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2020年2月23日 (日)

2020年2月23日 (日)

パトカー追跡車がひき逃げ事故 1人死亡 大阪(23日)産経

23日午前4時55分ごろ、大阪府茨木市春日の府道交差点で、同市の調理師、阪本直也さん(41)が運転するミニバイクと白いワゴン車が接触した。阪本さんは病院に運ばれたが死亡が確認された。ワゴン車はそのまま走り去っており、大阪府警茨木署はひき逃げ事件として捜査している。
 同署によると、事故直前、ワゴン車が現場の北約1・5キロの交差点で信号無視しており、同署のパトカーが追跡したが見失っていた。ワゴン車は23日午後に市内の公園の駐車場で発見された。
 同署の新谷欣尚(よしひさ)副署長は「現時点ではパトカーの追跡行為は適正であったと考える」などとコメントを出した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200223/afr2002230004-n1.html

北海道で新たに9人感染(23日)西日本

北海道などは23日、新たに20~80代の男女9人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも日本国籍。道内での感染者は計26人となった。また江別市は道が22日に感染を確認したと発表した50代のパート従業員の女性について、市内の小学校に勤務する給食配膳員と明らかにした。
 9人の内訳は20代の男女、30代の男女、40代の女性、60代の女性、70代の男性2人、80代の男性。うち70代の男性の1人は札幌市在住の会社員。
 一方、江別市教育委員会によると、22日に確認された女性は喉の痛みを覚えた翌日の14日まで小学校で1日3時間勤務していた。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/586562/

検事に「死刑」と脅した疑い 地検HPに数十回投稿か(23日)朝日

 三重県警は23日、津地検の検事を脅したとして、同県亀山市白木町、小売店販売員広森尚弥容疑者(28)を脅迫の疑いで逮捕し、発表した。「間違いありません」などと容疑を認めているという。

 亀山署によると、広森容疑者は昨年10月30日午前5時15分ごろ、津地検のホームページ(HP)にある「ご意見・ご要望」欄に、検事の実名を挙げて「(この検事は)死刑」「100万円相当の復讐(ふくしゅう)しにいくわ」などと入力し、送信した疑いがある。

 広森容疑者は過去にこの検事に取り調べを受けたことがあったという。昨年7月以降、津地検HPに同様の投稿が数十回あり、津地検が昨年11月以降に被害届を出していた。

https://www.asahi.com/articles/ASN2R6CXNN2RONFB00D.html

会社員男性 ひき逃げされ死亡 東京 葛飾区(23日)NHK

東京・葛飾区のJR綾瀬駅近くの路上で23日午前、会社員の男性が車にはねられ死亡しました。車はその場から走り去り、警視庁はひき逃げ事件として捜査しています。
23日午前1時ごろ、葛飾区小菅4丁目の区道で、男性が車にはねられるのを、近くをとおりかかった人が目撃し、交番に届け出ました。
警視庁によりますと、はねられたのは、埼玉県川口市の会社員、宮本龍さん(40)で、病院に搬送されましたが、約1時間半後に死亡しました。
現場は、JR綾瀬駅近くの片側1車線の区道で、警視庁が近くの防犯カメラの映像を調べたところ、宮本さんは路上に仰向けの状態で横たわっていたところをはねられたとみられるということです。
はねたのは黒色のワンボックスカーで、そのまま加速して走り去ったということで、警視庁はひき逃げ事件として捜査しています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012298471000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

新型肺炎で無料相談アプリ 医師が迅速回答、不安軽減に(23日)時事

医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」の運営会社AGREE(茨城県つくば市)が、新型コロナウイルスについて医師に相談できるアプリを期間限定で無料提供している。質問から30分以内に回答が得られ、不安の軽減などに役立っているという。
 アプリ利用者は、流行地への渡航歴の有無や発熱時期など該当する項目を選択して送信。この情報に基づき、登録する医師約120人のうち内科医らが「肺炎の疑いがあります」「保健所に指示を仰いで」と、緊急性などをアドバイスしてくれる。
 通常は有料のサービスだが、新型ウイルスの感染拡大を受けて1月12日に無料提供を開始。広報担当の多賀世納さん(29)によると、利用者からは「アプリなので対面より気軽に医師に相談できる」などの声が寄せられている。感染を疑う人が医療機関に集中することを防ぐ効果も期待できるという。
 アプリは2018年1月にサービスを開始。同年7月の西日本豪雨や、同9月の北海道地震でも被災者に無料提供された。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300331&g=soc

クルーズ船の男性死亡 80代、3人目―新型コロナウイルス感染か非公表・厚労省(23日)時事

厚生労働省は23日、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」に乗っていた80代の日本人男性が同日に死亡したと発表した。同船の乗客乗員の死亡者は3人目。同省は、遺族の了解が得られていないことを理由に、男性の同ウイルス感染の有無を明らかにしていない。
 同省によると、男性には基礎疾患があった。5日以降に症状がある患者として医療機関に搬送された。死因は肺炎だった。同省は、男性が乗客か乗員かも公表していない。
 クルーズ船をめぐっては、感染が確認された日本人乗客の男女2人が20日に死亡している。2人は神奈川県の男性(87)と東京都の女性(84)で、2人とも発熱が続いたため医療機関に搬送されたが、死亡した。男性の死因は、国内で初めて「新型コロナウイルス感染症」と特定されていた。

 国内ではこのほか、新型ウイルスに感染した神奈川県の80代の日本人女性が、13日に死亡している。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300477&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

韓国、感染の危機レベルを最高に 死者5人、感染6百人超(23日)共同

【ソウル共同】韓国の文在寅大統領は23日、新型コロナウイルス感染の危機レベルを4段階で最高の「深刻」に引き上げた。閣僚らを集めた政府の対策会議で述べた。保健福祉省は同日、死者が新たに2人増え、計5人になったと発表。感染者数も169人増え、計602人になった。
 韓国では、南東部・大邱市にある新興宗教団体「新天地イエス教会」の教会で礼拝した信徒らの感染が急増。累計で300人を超えている。
https://www.47news.jp/national/4550388.html

サッカー、南アが来日取りやめへ 新型肺炎を懸念、U―23(23日)共同

日本サッカー協会の関塚隆技術委員長は、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念した南アフリカ・サッカー協会がU―23(23歳以下)同国代表の日本派遣を取りやめる意向を文書で通知してきたと23日、明らかにした。日本協会は再考を促し、調整している。
 3月27日の国際親善試合で、東京五輪世代となるU―23の日本―南アフリカが京都で予定されている。同30日に対戦するU―23コートジボワール代表側からは、現時点で同様の意向は届いていないという。
 東京五輪代表の森保一監督は「試合をやりたいという思いはあるが、決定に従い、できる強化をしたい」と話した。
https://www.47news.jp/national/4550472.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日 単位・レベル)
子供の性犯罪犠牲者が増えている
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200223204101F1015370-1  令和元年で詐欺の被害者に高齢者が多いと書いたが、殺人などの重要犯罪でも高齢者が増えている。問題は性犯罪被害者で未成年者が多すぎる。
 警察庁よると令和元年の重要犯罪の被害者数は9899人で前年より645人の減少。最も多かったのは20歳代の2779人で前年より283人の減。続いて13~19歳が2177人で同104人の減。30歳代が1057人で同118人の減少と続く。
 ところが80歳以上になると233と人数こそ少ないが23人も増えている。さらに0歳から12歳は1100人の被害者がおり、同5人の増加だ。
 全年齢で最も多い罪種は強制わいせつの4900人で前年より440人の減。次に多いのは強制性交の1405人で同98人の増加。さらに、殺人が35人増の950人もあったことが懸念される。
 強制わいせつで最も被害者が多かったのは20歳代の1772人だが、前年より204人減っている。ところが強制性交になると560人で53人も増えている。
 問題は強制性交の被害者の中に0歳から12歳が173人もおり、しかも22人増加しているのだ。
 詐欺にに続いて性関係犯罪が常識の数値を越えていることが腹立たしい。
    首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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高額の特殊詐欺被害相次ぐ 40~80代の3人が計1億3千万円 大阪 (22日)産経
https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210058-n1.html

★資産探るアポ電、19年に9万件超 警察庁「すぐ切って」 (21日)日経
★特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い (21日)産経
★昨年の特殊詐欺301億円 カード盗急増2・8倍 警察庁「依然深刻」 (20日)産経
★高齢者、だまされ「受け子」に 特殊詐欺で新手口か―逮捕の77歳釈放・警視庁 (20日)時事
★県庁職員装い「個人情報が漏れている」 熊本県山鹿市の高齢者宅に不審電話 (19日)
★高齢者からカード詐取未遂、容疑の高3逮捕 受け子か 埼玉 (18日)産経
★詐欺未遂で起訴の男 保釈中に再び特殊詐欺か (17日)産経
★ニセ電話詐欺 カードすり替え急増 前年比3.6倍 被害75億8600万円 (17日)共同
★特殊詐欺の受け子逮捕、長女が詐欺見破り通報 (14日)TBS
★管内の高齢者宅に市職員装う不審な電話 熊本県警人吉署が注意促す (14日)西日本
★現金詐取容疑で再逮捕 愛知県警、かけ子3人 (13日)産経
★暗号資産取引話で詐欺疑い 全国3億円被害か、男逮捕(8日)共同
★76歳男性だまして現金を・・・ 77歳女 詐欺未遂の疑い (7日)TBS

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船4隻が航行 (23日)NHK

第11管区海上保安本部によりますと、沖縄県の尖閣諸島の沖合で、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
4隻は23日午後3時現在、尖閣諸島の魚釣島の北西およそ30キロから31キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012298201000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_001

米、日本渡航警戒引き上げ 新型肺炎で1段階(23日)共同

 【ワシントン共同】米国務省は22日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の拡大を受け、日本全土への渡航警戒レベルを4段階中で下から2番目の「注意を強化」に1段階引き上げた。感染するとより重症化しやすいとされる高齢者や持病のある人に対し、不要不急の日本への旅行は延期を検討すべきだとした。
 これまではレベル1の「通常の注意」だったが「経路不明な感染が広がっている」ことを警戒強化の理由に挙げた。台湾も22日、日本旅行についてレベル1「注意」からレベル2「警戒」に引き上げており、「市中感染」の事例が報告され始めた日本への警戒が強まっている。
https://www.47news.jp/national/4548676.html

迷走する少年法改正議論、年齢引き下げに大義はあるか(23日)日経

「少年による犯罪は凶悪化し、一向に減らない」。居酒屋などで雑談に興じていて、こんな言葉を耳にすることがある。5年前の内閣府の世論調査でも、8割近い人が「少年による重大事件は増えた」と答えた。
実態はまったく逆だ。2018年に刑法などに触れる罪で摘発された少年は2万3489人で戦後最少。15年連続して前年を下回り、10年間で4分の1になった。殺人などの凶悪犯罪も半数以下に減っている。
「少年法は少…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55848760Q0A220C2CR8000/

首都高であおり運転、後続車止め運転手殴った男逮捕(23日)TBS

首都高速道路で急ブレーキをかけて後続車を止め、運転手を殴ったとして会社社長の男が逮捕されました。クラクションを鳴らされたことに腹を立て、あおり運転を繰り返したとみられています。
 傷害の疑いで逮捕されたのは川崎市に住む建設会社社長、今野恵一容疑者(47)で、今月7日、渋谷区笹塚の首都高速で、急ブレーキをかけて後続の軽トラックを停車させ、運転手の男性(30代)を殴って軽傷を負わせた疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、今野容疑者はクラクションを鳴らされたことに腹を立て、数キロにわたって車間距離を詰めるなどのあおり運転を繰り返したとみられています。取り調べに対し、「つかみ合いにはなったが、殴っていない」と容疑を否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3912170.html

「五輪は会場で」は4割以下 開幕近づくもやや減少―時事世論調査(23日)時事

開幕まで5カ月となった東京五輪・パラリンピックについて時事通信社が実施した世論調査で、「開会式、閉会式や競技を会場で見たいか」を聞いたところ、昨年7月の同じ調査から0.4ポイント減少し、36.7%にとどまった。新型コロナウイルスの感染拡大も背景にあるとみられる。
 五輪・パラを「会場で見たいか」との問いに「ぜひ見たい」は9.2%、「できれば見たい」は27.4%で合計は36.7%。昨年7月の同じ調査では37.1%で、2018年の45.6%から下がり続けている。
 「まったく見たいと思わない」は23.2%、「それほど見たいと思わない」が39.5%で、見たいと思わない人は計62.8%に上った。
 見たいと思わない人に理由を8項目から複数回答で聞くと、最多は「テレビ放送などで十分」が70.0%。「会場が遠くて行くのが大変」38.5%、「夏の暑い時期で熱中症などが不安」22.0%などの順だった。
 観戦チケットについては、「申し込んで抽選に当たった」は1.3%。最多は「購入するつもりはない」の69.6%で、以下「申し込まなかったし、今後購入するか未定」が15.8%、「申し込んだが外れ、今後は未定」5.6%、「申し込まなかったが、今後購入したい」4.7%、「申し込んだが外れ、今後購入したい」2.4%という結果だった。
大会開催についての不安を10項目から複数回答で聞くと、最多は「期間中、渋滞や混雑で交通機関の利用が不便になる」の39.9%。「開催費が膨らみ、税金で穴埋めされるのではないか」38.0%、「日本が犯罪やテロの標的となるのではないか」37.2%が多かった。
 調査は2月6日から9日、全国の18歳以上の男女2000人に個別面接方式で行い、有効回収率は61.1%。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300140&g=soc

ひき逃げでバイク男性死亡、大阪 交差点で衝突、車が逃走(23日)木)共同

23日午前5時ごろ、大阪府茨木市春日2丁目の府道交差点で「事故を見た。車が逃げている」と通行人から110番があった。茨木署によると、同市の調理師阪本直也さん(41)とミニバイクが倒れており、阪本さんは病院に搬送されたが死亡した。白いワゴン車が現場から走り去っており、同署はひき逃げ事件として捜査している。
 現場は信号のある片側1車線道路の交差点。ミニバイクとワゴン車が出合い頭に衝突したと署はみている。
https://www.47news.jp/national/4549867.html

死亡事故、逗子市職員逮捕 横浜の国道、バイクと衝突(23日)産経

22日午後8時15分ごろ、横浜市金沢区泥亀の国道16号交差点で、右折中の乗用車と直進して来たバイクが衝突、バイクの男性が頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認された。
 金沢署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、乗用車の神奈川県逗子市職員、石井旬容疑者(46)=同県横須賀市秋谷=を現行犯逮捕した。「バイクには気付いたが、衝突せず右折できると思った」と話している。容疑を過失致死に切り替えて調べる。
 署によると、現場は片側2車線の信号機のある交差点。
https://www.sankei.com/affairs/news/200223/afr2002230001-n1.html

 

神戸教諭いじめ 懲戒免職も検討(23日)NHK

神戸市の小学校で4人の教諭が同僚をいじめていた問題で、教育委員会は、今月中にも処分を決めることにしており、このうち2人についてはセクハラ行為も繰り返していたとして、懲戒免職も検討しています。
神戸市立の小学校で同僚をいじめていた4人の教諭について、弁護士でつくる調査委員会は、▼激辛カレーを無理やり食べさせたり、▼被害者の携帯電話のLINEで女性に性的な文言を送ったりしていたとして、100を超えるハラスメント行為を認定しました。
これを受けて教育委員会は、今月中にも懲戒処分を決めることにしており、4人に対し、25日までに「弁明書」を出すよう求めています。
このうち2人については、「カレーいじめ」などの暴行や暴言だけでなく、セクハラ行為も繰り返していたことから、指針に基づいて懲戒免職も検討しています。
別の2人については、停職や減給などの処分を検討しているということです。
また、小学校の今の校長や前の校長についても、対応のまずさからいじめを止められなかったなどとして処分する方針です。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200223/2020006435.html

自衛隊治安出動想定 合同訓練(23日)NHK

茨城県内に武装した工作員が侵入したという想定で、治安出動命令が出された自衛隊を警察が先導する手順や、工作員を取り押さえるまでの手順を確認する訓練が、ひたちなか市で行われました。
自衛隊の治安出動を想定した警察との連携訓練は、9年前から毎年行われていて、陸上自衛隊員と警察官、合わせておよそ100人が参加しました。
ことしの訓練は、武装した工作員が県内に侵入したという想定で行われ、午前中は、総理大臣から治安出動の命令を受けた、ひたちなか市にある陸上自衛隊勝田駐屯地の装甲車やトラックなどを、警察が現場まで先導する手順を確認していました。
先導する際警察は、公道の信号を操作するほか、一般車両の誘導などの交通規制を行い、自衛隊がいち早く現場に到着するために協力することになっています。
21日の訓練では、このほか、警察と自衛隊が共同で検問所を設置するなど、工作員を取り押さえるまでの手順を確認したということです。
陸上自衛隊施設学校の小田英明副校長は「去年の台風19号の際など実際の災害派遣の現場でも、訓練の成果が生きて任務を遂行することができた」と話していました。 茨城県警察本部の桑原充警備課長は「オリンピックを狙うテロへの警戒が必要で、自衛隊との訓練を積み重ねていざというとき万全を尽くしたい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20200221/1070008963.html

大阪・八尾のアパートに成人母子の遺体 餓死か(23日)産経

22日午前11時50分ごろ、大阪府八尾市末広町のアパート1階の部屋で「人が倒れているのが見える」と、訪問した担当ケアマネジャーから110番があった。八尾署によると、住人の古賀香代子さん(57)と、息子の住所不詳、森田幹雄さん(24)が死亡していた。水道やガスが止まり、所持金もほとんどなかったため、署は餓死や病死の可能性もあるとみて調べている。
 2人に目立った外傷はなく、和室の布団とベッドにそれぞれあおむけの状態だった。玄関のドアは無施錠だったが、侵入の形跡はなかった。
 古賀さんは1人暮らしで生活保護を受給しており、保護費を受け取ったのは昨年12月が最後とみられる。冷蔵庫の中には食べ物がほとんど残っていなかった。
 古賀さんには持病があったとみられ、足が不自由なため介護が必要で、息子の森田さんが出入りしていたという。2人とも死後1カ月ほど経過しているとみられ、古賀さんの遺体は傷みがより進んでいた。今月中旬にケアマネが訪問した際も部屋から応答はなかった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200222/afr2002220011-n1.html

料金受け渡し会社員が感染、6料金所を閉鎖 名古屋高速(23日)朝日

名古屋市は22日、いずれも市内に住む40代女性1人と60代男女3人の計4人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。名古屋

高速道路公社は22日夜、4人のうちの60代男性が、料金所で収受業務を行う会社の事務員であると発表した。

 事務員と濃厚接触した疑いがある料金収受員ら52人に自宅待機を指示し、それによる人手不足で5料金所(六番南入口、木場入口、六番北入口、船見入口、烏森入口)をすでに閉鎖、23日からは東海新宝入口も加えた計6料金所を閉鎖する。

https://www.asahi.com/articles/ASN2R04JJN2QOIPE015.html

クルーズ船から下船の乗客23人ウイルス検査漏れ、厚労相謝罪(23日)TBS

加藤厚生労働大臣は、クルーズ船を下船した乗客のうち23人に対し、2月5日以降の健康観察期間中に行われるべきウイルス検査が行われなかったと発表し、謝罪しました。
 「感染拡大防止策以降にPCR検査を実施していなかったことが判明した。再度の検査で大変ご負担をおかけすることになり、改めておわび申し上げます」(加藤勝信厚労相)
 検査に漏れた23人のうち、日本人は19人、外国人が4人で、自宅に待機をしてもらい、改めて検査を行うということです。部屋を回る際に乗客が不在だったり、検査時期を確認していなかったことがミスの原因だということです。
 また、クルーズ船内で作業をした厚生労働省の職員が検査を受けずに職場に復帰していたことがJNNの取材で明らかになっていましたが、加藤大臣は方針を転換し、船内で作業をした厚生労働省の職員のうち医療関係者と検疫官を除く41人についてウイルス検査を実施する方針を明らかにしました。
 船に出入りする橋本厚労副大臣や自見厚労政務官も下船時に検査を受けることになるということです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911779.html

天皇陛下 即位後初めての記者会見 (23日)NHK

天皇陛下は23日、60歳、還暦の誕生日を迎えられました。これを前に天皇として初めての記者会見に臨まれました。
 記者会見は、お住まいの赤坂御所で、平成元年に上皇さまが臨まれた即位後初めての会見と同様、日本記者クラブと在日外国報道協会の記者らも加わって行われました。
 この中で天皇陛下は、即位後のおよそ10か月を振り返ったうえで、「象徴としての私の道は始まってまだ間もないですが、たくさんの方々からいただいた祝福の気持ちを糧に、上皇陛下のこれまでの歩みに深く思いを致し、また、歴代の天皇のなさりようを心にとどめ、研さんを積み、常に国民を思い、国民に寄り添いながら、象徴としての責務を果たすべくなお一層努めてまいりたいと思っております」と述べられました。
 そして、スマートフォンの普及や気候変動による自然災害などを取り上げ、「平成の初期と比べても、人々の生活環境は異なってきていると思います」と話されました。
 そのうえで、「変化の激しい時代にあって、社会の変化や時代の移り変わりに応じた形でそれに対応した務めを考え、行動していくことは大切なことであり、その時代の皇室の役割でもあると考えております。そのためにも、多くの人々と触れ合い、直接話を聞く機会を大切にしていきたいと考えています」と述べられました。
続きを読む
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200223/k10012297541000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_009

交際女性殺害、日本人男を逮捕 米カリフォルニア州(23日)時事

 【ロサンゼルス時事】米西部カリフォルニア州サンノゼの借家で交際相手の女性を刺殺したとして、地元司法当局は22日までに、フセヤ・リョウイチ容疑者(25)を逮捕・訴追した。現地報道によると、殺害されたのはタカオカ・ユイコさん(26)で、いずれも日本人。捜査当局が動機などを調べている。
 タカオカさんの遺体は18日、民泊仲介大手エアビーアンドビーを通じて2人に貸し出されていたコテージで発見された。フセヤ容疑者は19日に弁護士と共に出頭し、逮捕された。持ち去られたタカオカさんの車が容疑者の母親宅で見つかったという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022300175&g=soc

極右テロ続発、独動揺 移民やユダヤ人標的(23日)時事

【ベルリン時事】ドイツで、極右のテロが続発している。移民系の市民やユダヤ人、政治家が標的となった事件が、昨年6月以降で3件も発生。近年はイスラム過激派のテロに悩まされていたところに別方向からの脅威が加わった形で、社会の動揺は大きい。
 19日にフランクフルト近郊ハーナウで起きた銃撃事件では、トルコ系住民ら9人が死亡。犯行後に母親も殺害し自殺した43歳の男は自身のホームページに、イスラム系諸国やイスラエルの民族を「絶滅させるべきだ」などの投稿を多数残していた。 昨年10月には、東部ハレでのシナゴーグ(ユダヤ教礼拝所)襲撃事件で、通行人ら2人が死亡。同年6月には、難民受け入れに関わっていた中部カッセルの政治家が極右の男に射殺された。
 2014年から18年の5年間は、死者が出た極右の犯罪は16年のミュンヘンでの乱射事件1件のみ。それがここ約8カ月で3件のテロというペースに「差別はわれわれの社会に巣くう毒だ」(メルケル首相)など、政治家からは危機感を訴える発言が相次いだ。
 ただ、16年にベルリンのクリスマス市で起きたイスラム過激派のテロなどで、イスラム教徒への反感は根強い。独イスラム教徒調整協議会はハーナウでの事件を受け、独の政治は「反イスラムに沈黙している」など、一般イスラム教徒への保護が十分でないと訴えた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022200479&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

国内新たに24人の感染判明 北海道で重篤な患者も(23日)共同

北海道と東京都、千葉、神奈川、愛知、和歌山、熊本各県で22日、計24人が新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された。
 北海道では、10代から80代の男女計9人の感染が確認された。重篤な患者もいるという。東京都も、都内の60代男性が感染したと発表した。
 千葉県は、都内に住む50代の女性会社員が感染したと明らかにした。千葉市立中学校の60代の女性教諭の感染も確認。
 神奈川県では相模原市に住む50代男性とその家族の計4人の感染が判明した。
 名古屋市では40代女性1人と60代の男女3人、計4人で感染が確認された。熊本市内の50代男性の感染も確認された。
https://www.47news.jp/national/4547826.html

障害福祉、不正受給26億円 5年で急増、処分630件(23日)共同

障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービスを巡り、運営事業者による国の給付費の不正受給が2014~18年度の5年間で少なくとも約26億3千万円に上ることが22日、共同通信の全国自治体調査で分かった。事業者の指定取り消しなどの処分は計630件で、いずれも急増していた。
 サービスの利用者は120万人余り。厚生労働省は不正受給や処分件数の集計を発表しておらず、全国的な状況が明らかになるのは初めて。サービスの普及を図る国の方針の下、営利優先の事業者が参入し、不正が拡大している実態が浮かび上がった。
 不正受給はサービスの提供実績や職員数を偽るといった手口が多い。
https://www.47news.jp/national/4547996.html

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