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2020年2月16日 (日)

2020年2月16日 (日)

刃物突き付け現金を強奪、逃走男を行方を捜査 会社役員の女性宅、京都(16日)共同

16日午後3時ごろ、京都市山科区の会社役員女性(84)宅に男が侵入し、刃物を突き付けて「金を出せ」などと脅した。男は現金約3千円を奪って逃走した。女性は無事だった。
 京都府警山科署は、強盗事件として男の行方を捜査している。同署によると、男は黒っぽいジャンパーに、紺色のズボン姿だったという。
https://www.47news.jp/localnews/4526885.html

高校生運転の車が歩行者はね死なす 川崎(16日)産経

16日午前2時35分ごろ、川崎市宮前区菅生の市道で、道路を歩いて横断しようとしていた近くに住む会社員、盛合正晴さん(57)が、直進してきた普通乗用車にはねられ、頭部などを強く打って病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。
 神奈川県警宮前署は自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、車を運転していた高校3年の男子生徒(18)=同市麻生区=を現行犯逮捕した。「人をはねたことは間違いない」と容疑を認めている。
 同署によると、現場は信号機のない交差点。男子生徒は帰宅する途中で、同乗者はいなかった。昨年秋に運転免許を取得していた。同署は容疑を過失致死に切り替え、事故原因を調べる。
https://www.sankei.com/affairs/news/200216/afr2002160009-n1.html

遊漁船の釣り客ら8人けが 防波堤に衝突、茨城(16日)産経

16日午後0時20分ごろ、茨城県鹿嶋市の鹿島灘漁港で防波堤に遊漁船が衝突し、乗船していた23人のうち、釣り客6人を含む男性8人がけがをした。鹿島海上保安署によると、けがの程度は不明だが、命に別条はない。
 6人は東京都、埼玉、千葉、静岡の各県から来た成人。ほかに船長=鹿嶋市=と船員=茨城県阿見町=が負傷した。
 同署によると、遊漁船は同日早朝に出港。釣りを終えて戻ってきた際、船首右側を防波堤先端のコンクリート部分にぶつけた。
 同署は、船長に事情聴取するなど原因を調べる。
https://www.sankei.com/affairs/news/200216/afr2002160011-n1.html

金正恩氏3週間ぶりの姿、父の誕生日に宮殿を訪問(16日)TBS

 北朝鮮の国営メディアは、金正恩(キム・ジョンウン)党委員長が、父の故・金正日(キム・ジョンイル)総書記の誕生日に合わせて、遺体が安置されている平壌(ピョンヤン)の錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を訪れたと報じました。金党委員長の動静が伝えられるのは3週間ぶりです。
 これまで韓国メディアなどでは、金党委員長が新型コロナウイルス対策に注力するため、今年は例年行っていた錦繍山太陽宮殿への参拝を見送るのではとの見方も出ていました。一方で、今年は随行員の数が去年よりも減少しているとみられ、ウイルスの感染拡大を防ぐために大勢で集まらないようにした可能性があります。
 北朝鮮は、すでに鉄道や航空機の運航停止など中国との往来を遮断する措置を取っていて、国営メディアは15日、「患者は全く発生していない」と伝えていました。しかし、16日の報道では「一部の人々は、国境も全て封鎖したのに、伝染病が入ってくるだろうか、と漫然と対処している」と指摘したうえで、公共の場所でマスクを着用しない人を批判するなど、警戒を呼びかけています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3906661.html

“屋形船で感染拡大か” 新型ウイルス 東京で新たに5人感染 (16日)NHK

東京都は、東京 大田区の医療機関に勤める男性医師など、新たに5人が新型コロナウイルスに感染したことを明らかにしました。医師の同僚の女性看護師が、すでにタクシーの運転手などに感染者が相次いでいる屋形船の新年会に参加して感染したことが確認されていて、都は「屋形船という比較的閉じられた空間の中で感染が広がった可能性がある」と話しています。
 都は、16日午後7時半から記者会見を開き、新型コロナウイルスに新たに5人が感染したことを明らかにしました。
 都によりますと、このうち1人は60代の男性医師で、東京 大田区の医療機関に勤めているということです。医師の同僚で、この医療機関に勤める女性の看護師は、すでにタクシーの運転手などに感染者が相次いでいる先月18日の屋形船の新年会に参加して感染したことが確認されています。
 医師と女性看護師は、病院の外で複数の人とともに食事をしたことがあるということです。
 また、屋形船の新年会に参加した、60代のタクシー運転手の男性と参加した運転手と同居している30代の男性もそれぞれ感染していることが新たに確認されました。都は、「屋形船という比較的閉じられた空間の中で感染が広がった可能性がある」と話しています。
 16日は、このほか都内に住む30代の会社員の男性と埼玉県に住み都内の医療機関を受診した60代のハイヤーの運転手の男性も、それぞれ感染していることが新たに確認されました。
 これで都内で感染が確認されたのは19人になりました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200216/k10012288171000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

東京・練馬で住宅火災2人死亡 居住の高齢姉妹か(16日)共同

16日午前11時10分ごろ、東京都練馬区にある住宅から出火し、木造2階建て延べ約100平方メートルを焼いた。2階から女性2人が救助されたが、いずれも病院で死亡が確認された。
 警視庁練馬署によると、この住宅に住んでいた90代と80代の姉妹と連絡が取れなくなっており、死亡したのは、この2人とみて身元確認を進め、出火原因を調べている。
 出火に気付いた近隣住民の男性が「煙が出ている」と110番。消防車24台が出動し、2時間50分後に、ほぼ消し止めた。近隣の空き家など3棟の壁なども焼けた。
 現場は東京メトロ有楽町線氷川台駅から北西400メートルの住宅地。
https://www.47news.jp/national/4526399.html

“地元いじめ”に和歌山知事怒り ドローン撮影、返礼品拒否(16日)共同

 外科医らの新型コロナウイルス感染が判明した和歌山県湯浅町の済生会有田病院の病棟内をドローンで撮影しようとしたり、ふるさと納税に対する町の返礼品を拒んだりするなどの“地元いじめ”が相次ぎ、仁坂吉伸知事が16日の記者会見で怒りをあらわにした。

 県によると、感染した外科医の担当病棟がある3階付近を飛ぶドローンが14日から連日確認されているほか、「ふるさと納税の返礼品の受け取りは拒否できるか」との問い合わせが町にあった。本来は健康上の不安を相談するための県の電話窓口に「病院の患者の住所を教えてほしい」との要求まで来たという。
 仁坂知事は「怒りを感じる」と訴えた。
https://www.47news.jp/national/4526843.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(16、17日 単位・レベル)
やはり中国人が多いのだが…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200216203101F1015348-1  新型コロナウイルスの問題もあり、訪日者数が激減している中国。日本国内での検挙者が多いなかでの現象。令和2年は減るのだろうか。
 なんと特殊詐欺の出し子をしていた25歳の中国人の男が愛媛県警に逮捕された。男は昨年2月に既に逮捕されている男と共謀して80代の女性からだまし取ったキャッシュカードを使って、現金およそ80万円を引き出した事件の出し子だった。
 さらに、詐欺などの疑いで指名手配され、海外に逃亡していた中国人の22歳の男が関西空港から再入国して逮捕された。間抜けな男は今回のウイルス問題で日本にマスクを買いに来たという。
 中国人以外でも日本にコカイン約2・5キロ(末端価格約5千万円)を密輸したとして51歳の台湾国籍の男が逮捕されたり、こともあろうに東京都内でひったくりをして逮捕された56歳のフィリピン人もいる。外国人による犯罪は減少傾向にあるが、中国人の問題もあり令和2年はどんな結果になるだろう。
 … … … … …
 警察庁によると令和元年の来日外国人の重要犯罪の検挙者数は282人で前年より16人の減。罪種で最多は強制わいせつの119人。これに強盗の70人、殺人の48人などと続く。
 一方、重要窃盗犯の検挙者は200人で前年より25人の減。最多は侵入盗の136人。
自動車盗の29人、すりの27人と続く。
 重要犯罪と重要窃盗犯の総数を国別でみると中国人が98人、ベトナム人が76人、ブラジル人が47人、韓国・朝鮮人とフィリピン人が各32人と続いている。
 また刑法犯と特別法犯の検挙者総数は1万1659人。都道府県別ランキングは東京の3216人、愛知の1334人、埼玉の882人、大阪の792人、神奈川の774人など。
 オリンピックで訪日外国人の増加も予想されることもあり、諸外国と比べて日本警察の捜査力を誇示して抑止に全力を挙げるしかないようだ。
   東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
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★特殊詐欺の受け子逮捕、長女が詐欺見破り通報 (14日)TBS
★管内の高齢者宅に市職員装う不審な電話 熊本県警人吉署が注意促す (14日)西日本
★現金詐取容疑で再逮捕 愛知県警、かけ子3人 (13日)産経
★暗号資産取引話で詐欺疑い 全国3億円被害か、男逮捕(8日)共同
★76歳男性だまして現金を・・・ 77歳女 詐欺未遂の疑い (7日)TBS
★「マスク配布」詐欺メール 新型肺炎で拡散 (6日)時事
★電子マネー買い取り業者関与か 詐欺容疑で換金役5人逮捕―警視庁 (6日)時事
★大分市の高齢者が偽電話詐欺の被害 警官名乗る男らにキャッシュカード盗まれる (西日本)
★偽電話詐欺を未然に防ぐ 金融機関が通報 熊本県警玉名署管内 (5日)西日本
★「60億円の分配可能なお金が…」 北九州市の女性が偽電話詐欺に遭う (4日)西日本
★警察官装い現金詐取 容疑の住吉会系組幹部ら逮捕 警視庁 (4日)産経

クルーズ船、新たに70人感染 新型肺炎、計355人に―加藤厚労相(16日)時事

加藤勝信厚生労働相は16日午前のNHK番組で、新型コロナウイルスの集団感染が発生したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」で、新たに70人の感染が確認され、乗客乗員の感染者が計355人になったことを明らかにした。https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021600209&g=soc

痴漢疑いで防衛事務官逮捕 岐阜(16日)産経

岐阜中署は15日、路上で女性の尻を触ったとして、岐阜県迷惑防止条例違反の疑いで、航空自衛隊岐阜基地の防衛事務官小暮正樹容疑者(46)=同県各務原市三井町=を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は15日午後11時20分ごろ、岐阜市長住町3丁目の路上で、歩いていた同市の女性(19)の尻を、衣服の上から追い抜きざまに触った疑い。
 岐阜中署によると、小暮容疑者は当時酒に酔っていた。女性とは面識がないという。
 同基地司令の上境賢己空将補は「隊員がこのような事件を起こし誠に遺憾。教育指導を徹底し再発防止に努める」としている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200216/afr2002160004-n1.html




飲食店客引きを指示疑い 福岡・天神、23歳男逮捕(16日)産経

 福岡市・天神地区で午前0時以降の未明に飲食店の客引きをさせたとして、中央署は16日までに、風営法違反の疑いで同市中央区今泉1丁目の自称自営業松井利也容疑者(23)を逮捕した。署によると、容疑を否認している。
 松井容疑者は店の集客業務を担当。実際に客引きをする男らとミーティングをしたり、LINE(ライン)でやりとりしたりして指示を出していたとみられる。
 逮捕容疑は、昨年12月8日午前0時40分ごろ、客引き役の男と共謀し、中央区大名2丁目の路上で私服警察官3人に「居酒屋とかありますけど、どうですか」などと誘った疑い。
https://www.sankei.com/affairs/news/200216/afr2002160007-n1.html

県内で住宅火災相次ぎ2人死亡(16日)NHK神奈川

16日朝、神奈川県内で住宅が焼ける火事が相次ぎ、あわせて2人が死亡しました。
16日午前4時半ごろ、横須賀市金谷の木造2階建ての住宅から火が出ていると近所の住民から通報がありました。
火はおよそ3時間半後に消し止められましたが、警察によりますと、焼け跡から1人が遺体で見つかったということです。
この家には70代の女性が1人で暮らしていたとみられ、火事のあと連絡が取れていないということです。
また、16日午前6時すぎには、横浜市戸塚区平戸町の平屋建ての住宅で一部が焼ける火事がありました。
警察によりますと、この火事で50代から70代とみられる女性が救助され病院に運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
警察は2人の身元の確認を進めるとともに、消防とともに火事の原因を調べています。https://www3.nhk.or.jp/lnews/yokohama/20200216/1050009073.html

京都・祇園の飲食店で火災 けが人なし、一時騒然(16日)共同

15日午後9時ごろ、京都市東山区祇園町南側の飲食店「にくの匠 三芳」から出火していると119番があった。市消防局によると、約40分後に鎮火。木造2階建て店舗1階の壁が一部焼けたが、けが人はなかった。現場は高級料亭など伝統的な木造建築が立ち並ぶ地域。消防車両約10台が駆け付けるなどし、一時騒然となった。
 調理場の壁が内側から燃えだしたといい、市消防局が詳しい原因を調べている。出火時、店内には客と従業員らが約20人いたが、すぐに外へ避難した。
 ミシュランガイドのホームページによると、同店は「ミシュランガイド京都・大阪2020」で一つ星に選ばれている。
https://www.47news.jp/national/4524551.html

現在の自宅からも危険ドラッグ押収 歌手の槙原容疑者(16日)産経

歌手の槙原敬之(のりゆき=本名・範之)容疑者(50)が約2年前に当時の自宅で覚醒剤などを所持したとして警視庁に逮捕された事件で、槙原容疑者の現在の自宅からも「ラッシュ」と呼ばれる液状の危険ドラッグが押収されていたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。
 捜査関係者によると、ラッシュが発見されたのは東京都渋谷区にある自宅で、警視庁組織犯罪対策5課は同居している知人からも事情を聴取。槙原容疑者の尿鑑定を進め、現在の薬物使用の有無についても調べている。
 槙原容疑者は13日、平成30年3月と4月に当時住んでいた港区のマンションの自室で、覚醒剤0・083グラムとラッシュ64・2ミリリットルを所持していたとして逮捕された。調べに対し、大筋で容疑を認めている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200216/afr2002160002-n1.html

元社員「報酬、最高で20万円」 ロシア側幹部「ラインX」所属か(16日)産経

在日ロシア通商代表部の幹部職員の求めに応じ大手通信会社「ソフトバンク」元社員が機密情報を持ち出したとされる事件で、元社員の荒木豊被告(48)=不正競争防止法違反罪で起訴=が「情報提供の報酬は最高で20万円ほどだった」などと供述していることが15日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁公安部は情報の機密性によって報酬額が変わったとみて、スパイ活動の実態解明を急ぐ。
 機密情報を得たとされるのは、在日ロシア通商代表部のアントン・カリニン幹部(52)。外交特権があり、警視庁の出頭要請に応じないまま10日に日本を出国した。公安部は、ロシア対外情報庁(SVR)で他国の科学技術の入手を担うグループ「ラインX」のメンバーだった疑いがあるとみている。
 荒木被告は昨年2月と3月、同社サーバーにアクセスして電話基地局関連の情報を不正取得したとして逮捕、起訴された。捜査関係者によると、20万円は、2月に荒木被告が不正取得した情報への対価として現金で支払われたとみられる。会社パンフレットのような公開情報を渡した際の報酬は数万円だったという。
 公安部は同法違反の教唆容疑でカリニン幹部を書類送検する方針で、捜査を進めている。https://www.sankei.com/affairs/news/200215/afr2002150005-n1.html 




交通規制や運営手順を確認 聖火リレーでリハーサル(16日)日経

2020年東京五輪の聖火リレーのリハーサルが15日、東京都内で開かれ、交通規制や伴走する車列の走行など本番同様に試行された。大会組織委員会の職員や警察官ら約1千人が運営にあたり、全国の自治体からはおよそ500人の担当者が視察に訪れた。長い車列が影響し、リレーのスタート時間が遅れるなど課題も明らかになった。
リハーサルは羽村、国分寺、八王子の都内3市で行われ、計22人のランナーが試走した。ランナーの搬送や警備関係などの車両約30台が隊列をつくって伴走。沿道は関係者や観覧者など多くの人たちでごった返した。
警視庁は本部や署から警察官を出動させ、交通整理や警備にあたった。コース周辺では走行時間の前後に、車両の通行を禁止する交通規制が実施された。テロ対策として走者や観客を狙う車両突入を防ぐための車止めを近隣に設置したほか、選手と伴走する「ランニングポリス」も出動した。
聖火リレーでは、テレビに映り込むような非スポンサーの広告などへ配慮するよう各自治体が求められている。リハーサルではスタート地点となった羽村市のスポーツセンターに大手飲料メーカーの広告があったため、開始前に撤去された。
第2区間となった国分寺市では車両が伴走できない細い遊歩道をランナーが試走した。狭いスペースに観覧場所を確保し、随所に警察官を配置。安全に聖火を運べるかチェックした。
第3区間の八王子市では車いすランナーが搬送車両から円滑に乗降し、安全にトーチを運べるかなどを確認した。
第1区間となった羽村市ではスタートが当初の予定から15分遅れた。車列の準備に想定よりも時間がかかったという。岐阜県の男性職員は「多くの車両を円滑に誘導できるように準備を万全にする必要がある」とメモを取った。
第3区間の八王子市でも伴走車両が渋滞に巻き込まれ、スタート地点への到着が遅れて出走が10分ほど後にずれた。組織委の担当者は「今後、自治体とも相談して改善策を検討していく」と話した。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55696270V10C20A2CZ8000/

酔って女性触った疑い 空自岐阜基地の防衛事務官逮捕(16日)朝日

路上で女性の体を触ったとして、岐阜県警は16日、航空自衛隊岐阜基地の防衛事務官、小暮正樹容疑者(46)=同県各務原市三井町=を県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕した、と発表した。県警は捜査に支障があるとして、認否を明らかにしていない。

 岐阜中署によると、小暮容疑者は15日午後11時20分ごろ、岐阜市長住町3丁目の路上で、通行人の女性(19)の尻を服の上から触った疑いがある。小暮容疑者は酒に酔っていたという。

 目撃した通行人の男性が110番通報し、小暮容疑者を追跡。名鉄岐阜駅の改札付近で引き留めていたところ、駆けつけた署員が現行犯逮捕した。

 航空自衛隊岐阜基地は取材に対し、「隊員がこのような事件を起こしてしまい誠に遺憾。法令に従い、厳正に対処します」とコメントした。
https://www.asahi.com/articles/ASN2J159WN2HOIPE00S.html

マンション火災、女性が意識不明(16日)TBS

女性が意識不明の状態で助け出されました。
 15日午後6時半ごろ、新宿区四谷の3階建て住宅で火事がありました。東京消防庁のポンプ車など19台が駆けつけ、火はおよそ1時間後に消し止められましたが、2階の15平方メートルが焼けました。
 警視庁によりますと、住宅には2世帯6人が住んでいて、2階の部屋から60代の女性が意識不明の状態で助け出され、病院に運ばれました。
 3階に住む女性の兄(72)が気づいた時には2階に煙が充満していたということで、警視庁が出火原因を調べています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3906363.html

ひきこもりや不登校 支援の在り方考える交流会 宇都宮 (16日)NHK

全国でひきこもりなどに悩む若者の支援に関わる人たちが、課題や支援の在り方について話し合う交流会が15日から宇都宮市で始まりました。
 この交流会は、ひきこもりや不登校などに悩む若者を支援している団体が毎年開いていて、ことしは栃木県で初めて開催され、支援者や当事者などおよそ500人が集まりました。
 交流会では基調報告やシンポジウムなどが行われ、主催した支援者は「経済発展の背景にある競争原理のもとで対立が起きた結果、若者が孤立して追い込まれるなど生きづらさがまん延している」と指摘しました。
 そのうえで「悩んでいる若者を、支援されるだけの存在としてとらえるのではなく、一緒に社会を変える取り組みを進めていく存在としていくことが必要だ」などと呼びかけました。
 主催した実行委員会の中野謙作事務局長は「支援は行政や民間だけが行うのではなく、いかに地域で支える場を作るかが大事なので、多くの人に参加してもらい一緒に考えることができてよかったです」と話していました。
 交流会は16日も開かれ、地域での居場所作りや家族支援の現状などについて話し合われる予定だということです。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200215/k10012287151000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

新型ウイルス 電話相談を24時間態勢に 外来窓口も拡大 厚労省 (16日)NHK

新型コロナウイルスの感染が各地で広がる中、厚生労働省は今後、電話相談を24時間態勢にするとともに、感染の疑いがある人が受診する専用の外来窓口を増やすことにしました。
 新型コロナウイルスへの感染が疑われる人は、厚生労働省や各地の保健所などが設けた相談センターに電話をしたうえで、必要があれば専用の外来窓口がある地域の医療機関の紹介を受けて受診することになっています。
 しかし、感染が全国で相次いでいることから、厚生労働省は今後、すべての都道府県で24時間態勢にして、相談を受け付けることにしました。
 さらに、専用の外来窓口を設置する医療機関を100か所余り増やして、およそ800か所に拡大することにしました。
 今後、感染に心当たりがない人や、全く症状がない人などからの電話での問い合わせが増えることが見込まれるため、16日午後の政府の専門家会議で、電話で相談をするべき人の要件などについてまとめることにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200216/k10012287531000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

マスク不足、花粉症患者悲鳴 「鼻用」注目、手作りも―専門家「代替品利用して」(16日)時事

 新型コロナウイルスによる肺炎の感染が広がる中、本格的な花粉症シーズンが迫っている。マスクの品薄状態は当面続く見通しで、鼻の中に装着する「鼻マスク」や、手作りのガーゼマスクなどが話題に。専門家は「代替品を利用し、花粉症を乗り切ってほしい」と話している。
 マスクメーカーなどが加盟する全国マスク工業会によると、国内で流通するマスクの約7割は中国などからの輸入品で、感染拡大後はほとんど入らなくなった。各メーカーは国内工場をフル稼働させているが、「品薄感の解消には1カ月程度かかる」(高橋紳哉専務理事)という。
 既に花粉の飛散は始まっており、マスクが手に入らない場合、どう対策を取ったらいいのか。 花粉症治療に詳しい国際医療福祉大の岡野光博教授は「ワセリンを塗るのが効果的」と話す。市販のワセリンを綿棒などの先に付け、1日数回、鼻腔(びこう)に塗ると、花粉の影響を防ぐことができるという。
 鼻の中に柔らかい素材でできたフィルターを装着する「鼻マスク」も有効と指摘する。製造元のバイオインターナショナル(松山市)によると、感染拡大後に注文や問い合わせが殺到し、生産が追い付かない状況だ。
 インターネット上では、手作りマスクも話題になっている。布製雑貨の作成方法を公開する「無料型紙工房ことろ」を運営する40代の女性が1月末、ガーゼで作る立体マスクをツイッターに投稿したところ、約3万2000件リツイートされた。女性は「自宅近くにもマスクがなく、花粉症患者は困っているだろうと思った。役に立ててうれしい」と振り返った。
 使い捨てマスクの大半は織られていない「不織布」だが、花粉症にはガーゼマスクでも効果があるとされ店頭で売られている。岡野教授は「目が粗いものだと花粉が通り抜けてしまうが、しないよりはした方がいい。代替品は複数あるので、何とか花粉症シーズンを乗り切ってほしい」と話した。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021500368&g=soc

様子おかしい…携帯電話で通話しながらATMを操作、詐欺疑い通報 草加署、被害防いだ会社員に感謝状(16日)共同

詐欺被害を未然に防止したとして、埼玉県の草加署は、春日部市の会社員渡辺丈美さん(77)に感謝状を贈った。
 草加市内のスーパー店舗内で勤務する渡辺さんは1月14日、来店した川口市の70代女性が、携帯電話で通話しながら店舗内の現金自動預払機(ATM)を操作していたことから詐欺を疑い、警察に通報して被害を未然に防いだ。
 同署によると、女性は、市役所職員を名乗る男にATMに行くように誘導されていたという。
 渡辺さんは「これからも様子がおかしい人を見掛けたら、迷わず声を掛けていきたい」と話した。
 新井共実署長は「関心を持っていても、声を掛けるのは勇気がいること。これからも周囲に目を配りながら、多くの人を救ってほしい」と感謝した。
https://www.47news.jp/localnews/4525010.html

災害の避難所、改善必要は95% 「プライバシー課題」が半数(16日)共同

 災害時の避難所を巡り、市区町村の95%は改善が必要とし、このうち半数は「プライバシーの確保」が課題と考えていることが15日、共同通信の全国自治体アンケートで分かった。多くの自治体は段ボールベッドや仮設トイレ、冷暖房の配備も重要とした。劣悪さが指摘される避難所の質向上は急務との認識を示す一方で、予算やノウハウの不足から対応に苦慮している。国や都道府県の支援に加え、近隣自治体との連携強化が求められそうだ。
 アンケートは昨年11月~今年1月に実施。1741全市区町村の98%、1699が応じた。
https://www.47news.jp/national/4524843.html

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