カテゴリー

« 教員をテープで拘束、教室に放置 着任3~4カ月で最初の被害 教員間暴行(24日)共同 | トップページ | 特殊詐欺に悪用の固定電話 887件を利用停止に 警察庁 (24日)NHK »

2020年2月24日 (月)

医療機関たらい回しも 疑い受診、断られ―「検査基準あいまい」・新型肺炎(24日)時事

感染が拡大している新型コロナウイルスをめぐり、医療機関に診察を断られる「たらい回し」とも言える事態が生じている。市中感染が疑われる患者も出始めているが、ウイルス検査の要件が厳しく、すぐに受けられない人も。関係者は「検査基準があいまいで、医療現場も混乱している」と指摘する。
 厚生労働省によると、検査対象となるのは、新型肺炎患者との濃厚接触や流行地域への渡航歴があり、37.5度以上の発熱と入院が必要な肺炎が疑われる症状がある場合。ただ、実際に検査するかは医師の総合的判断に委ねられている。
 東京都内に住む公務員の30代男性は、17日に39度の高熱が出て病院に行き、台湾への渡航歴を伝えると、帰国者・接触者相談センターを案内された。センターでは検査対象外の地域と言われ、別の2カ所の病院でも設備の不備などを理由に診察を断られた。ようやく受診できた総合病院で肺のX線撮影をしたが異常はなかった。その後、回復し仕事に復帰した男性は「時期が時期だけに仕方ない」と話した。
 武漢市に滞在していた人と接触歴がある東京都新宿区の男性会社員(29)も12日夜に39度発熱し、だるさや下痢の症状が出た。同センターに連絡したが、濃厚接触ではなく一般の医療機関を受診するよう促された。都内の病院には診察を拒否され、勧められた感染症専門病院で受診した。
続きを読む
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300336&g=soc

« 教員をテープで拘束、教室に放置 着任3~4カ月で最初の被害 教員間暴行(24日)共同 | トップページ | 特殊詐欺に悪用の固定電話 887件を利用停止に 警察庁 (24日)NHK »

海外ニュース(事件、政治、経済等)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 教員をテープで拘束、教室に放置 着任3~4カ月で最初の被害 教員間暴行(24日)共同 | トップページ | 特殊詐欺に悪用の固定電話 887件を利用停止に 警察庁 (24日)NHK »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
フォト

留置所

無料ブログはココログ