ども2遺体 母親が殺害か、殺人容疑で聴取(23日)共同

23日午前11時20分ごろ、東京都武蔵野市吉祥寺本町のマンション一室で、10歳ぐらいの男児と女児の遺体が見つかった。母親とみられるタイ国籍の女が「子どもを殺した」と近くの交番に自首しており、警視庁は殺人容疑で事情を聴いている。
 現場はJR吉祥寺駅近くの商業ビルや飲食店が立ち並ぶ繁華街の一角。
https://www.47news.jp/national/4640323.html

小池都知事「様々なシナリオ検討」 IOC方針に(23日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大で、国際オリンピック委員会(IOC)が東京五輪について延期を含め4週間以内に結論を出すとの方針を示したことを受け、東京都の小池百合子知事は23日、都庁で「4週間かけて様々なシナリオが検討される。その中には延期も入ってくるのではないか」と話した。
小池氏は「課題はたくさんあるが、どういうシナリオが実際に可能なのか、IOC、大会組織委員会としっかり交渉していきたい」と述べた。IOCが東京五輪の中止を全面的に否定したことについては「私と同じ考えであるということを共有できてよかった」との認識を示した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57090220T20C20A3EAF000/?n_cid=TPRN0003

安倍首相、東京五輪延期を容認 「完全実施困難なら」(23日)時事

 安倍晋三首相は23日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、国際オリンピック委員会(IOC)が今夏開催の東京五輪の延期を決めた場合は受け入れる意向を表明した。首相が延期を容認する姿勢を示したのは初めて。首相は「中止は選択肢にない」とも語った。
IOC、東京五輪延期も検討 来月までに結論―中止は議題にせず

 IOCは22日の臨時理事会で、東京五輪について延期を含めて検討し、今後4週間以内に結論を出すと発表した。首相は23日午前の参院予算委員会でIOCの判断について「私が申し上げた『完全な形での実施』という方針に沿うものだ」と強調。その上で「仮にそれ(完全実施)が困難な場合は、アスリートの皆さんのことを第一に考え、延期の判断も行わざるを得ない」と述べた。
 首相は22日夜に東京五輪の組織委員会会長を務める森喜朗元首相を介し、IOCのバッハ会長に意向を伝えたと説明。「なるべく早く判断した方がいいと私自身は思っているが、IOCが判断することで、東京都の考えもあるだろう。よく連携していきたい」と語った。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032300249&g=pol&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

南米の刑務所で暴動、23人死亡 コロンビア、感染対策求め(23日)共同

【サンパウロ共同】南米コロンビアの首都ボゴタの刑務所で21日夜、新型コロナウイルス感染対策を要求する収容者らの暴動が起き、22日までに少なくとも23人が死亡、80人以上がけがをした。脱獄者はいなかった。地元メディアが伝えた。
 市民団体などは全国の刑務所が収容能力を超えて過密状態にあり、所内での新型コロナ流行の危険性が高まっているとして改善を要求していた。カベジョ法相は暴動について「脱獄の企てだった。収容者にも職員にも、これまでのところ感染者はいない」と強調した。
https://www.47news.jp/national/4639123.html

玉沢氏の銃撃、起訴内容認める 同窓生の83歳男、盛岡地裁(23日)共同

 盛岡市で昨年12月、在宅中の玉沢徳一郎元農相(82)を銃撃したとして、暴力行為法違反(加重傷害)と銃刀法違反(加重所持)の罪に問われた、高校の同窓生で農業の高橋脩被告(83)=岩手県奥州市=は23日、盛岡地裁(加藤亮裁判長)の初公判で「その通りです」と起訴内容を認めた。
 検察側は冒頭陳述で「被告は、高校で部活動も同じだった玉沢氏が立候補した1972年の衆院選の資金として1千万円を捻出した。返還を求めて玉沢氏を訪ねた際、共通の知人に関する発言に激高して犯行に及んだ」と指摘した。
https://www.47news.jp/national/4639239.html

尖閣周辺に中国船 18日連続(23日)産経

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海外側にある接続水域で23日、中国海警局の船4隻が航行しているのを海上保安庁の巡視船が確認した。尖閣周辺で中国当局の船が確認されるのは18日連続。
 第11管区海上保安本部(那覇)によると、1隻は機関砲のようなものを搭載。領海に近づかないよう巡視船が警告した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200323/afr2003230004-n1.html

“五輪をおもてなし”桜の枝集め(23日)NHK

東京オリンピックのマラソンと競歩で沿道の応援に使う桜の枝を選ぶ作業が札幌市の北海道神宮で行われました。
道内の有志でつくる団体は東京大会のマラソンと競歩が行われる際、開花を遅らせた桜の枝を使って沿道での応援を盛り上げることにしています。
せんてい作業で捨てられてしまう枝を再利用する計画です。
有志団体のメンバーやボランティアの子どもたちが22日、北海道神宮の敷地で八重桜とソメイヨシノの枝を採集していきました。
今後、桜の枝は全道各地から集められて空知の沼田町で低温保存して本番に備えるということです。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で枝を集める作業にも遅れが出ているということですが有志の団体「北海道雪氷桜プロジェクト実行委員会」で代表の越智文雄さんは「計画通りオリンピックが開かれ、道民が桜を沿道で振って応援する状況を夢見ています」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200322/7000019357.html

WHO職員装い詐欺未遂で逮捕(23日)NHK

WHO=世界保健機関の活動の普及に取り組む団体の職員を装い、「新型コロナウイルスへの感染の有無を調べる」とうそを言って金をだまし取ろうとしたとして、21日夜、袋井市の男が警察に逮捕されました。
 逮捕されたのは、静岡県袋井市の会社員、鳥居大輝容疑者(31)です。
 警察によりますと、鳥居容疑者は、11日午前、静岡県森町の住宅で知人に会い、訪れていた近所の72歳の男性に、実在する「日本WHO協会」の職員を装って「この地域で新型コロナウイルスへの感染者が出た。1軒1軒、感染の有無を調べている」などとうそを言い、検査の料金として金をだまし取ろうとしたとして詐欺未遂の疑いが持たれています。
 不審に思った男性が問い詰めたところ、鳥居容疑者はその場を立ち去りましたが、男性の町役場への通報を通じて警戒にあたった警察官が付近で鳥居容疑者を見つけて事情を聴き、犯行を認めたため逮捕しました。
鳥居容疑者は「日本WHO協会」と記されたネームプレートを持っていたということです。
 周辺で、この団体をかたった詐欺の被害は確認されていませんが、警察は、新型コロナウイルスへの感染の拡大に便乗した手口の詐欺に注意するよう呼びかけています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/shizuoka/20200322/3030006219.html

車転落死亡の3人は家族 愛知・常滑の用水路(23日)産経

愛知県常滑市で21日、用水路に乗用車が転落し、死亡した3人について、常滑署は22日、いずれも同県阿久比町白沢東石根、無職、池田敏治さん(78)と妻の無職、澄子さん(75)、次男の無職、敏彦さん(44)と確認したと発表した。
 同署などによると、現場は片側1車線の緩やかな右カーブで、敏治さんの運転する乗用車が対向車線にはみ出し前方の軽乗用車を追い越し、走行車線に戻った際に道路脇の用水路に落ちた。3人は搬送先の病院で死亡が確認された。
 敏治さんが何らかの原因で運転操作を誤った可能性もあるとみて、同署が詳しい状況を調べている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200323/afr2003230001-n1.html

都がコロナ重症者に最大700病床確保 催し自粛延長も(23日)日経

東京都は22日、新型コロナウイルスの今後の感染拡大に備えて、症状が悪化した患者を受け入れる医療体制を拡充する方針を固めた。重症患者の入院を受け入れる病床を都内で感染症指定病院を中心に最大700床確保することを目指す。3月末まで都主催の大規模イベントを中止・延期しているが、大規模感染を防ぐため同様の措置を4月12日まで継続する方針。

小池百合子知事が23日に発表する方針に盛り込む。重症ではないが入…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57082890S0A320C2000000/

茨城の一家殺傷、脱衣所窓から侵入か つかめぬ犯人像(23日)朝日

茨城県境町の住宅で昨年9月、会社員の小林光則さん(当時48)とパート従業員の妻美和さん(同50)が殺害され、子ども2人が重軽傷を負った事件で、住宅1階の脱衣所付近に犯人が出入りしたとみられる痕跡が見つかっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。事件当夜の状況が明らかになる一方、犯人像の絞り込みは難航したまま、23日で発生から半年になる。

 捜査関係者によると、風呂場の脱衣所の窓付近に、何者かが侵入した痕跡が残っていた。窓は無施錠で、県警は犯人がこの窓から侵入し、一家を襲った後に同じ窓から逃走した可能性が高いとみている。

 また、殺害された夫婦の寝室と同じ2階にある子ども部屋で寝ていた長男(13)が、「犯人が部屋の電気をつけた」と証言していたことも新たにわかった。同じ部屋には次女(12)も寝ており、子どもらは、犯人は帽子とマスク姿の知らない男で「腰のあたりに黒いポーチをつけていた」と話しているという。

 男は、ベッドで寝ていた子ども…
残り:522文字/全文:930文字https://www.asahi.com/articles/ASN3Q7G72N3PUJHB00F.html

東京都 主催イベントの中止や延期 来月12日まで延長で調整 (23日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、東京都は、主催する大規模イベントなどを原則として延期、または中止する対応について来月12日まで延長する方向で最終調整を進めています。
新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、都内で「クラスター」と呼ばれる感染者の集団の連続発生を抑えて、「オーバーシュート」と呼ばれる爆発的な感染拡大を引き起こさないためには、今後3週間が重要な時期だと都が位置づけていることが関係者への取材でわかりました。
このため都の新たな方針では、今月中は続けるとしていた都が主催する屋内の大規模イベントや、食事を提供するイベントを原則として延期、または中止する対応について来月12日まで延長する方向で最終調整しているということです。
このほか、臨時休校から春休みに入った学校の新学期の開始時期や緊急の経済対策についても、国の対応を踏まえて都としての方針を今後、示したいとしています。
都は、23日小池知事が記者会見を行って方針を説明することにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012344531000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

大阪、兵庫などで5人死亡 国内49人に―新型コロナ(23日)時事

 国内では22日、新たに46人の新型コロナウイルスの感染者が確認された。岡山県ではスペイン旅行から帰国した60代女性1人の感染が判明し、同県で初の感染者となった。埼玉県、大阪府、群馬県で各1人、兵庫県で2人の死亡を確認。国内での死者は、クルーズ船の乗船者を含め49人となった。
【最新情報】新型コロナウイルス

 死亡した5人のうち、大阪府豊中市の男性は10日に感染が確認され、治療を受けていた。基礎疾患があったという。埼玉県内在住の患者も、基礎疾患があった。兵庫県の70代男性は、伊丹市のデイケア施設を利用。80代女性は、同施設利用者の濃厚接触者の家族だった。
 一方、大分県では、国立病院機構大分医療センター(大分市)に勤務する女性看護師4人、同センターに入院していた80代女性ら計8人の陽性が確認された。同センターでは医師や患者らの感染が相次いで判明しており、大分県などは院内感染の疑いが強いとみている。
 このほか、埼玉県と大阪府で各6人、神奈川県で5人、兵庫県で4人、北海道で3人、千葉県、東京都、愛知県、岐阜県で各2人、茨城県、京都府、奈良県、山口県、羽田空港検疫所で各1人の新たな感染者が確認された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032200170&g=soc

感染者の秘密どう守る? プライバシーとの両立課題―調査に虚偽回答も・新型コロナ(23日)時事

 新型コロナウイルスの感染者に、保健所が発症前後の行動などを尋ねる「積極的疫学調査」。感染拡大防止に重要な役割を果たす一方で、調査で秘密の副業や旅行が発覚したり、それを隠すため虚偽回答をしたりするケースも起きた。感染防止と個人のプライバシーをどう両立すべきか課題も出ている。
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 山梨県は8日、2日前に感染が確認された県内の60代男性会社員が、発症後にコンビニで勤務していたことを保健所の調査に一時隠していたと発表した。コンビニ勤務は夜間の副業で、男性は「本業があり言いにくかった」と話したという。
 福島県では70代の女性教授が大学側に届け出をせず、私的にエジプト旅行をしていたことが保健所の調査で発覚。別の県では、周囲に公表していない交際相手との接触について、感染者が保健所に説明を求められるケースもあった。調査で感染者が質問されるのは、発症前2週間と発症以降の訪問先や行動内容、同行者などの情報だ。

 濃厚接触者はリスト化され、自宅待機と2週間の健康観察が求められる。ただ、調査への協力は任意で、拒否や虚偽申告への罰則はない。

 山梨県では虚偽回答の事案を受けて、「感染症対策特別チーム」を県庁内に編成。県警からの出向者も加わり、保健所の調査を支援する体制を整えた。県の担当者は「調査では体調を崩している感染者に、プライベートなことも質問しなくてはいけない。任意であることを大前提に、信頼関係を築いて協力を求めていく」と話している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032200212&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

米沢と寒河江で計600戸が停電 原因ともにカラスの巣(23日)共同

米沢市と寒河江市で22日午前から正午にかけて、電柱上にカラスが巣を作ったことによる停電が相次いだ。東北電力送配電カンパニー山形支社によると、両市内で計約600戸(街路灯などを含む契約数)が影響を受け、米沢市では約1時間15分後、寒河江市では2時間20分後に全面復旧した。寒河江市の道の駅にある「チェリーランドさがえ」は営業を一時見合わせた。
 同支社によると、いずれも電柱の上にある送電設備にカラスの巣の材料に使われた枝などが接触し、漏電していたことが原因とみられる。
 チェリーランドさがえでは正午ごろから停電し、一部を除き土産物販売やレストランの営業ができなくなった。停電を知らない人が次々に訪れ、店内をのぞき込む姿が見られた。鈴木正洋専務は「(新型コロナウイルスの影響で)人の動きがまだ多くない中で、せっかく訪れてくれた観光客に迷惑をかけた」と話した。復旧後、営業を再開した。
https://www.yamagata-np.jp/news/202003/23/kj_2020032300416.php

<東京2020>東京五輪延期なら… ポスト選手村、補償問題に? 分譲・入居遅れ懸念(23日)共同

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、今夏の東京五輪・パラリンピックの開催が危ぶまれている。延期の場合に問題となるのが選手村だ。大会後にマンションにリフォームされ、二〇二三年春には入居が始まることが決まっているためで、スケジュールの遅れや補償問題が懸念される。一帯では学校や商業施設など約一万二千人が暮らす街づくりが計画され、混乱が及ぶのは必至だ。 (岡本太)

 東京臨海部の中央区晴海地区で完成間近となった選手村。二十一棟の宿泊棟などから成り、大会期間中は最大約二万六千人の選手らが過ごす。
 「延期した場合、選手村を予定通り使えるのか。補償問題になりかねない」。大会関係者がため息をついた。「かといって『他の施設で』ともいかない」
 選手村の建物は、大会終了後まで東京都が開発業者から借り、今年末には返還期限を迎える。
 業者は来年から、分譲マンションへのリフォーム工事に入り、二三年三月には入居が始まる。もし大会が一~二年延期されると工事もずれ込み、入居開始が遅れるのは確実とみられる。
 第一期の約八百九十戸の販売は終了している。当初のスケジュール通り入居できなくなれば、補償問題に発展する可能性も。今月末には第二期販売が始まる予定だが、大会の開催時期がぐらつく状況では売れ行きに影響が出かねない。三井不動産の担当者は「現時点で影響についてはお答えできない」と口をつぐむ。
 選手村一帯は最終的に、総戸数五千六百戸超、人口約一万二千人の新たな街「晴海フラッグ」に生まれ変わる。地元の中央区の人口が一割増えるほどの大規模開発だ。区は小中学校を新設し、二三年四月に開校予定だが、選手村の食堂(メイン・ダイニング)跡地に校舎を建てるため、大会が終わらなければ着工できない。また商業施設は、選手村の別の食堂(カジュアル・ダイニング)を改装する計画になっている。
 仮にマンションが当初予定に間に合っても、生活環境が整わなければ、住民生活に大きな不便をもたらすことになる。
 区の担当者は「延期になれば影響は避けられない。ただ、検討はまだ何も…」と言葉少な。大会組織委員会関係者も「中止よりは延期が良いが、課題は山積みだ」と漏らしている。
<晴海フラッグ> 東京都中央区の約18ヘクタールの敷地で進む開発プロジェクト。三井不動産レジデンシャルなど11社が、都から払い下げを受けた土地に分譲・賃貸マンション計23棟を整備するほか、都や区などが小中学校、商業施設、保育施設、公園、バス高速輸送システム(BRT)のターミナルなどを設ける。分譲マンションは約5000万円~2億円超。銀座や東京駅に近く、海に三方を囲まれたロケーションが人気で、これまで893戸に2220件の購入申し込みがあった。

(東京新聞)https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020032390070807.html

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