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2020年2月21日 (金)

2020年2月21日 (金)

後続車の運転手殴った疑い あおり運転か、47歳男逮捕(21日)産経

首都高速道路で急ブレーキをかけて後続車を止め、運転手を殴ったとして、警視庁代々木署は21日、傷害の疑いで川崎市川崎区小田栄、土木工事会社経営、今野恵一容疑者(47)を逮捕した。クラクションを鳴らされて腹を立て、あおり運転を繰り返したとみて調べている。
 逮捕容疑は7日午前9時5分ごろ、東京都渋谷区内の首都高で後続のワゴン車を停止させ、運転していた千葉県の30代男性会社員の顔を殴り、軽傷を負わせたとしている。「つかみ合いになっただけで殴っていない」と容疑を否認している。
 今野容疑者の車はワゴン車の前に割り込み、クラクションを鳴らされた後、車間距離を詰めたり、幅寄せをしたりしたという。ブレーキをかけた後、「降りてこいよ」と怒鳴りながら歩いて近づき、窓越しに殴って立ち去った。ワゴン車に腕時計が落ちており、今野容疑者が警視庁に遺失物届を出した時計と同じと判明したことなどから、捜査していた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210052-n1.html

銃撃容疑で暴力団幹部逮捕 報復か、平成28年の新宿発砲(21日)産経

平成28年12月に東京都新宿区のビル内の運送会社営業所に発砲したとして、警視庁組織犯罪対策4課は21日、銃刀法違反(組織的発射)などの疑いで、指定暴力団稲川会傘下組織幹部の熊沢義夫容疑者(69)=神奈川県茅ケ崎市=ら3人を逮捕した。いずれも容疑を否認している。
 組対4課は昨年11月、熊沢容疑者らと共謀して発砲したとして、稲川会傘下組織幹部ら8人を逮捕。事件当日、神奈川県内で稲川会系の組長が暴行を受けて死亡しており、銃撃は現場ビル内の指定暴力団住吉会系組事務所に対する報復の可能性がある。
 逮捕容疑は28年12月20日午前5時40分ごろ、新宿区大久保1丁目のビル1階の運送会社営業所に発砲し、シャッターなどを破損させた疑い。https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210054-n1.html

東京で新たに女性3人感染 2人は感染の医師と濃厚接触(21日)朝日

東京都は21日、新たに女性3人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。都によると、このうち、70代の自営業女性と50代の無職女性は、すでに感染が確認されている牧田総合病院東京都大田区)の60代の男性医師、50代の女性看護師とともに、1月下旬に一緒に食事をしていたという。

 このほか、50代のパート女性の感染が確認された。この女性は症状が重く、発症前14日以内に中国・湖北省浙江省に滞在したことはなく、感染経路は不明だという。

https://www.asahi.com/articles/ASN2P6631N2PUTIL06F.html?iref=comtop_8_05

東京・渋谷区役所に刃物男、生活保護の部署で「殺すぞ」(21日)TBS

東京の渋谷区役所の生活保護を担当する部署で職員に刃物を突きつけたとして、76歳の男が現行犯逮捕されました。
 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、東京・渋谷区の無職、小田原幸作容疑者(76)で、21日午前10時すぎ、渋谷区役所の生活保護を担当する部署のカウンターの前で、60代の男性職員に刃物を突きつけ、「殺すぞ」などと脅した疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、小田原容疑者は生活保護を受給していて、担当者の名前を呼んで「出てこい」などと叫んでいたということです。取り調べに対し、「包丁は人には向けていない」と容疑を否認しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3911045.html

「乳児揺さぶり」無罪判決 検察が不服として控訴 (21日)NHK

平成29年、東京・町田市で生後1か月の長女を揺さぶって死亡させたとして傷害致死の罪に問われた父親に無罪が言い渡された裁判で、東京地方検察庁立川支部は判決を不服として21日控訴しました。
建築業の中馬隼人さん(43)は、平成29年1月、東京・町田市の自宅で当時生後1か月だった長女の頭を揺さぶるなどして脳に損傷を与え、死亡させたとして傷害致死の罪に問われましたが、1審の東京地方裁判所立川支部は今月7日、「長女を揺さぶる暴行を加えたとは認められない」として無罪を言い渡しました。
これについて東京地検立川支部は21日、判決を不服として東京高等裁判所に控訴しました。
乳幼児の揺さぶりをめぐっては親などが虐待を疑われて逮捕されたものの、その後、不起訴や無罪となるケースが全国で相次いでいて、捜査や裁判の在り方が議論になっています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012296431000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

同僚の信号無視見逃す 容疑で警部補書類送検―兵庫県警(21日)時事

 同僚の警察官の信号無視を見逃したとして、兵庫県警は21日、県警芦屋署地域課の男性警部補(43)を犯人隠避の疑いで書類送検し、同日付で停職1カ月の懲戒処分にした。警部補は容疑を認めているという。
 県警監察官室によると、警部補は昨年12月16日夕、同県芦屋市内の一般道で交通取り締まり中、信号無視した車を発見。運転手が同僚の30代女性巡査部長だったことなどから、反則切符を交付せず注意だけで立ち去らせた。巡査部長は公休日に自家用車を運転していた。
 現場にいた部下の男性巡査長が、別の上司に報告し発覚。女性巡査部長は反則切符を交付され、反則金も納付した。
 北山正紀監察官室長の話 交通取り締まりの公正性を損なう行為で誠に遺憾であり、厳正に処分した。再発防止に努める。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022101298&g=soc

高1生徒、大麻所持容疑で逮捕 教育長「大麻簡単に入手。生徒に一層広がっている」(21日)共同

京都府立高1年の男子生徒が大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された事件を受け、府教育委員会は21日、臨時の校長会を京都市上京区で開いた。大麻に関わる中高生の逮捕が後を絶たないことについて橋本幸三教育長が強い危機意識で「再発防止に向けて連携を」と呼び掛けた。
 府立学校の校長や各教育局の局長ら約90人が出席。橋本教育長は「さまざまな取り組みにもかかわらず、大麻が簡単に手に入る状況で生徒に一層広がっている」と強調。再発防止に向け、生徒と信頼関係を築き日常の様子を注意深く観察する▽これまでの取り組みを再点検し形骸化しないよう効果的に指導する▽保護者や警察との連携に努める-などと留意点を挙げた。
 男子生徒は昨年11月に高校近くの公園で大麻を所持していた疑いで府警に12日、逮捕された。
 また新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)に関する文部科学省通知について、児童生徒が感染した場合に出席停止や臨時休業をするなど学校の対応を確認し合った。
https://www.47news.jp/localnews/4544843.html

東須磨小問題 調査委、125項目をハラスメント認定(21日)共同

神戸市立東須磨小学校(同市須磨区)の教員間暴行・暴言問題で、市教育委員会が設置した外部調査委員会の報告書概要版が21日、公表された。
 調査委は、30代の男性教員2人が20代男性教員に激辛カレーを無理やり食べさせたり、唇や目の下に塗り付けたりするなど、加害教員4人の行為として計123項目をハラスメントと認定。さらに、どう喝的な言動で20代男性教員に懇親会への出席を事実上強要するなど、当時教頭だった前校長による2項目の行為も、ハラスメントと認定した。
 報告書概要版は、加害教員4人による暴行・暴言の動機として「弱い者を『いじる』ことで笑いをとる、という典型的な『いじめ』の心理そのもの」と指摘。さらに「管理職が主として作り上げたともいえる職員室全体の雰囲気が、結果として犯罪といいうる行為を含むハラスメントを防止できず、一人の教員を精神的に追い詰めるに至った」と前校長、現校長の責任にも言及した。
 また、東須磨小独自の問題点として、女性教員が約7割を占め、若い教員が多いという教員構成のいびつさ▽一部の教員間の確執▽一体感の欠如-などを挙げた。市教委による体系的・実効的なハラスメント研修の欠如、外部相談窓口の不備とも重なり、暴行・暴言を未然に防止できなかったとした。
続きを読む
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202002/0013134215.shtml

森友学園、籠池泰典被告を保釈 「もちろん控訴する」(21日)共同

小学校建設を巡り国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7千万円をだまし取ったとして詐欺などの罪で懲役5年の実刑判決を受け、大阪拘置所に収容された学校法人「森友学園」の前理事長籠池泰典被告(67)が21日、保釈された。拘置所前で報道陣の取材に応じ「ほっとした。もちろん控訴します」と述べた。
 被告は19日の大阪地裁判決後に拘置所に収容された。被告側の申請を受け大阪地裁は20日、保釈を認める決定をしたが、大阪地検が不服とし抗告。大阪高裁(岩倉広修裁判長)は21日、抗告を棄却し、再び保釈が認められた。
https://www.47news.jp/national/4544828.html

警視庁管内体感治安ベル2

首都東京体感治安(21、22日 単位・レベル)
最前線の駐在さん
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200221210401F1015357-1  「駐在さん」として23年努めてきた64歳の愛知県警の警察官が引退するという。駐在さんと言えば、警察官の原点−最も地域住民との接点にある。
 明治7年1月15日に警視庁が誕生してトップが川路利良。彼の論説の数々を語録を収録したのが「警察手眼」。この時、川路が言った警察官の役目とは事件を起こさない、つまり「予防」。ところがこの予防(行政警察)に様々な問題があり、昭和29年に現在の警察法が誕生。生まれ変わったのだ。
 川路の教えは警察官とはあくまでも「国民愛」なのだ。その意味では住民とともに地域の安全を守る最も最前線が駐在さん。交番もあるが、駐在さんは1人。そのためには地域住民にとけ込まなくてはならない。
 こんな話がある。昭和の後半の話だが、九州のある警察署の刑事。ところが、突然、ある島の駐在さんを命じられた。当然、外部から見ても左遷ともとれる人事だった。それでも彼は家族4人で越していった。
 ところがある日、島の海岸で息子がおぼれ死んだ。島民挙げて駐在さんを励まし、転勤の時には、島中の漁船が集結。駐在さんの家族が乗った船を囲み、汽笛を鳴らしながら見送ってくれたという。
 この時、彼は「これが本当の警察官なのだ」と悟り、本部で「俺は刑事だ」なんて言っているより、第一線の神髄を知らされたというのだ。
 日本の警察官数は平成31年現在25万4731人。最も多いのは当然だが警視庁で4万3486人。これに大阪の2万1474人、神奈川の1万5703人と続く。
 少ないのは鳥取の1231人、島根の1412人、徳島の1555人など。
 平成30年の交番勤務の警察官は8万9400人。1年前になるが平成29年の全国の駐在所数は6431か所で交番の6248か所より多い。
 平成19年には話題となった映画がある。佐々木蔵之助が駐在さんを演じた「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」だ。刑事ものの探偵とは一味違う映画だという。そして本日も、午後8時からのテレビ東京の「駐在刑事」を見た。いつ見ても、推理というよりは、人間愛なんですよ。警察官の原点ですよ。 
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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★資産探るアポ電、19年に9万件超 警察庁「すぐ切って」 (21日)日経
★特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い (21日)産経
★昨年の特殊詐欺301億円 カード盗急増2・8倍 警察庁「依然深刻」 (20日)産経
★高齢者、だまされ「受け子」に 特殊詐欺で新手口か―逮捕の77歳釈放・警視庁 (20日)時事
★県庁職員装い「個人情報が漏れている」 熊本県山鹿市の高齢者宅に不審電話 (19日)
★高齢者からカード詐取未遂、容疑の高3逮捕 受け子か 埼玉 (18日)産経
★詐欺未遂で起訴の男 保釈中に再び特殊詐欺か (17日)産経
★ニセ電話詐欺 カードすり替え急増 前年比3.6倍 被害75億8600万円 (17日)共同
★特殊詐欺の受け子逮捕、長女が詐欺見破り通報 (14日)TBS
★管内の高齢者宅に市職員装う不審な電話 熊本県警人吉署が注意促す (14日)西日本
★現金詐取容疑で再逮捕 愛知県警、かけ子3人 (13日)産経
★暗号資産取引話で詐欺疑い 全国3億円被害か、男逮捕(8日)共同
★76歳男性だまして現金を・・・ 77歳女 詐欺未遂の疑い (7日)TBS

乗客下船、きょう終了 クルーズ、最終日は450人―濃厚接触者ら待機へ・新型肺炎(21日)時事

 新型コロナウイルスの集団感染が起きたクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客の下船が21日午前、始まった。3日目の同日が最終日で、症状がなくウイルス検査が陰性だった最大約450人が船を下りる予定。感染者の濃厚接触者らを除き、待機を続けてきた乗客の下船が終了する見通し。
政府の対応に「不備」 クルーズ船2人死亡で専門家

 厚生労働省によると、横浜港に停泊中の同船から19~20日、日本人約630人を含む高齢者ら717人が船を下りた。同省は、下船後2週間は発熱などの健康状態を毎日チェックしたり、不要不急の外出を控えたりするよう要請した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022100182&g=soc&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

中国、肺炎死者2236人 刑務所で240人感染も(21日)共同

【北京共同】中国政府は21日、中国本土で新型肺炎の死者が20日に118人増え、計2236人となったと発表した。感染者は889人増え、計7万5465人となった。山東省と浙江省の刑務所では、21日までに服役者ら計約240人の感染が確認された。閉鎖的な場所で集団的に感染した可能性がある。
 中国本土の感染者は1月下旬以降、連日千人から数千人規模で増えていたが、1日当たりの増加数が19日に続いて千人を切った。感染確定の診断基準の改定が影響したとみられる。
 山東省の刑務所では、服役者200人と刑務官7人の計207人が感染。浙江省の刑務所でも34人が感染した。
https://www.47news.jp/national/4542271.html

勤務先大学のトイレにカメラ 盗撮容疑で講師を逮捕(21日)産経

愛知県警瑞穂署は、女子トイレに侵入しカメラを設置したなどとして、県迷惑行為防止条例違反(盗撮)の疑いで、名古屋市中村区の大学講師(38)を逮捕した。逮捕は20日。
 逮捕容疑は1月17日午前11時20分ごろ、勤務先の大学の女子トイレに侵入してコンセントに差すタイプの小型カメラを設置し、午後0時15分ごろに女子学生(19)を動画で撮影したとしている。
 瑞穂署によると、女子学生が気付いて大学職員に届け出た。
https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210007-n1.html

連続スタンガン強盗、無職男を再逮捕 「闇バイト」応募(21日)産経

東京・渋谷の携帯電話買い取り店で従業員をスタンガンで脅し、現金を奪おうとしたとして、警視庁捜査1課は強盗未遂容疑で、住所不定、無職、天願頌(しょう)被告(30)=強盗致傷罪で起訴=を再逮捕した。調べに黙秘している。
 天願容疑者は昨年12月に新宿区の携帯電話買い取り店で起きたスタンガンを使った強盗致傷事件にも関与したとして逮捕、起訴されている。高額報酬をうたって違法行為に加担させる「闇バイト」にツイッターで応募しており、捜査1課はリクルーター役などがいたとみて捜査している。
 再逮捕容疑は別の男(20)=強盗未遂罪で起訴=と共謀して先月17日午後8時半ごろ、渋谷区道玄坂の携帯電話買い取り店で、従業員の男性(26)にスタンガンを示して「カネが欲しいんですけど」などと脅し、現金を奪おうとしたとしている。https://www.sankei.com/affairs/news/200221/afr2002210008-n1.html

「犯人を捕まえた」 警官かたる女から不審な電話 福岡市早良区の個人宅(21日)西日本

福岡県警早良署は21日、福岡市早良区野芥5丁目の個人宅に21日午前9時ごろ、同署の警察官をかたる女から不審な電話があったとして、メールで注意を呼びかけた。電話の内容は「犯人を捕まえた」「帳簿に名前が載っている」などだった。同区田隈でも同じような不審電話が連続発生したという。
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/585960/

「アポ電」でスマホ買い取り店に強盗男再逮捕 別店でも強盗か (21日)NHK

東京 新宿区の携帯電話買い取り店に大量のスマートフォンを売ると、代金を用意させるための「アポ電」をかけ、強盗に入ったとして逮捕された男が、1週間後、渋谷区の店にも押し入ったとして警視庁に逮捕されました。
 逮捕されたのは、住所不定で無職の天願頌容疑者(30)です。
 先月10日、新宿区の携帯電話買い取り店に大量のスマートフォンを売ると、代金を用意させるための「アポ電」をかけ、強盗に入ったとして逮捕されましたが、その後の調べで、1週間後の先月17日、渋谷区道玄坂の別の店にも押し入ったとして、強盗未遂の疑いが持たれています。
 警視庁によりますと、客を装って店に入り従業員にスタンガンを示しながら「金がほしい」と脅しましたが、従業員に抵抗されたため金を奪わず逃走したということです。
 この渋谷区の事件では、実行犯として、20歳の男が逮捕・起訴されていますが、天願容疑者とはツイッターの投稿を通じて知り合ったとみられています。
 調べに対し、天願容疑者は黙秘しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012295281000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

マスク「今週には毎週1億枚以上の供給確保」官房長官 (21日)NHK

菅官房長官は閣議のあとの記者会見で、品薄状態にあるマスクの供給見通しについて「現在、国内主要会社で24時間の生産体制によって、例年の倍以上の供給となっていて、中国からの輸入も徐々に再開しており、今週には毎週1億枚以上の供給が確保されている」と述べました。
そのうえで「来月には月産6億枚を超える規模に供給力の拡大を図るべく、さらなる増産を働きかけている。政府としては引き続き、生産・流通状況をきめ細かく把握して、できるだけ早く品切れが緩和されるよう官民で連携して取り組んでいきたい」と述べました。

タクシー事業者には1万枚余りのマスクを提供

赤羽国土交通大臣は閣議のあとの記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に向けて、タクシー事業者に1万枚余りのマスクを提供したことを明らかにしました。
 この中で赤羽大臣は「公共交通事業者にはマスクの着用など感染防止対策の徹底をお願いしてきたが、タクシーの営業所を視察したときにも『マスクの確保が難しくなっている』という意見があった」と述べました。そのうえで「厚生労働省に業界団体の日本衛生材料工業連合会と調整してもらい、1万2000枚のマスクをタクシー事業者に提供してもらえることとなり、本日、タクシー事業者の団体に発送される予定だ。更なるマスクの確保に向けて、引き続き調整を進める」と述べ、マスクの確保を進める考えを示しました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200221/k10012295001000.html?utm_int=news_contents_news-main_004

豊島区課長ら24人書類送検 無許可業者に産廃処理委託疑い―警視庁(21日)時事

 東京都豊島区が産業廃棄物の処理を無許可業者に委託したとして、警視庁は21日、廃棄物処理法(委託基準)違反の疑いで、豊島区の男性課長(56)=さいたま市=など職員ら計24人と法人としての同区を書類送検した。いずれも容疑を認め、「法律違反だとは思わなかった」などと話しているという。
 送検容疑は2015年3月~18年6月、都知事などから産廃処理業の許可を受けていない都内の運送会社や楽器店など7社に対し、豊島区の8部署から出た卓球台やピアノなどの産業廃棄物計116点の処分を委託した疑い。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022100643&g=soc

虐待死、父が起訴内容を一部否認 しつけ超え「深く反省」、千葉(21日)共同

千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん=当時(10)=が2019年1月に自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害致死罪などに問われた父勇一郎被告(42)は21日、千葉地裁(前田巌裁判長)の裁判員裁判初公判で「飢餓状態にしたりストレスを与えて衰弱させたりしたことは一度もない。立たせ続けたり冷水シャワーを掛けたりしたこともない」と述べ、起訴内容の一部を否認した。
 勇一郎被告は一方で「娘にしてきたことはしつけの範囲を超える。深く反省している」とも述べた。
 検察側は冒頭陳述で「気に入らないことがあれば繰り返し虐待した」と指摘した。
 判決は3月19日に言い渡される予定。https://www.47news.jp/national/4542354.html

特殊詐欺グループ「指示役」逮捕 神奈川県警、窃盗の疑い(21日)産経

高齢の男性からキャッシュカードを盗んだうえ、そのカードを使って現金を引き出したとして、神奈川県警特殊詐欺対策室は20日、窃盗の疑いで、住所・職業不詳の坪山希将(きしょう)容疑者(25)を逮捕した。認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は同県横須賀市の無職、三宅英樹容疑者(47)=窃盗容疑で再逮捕=らと共謀して令和元年11月15日、横浜市栄区に住む80代の無職男性宅に「不正にカードが使われています」と嘘の電話をかけさせ、同日、三宅容疑者が財務局職員を装って男性宅を訪れ、カードを封筒に入れるように指示。男性が目を離した隙に別の封筒とすり替えてカード2枚を盗み、直後にこのカードを使って同区内のATM(現金自動預払機)で、3回にわたって現金計約50万円を引き出したとしている。
 同室によると、坪山容疑者は特殊詐欺グループの指示役。共犯の三宅容疑者は1月15日、同容疑で再逮捕された。同室は坪山容疑者がほかに50件を超える特殊詐欺に関わった可能性があるとみている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200220/afr2002200034-n1.html

埼玉・川口に新警察署 ベッドタウン化進み人口増(21日)産経

埼玉県は、人口が増加傾向にある埼玉高速鉄道沿線の川口市北東部に新たな警察署を設置することを決め、建設用地取得費など約13億円を新年度一般会計当初予算案に盛り込んだ。川口市は、さいたま市に次ぐ県内第2の人口規模の自治体だが、警察署は2つしかなく、地元では新設を求める声が根強かった。警察署の新設は平成17年の大宮東署以来で、県内40署目となる。
 人口約130万人のさいたま市に7つの警察署がある一方、約60万人の川口市は川口、武南の2署だけだ。当然、既存の署の負担は大きく、平成30年の川口署の110番有効受理件数は県内最多の3万659件で、2番目に多かった草加署の2万9011件を大きく引き離した。
 川口市北東部は、東京のベッドタウンとして人口増加が著しい。加えて、東北自動車道と東京外環自動車道が交わる交通の要衝でもあり、治安対策強化は喫緊の課題だった。地元では、以前から住民らが警察署新設を要望していたが、東日本大震災を機に警察署の庁舎耐震化が優先されるようになり、建設に着手できなかった経緯がある。
 新警察署の仮称は「川口北署」で令和8年度の開署を予定している。建設地の川口市西立野は、東北道と東京外環道を結ぶ川口ジャンクション(JCT)や埼玉高速鉄道戸塚安行駅に近い。奥ノ木信夫市長は19日の記者会見で「警察署の新設は川口市民にとって長年の悲願だった。実現が決まり大変うれしい」と語り、県の方針を歓迎した。
https://www.sankei.com/affairs/news/200220/afr2002200035-n1.html

資産探るアポ電、19年に9万件超 警察庁「すぐ切って」(21日)日経

特殊詐欺グループが事前に現金の保有状況を聞き出すなどの「アポイントメント電話(アポ電)」が、2019年4~12月に全国で9万1798件確認されたことが20日、警察庁の集計で分かった。アポ電をきっかけに高齢者らが被害に遭う強盗事件が相次ぐ。同庁は「手口として急速にアポ電が広がっている」とし、資産などを尋ねる電話はすぐに切るよう呼びかけている。
 警察庁が同日公表した19年の特殊詐欺の集計(暫定値)によると、全国の警察が確認した特殊詐欺の件数は前年比5.6%減の1万6836件で、被害額は同21.3%減の301億5千万円だった。被害額は5年連続で減ったものの、300億円超えは8年連続。同庁は「依然として深刻な情勢」と分析している。
 アポ電は自宅に保管している現金の額やその場所、家族構成などを探る電話で、オレオレ詐欺などの前兆とされる。高齢者が詐欺だけでなく強盗に遭う事件が相次いでおり、警察庁は19年4月から統計を取り始めた。
 同年4~12月でアポ電は全都道府県で確認され、最多は東京の2万5558件だった。埼玉が9242件、千葉が7553件、神奈川が6790件、大阪が6730件で続き、この5都府県で全体の約6割を占めた。
 国民生活センターによると、テレビの制作会社を名乗る人物が「所得は500万円より上ですか」と電話で尋ねたり、消防職員と称する人物が「一人暮らしか」と聞いたりした事例があった。
 19年2月には、東京都江東区で80歳の女性がアポ電を受けた後に自宅で襲われ、死亡する強盗致死事件が発生。警察庁によると、アポ電をきっかけとした強盗事件は17年が1件、18年が2件、19年は11件と増加している。20年は2月17日時点で3件起きている。
続きを読む
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55894640Q0A220C2CR8000/

「遼太の分まで生きる」 川崎中1殺害事件から5年(21日)日経

川崎市の多摩川河川敷で中学1年だった上村遼太さん(当時13)が殺害された事件から20日で5年。現場に知人らが花や菓子を供え、事件後に各地から寄せられたメッセージを読み返し、上村さんをしのんだ。親しかった友人は「心に区切りを付け、遼太の分まで生きたい」と話した。
 同級生の孫娘がいて、面識のあった近所の橘内達夫さん(76)は献花し、合掌。「孫の成長は早いが、ここは時が止まったようだ」と話した。事件後から、現場に供えられた花の世話をし、色紙などが雨ざらしにならないように定期的に自宅に預かっている。
 そこに書かれた上村さん宛てのメッセージを広げて読み返し「いつも笑顔で友達もたくさんいた。(助けを求める)情報が伝わってこなかった」とくやんだ。
 遊び仲間だった会社員男性(25)は「弟のように思う気持ちは今も変わらない。安らかに眠ってほしい」と話した。
 福田紀彦市長は18日の記者会見で「(事件前に)各機関がそれぞれ情報を持っていたが総合的に見られなかった。児童相談体制整備に取り組んでおり、地域の人を巻き込み引き続き頑張っていく」と語った。
 上村さんは2015年2月20日に遺体で発見された。当時未成年だった3人が起訴され、それぞれ殺人や傷害致死罪などで不定期刑が確定、服役している。〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55879710Q0A220C2CC1000/

アンケートと偽り個人情報入手 福岡、佐賀で学生が詐欺被害に(21日)西日本

福岡、佐賀両県の大学でアンケートと称して聞き出した学生の個人情報を基に消費者金融から現金を引き出す「アンケートモニター詐欺」の被害が相次いでいる。4月の新入学シーズンを控え、被害弁護団は22日、福岡市内で手口や被害に遭った場合の対処法などを紹介する説明会を開く。
 佐賀県警は1月、窃盗の疑いで福岡市の男(32)を逮捕した。県警によると、男は佐賀市内の大学構内で、アンケートに答えたら謝礼金を支払うと20代の男性に声を掛けて電話番号や住所を聞き、運転免許証も撮影。入手した個人情報を使って消費者金融から現金30万円を引き出したという。
 福岡県の弁護士でつくる被害弁護団によると、両県で計10件ほどの被害を把握しているが、全体像はつかめていない。法的には返済義務はないものの、借入金は被害者名義のため、放置すると信用情報機関に登録され、クレジットカードの作成やローンを組むことが困難になる可能性があるという。
 鳥居玲子弁護団長は「一つでも被害を見つけ、警察にも働きかけたい。実害はなくてもアンケートに心当たりがある人は参加してほしい」と呼び掛けている。
 説明会は22日午前11時から、福岡市中央区六本松4丁目の県弁護士会館で開く。参加無料。弁護団事務局=092(737)2552。 (野村有希)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/585887/

独銃乱射、犯行前に人種差別的内容のビデオメッセージ(21日)TBS

ドイツ西部で男が銃を乱射し9人を殺害した事件で、容疑者は犯行前に人種差別的な内容のビデオメッセージを残していたことがわかり、捜査当局は、外国人を狙ったテロとみて調べています。
 ドイツ西部のハーナウ市で19日に起きた銃乱射事件は、中東で好まれる水たばこを提供する2か所のバーで起きました。銃撃を受けて死亡した9人は全員、トルコなどの移民系でした。
 犯行後、ハーナウ市内の自宅で母親(72)とともに遺体で発見された男は、43歳のドイツ人、「トビアス・R」容疑者と発表されました。容疑者は犯行前に「悪夢を終わらせるために戦え」などと語るビデオメッセージや声明も残していました。
 ドイツ連邦検察庁長官は、その内容は“極端な人種差別的な考えを示していた”としていて、外国人を敵視する極右思想に基づくテロとみて捜査が進められています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3910557.html

相次ぐイベント自粛 オリ・パラ関連も影響―新型肺炎の拡大警戒(21日)時事

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地でイベントの中止・延期が相次いでいる。政府は20日、多くの人が集まる大規模イベントについて開催の必要性を検討するよう呼び掛けており、自粛ムードはしばらく続きそうだ。
東京マラソン、異例の一般参加なし 名古屋ウィメンズに波及も-新型肺炎拡大

 「来場者および出店関係者の健康や安全面を第一に考えた」。日本マリン事業協会は19日、5万人以上が来場する国内最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー」(3月5~8日、パシフィコ横浜など)の中止を発表した。期間中には東京五輪のセーリング種目の応援なども企画していた。担当者は「会場へのアルコール消毒液の設置などで乗り切ることも考えたが、この1週間で情勢が厳しくなった」と開催断念の理由を語った。日本障がい者スポーツ協会は20日、東京パラリンピックの実施競技ボッチャの国際大会(28日~3月1日、東京・有明体操競技場)を中止し、開催の可否を改めて検討すると発表した。重度の脳性まひなどの障害がある選手ら約40人が日本を含む10カ国から参加する予定だった。東京パラリンピックのテスト大会も兼ねていたため、大会組織委員会は「テスト大会については改めて検討する」としている。
 大阪府は3月20日までの1カ月間、不特定多数が参加する府主催のイベント計242件を原則、中止・延期した。高校生らが指紋採取や制服試着などをする「警察官職業体験セミナー」などが予定されていた。府内の43市町村にも同様の対応について協力を求めた。
 日本一の酒蔵数を誇る新潟県では、県酒造組合などが主催する「にいがた酒の陣」(3月14、15日、新潟市)が中止に。昨年は14万人以上が来場した国内最大級の日本酒イベントで、試飲会などが予定されていた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020022001027&g=soc

中江滋樹元会長死亡か 投資ジャーナル、アパート火災(21日)共同

20日午前8時15分ごろ、東京都葛飾区南水元1丁目にある2階建てアパートの2階の部屋から出火、焼け跡から性別不明の遺体が見つかった。契約者情報から、1980年代に多くの投資家が詐欺被害に遭った投資ジャーナル事件で実刑判決を受けた同グループの中江滋樹元会長の可能性があり、警視庁亀有署が確認を進めている。
 亀有署や関係者によると、近くに住む女性が「煙が出ている」と119番し、火元の部屋約25平方メートルが焼けた。この部屋の契約者は、中江元会長と氏名や年齢などが同じだという。
https://www.47news.jp/national/4541272.html

特別支援学校生徒に暴力か、横浜 教諭逮捕、市教委公表せず(21日)共同

横浜市の特別支援学校で昨年11月、障害がある生徒に暴行してけがをさせたとして、神奈川県警が今月5日、傷害の疑いで、教諭の男を逮捕していたことが20日、分かった。市教育委員会や学校は「被害者などに配慮し、現時点では詳しく話せない」と公表していないが、取材に対し事件があったことは認めた。懲戒処分を検討する方針。
 30代の教諭は昨年11月19日、トイレにいた10代の生徒に近づいた際、ふいに生徒の手が当たったことに激高。生徒の頭を車いすにぶつけるなどの暴行を加え、頭などに2週間のけがをさせた。生徒は体が不自由で、意思に反して手が動いてしまうことがあった。
https://www.47news.jp/national/4541369.html

男性首相補佐官と女性厚労官僚が海外出張で泊まった「コネクティングルーム」ってなに?(21日)共同

和泉洋人首相補佐官と厚生労働省の大坪寛子官房審議官が、海外出張で互いの部屋を行き来できる「コネクティングルーム」に宿泊した問題。野党は「税金を使った公私混同」と批判しており、十九日には安倍晋三首相が国民に疑念を持たれない行動をするよう和泉氏を注意したことが明らかになった。通常、このタイプの部屋はどういう人がどんな目的で利用するのだろうか。(石井紀代美)

コネクティングルームについては、「週刊文春」が二〇一八年のインド出張で使用されたと報道。大坪氏は七日の衆院予算委員会で、「和泉氏が出張前に体調を崩し、万全を期すため、医師免許を持つ人間として同行した」と述べた。
 その後の同委員会で、外務省の担当者が、ミャンマー、中国、フィリピンの出張も含めコネクティングルームの利用は四回あり、部屋割りは補佐官室の指示で行われていたと答弁。十九日には、菅義偉官房長官が首相の注意を明らかにしたうえで、「公私は分けていると聞いている」との認識を示した。

  そもそもコネクティングルームとは、どんな部屋なのか。旅行会社で勤務した経験がある旅行ジャーナリストの大川原明氏は、同タイプの部屋に宿泊したことがあるという。
 「部屋同士を接続するドアを開けっ放しにしておくと部屋が広く感じるし、自由に行き来できる。いったん廊下に出て、相手の部屋をノックし、ドアが開くのを待つ煩わしさがないのが最大の特徴だ」
 中でつながってはいるが、部屋番号は別々で、予約上も別の部屋になる。宿泊料は、通常の二部屋分と変わらない。「いわゆる途上国でも、高級ホテルは大抵ある。国内のビジネスホテルでは見られないが、シティーホテルなどでは珍しくない」

◆家族連れや友人グループに人気

 どんな人が使うのか。同タイプの部屋を複数用意する国内高級ホテルの広報担当…
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https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202002/CK2020022002100047.html

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