カテゴリー

« 酔って女性触った疑い 空自岐阜基地の防衛事務官逮捕(16日)朝日 | トップページ | 元社員「報酬、最高で20万円」 ロシア側幹部「ラインX」所属か(16日)産経 »

2020年2月16日 (日)

交通規制や運営手順を確認 聖火リレーでリハーサル(16日)日経

2020年東京五輪の聖火リレーのリハーサルが15日、東京都内で開かれ、交通規制や伴走する車列の走行など本番同様に試行された。大会組織委員会の職員や警察官ら約1千人が運営にあたり、全国の自治体からはおよそ500人の担当者が視察に訪れた。長い車列が影響し、リレーのスタート時間が遅れるなど課題も明らかになった。
リハーサルは羽村、国分寺、八王子の都内3市で行われ、計22人のランナーが試走した。ランナーの搬送や警備関係などの車両約30台が隊列をつくって伴走。沿道は関係者や観覧者など多くの人たちでごった返した。
警視庁は本部や署から警察官を出動させ、交通整理や警備にあたった。コース周辺では走行時間の前後に、車両の通行を禁止する交通規制が実施された。テロ対策として走者や観客を狙う車両突入を防ぐための車止めを近隣に設置したほか、選手と伴走する「ランニングポリス」も出動した。
聖火リレーでは、テレビに映り込むような非スポンサーの広告などへ配慮するよう各自治体が求められている。リハーサルではスタート地点となった羽村市のスポーツセンターに大手飲料メーカーの広告があったため、開始前に撤去された。
第2区間となった国分寺市では車両が伴走できない細い遊歩道をランナーが試走した。狭いスペースに観覧場所を確保し、随所に警察官を配置。安全に聖火を運べるかチェックした。
第3区間の八王子市では車いすランナーが搬送車両から円滑に乗降し、安全にトーチを運べるかなどを確認した。
第1区間となった羽村市ではスタートが当初の予定から15分遅れた。車列の準備に想定よりも時間がかかったという。岐阜県の男性職員は「多くの車両を円滑に誘導できるように準備を万全にする必要がある」とメモを取った。
第3区間の八王子市でも伴走車両が渋滞に巻き込まれ、スタート地点への到着が遅れて出走が10分ほど後にずれた。組織委の担当者は「今後、自治体とも相談して改善策を検討していく」と話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55696270V10C20A2CZ8000/

« 酔って女性触った疑い 空自岐阜基地の防衛事務官逮捕(16日)朝日 | トップページ | 元社員「報酬、最高で20万円」 ロシア側幹部「ラインX」所属か(16日)産経 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 酔って女性触った疑い 空自岐阜基地の防衛事務官逮捕(16日)朝日 | トップページ | 元社員「報酬、最高で20万円」 ロシア側幹部「ラインX」所属か(16日)産経 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト

留置所

無料ブログはココログ