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2020年2月22日 (土)

2020年2月22日 (土)

包丁2本所持した疑い 無職女を逮捕「両親ら刺すつもり」(22日)産経

正当な理由なく包丁を所持したとして、神奈川県警中原署は22日、銃刀法違反の疑いで、東京都中野区中野の無職、稲川愛容疑者(37)を逮捕した。容疑を認めている。
 逮捕容疑は同日午前7時50分ごろ、同県警多摩署登戸駅前交番で、刃渡り約18センチの包丁2本を携帯したとしている。 
 同署によると、稲川容疑者は中原区内に実家があり、同日未明に夫と子供と暮らす都内の自宅から、1人で帰省していた。実家は同日午前4時ごろに出火し、建物は全焼したうえ、稲川容疑者の父(70)、母(72)、兄(40)の3人が病院に搬送された。
 現場に帰省していたという稲川容疑者の姿がないことから、同署が本人の携帯電話に連絡。交番で待ち合わせたところ、所持品から包丁が発見された。両親らは、稲川容疑者が精神的に不安定だったと話しているという。取り調べに対しては「(両親らを)刺すつもりだった」とも供述しており、同署は火災についても何らかの事情を知るものとみて、慎重に調べを進める方針。
https://www.sankei.com/affairs/news/200222/afr2002220008-n1.html

下級生をパイプでたたく サッカー部で暴力、神戸の高校(22日)朝日

私立神戸第一高校(神戸市中央区)のサッカー部内で昨年春以降、複数の1年生が上級生からたびたび暴力を受けていたことが、同校への取材でわかった。学校側は「部内暴力が横行していた恐れがある」として、第三者委員会を設立し、検証する方針という。

 同校によると、今月4日午後、校内の教室で部員らがミーティング中、上級生4人が1年生2人の頭や腹を手や金属製パイプでたたくなどし、複数の1年生が警察署へ行き相談した。

 同校では年2回、いじめや体罰に関するアンケートを実施しており、サッカー部の複数の1年生が上級生からのいじめを訴えていたという。原潤之輔校長(65)は取材に「部内でいじめがあったとみている。顧問の教諭も把握していたのに、生徒たちへの指導が不十分だった」と説明した。

 加害側とされる上級生も、かつ…
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https://www.asahi.com/articles/ASN2Q5RD7N2QPTIL00B.html

保釈中などの逃走に法整備へ、法制審に諮問(22日)TBS

保釈中の被告や実刑確定者の逃走が相次いでいることから、森法務大臣は逃走を防止する法整備を法制審議会に諮問しました。
 「保釈中の被告人等の逃亡を防止し、公判期日への出頭、及び刑の執行を確保するための刑事法の整備についてご検討をお願いするものでございます」(森まさこ法相)
 レバノンに不法出国したカルロス・ゴーン被告(65)など、保釈中の被告や実刑確定者による逃走が相次いでいますが、刑法の「逃走罪」では罪に問えません。こうした事案に対応するため、森法務大臣は逃走罪への適用拡大や罰則を設けるなど、逃走を防ぐための法整備を法制審議会に諮問しました。
 法制審では、「逃走罪」に保釈中などの逃走も適用できるようにするか議論されるほか、保釈された被告の行動を監視するため、GPSを装着させるなどの対応策も検討される見通しです。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911576.html

都内の高齢者施設職員感染 千葉で中学教員も―新型ウイルス、国内100人超(22日)時事

 国内では22日、北海道と東京、千葉、神奈川、愛知、和歌山、熊本各都県で計24人の新型コロナウイルス感染が確認された。東京都では高齢者施設の職員が、千葉市では中学校教員が感染。北海道では10代の学生を含む9人が検査で陽性となった。横浜市に停泊中のクルーズ船乗客乗員と、中国・武漢市からのチャーター機での帰国者を除く国内発生は100人を超えた。
化粧品各社、客へのメーク自粛 接触控える動き広がる―新型肺炎

 都によると、感染が判明したのは都内に住む60代男性で、重症となっている。老人保健施設勤務だが、介護職ではないという。発症翌日の13日まで勤務していた。
 千葉市の教員は市立中学勤務の60代女性。12日に風邪と診断され、19日に入院するまで出勤して試験監督などを務めた。同校は25、26両日を臨時休校とした。千葉県内では他に30代女性と東京都在住の50代女性の感染が確認された。
 北海道などによると、感染が判明した9人は10~80代の男女。うち60代男性は意識がはっきりせず、重篤となっている。50代女性は看護師で、勤務先の病院で感染者と接触していた。
 熊本県では、感染者の父親で熊本市に住む50代男性と、同県在住の60代男性が感染。60代男性は2~10日に札幌市の「さっぽろ雪まつり」などを訪れていた。
 相模原市では、50代夫婦と20代の娘2人の家族計4人が感染した。感染者が出ている同市の相模原中央病院との関係は不明という。
 和歌山市では、済生会有田病院(同県湯浅町)の患者と同僚の40代男性が感染。名古屋市でも感染者との接触者の調査で、40~60代の男女4人の感染が判明した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022200322&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

京都繁華街で事故、4人重軽傷 玉突き、歩行者ら巻き込む(22日)共同

22日午後3時5分ごろ、京都市下京区奈良物町付近の路上で、タクシーや軽乗用車など計4台が絡む玉突き事故があった。下京署などによると、歩行者ら30~50代の男女4人が巻き込まれて重軽傷を負い、救急搬送された。いずれも命に別条はない。
 現場は阪急京都河原町駅近くの繁華街で、一方通行の道路。信号待ちをしていた軽乗用車にタクシーが追突し、押し出された軽乗用車が横断歩道を渡っていた歩行者に衝突するなどしたとみられる。下京署が詳しい原因を調べている。
https://www.47news.jp/national/4547534.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日 単位・レベル)
カード詐欺盗が激増
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200222204701F1015362-1  新手口のキャッシュカードを預かると言って現金が引き出されるキャッシュカード詐欺盗が急増していることが警察庁の調べで明らかになった。
 警察庁によると令和元年の特殊詐欺の認知件数は1万6836件で、前年より1008件の減少。
 ところが、キャッシュカード詐欺盗になると認知件数は3773件で同2425件の増加。
 その被害金額は52億1184万1141円で前年より33億1937万2933円も増えている。
 検挙も増えており、元年は1572件で同1181件の増加。人員にすると456人で、実に305人も増えた。
 このカード詐欺盗の被害者は高齢者が多い。70歳以上が全体の89㌫を占めている。
 男女別では女性が多く72.6㌫で男性が27.4㌫だった。
 特殊詐欺はどうやら「振り込め詐欺」からキャッシュカードを盗むカード詐欺盗に変化している。
 これに「アポ電」が加わると、最悪の状態は依然として治まる気配も見えない。
 … … … … …
 ★17日から22日まで警視庁の速報メールの一部
【アポ電入電中】還付金詐欺(小金井警察署)【アポ電入電中】還付金詐欺(小金井警察署)【アポ電入電中】カード預かり詐欺(小金井警察署)
【アポ電入電中】還付金詐欺(荻窪警察署)【アポ電入電中】還付金詐欺(武蔵野警察署)【アポ電入電中】還付金詐欺(小金井警察署)
【アポ電入電中】還付金詐欺(荻窪警察署)
アポ電入電中(調布警察署)アポ電入電中(杉並警察署)アポ電入電中(荻窪警察署)アポ電入電中(田無警察署)アポ電入電中(三鷹警察署)
アポ電強盗にご注意ください
首都・東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。 

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★資産探るアポ電、19年に9万件超 警察庁「すぐ切って」 (21日)日経
★特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い (21日)産経
★昨年の特殊詐欺301億円 カード盗急増2・8倍 警察庁「依然深刻」 (20日)産経
★高齢者、だまされ「受け子」に 特殊詐欺で新手口か―逮捕の77歳釈放・警視庁 (20日)時事
★県庁職員装い「個人情報が漏れている」 熊本県山鹿市の高齢者宅に不審電話 (19日)
★高齢者からカード詐取未遂、容疑の高3逮捕 受け子か 埼玉 (18日)産経
★詐欺未遂で起訴の男 保釈中に再び特殊詐欺か (17日)産経
★ニセ電話詐欺 カードすり替え急増 前年比3.6倍 被害75億8600万円 (17日)共同
★特殊詐欺の受け子逮捕、長女が詐欺見破り通報 (14日)TBS
★管内の高齢者宅に市職員装う不審な電話 熊本県警人吉署が注意促す (14日)西日本
★現金詐取容疑で再逮捕 愛知県警、かけ子3人 (13日)産経
★暗号資産取引話で詐欺疑い 全国3億円被害か、男逮捕(8日)共同
★76歳男性だまして現金を・・・ 77歳女 詐欺未遂の疑い (7日)TBS

   

昇任試験の過去問、内部で公開 執筆料問題で大阪府警(22日)共同

警察庁と17道府県警の警察官らが昇任試験問題集の出版企業から問題や解答の執筆料を受け取った問題で、大阪府警が再発防止策の一環として、内部の電子掲示板に昇任試験の過去問を掲載したことが22日、府警関係者への取材で分かった。過去問を閲覧できるようにすることで、民間の問題集に頼らざるを得ない状況を変える狙いがある。
 昇任試験の過去問はこれまで内部でも公開されず、受験者は外部の出版企業が発行する参考書や問題集で試験対策をせざるを得なかった。
 府警が内部で閲覧できるようにしたのは、2018年度の問題など。府警関係者によると、昨年10月下旬に掲載を始めた。
https://www.47news.jp/national/4547367.html

「こらしめてやろう」 元妻の娘切りつけた76歳男を逮捕 大阪・泉佐野(22日)産経

元妻の娘(55)の背中をナイフで切りつけたとして、大阪府警泉佐野署は21日、殺人未遂の疑いで、同府泉佐野市羽倉崎上町、無職、中西勝正容疑者(76)を現行犯逮捕した。「ひどいことを言うのでこらしめてやろうと思った」と容疑を認めている。
 同署によると、中西容疑者は元妻、元妻の娘と同居。逮捕容疑は21日午後9時ごろ、自宅で娘の背中を果物ナイフで切りつけ殺害しようとしたとしている。
 元妻の娘は昨年12月、中西容疑者から暴力を受けているとして同署に相談していた。被害届は出ておらず、同署は適切に対応したとしている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200222/afr2002220003-n1.html

交際女性を暴行死 介護職の42歳男を逮捕 大阪・堺(22日)産経

交際女性(43)に顔を殴るなどの暴行を加えて死亡させたとして、大阪府警西堺署は22日、傷害致死の疑いで、堺市中区深井沢町、介護職、小川泰弘容疑者(42)を逮捕した。
「女性が昔の浮気相手と連絡を取り合っており、激怒し暴行した」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は22日午前0時20分ごろ、自宅で女性の顔を平手で数十回殴ったほか、腹部を蹴るなどの暴行を加え、搬送先の病院で死亡させたとしている。
 同署によると、小川容疑者が自ら119番。駆け付けた同署員が逮捕した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200222/afr2002220004-n1.html

新型ウイルス 相談は全国で1万3000件余り 厚労省 (22日)NHK

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、厚生労働省は発熱などの症状が続く人を対象に、全国の保健所などに相談窓口を設置していて、20日までに1万3000件余りの相談が寄せられていることが分かりました。
厚生労働省は37度5分以上の発熱が4日以上続いている人や、強いだるさがある人、重症化しやすい高齢者や糖尿病などの病気がある人などを対象に、今月上旬から全国の保健所などに「帰国者・接触者相談センター」を設置しています。
厚生労働省によりますと、センターは全国すべての都道府県に合わせておよそ500か所設置されていて、20日までにおよそ1万3900件の相談が寄せられたということです。
寄せられた相談のうち、センターの医師や保健師などが「ウイルス検査を受ける必要がある」と判断し、一般には公開されていない医療機関の専門の外来につなげたのは、500件近くに上るということです。
厚生労働省は医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いやせきエチケットを徹底するよう呼びかけるとともに、混乱を避けるため、複数の医療機関を受診することは控えるよう求めています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012297121000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

尖閣沖の接続水域 中国海警局の船4隻航行 (22日)NHK

第11管区海上保安本部によりますと、中国海警局の船4隻が沖縄県の尖閣諸島の沖合で、日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しています。
22日午前9時現在、4隻のうち2隻は尖閣諸島の南小島の南およそ35キロを、ほかの2隻は魚釣島の西およそ31キロから33キロを航行しているということで、海上保安本部が領海に近づかないよう警告と監視を続けています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012297231000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

「父親から嫌がらせ受けていた」 男性刺殺容疑で21歳女を逮捕 被害者は父親か 警視庁(22日)産経

自宅アパートで男性を包丁で刺して殺害したとして、警視庁成城署は21日、殺人容疑で、東京都世田谷区大蔵の職業不詳、鎌田くるみ容疑者(21)を逮捕した。容疑を認め、「自宅にあった包丁で父親を刺した。父親からこれまで身体的、精神的に嫌がらせを受け、嫌な気持ちを持っていた」などと供述している。同署は死亡した男性が鎌田容疑者の50代の父親とみて身元確認を進めるとともに、動機など詳しい経緯を調べる。
 捜査関係者によると、鎌田容疑者は父親と2人暮らし。今月、父親から嫌がらせを受けているなどと同署に電話で相談していた。同署はその後、鎌田容疑者、父親とそれぞれ個別に面会し、父親には注意をしていたという。
 逮捕容疑は21日午後5時半ごろ、アパート内で男性の胸や背中を包丁で複数回突き刺すなどし、殺害したとしている。
 近隣住民が「人が刺されている」などと110番通報して発覚。同署員が駆け付けた際、男性は外に倒れており、逃げようとしたとみられる。別の署員が現場から約1キロ離れた路上にいた鎌田容疑者を発見し、同署に任意同行して事情を聴いていた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200222/afr2002220006-n1.html

中国人宿泊トップの静岡に打撃 稼働率低下し休業のホテルも(22日)共同

新型コロナウイルス感染拡大で外国人宿泊客の約7割を中国人が占める静岡県が、“依存度”の高さに翻弄されている。中国便は全路線欠航、クルーズ客船も寄港中止になり、県によると、1~3月の宿泊施設の予約キャンセルは12万人に達した。観光庁によると、2018年の中国人宿泊客の割合は全国トップで、県担当課は「宿泊業界全体が打撃を受けている」と危機感を隠さない。
 中国人に人気が高い富士山や、御殿場プレミアム・アウトレットへの経由地となる同県小山町の宿泊予約キャンセルは約3万2千人。稼働率が低下したため、2月から休業に追い込まれたホテルもある。
https://www.47news.jp/national/4546930.html

中学の女性教員が感染、千葉市 教育現場に拡大か、連休明け休校(22日)共同

 新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が拡大する中、千葉県は22日、千葉市立中学校の60代女性教員を含む2人の感染を確認したと発表した。21日には北海道で10歳未満と10代の小学生の兄弟の感染も判明。小中学校など教育現場にも感染が広がっている可能性がある。
 千葉市によると、女性教員の通う中学校は連休明け25、26日の休校と、部活動中止などの対応を決め、関係者に不要不急の外出を控えるよう一斉メールを送った。
 女性教員は12日に医療機関で風邪と診断され、19日に入院。21日の検査で陽性と分かった。海外渡航歴や患者との接触は確認されていない。
https://www.47news.jp/national/4546958.html

女子中学生を買春、容疑の20代小学教諭逮捕 埼玉(22日)産経

女子中学生に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、埼玉県警狭山署は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、同県飯能市立富士見小学校臨時教諭、鈴木達也容疑者(28)=飯能市笠縫=を逮捕した。「中学生くらいの女の子が好きだった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年10月22日午前11時ごろ、同県狭山市内の駐車場に止めた軽乗用車内で、県内の公立中学に通う10代の女子生徒に現金2万円を渡し、わいせつな行為をしたとしている。
 同署によると、2人は昨年9月ごろに出会い系アプリで知り合ったという。10月24日に女子生徒の父親が「娘がいつもよりも多めの金を持っている」と署に相談していた。
 飯能市教育委員会によると、鈴木容疑者は昨年4月から3年生のクラス担任として勤務していた。勤務態度に問題はなかったという。
https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210057-n1.html

高額の特殊詐欺被害相次ぐ 40~80代の3人が計1億3千万円 大阪(22日)産経

大阪府警捜査2課は21日、府内の40~80代の男女3人が相次いで多額の現金をだまし取られる特殊詐欺の被害に遭ったと発表した。被害は計約1億3千万円に上り、府警は詐欺容疑などで捜査している。
 同課によると、80代女性宅に昨年9月、公的機関職員をかたる男から「介護施設に入る権利が当たった」と電話があった。女性が権利を譲渡すると答えたところ、介護施設の運営会社員をかたる男から「権利を譲った行為は犯罪」と口止め料などの支払いを要求され、今年1月中旬まで約40回にわたり、計9600万円を複数の男に手渡した。
 また、昨年10月~今年2月、40代の男性会社員は「有料サイトの料金が未納」というメールにだまされて約2500万円を、70代の女性は警察官をかたる男らに「あなたの口座から不正に出金されている」と言われ、キャッシュカード4枚を手渡したところ、計1千万円が引き出されたという。3人とも2月に被害に気付いたとしている。
 府警は「電話やメールで金を支払うよう要求したり催促したりするのは詐欺。そうした連絡を受けたら1人で対応せず、周囲や警察にすぐに相談してほしい」と呼びかけている。https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210058-n1.html

2月22日は「忍者の日」 現代でも役立つ忍者の防災術(22日)日経

2月22日は「ニン、ニン、ニン」の語呂に合わせて忍者の日。「ニンジャ」は今や世界共通語。そんな中、忍者の精神と技術である「忍術」を現代に生かし、防災に役立てようとする男性がいる。
1月、東京・板橋の道場を訪ねると大きな声が聞こえてきた。「リン、ピョウ、トウ、シャッ!…」。忍術用語で「印を結ぶ」という行為。体の前で指を組み、「臨、兵、闘、者」の文字に合わせて気勢を上げる。弟子を指導しているのは、忍術の…
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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55835860Z10C20A2000000/

 

GPS付きで保釈していいですか? 制度見直し議論へ(22日)朝日

 保釈された被告の逃亡をどう防ぐのか。制度の見直しに向けた議論が法制審議会で始まることになった。注目される論点の一つが全地球測位システム(GPS)を使った監視の是非だ。「原則は保釈」という理念に近づける効果を期待する声がある一方で、実効性を疑う指摘もある。(阿部峻介)

 「私も非常に深い関心を寄せている」。1月30日にあった参院予算委員会森雅子法相はGPS監視について問われ、こう答えた。

 保釈された人の足首などに端末を取り付け、位置情報を把握できるようにするのがGPS監視だ。壊そうとする、空港に近づくといった逃亡をうかがわせる行為があると、警察に通報がいったり警報音が鳴るようにしたりできる。

「一定の抑止に」「逃げる人は逃げる」

 

 海外の電子監視に詳しい国学院大学の甘利航司教授(刑法)によると、自宅に置いた機械が足首に付けたタグを感知して在宅を確認する「電子監視」が1980~90年代に欧米で導入されたのが走りとされる。90年代半ばに米国がGPSを使うようになり、カナダベルギーなどに広がった。監視は主に警備会社が担う。ただ、これらの手法は刑務所に入れる代わりや性犯罪の前科がある人の監視に使うのが主で、保釈に使う例は少ないという。

 刑事弁護を多く手がける趙誠峰弁護士(第二東京弁護士会)は「逃走だけでなく、行動が監視されることで罪証隠滅の一定の抑止にもなりうる。保釈の実務が改善するなら導入の価値はある」と話す。ベテラン裁判官も「今は保釈金を預かることしか逃走を防ぐ担保がない。GPSという選択肢があれば、保釈の判断をしやすくなる」とみる。

 一方で、検察幹部には「GPSを導入したところで、逃げる人は逃げるのでは」と懐疑的な声もある。

 甘利教授も「壊したり外したり…
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https://www.asahi.com/articles/ASN2P7JYJN2KUTIL016.html

心愛さん号泣する動画、5秒法廷に 裁判員は泣き崩れた(22日)朝日

 みーちゃん、本当にごめんなさい――。千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が虐待死したとされる事件で、傷害致死罪などに問われた父親の勇一郎被告(42)は21日、千葉地裁であった裁判員裁判の初公判で、娘への謝罪を繰り返した。一方、起訴内容や検察側の主張を否定し、反論する場面も目立った。

 「アーアー、アーアー」

 法廷に、自宅の脱衣所で大泣きして叫ぶ栗原心愛さんの動画が裁判員向けに流れると、裁判員の1人は泣き出して退廷を促され、一時休廷した。

 検察側の証拠調べで紹介された、2017年11月4日に撮影された心愛さんの動画。検察側は「心愛さんが置かれた状況を理解してもらうため」として、父親の勇一郎被告

のパソコンや携帯電話に残っていた心愛さんの動画や画像の一部を裁判員に見せた。流れたのは、保存されていた約52秒間の動画のうちの5秒。脱衣所でうずくまるような姿や、洗面所で大泣きする様子――。パソコンなどには、心愛さんの動画や画像が多数残っていたという。

 逮捕から1年1カ月後に開かれた注目の裁判。63席の一般傍聴席に対し、倍率6・8倍となる434人が列をつくった。午前11時から始まった公判に、勇一郎被告は丸刈りに黒のスーツ姿で入廷。傍聴席に向かって5秒ほど頭を下げ、続いて裁判長らにも同様に頭を下げた。

 罪状認否では「一つ申し上げてよろしいでしょうか」と切り出し、手元の紙を見ながら「私の気持ちです」と話し、こう続けた。

 「私は発生直後から今日まで、…

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https://www.asahi.com/articles/ASN2P6WMLN2PUDCB014.html

「父親を刺した」女を殺人で逮捕(22日)TBS

「父親を包丁で刺した」と話しています。
21日午後5時半ごろ、世田谷区大蔵にあるアパートの外で、「人が刺されている」と近所の男性から110番通報がありました。警察官が駆けつけると、50代くらいの男性が胸などから血を流して倒れていて、病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
 警視庁は、このアパートに住む職業不詳・鎌田くるみ容疑者(21)を殺人の疑いで逮捕しました。「自分の父親を包丁で刺した」と容疑を認めていて、死亡した男性は鎌田容疑者の父親とみて、調べています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911448.html

天皇皇后両陛下 イギリス訪問 5月初めから1週間の日程で調整 (22日)NHK

天皇陛下の即位後初めての外国訪問として、天皇皇后両陛下がことし5月初めから1週間程度の日程を軸にイギリスを親善訪問される方向で調整が進められていることがわかりました。
 両陛下は、イギリスからの招待を受け、ことしの4月から6月の間に国賓としてイギリスを親善訪問される方向で、日程や訪問先などの検討が行われています。
 関係者によりますと、両陛下の訪問は、5月初めから1週間程度の日程を軸に調整が進められていて、両陛下は、ロンドン郊外にあるウィンザー城に滞在して、歓迎式典やエリザベス女王との会見、それに、女王主催の晩さん会などに臨まれる見通しです。
 また、ジョンソン首相やロンドンの市長との懇談のほか、かつて両陛下が学ばれたオックスフォード大学への訪問なども検討されているということです。
 両陛下の外国訪問は、去年5月の天皇陛下の即位後初めてで、国際親善を目的とした外国公式訪問は、天皇陛下は、おととしのフランス以来2年ぶり、療養中の皇后さまは18年ぶりとなります。
 また、天皇皇后が、国賓としてイギリスを訪れるのは3回目で、昭和46年の昭和天皇と香淳皇后、平成10年の上皇ご夫妻に続いての訪問となります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012296841000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

「感染拡大を防ぎきる可能性狭まる」各国は対応強化を WHO (22日)NHK

WHO=世界保健機関のテドロス事務局長は中国以外の国で感染源を特定できない事例が出ているとして懸念を示したうえで、「国際的な感染の拡大を防ぎきる可能性は狭まっている」と述べて、各国に早急な対応の強化を求めました。
 WHOのテドロス事務局長は21日、スイスのジュネーブで開いた記者会見で、「中国以外での感染者数は比較的少ないといえる」という認識を改めて示す一方、中東のイランやレバノンで感染が確認されたことに言及し、「渡航歴や感染者との接触があったかどうか、はっきりした感染源がわからない事例を懸念している」と述べました。
 そのうえで、「国際的な感染の拡大を防ぎきる可能性は狭まってきている。可能性が完全に断たれてしまう前に、私たちは早急に行動に移す必要がある」と述べて、各国にWHOの対策への資金協力を含め、早急な対応の強化を求めました。
 またテドロス事務局長はWHOが主導する国際的な調査チームが22日に感染状況が最も深刻な中国の湖北省武漢に入り、調査することを明らかにしました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200222/k10012296911000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

武漢の医師、相次ぎ死亡 士気低下食い止め必死(22日)共同

【北京共同】中国湖北省武漢市では新型コロナウイルスに感染した医師の死亡が相次いでいる。当局は革命に命をささげた人々と同様に「烈士」として表彰する方針や、医師らの子を受験で優遇する措置を表明。過酷な業務が続き、感染者も増加する中、士気の低下を食い止めようと必死だ。
 政府は死亡した医師らを「烈士」と扱い、遺族を支援する方針を表明。武漢市は休日や食事代などの待遇改善を打ち出した。湖北省は医療従事者の子どもを進学や入試で優遇するとしているが、中国は受験競争が激しく、この優遇措置には反対の声も上がっている。
https://www.47news.jp/national/4545776.html

辺野古「軟弱」 検出3度 防衛省、採用せず 70メートル超地盤(22日)共同

沖縄県名護市辺野古(へのこ)の米軍新基地建設を巡り、海面下七十メートルより深い地点に軟弱地盤があることを示すデータが見つかった問題で、防衛省が実施した別の試験でも「軟弱」をうかがわせるデータが検出されたことが分かった。「七十メートルより深い地盤は非常に固い」とする防衛省の想定に反するデータが明らかになるのは今回で三度目。建設に不利なデータを排除して工事を強引に進める防衛省の姿勢がいっそう鮮明になった。 (中沢誠)

 防衛省は新たに判明したデータについて「地層構成を確認する参考にした」とし設計に反映していない。

 新たな「軟弱」データは粘土層が海面下九十メートルまで達している「B27」地点の試験結果から算出された。円すい形の機器を地中に突き刺し、土の抵抗力を測る「コーン貫入試験」によるもので、国の基準でも「データの信頼度が高い」とされている。土の抵抗力から「非排水せん断強さ」という強度を算出できる。

 コーン貫入試験は、受注業者が二〇一七年にB27地点を含め、埋め立て予定地の十五カ所で実施。そのデータによると、B27地点では、学会が定める六段階の強度区分のうち、深さ七十~八十メートルの地盤は二番目や三番目に軟らかい値を推移。防衛省が想定した「非常に固い」の基準値に届くのは九十メートル近くになってからだった。
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https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2020022290070514.html

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