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2020年2月25日 (火)

2020年2月25日 (火)

仮想通貨情報書き込み容疑で男を逮捕 京都 (25日)産経

 通常検索ではたどり着けない匿名性の高いネット空間「ダークウェブ」に暗号資産(仮想通貨)のアカウント情報を売却するとの書き込みをしたとして、京都府警は25日、犯罪収益移転防止法違反の疑いで、千葉県銚子市西小川町の会社員、石原翔容疑者(34)を逮捕した。容疑を認めているという。仮想通貨の広告規制違反に関する摘発は全国で初めて。
 逮捕容疑は平成30年5月17日、ダークウェブ上の掲示板サイトに、仮想通貨の取引に必要な他人名義のアカウントのIDやパスワードを「2万円で売る」と書き込んだとしている。
 京都府警を含む13府県警は30年11月以降、ダークウェブに対する集中取り締まりを全国で初めて実施。クレジットカードのデータを売買するサイトの運営者や購入者を割賦販売法違反容疑で逮捕したほか、他人名義の銀行口座や携帯電話を売買したなどとして計20人を摘発した。府警の担当者は「ダークウェブ関連の犯罪を摘発したことで、その後に起こる犯罪を未然に防ぐことができたと思う」と話している。
 匿名性が高い仮想通貨は違法薬物や児童ポルノの売買に使われており、犯罪との親和性が高い。29年には仮想通貨取引のアカウント情報を他人に譲渡することや、第三者への提供を広告で呼びかける行為を禁じるよう犯罪収益移転防止法が改正された。https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250032-n1.html

男児に性的暴行の疑い ボランティアの男、再逮捕 神奈川県警(25日)産経

小学生の男子児童に性的暴行を加えたとして、神奈川県警宮前署は25日、強制性交の疑いで、東京都練馬区北町の無職、橋本晃典被告(28)=別の強制性交罪で起訴=を再逮捕した。「覚えていません」と容疑を否認している。
 再逮捕容疑は令和元年8月7日午前3時15分ごろから約15分間にわたって、川崎市麻生区の宿泊研修施設のトイレ内で、東京都渋谷区の小学2年の男子児童(8)に性的暴行を加えたとしている。
 同署によると、男子児童は同施設で2泊3日のサマーキャンプに参加しており、橋本容疑者はキャンプを主催する団体のボランティアスタッフだった。橋本容疑者は、子供の教育を目的とした複数のボランティア団体に所属していた。
 同年12月にも、ほかのキャンプに参加した小学5年の男子児童に性的暴行を加えたとして、同容疑で逮捕されていた。同署が押収した橋本容疑者の携帯電話には、児童のわいせつな画像や動画が多数残されていたといい、同署は余罪があるとみている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250033-n1.html

女子高生絞殺疑い 兵庫県警、死亡の33歳男を書類送検(25日)産経

 兵庫県加東市の集合住宅一室で昨年11月、首を絞められた県立高校2年の女子生徒(17)の遺体が見つかった事件で、県警捜査1課は殺人などの疑いで、同じ室内で死亡していた同市下滝野、派遣社員、植田健太容疑者(33)を容疑者死亡のまま書類送検した。捜査関係者への取材で25日、分かった。書類送検は21日付。
 県警は生徒の父親からの相談を受け、昨年11月19日夜に、女子生徒と面識のあった植田容疑者宅を家宅捜索。首を絞められ死亡した生徒と、電気コードで首をつった状態の植田容疑者の遺体をそれぞれ見つけた。その後の捜査で生徒は捜索の2日前に死亡していたことが判明した。
 書類送検容疑は同17日午後、自宅で生徒の首を絞め殺害したなどとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250034-n1.html

心愛さん叫ぶ動画「許せよ。家族に入れろ」法廷に流れる(25日)朝日

千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、傷害致死などの罪に問われた父親の勇一郎被告(42)の裁判員裁判は25日、千葉地裁証人尋問などがあった。被告の携帯電話やパソコンから見つかったという動画が公開され、「苦しいよ。死んじゃいそうだよ」「許せよ。家族に入れろ」と泣き叫ぶ心愛さんの声が法廷に流れた。

 「助けてママ、助けて。お願いママ」。2018年7月30日午前5時40分から撮影された27分31秒の動画には、心愛さんが被告から命じられた屈伸を繰り返し、助けを求める様子が映っていた。

 心愛さんは「すみません」と荒い息で何度も言う。被告は「屈伸やれよ」と言いつけ、直後に「パシッ」という音が2回続いた。この後、「お願い、トイレ行かせて」

と懇願も。直後に撮影された写真には、便を手に持つ心愛さんの姿があった。検察側は、被告がカメラ付き携帯電話で撮影した、と説明した。

 8月27日午前0時半ごろの動…
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https://www.asahi.com/articles/ASN2T6VX7N2TUDCB011.html?iref=comtop_8_01

全国知事会が緊急声明 “政府は自治体と十分連携し施策を” (25日)NHK

全国知事会の飯泉会長は25日夜、東京都内で記者会見し、政府に対し地方自治体と十分に連携して効果的な施策を講じることなどを求める緊急声明を発表しました。
 この中では国に対し、感染者や経路に関する情報をすべて都道府県に提供したうえで、情報公開の統一基準を提示するよう求めています。
 また、地域での検査体制や重症の患者の受け入れ態勢の強化に向けた支援を行うこと、それに、マスクや消毒薬の市場への供給のいち早い正常化を図ることも要請しています。
 さらに地域経済への影響を最小限にとどめるために、中小企業や小規模事業者への支援策や雇用対策の実施や周知などを求めています。
 飯泉会長は記者会見で「情報公開の統一基準の提示は国に対してこれまでも求めてきたがいまだ実現していない。都道府県がバラバラに対応するわけにはいかないので早急に提示してもらいたい。感染の流行を早期に封じ込めるためには、単一の都道府県での対応にとらわれることなく、広域的な観点が必要だ」と述べました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012301051000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

20歳女性遺体、服役の男逮捕へ 6年前、川で発見―新潟県警(25日)時事

新潟県新発田市で2014年、女性会社員=当時(20)=の遺体が見つかった事件で、新潟県警が別の事件で服役中の男(36)を、女性に対する殺人などの疑いで近く逮捕する方針を固めたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。
 女性は14年1月中旬から行方が分からなくなり、同年4月、同市内の川で頭部が一部白骨化した状態で発見された。
 捜査関係者によると、遺体が見つかった現場周辺の遺留物から男と一致するDNA型が検出されており、県警が関連を慎重に調べていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022501265&g=soc

九条ねぎ300キロ刈って盗む ラーメン需要で人気の京野菜 男2人を窃盗容疑逮捕(25日)共同

京都府警八幡署は25日、京野菜の九条ねぎ約300キロを畑から盗んだとして、窃盗の疑いで、京都府久御山町、無職の男(42)と住所不定で無職の男(42)を再逮捕した。
 2人の再逮捕容疑は共謀して、昨年11月19日から21日の間に、久御山町内で栽培されていたネギ約300キロ(約15万円相当)を刈り取って盗んだ疑い。2人は今年1月に京都府八幡市内の研修施設へ侵入して酒や豚肉などを盗んだとして逮捕、起訴されている。
 八幡署によると、ネギは専門業者に売却していたという。昨年10月から、同様の手口による被害が京都市伏見区や京都府城陽市、京田辺市でも相次いでおり、関連を調べている。
 被害を受けた久御山町の農家は「(盗まれた11月ごろは)丹精を込めて作った九条ねぎが値上がりする時期だった。こういったことは二度と起きてほしくない」と話していた。 「九条ねぎ」は京野菜で、ラーメン人気で需要が拡大している。
https://www.47news.jp/localnews/4555625.html

ドローンに識別番号、国交省  トラブル対応、電波発信も(25日)共同

国土交通省は、小型無人機ドローンの機体に識別番号を表示し、上空では電波による番号発信を義務付ける。飛行中も所有者を速やかに特定、事故やトラブルに対応しやすくする。今国会に航空法改正案を提出し、2022年度をめどに登録を始められるようにする。
 所有者は名前や住所、型式をインターネットで登録。国が割り振る識別番号を機体にシールなどで表示する。飛行中は地上から見えにくいため、電波でも発信する。事故を繰り返し起こしている機体は登録を拒否し、表示のない機体には改善を命じる仕組み。
 既存の機体は登録やシール貼付を義務付け、一定の重量以上は電波発信も義務化する方向だ。
https://www.47news.jp/news/4555355.html

千葉虐待、何度も「ママ助けて」 被告父親の携帯に動画(25日)共同

千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=を虐待し死なせたとして、傷害致死罪などに問われた父勇一郎被告(42)の裁判員裁判公判は25日午後も千葉地裁(前田巌裁判長)で続いた。被告の携帯電話に保存されていた動画が再生され、心愛さんが泣きじゃくりながら「ママ、助けて」と繰り返す様子が明らかとなった。
 2018年7月に撮影された27分31秒の動画では、勇一郎被告に屈伸し続けるように命じられた心愛さんが苦しそうに息を切らし、「ママ、助けて。お願い」と訴えていた。同月の別の動画には、心愛さんが「(私を)家族に入れろよ」と言うと、被告が「無理」と答えていた。
https://www.47news.jp/news/4555916.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日 単位・レベル)
被害者を守れ!
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200225205501F1014529-3  25日付の読売新聞1面トップが「被害者支援条例化進まず」。報道によると被害者やその家族が全国の自治体に必要性を要求しているのがこの条例だ。ところが制定しているのは19道府県で40%程度。
 個人的な見方だが、現代は犯人に対する人権やプライバシーを問題にすることが多い。被疑者取調室の問題をはじめ、前科は人権問題だとして一切発表しない。さらに被疑者の氏名公表問題もそうだ。
 事件の報道は終わっている。世間は日常に戻っても被害者を置き去りにしたまま。事件は解決しても被害は解決していない
 … … … … …
 警察庁によると重要犯罪になるが令和元年の犯罪被害者数は9899人。これを年齢別にみると次のようになる。
 最も被害者数が多いのは20歳代で2770人。次が13歳から19歳の2177人、0歳から12歳の1100人と続く。被害の内容は強制わいせつが多く、さらに強制性交と続く。
 一方、犯罪行為者(加害者)になると総数は7386人。やはり20歳代が最も多く1925人。これに30歳代の1556人、40歳代の1262人と続く。やはり強制わいせつでの逮捕者が多いが、強盗など罪種も多彩だ。
 問題は0歳から12歳の被害者が全年代の3番目に多いことだ。しかも、1100人のうちの904人は性犯罪の被害者。精神的なダメージも大きく、ケアが最も大事な時期。
 さらに女性に多い詐欺被害。老人を含めて救済が必要な犯罪だ。
 被疑者だけの人権を優先していまいか? 最近の刑法犯の起訴率が極めて低い。しかも、その理由を検察は発表しない。マスコミもそのまま報道する。不起訴の理由を被害者に知らせることこそ、真実を知ることができる。これも被害者の人権を軽視しているなにものでもない。
   首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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★比拠点詐欺、邦人9人逮捕 「かけ子」か、日本に移送―カード窃盗容疑・警視庁 (24日)時事
★高額の特殊詐欺被害相次ぐ 40~80代の3人が計1億3千万円 大阪  (22日)産経
★高額の特殊詐欺被害相次ぐ 40~80代の3人が計1億3千万円 大阪 (22日)産経
★資産探るアポ電、19年に9万件超 警察庁「すぐ切って」 (21日)日経
★特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い (21日)産経
★昨年の特殊詐欺301億円 カード盗急増2・8倍 警察庁「依然深刻」 (20日)産経
★高齢者、だまされ「受け子」に 特殊詐欺で新手口か―逮捕の77歳釈放・警視庁 (20日)時事
★県庁職員装い「個人情報が漏れている」 熊本県山鹿市の高齢者宅に不審電話 (19日)
★高齢者からカード詐取未遂、容疑の高3逮捕 受け子か 埼玉 (18日)産経
★詐欺未遂で起訴の男 保釈中に再び特殊詐欺か (17日)産経
★ニセ電話詐欺 カードすり替え急増 前年比3.6倍 被害75億8600万円 (17日)共同

女性宅に放尿容疑、徳島地検の検察事務官を逮捕(25日)産経

近所の20代女性会社員宅の玄関に放尿するなどの嫌がらせをしたとして、徳島県警徳島中央署は25日、県迷惑行為防止条例違反(嫌がらせ行為の禁止)の疑いで、徳島地検の検察事務官、松本和也容疑者(22)を逮捕した。
 署によると、松本容疑者は女性と面識がなかった。「間違いない」と容疑を認めており、動機について詳しく調べる。
 逮捕容疑は昨年9月13日~今年2月13日ごろ、女性宅の玄関のドアに複数回放尿したり、ベランダ付近をうろついたりするなどの嫌がらせをした疑い。
 昨年9月13日に女性が「ドアがぬれている」と110番。防犯カメラなどの捜査で松本容疑者が浮上した。
 徳島地検の花輪一義次席検事は「刑事事件の捜査に関わる職員が逮捕されたことは誠に遺憾。適切に対処する」とコメントした。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250016-n1.html

両親「犯人は自首して、息子に謝って」 山梨死亡ひき逃げ9年(25日)産経

平成23年2月、山梨県甲斐市の国道20号で会社員、平野隆史さん=当時(24)=がひき逃げされ死亡した事件から9年となった25日、佐賀県小城市に住む両親が情報提供を呼び掛けようと事故現場を訪れ献花し、「犯人は自首して、息子に謝ってほしい」と訴えた。
 現場を訪れた父、富夫さん(69)と母、るり子さん(66)は花を手向けた後、隆史さんが倒れていた路肩にビールをかけ、路面に触れ目を閉じた。
 隆史さんは23年2月25日未明、路上で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。韮崎署はひき逃げ事件として捜査中だが、有力な手掛かりはなく、道交法違反罪(ひき逃げ)は30年2月に時効が成立。当時の自動車運転過失致死罪の時効が1年後に迫る。
 両親は有力な情報に最大500万円の私的懸賞金をかけている。情報提供は韮崎署0551(22)0110。https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250020-n1.html

神戸のサッカー部で上級生が暴力 私立第一高、調査検討(25日)共同

神戸市の私立神戸第一高サッカー部で昨年春以降、2年生が1年生に暴力を振るったとして、学校がいじめと認定し、第三者委員会による詳細な調査を検討していることが25日、分かった。部員にけがはなかった。
 同校によると、今月4日のミーティングで、態度が悪いという理由で2年の男子4人が1年の男子2人の頭や腹を平手打ちしたり、金属の棒でたたいたりした。同日中に1年の8人が警察に相談し、被害届も提出している。
 昨年5月に全校生徒を対象に実施したアンケートでは、複数の1年部員が「上級生からいじめを受けている」と訴えた。
https://www.47news.jp/national/4555340.html

主回転翼が機体に接触か 部品破断で心臓運ぶヘリ不時着(25日)共同

運輸安全委員会は25日、福島県郡山市で1日、臓器移植用の心臓を運んでいた県警航空隊のヘリコプターが不時着した事故に関し、飛行中にメインローター(主回転翼)が機体後部に接触し、コントロールを失ったとみられると明らかにした。
 接触により、機体を安定させる機能があるテールローター(後部回転翼)に動力を伝える「ドライブシャフト」と呼ばれる部品が破断した。メインローターと、現場近くの山中で見つかったドライブシャフトの傷が一致していた。
 安全委は、突風が接触を招く可能性があるとしており、当時の気象状況を分析している。
https://www.47news.jp/national/4555275.html

クルーズ船、4人目の死者 80代の乗船者(25日)朝日

新型コロナウイルスの集団感染が起きた大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で、80代の人が死亡したことがわかった。関係者が25日、明らかにした。ダイヤモンド・プリンセス号に乗っていた人で亡くなったのは4人目。

 クルーズ船では、神奈川県の80代男性と東京都の80代女性の乗客2人が、新型コロナウイルスに感染し、20日に死亡。このほか医療機関に搬送されていた80代の日本人男性も23日、肺炎で死亡している。この男性について、厚労省は新型コロナウイルスの感染の有無については公表していない。
https://www.asahi.com/articles/ASN2T3STCN2TULBJ00G.html

東北道でトレーラーなど6台の事故 2人重体 栃木 那須塩原 (25日)NHK

25日朝、栃木県那須塩原市の東北自動車道で軽乗用車や大型トレーラーなど合わせて6台が関係する事故があり、男女2人が意識不明の重体となっています。事故の影響で、東北自動車道の下り線は栃木県内の一部の区間で午前11時すぎまで6時間以上にわたり通行止めとなりました。
25日午前5時前、栃木県那須塩原市上大貫の東北自動車道の下り線で、単独で事故を起こして追い越し車線に止まっていた軽乗用車に後ろから走ってきた大型トレーラーと乗用車が突っ込みました。
その後、軽乗用車から降りた女性が走ってきた別の乗用車にはねられ、意識不明の重体だということです。
さらに女性をはねた乗用車に別の大型トレーラーが追突するなどしてこの乗用車の60代の男性も意識不明の重体となっています。
現場は、見通しのよい片側2車線で警察が事故の詳しい状況を調べています。
事故の影響で、東北自動車道の下り線は矢板インターチェンジと西那須野塩原インターチェンジの間で午前11時すぎまで6時間以上にわたり通行止めになりました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012300001000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_003

東京・赤坂の8千万強盗、指示役の組員を逮捕 20人目(25日)産経

東京都港区赤坂の路上で昨年1月、貴金属買い取り業者が現金約8千万円を強奪された事件で、警視庁捜査1課は強盗致傷容疑で、神戸山口組系組員の無職、中嶋凱也(ときや)容疑者(23)=住所不定=を逮捕した。中嶋容疑者は事件の指示役とみられ、調べに「自分は関与していない」と容疑を否認。捜査1課は首謀者が複数いるとみて、全容解明を進めている。一連の事件での逮捕者は20人目。
 逮捕容疑は共謀して昨年1月5日午後2時ごろ、港区赤坂の路上で、貴金属買い取り業者の男性2人を殴って現金が入ったバッグなどを奪い、けがを負わせたとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250005-n1.html

遺体は中江滋樹元会長 東京・葛飾のアパート火災(25日)産経

今月20日に東京都葛飾区南水元のアパートの一室で起きた火災で、焼け跡から見つかった遺体について、警視庁亀有署は25日、1980年代に多くの投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた中江滋樹元会長(66)と確認したと明らかにした。
 室内にはたばこの吸い殻が散乱しており、同署はたばこの不始末などによる失火とみて調べている。
 同署によると、遺体は損傷が激しく、歯型の鑑定を実施して身元を確認したという。中江元会長は火元の部屋で1人暮らしだった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250007-n1.html

めぐみさん弟ら「民意が後ろ盾になる」 拉致救出、奈良で国民の集い(25日)産経

北朝鮮に拉致された被害者の救出を呼びかける「拉致問題を考える国民の集いin奈良」が24日、奈良市の奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)で開かれた。横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の弟、哲也さん(51)は「拉致を自分のこととして受け止める民意が力強い後ろ盾になる」と語り、全員の即時帰国を訴えた。
 今月3日には神戸市出身の有本恵子さん(60)=同(23)=の母、嘉代子さんが娘と再会を果たせないまま94歳で死去。めぐみさんの父、滋さん(87)も長らく入院生活が続いている。哲也さんは「北朝鮮は(家族を)愚弄し続けている。負けられない戦いだ」と話した。
 また、欧州で拉致された松木薫さん=同(26)=の弟、信宏さん(47)は「早く私たちの元へ帰したい一心で活動を続けることしかできない」、特定失踪者家族の植村照光さん(72)は「相手は法を無視する国。政府は手法を変える必要があるのでは」と訴えた。
 新型コロナウイルスの感染を防ぐため、約170人の参加者は全員マスクを着用した。
https://www.sankei.com/world/news/200224/wor2002240024-n1.html

京都の建設会社を脱税で告発 大阪国税局(25日)産経

架空の外注費を計上し約7300万円を脱税したとして、大阪国税局が法人税法違反などの罪で、京都市山科区の建設会社「桑野工業」の桑野周一前社長(58)=大津市=と、法人としての同社を京都地検に告発していたことが24日、関係者への取材でわかった。重加算税を含む追徴税額は約1億円で、すでに修正申告を済ませ大半を納付した。
 関係者によると、桑野前社長は平成27年10月~30年9月、自社の下請け業者に架空工事の請求書を作成させ外注費を計上する手口で、約2億1千万円の法人所得を隠した。
 同社は当時、耐震補強工事の下請け業者として、京都市内の小中学校で耐震工事を請け負うなどし、売り上げを大幅に伸ばしていた。不正に得た資金は、桑野前社長が海外旅行の費用などに使っていたという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200225/afr2002250003-n1.html

未承認薬の輸入、摘発相次ぐ 偽造品の流通拡大懸念も(25日)日経

未承認薬の輸入を代行する業者の摘発が相次ぐ。違法業者の多くが効能を過大に宣伝し、転売益を得る。インターネット通販の広がりを背景に正規を含めた未承認薬の個人輸入は増加傾向だ。海外では薬の偽造、密造が増えているとされ、健康被害の懸念も高まる。国は輸入手続きに虚偽があった場合の罰則を新設し、不正輸入の取り締まり強化を進める。
 「はげや」というホームページ(HP)を開設し、個人輸入した発毛剤を販売してい…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55852170Q0A220C2SHJ000/

米、中国記者追放検討か(25日)西日本

【ワシントン共同】米ブルームバーグ通信は24日、米政府が多数の中国の記者を米国から追放すべきかどうか検討していると伝えた。新型肺炎に関するコラムを巡り米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)の北京駐在記者3人の記者証を中国が取り消し、国外退去を求めたことへの報復措置としている。
 報道によると、米政府内では、数十人から数百人規模での追放の可能性を含め、どの程度厳しい対応を取るべきか議論されている。だが報道の自由を重視する米国の価値観との兼ね合いもあり、法的に不可能だとの意見もある。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/586812/

リボ払いのトラブル相談急増 気づかず設定、高い手数料(25日)朝日

クレジットカードの1回あたりの支払額を一定に抑えるリボルビング払いで、トラブルが急増している。全国の消費生活センターへの2018年度の相談は2403件で、5年前の2倍に増えた。支払いが「楽」「あんしん」「マイペース」などの宣伝に乗ったり、ポイント還元のキャンペーンに応募したり。利用者が意識せずに申し込むケースが目立つ。

 大阪府の30代女性は1月、カード会社の請求書に驚いた。前月に10万円超の買い物をしたのに請求額は3万円弱。確認すると、店頭で一括払いにしたつもりだったが、請求時に月3万円の支払いとなる自動リボ契約のカードだった。手数料が実質年率15%かかる。

 約2年半前、数千円分のポイント還元にひかれてカードを作った。1回払いの利用分も分割される自動リボにした覚えはないが、ほとんど使わないカードなので気づかなかったという。

1月上旬にカード会社へ連絡し、1月分も含めて支払残額をすべて返済。それでも1月分の手数料が上乗せされた。カード会社は「リボ設定をしている状態でカードを使った1月分は手数料がかかる」というが、納得できなかった。

 昨年10~12月に計約30万円分利用し、その間に払った手数料は1万円ほどに。「自動リボとは思わなかった。作るときに見落としたがひどいしくみ」と憤る。

 リボ払いは利用者が自ら申し込む。ただ、最近目立つのが、いつの間にか設定し、請求時に気づくトラブル。カード会社は近年、手数料の低い電子マネーや「○○ペイ」などのスマホ決済との競争が激しい。利用残高に高率の手数料を課せるリボはカード会社の貴重な収益源となっている。

 大手各社は月々の支払いが一定…
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https://www.asahi.com/articles/ASN2S6WCTN2KULFA00R.html

サイバー攻撃対策で企業を格付けへ IT業界団体 (25日)NHK

企業をねらったサイバー攻撃の脅威が増していることから、IT企業の業界団体が、企業の対策を格付けする新たな制度を年内にも設けることになりました。
 企業に対するサイバー攻撃は年々増え、最近も三菱電機やNECが大規模な攻撃を受けて多数のファイルが流出した可能性があることを明らかにしています。
 こうした中、日本IT団体連盟は、企業のサイバーセキュリティー対策を評価し、3段階に格付けする制度を年内にも設けることになりました。
 当面は団体に参加するおよそ5000社を対象にし、希望する企業に対して専門チームが、セキュリティー部門の人材の専門性、運用体制、経営者のセキュリティー対策への姿勢などを総合的に判断して格付けを決めるということです。
 外部からは見えにくい体制を比較できるようにすることで、企業の間で対策強化の意欲を高めてもらうねらいです。
 また、民間の保険会社と協力し、高い格付けを得るとサイバー攻撃の損害を補償する保険により安く加入できるようにすることも検討していくとしています。
 日本IT団体連盟で格付けの制度づくりを担う外村慶さんは「車などさまざまなものがデジタルのネットワークでつながるようになり、セキュリティー対策の重要性は増している。企業の対応力を示すことで、国内全体の対策の底上げにつなげたい」と話しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200225/k10012299611000.html?utm_int=news_contents_news-main_006

カーニバル行列に車突っ込む ドイツ中部で30人重軽傷(25日)時事

【ベルリン時事】ドイツ中部ヘッセン州フォルクマルゼンで24日午後2時45分(日本時間同日午後10時45分)ごろ、乗用車がカーニバルの仮装行列に突っ込み、子供を含む30人が重軽傷を負った。車を運転していたフォルクマルゼン在住のドイツ人の男(29)も負傷し、病院に搬送された。
 警察や報道によると、車は通行止めを突破し、加速して行列に突入。カーニバルには家族連れなど多くの人が集まっており、現場はパニックとなった。この日男を見かけたという近隣住民は地元テレビに、男が「もうすぐ新聞に載る」と話していたと証言した。
 検察は殺人未遂容疑で捜査を始めた。報道によると、男は住居侵入や脅迫などの前歴があるが、極右など過激派としては治安当局に登録されていないという。また、別に1人が拘束されたとの情報もある。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022500209&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

全国初「ドローン減災士」創設を 佐用の養成学校(25日)共同

地震や台風などの自然災害発生時、民間人が小型無人機「ドローン」を使って防災・減災に貢献できる体制をつくろうと、兵庫県佐用町にあるドローン操縦者養成学校などが、全国初の民間資格「ドローン活用減災士」(仮称)の創設に向けて準備している。将来的には資格を持つ人が、容易に立ち入れない現場にドローンを飛ばし、被災状況を写真や動画で共有できる仕組みを構築。避難誘導や避難場所の目印などにも活用の幅を広げていく。(村上晃宏)
 「JUAVAC(ジュアバック)ドローンエキスパートアカデミー兵庫校」。廃校になった小学校を利用し、2017年に開校した。機体構造や安全対策を学ぶ授業をはじめ、実技訓練で操縦免許を取れるコースなどがあり、これまでに約160人が卒業した。
 同アカデミーは災害時にドローンを活用する協定を佐用町や赤穂、たつの市と締結。自治体から要請があれば、同校の教官らが被災現場の動画や写真の撮影、災害地図の作製などに協力する。18年から神戸大減災デザインセンターと共同研究を始め、赤穂市の避難訓練でドローンを使うなど活用策を模索する。
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https://www.kobe-np.co.jp/news/bousai/202002/0013143768.shtml

新型コロナ、新たに13人感染 北海道・東京など、計851人(25日)共同

北海道、東京都と神奈川、石川、熊本の各県で24日、計11人の新型コロナウイルスへの感染が新たに確認された。クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で事務作業に当たっていた厚生労働省の職員1人と検疫官1人も感染が判明した。国内の感染者数は、クルーズ船の乗客乗員を含め計851人となった。
 厚労省によると、感染した40代の男性職員は、既に感染が確認された別の政府職員と同じ事務作業に従事していた。50代の男性検疫官は、乗客から質問票を回収する業務などに当たっていた。2人は入院したが、いずれも軽症。クルーズ船で感染した政府職員は6人となった。
https://www.47news.jp/national/4552930.html

頭骨折疑いで父親再逮捕へ、茨城 乳児死亡の経緯捜査(25日)共同

茨城県ひたちなか市で2018年に生後8カ月の次女にやけどを負わせたとして、傷害容疑で逮捕された父親の会社員高倉和樹容疑者(28)について、県警は次女の頭を骨折させた疑いで、25日にも傷害容疑で再逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で24日分かった。次女はやけどの約1カ月半後に別の場所を骨折して亡くなっており、県警は引き続き死亡への関与も調べる。
 捜査関係者によると、司法解剖の結果、次女の死因は頭部に衝撃を受けたための外因死。頭蓋骨には致命傷とみられる骨折の他に、古い骨折が見つかり、高倉容疑者が次女に何らかの暴行を加えた疑いが浮上した。
https://www.47news.jp/national/4553158.html

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