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2020年2月12日 (水)

2020年2月12日 (水)

転居時の情報共有に課題…虐待死事件で半数近く(12日)産経

筒井歩夢ちゃんが死亡した事件では、養育環境が変化しやすい転居時の行政機関の対応が不十分だったことが明らかになった。厚生労働省の調査では、虐待死事案の半数近くに転居経験があり、関係機関同士の情報共有が課題として浮かび上がる。
 筒井麻衣被告らは当初、大阪府池田市に居住。同市は虐待リスクを「最重度」のケースと判断し、平成28年6月に児童相談所が一時保護に踏み切ったが、直後に被告らは箕面市へ転居した。行政による支援は続いたが、途中でリスク判断が引き下げられ、翌年末に事件が起きた。
 府がまとめた検証報告書は、両市の引き継ぎに課題があったと指摘。担当者同士が対面で会う機会がなく、転居前後で対応の温度差を生む要因になった可能性に言及していた。
 厚労省の調査によると、19年1月~29年3月の虐待死事案(心中除く)では381例中、約4割の150例で転居経験があった。同省の専門部会は「支援が途切れて孤立を深めたり、環境の変化が虐待リスクを高めたりする要因になりえる」と指摘。児相の関与を避けるための転居もあるとみられ「確実な引き継ぎや情報共有などによる切れ目のない支援が必要」と求めた。
https://www.sankei.com/affairs/news/200212/afr2002120040-n1.html

元組合長は「恐れ多い存在」と元幹部 工藤会トップ公判(12日)朝日

 四つの市民襲撃事件で殺人罪などに問われた指定暴力団工藤会トップの総裁野村悟(73)と、ナンバー2の会長田上不美夫(63)の両被告の第24回公判が12日、福岡地裁であった。この日で1998年の元漁協組合長射殺事件について、証人尋問を終了。次回公判から、2012年の元福岡県警警部銃撃事件の証人尋問に入る。

 この日の公判には、初めて弁護側の証人として、元組幹部と2人の弁護士の計3人が出廷した。元組幹部は米満一彦・元福岡県中間市議(78)。野村被告の前の総裁だった溝下秀男氏(故人)の側近を務めた。

 米満元幹部は元組合長について「前々総裁と兄弟分のような付き合いをし、溝下前総裁からすればオジキにあたるような人。私にとっては恐れ多い存在」と証言した。事件発生時、組織のトップは溝下氏で、野村、田上の両被告は溝下氏の配下だった。

弁護士2人は、事件の実行役や…

残り:164文字/全文:528文字

https://www.asahi.com/articles/ASN2D6SQXN2DTIPE015.html

「マスク買おうと…」日本に再入国 指名手配の中国人逮捕 (12日)NHK

詐欺などの疑いで指名手配され、海外に逃亡していた中国人の男が関西空港から再入国して逮捕されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。調べに対し「マスクを買おうと日本に戻ってきた」と供述しているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。
 中国人の張志強容疑者(22)は、去年2月、大阪・港区の80代の女性からだまし取ったキャッシュカードを使い、コンビニエンスストアのATMで現金およそ140万円を引き出したとして、詐欺などの疑いで指名手配されていました。
 海外に逃亡していましたが、捜査関係者によりますと、今月、関西空港から再入国して警察に逮捕されました。
 調べに対し、「中国で新型のコロナウイルスの感染が広がっていてマスクが手に入らないので、知人のためにマスクを買おうと日本に戻ってきた」と供述しているということです。
 一方、空のスーツケースを持ち込んでいたということで、警察は転売目的で大量に仕入れようとしていなかったか、詳しいいきさつを調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012282631000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_005

チャーター第1便のホテル滞在者197人 全員陰性を確認 帰宅へ (12日)NHK

先月、中国の湖北省 武漢からチャーター機の第1便で帰国し、宿泊施設に滞在していた197人は、ウイルス検査の結果、全員が陰性で感染が確認されなかったことが分かりました。これによって、12日夜以降に施設を出て、帰宅できることになりました。
 厚生労働省によりますと、先月、中国の湖北省武漢から政府が用意したチャーター機の第1便で帰国した206人のうち、ウイルス検査で感染が確認されず、発熱などの症状もみられなかった197人は、千葉県勝浦市のホテルや埼玉県和光市にある国の宿泊施設に滞在してきました。
 そして、ウイルスの潜伏期間とされる12.5日が過ぎた11日、改めて全員がウイルス検査を受けた結果、12日、全員が陰性で、感染が確認されなかったことが分かりました。
 これによって、12日夜以降、施設を出て、帰宅できることになりました。厚生労働省は帰宅する人たちに対し、日常生活に特に制限は設けないとしています。
 一方、先月30日の第2便で帰国した人のうち、宿泊施設に滞在している199人は、12日から検査を受けていて、翌31日の第3便で帰国し宿泊施設に滞在している145人は13日から検査を受ける予定です。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012282571000.html?utm_int=news_contents_news-main_003

ペイペイ詐欺疑いで女逮捕、大阪 画面不正操作し決済額変更(12日)共同

大阪府高槻市の書店でスマートフォン決済「ペイペイ」を使って支払いをする際、決済完了直前に画面で金額を変更して漫画をだまし取ったとして、高槻署は12日、詐欺の疑いで、高槻市に住む専門学校生の女(20)を逮捕した。同日釈放し、任意で捜査を続ける。
 署によると、同様の決済サービスで、スマホ画面の操作による不正を摘発するのは全国的に珍しい。「店員の隙を見てやった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年11月30日、ペイペイで決済する際、商品代金8078円を決済額としてスマホに入力した画面を店員に見せた後、807円に変更して決済し漫画13冊をだまし取った疑い。
https://www.47news.jp/national/4513778.html

IR汚職、秋元司議員保釈 拘束50日、検察の準抗告棄却(12日)共同

カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件で、東京地裁は12日、衆院議員秋元司被告(48)=収賄罪で起訴=の保釈を認めた地裁決定を不服とする検察側の準抗告を棄却した。秋元被告は同日夜、東京拘置所から保釈された。被告は逮捕から50日間身柄を拘束されていた。
 特捜部が立件した汚職事件で、起訴後すぐに保釈されるのは異例。弁護人が3日に請求、地裁が10日に保釈を認める決定を出して、被告側が保証金3千万円を納付していた。
 関係者によると、秋元被告は起訴内容を全面否認して無罪を主張。衆院事務局によると、保釈されれば国会に出席でき、被告も登院の意向。
https://www.47news.jp/national/4513679.html

G20、ネットに「銃ぶっ放す」 投稿容疑、女性を書類送検(12日)共同

昨年6月の20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)直前に「拳銃をぶっ放す」とインターネットの掲示板に書き込んだとして、大阪府警警備部は12日、軽犯罪法違反の疑いで、和歌山市のアルバイト女性(33)を書類送検した。
 警備部によると、女性は「ネット中毒で、思いついたら投稿してしまう。仕事のストレスなどで書き込みが日常になっていた」と容疑を認めている。
 書類送検容疑は昨年6月17日午前0時50分ごろ、自宅で、スマートフォンからネットの有名掲示板に「拳銃G20でブッ放すわ 見とけや」と書き込み、サミット警備に従事していた警察官の業務を妨害した疑い。
https://www.47news.jp/national/4513990.html

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(12、13日 単位・レベル)
同一犯に違いないとすれば…
【治安うんちく】
2009_1228_222559212_20200212204001F1015347-1_20200212204101  都内で4、5人組の男による強盗事件が相次いだ。11日午前2時半ごろ、東京都府中市の民家に4、5人の男が押し入り、就寝中の男性に暴行を加えたうえ、現金計約10万円やキャッシュカードなどを奪い逃走。その1時間後には、小平市小川東町の民家にも、やはり4、5人の男が侵入。手提げ金庫から現金300万円を奪って逃げた事件があり、警視庁は同一犯による連続強盗事件として捜査している。強盗事件は減少傾向にあるのだが……
 警察庁によると令和元年の認知件数は1511件で前年に比べて276件の減少。
 ランキングは東京の255件、大阪の206件、埼玉の137件、愛知の114件、神奈川の109件と続く。
 東京が77件、大阪が61件も減らしたが、京都が13件も増加しているほか、四国4県も愛媛は同数ながら徳島、香川、高知で増加している。
 一方、検挙率は87.8㌫。ランキングは奈良、鳥取、宮崎が各200㌫、鹿児島155.6㌫など100㌫超えが19県もあった。
 低かったのは秋田の50.0㌫、和歌山の62.5㌫、栃木の69.2㌫、滋賀の73.7㌫、香川の75.0㌫と続き、認知件数最大の東京は98.4㌫と高く、2番目の大阪は75.5㌫だった。
 府中市と小平市は多摩地区で直線にして約10㌔。それを1時間で犯行に及んでおり、相当綿密な下見でもしているのだろうか。天下の警視庁ー早期解決に期待したい。
 首都・東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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★暗号資産取引話で詐欺疑い 全国3億円被害か、男逮捕(8日)共同
★76歳男性だまして現金を・・・ 77歳女 詐欺未遂の疑い (7日)TBS
★「マスク配布」詐欺メール 新型肺炎で拡散 (6日)時事
★電子マネー買い取り業者関与か 詐欺容疑で換金役5人逮捕―警視庁 (6日)時事
★大分市の高齢者が偽電話詐欺の被害 警官名乗る男らにキャッシュカード盗まれる (西日本)
★偽電話詐欺を未然に防ぐ 金融機関が通報 熊本県警玉名署管内 (5日)西日本
★「60億円の分配可能なお金が…」 北九州市の女性が偽電話詐欺に遭う (4日)西日本
★警察官装い現金詐取 容疑の住吉会系組幹部ら逮捕 警視庁 (4日)産経
★詐欺多発 実際の電話音声公開 (3日)NHK
★家電量販店員装い詐欺容疑 取りまとめ役か、男逮捕 (2日)産経
★特殊詐欺被害防いだ コンビニ副店長に感謝状 大阪・松原署 (1日)産経
★不審な女、タクシー乗る…連絡受けた警官が女発見 詐欺発覚、容疑で逮捕 狙われた男性救われる/岩槻署 (31日)共同

搬入ごみから現金1127万円 愛知、拾得物として保管(12日)産経

愛知県豊田市は12日、同市のごみ処理施設「グリーン・クリーンふじの丘」で11日、搬入されたごみの中から現金1127万円が発見されたと発表した。届けを受けた豊田署が拾得物として保管、所有者を捜している。
 豊田市によると、職員が11日午後3時半ごろ、施設に直接持ち込まれたごみをごみ収集車に投入し、可燃物と不燃物に分別していたところ、積載スペースに紙幣が落ちているのに気付いた。紙幣の多くは札束の状態で封筒に入っていた。11日は、豊田市内の住民約110人から持ち込みがあった。
https://www.sankei.com/affairs/news/200212/afr2002120015-n1.html

不正薬物押収3トン超、過去最多(12日)西日本

 財務省が12日発表した2019年の関税法違反事件の取り締まり状況によると、覚醒剤や大麻など不正薬物の押収量は前年の約2・2倍の3318キロと過去最多だった。大口の摘発があった覚醒剤が全体を押し上げた。不正薬物の国内流入に歯止めがかからない深刻な状況となっており、財務省は警戒を強めている。
 覚醒剤は押収量が2570キロ、摘発件数が425件でいずれも前年の2倍以上になり、コカインも押収量が4・2倍の638キロと急増した。大麻を含めた不正薬物全体の件数は20%増の1046件だった。
 財務省担当者は「日本が一つのマーケットになっている表れだ」と危機感を示した。
https://www.nishinippon.co.jp/item/o/583480/

ベランダづたいに火元の部屋へ、女性救助 2人に感謝状(12日)朝日

宮崎市で発生した早朝のアパート火災で、逃げ遅れた高齢女性を助け出したとして、同じ階に住む男性2人が12日、宮崎北署から感謝状を贈られた。ベランダづたいに現場に向かい、隣人同士がとっさに連携して女性を無事救助した。

 感謝状を贈られたのは、いずれも宮崎市の会社員、別府和弥さん(37)と山下慎一郎さん(38)。

 宮崎北署によると、1日午前5時20分ごろ、宮崎市大工3丁目の5階建てアパートの4階の一室から出火、一人暮らしの女性(86)宅の約20平方メートルが全焼した。

 「火事です」。出火当時、別府…

残り:537文字/全文:772文字

https://www.asahi.com/articles/ASN2D4JXTN2DTNAB00D.html

池袋バー強盗事件、新たに23歳男を逮捕(12日)TBS

去年10月、東京の池袋駅近くのバーで現金およそ400万円が奪われ、経営者の男性らがけがをした強盗事件で、警視庁は23歳の専門学校生の男を新たに逮捕しました。
 強盗傷害などの疑いで逮捕されたのは、相模原市の専門学校生・松嶋秀樹容疑者(23)です。
 この事件は去年10月、池袋駅近くのバーに男らが押し入り、経営者の男性や客の男女を殴ってけがをさせた上で、「金庫はここじゃねぇのか」などと脅して、店の売上金などおよそ400万円を奪い逃走したものです。
 警視庁によりますと、松嶋容疑者は店内の状況を、すでに逮捕・起訴された実行役の男らに伝えていたとみられ、この事件の逮捕者は9人目です。取り調べに対し松嶋容疑者は、黙秘しているということです。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3903253.html

スキー場で遭難の中学生を無事保護 群馬 (12日)NHK

11日、群馬県みなかみ町のスキー場に父親とスノーボードをしに訪れ、行方がわからなくなっていた千葉県浦安市の中学3年の男子生徒は、警察が捜索した結果、12日午後1時ごろにスキー場の近くの山中で見つかり保護されたということです。
話したり、歩いたりすることができる状態だということで、警察の山岳警備隊とともに下山しているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012282211000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

生後2か月長男に暴行容疑 父親を逮捕 千葉 銚子 (12日)NHK

去年、千葉県銚子市で、生後2か月の長男に暴行を加え頭に大けがをさせたとして、29歳の父親が傷害の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは自称、茨城県神栖市の配管工、石川聡史容疑者(29)です。
警察によりますと、石川容疑者は、去年9月から10月にかけて、銚子市にある妻の実家で生後2か月の長男に暴行を加え、頭などに全治2か月の大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれています。警察は、捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。
警察によりますと、長男は命に別状はなく、すでに退院して児童相談所に保護されているということです。
去年11月に千葉県警が自宅のある茨城県の警察署から「男の子が頭にけがをして入院している」と連絡を受け、けがをした経緯について捜査を進めていました。
これまでの調べによりますと、石川容疑者は、30代の妻と1歳の長女、そして、けがをした長男とその双子の弟の5人で暮らしていて、当日は、妻の実家に帰省していたとみられるということです。
警察が育児の状況などを詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012282261000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_004

娘の友人の高1男子に大麻譲渡、容疑で母逮捕(12日)共同

娘の友人の男子高校生に大麻を売ったとして、京都府警北署は12日、大麻取締法違反(譲渡)の疑いで、京都市左京区の主婦の女(47)を逮捕した。女から大麻を譲り受けたとして、同日までに、同法違反(所持)の疑いで府立高1年の男子生徒(16)=左京区=を逮捕した。いずれも容疑を認めているという。
 女の逮捕容疑は昨年11月15日ごろ、左京区の路上で男子生徒に対し、大麻草3グラムを約2万3千円で譲り渡した疑い。
 北署によると、男子生徒は同月19日、高校近くの公園で同級生と一緒に大麻を吸引したという。この際、同級生が体調不良になり救急搬送されたという。北署は同日に男子生徒の自宅を捜索し、大麻草を押収した。男子生徒は女の娘の友人で、逮捕後の調べに「女から大麻をもらった」と供述したという。
https://www.47news.jp/localnews/4512902.html

積水ハウス地面師ら5人逮捕 渋谷の土地無断移転疑い(12日)共同

東京都渋谷区の土地の所有権を勝手に移転したとして、警視庁捜査2課は12日までに、電磁的公正証書原本不実記録・同供用などの疑いで東京都品川区の無職内田マイク容疑者(66)ら男女5人を逮捕した。5人のうち4人は架空の取引で積水ハウスから約55億5千万円をだまし取ったとして詐欺罪などで起訴された地面師グループのメンバー。
 逮捕容疑は2016年12月、渋谷区西原の土地約250平方メートルを所有する90代の女性地主に成り済まし、都内の不動産会社に売却したとする虚偽の所有権移転登記をした疑い。内田容疑者は「話したくない」としている。
https://www.47news.jp/national/4512948.html

兵庫5人殺害、被告側上告 無期懲役判決に不服(12日)共同

兵庫県洲本市(淡路島)で2015年3月、男女5人をサバイバルナイフで刺殺したとして、殺人と銃刀法違反の罪に問われた平野達彦被告(45)の弁護人が、一審裁判員裁判の死刑を破棄して無期懲役とした大阪高裁判決を不服として、上告期限の10日に最高裁に上告していたことが12日、分かった。
 検察側は「適法な上告理由を見いだせなかった」として上告を断念していた。刑事訴訟法は、被告側だけが上告した場合、高裁判決より重い刑を言い渡すことができないと定めており、死刑判決となる可能性はない。
https://www.47news.jp/national/4513075.html

未明に民家押し入る強盗2件 同一犯か 東京・府中と小平で(12日)産経

11日午前2時半ごろ、東京都府中市武蔵台の民家に1階の窓ガラスを割るなどして4~5人の男が押し入り、就寝中の60代の男性の体を布団で押さえつけるなどの暴行を加え、「金を出せ」と脅迫した。男らは男性や家族の財布から現金計約10万円やキャッシュカードなどを奪い逃走した。
 また、同日午前3時半ごろには、現場から5キロほど離れた東京都小平市小川東町の民家にも、1階居間の窓ガラスを割るなどして4~5人の男が侵入。住民の80代の女性に粘着テープを示すなどして脅し、手提げ金庫から現金300万円を奪って逃げた。
 警視庁府中署と小平署は手口が似ていることなどから、同一犯による連続強盗事件の可能性もあるとみている。
https://www.sankei.com/affairs/news/200211/afr2002110012-n1.html

2千万円詐取疑いで再逮捕 浜松社長殺害、起訴の男(12日)産経

静岡県警浜北署は11日、昨年12月に浜松市の自宅前で刺され殺害された飲食店経営会社社長、中田強太(きょうた)さん(38)から2千万円超をだまし取ったとして、詐欺容疑で、別の会社の役員、上山(かみやま)亮容疑者(41)=東京都板橋区=を再逮捕した。認否は明らかにしていない。上山容疑者は中田さんを殺害したとして殺人罪などで起訴されている。
 再逮捕容疑は昨年3~10月、うその出資話を持ち掛け、中田さんから3回にわたって計2700万円をだまし取ったとしている。捜査関係者によると、上山容疑者はこれまでに「借金の返済を待ってもらう交渉のために中田さん宅を訪ねた」との趣旨の供述をしており、関連を調べている。
 上山容疑者は昨年12月8日夜、中田さん宅の玄関先で刃物で複数回刺し死亡させたとして、翌日逮捕された。
https://www.sankei.com/affairs/news/200211/afr2002110014-n1.html

新型肺炎は「COVID―19」 WHOが命名(12日)朝日

世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務局長は11日に開いた記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎を「COVID―19」と命名したと発表した。コロナウイルス(coronavirus)と病気(disease)の頭文字を組み合わせたという。また、特定の地域や動物、人の集団などと関連づけず、発音が可能なことも考慮したという。(ジュネーブ=疋田多揚)
https://www.asahi.com/articles/ASN2D03VTN2CUHBI031.html?iref=comtop_8_02

同僚女性殺害か 勤務先がコメント(12日)TBS

三重県川越町で同僚の女性を川に突き落として殺害したとして、42歳の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、三重県朝日町の会社員、加藤淳也容疑者(42)です。警察によりますと、加藤容疑者は今月7日から8日にかけて、職場の同僚で桑名市に住む宇田仁美さん(29)を員弁川に突き落として殺害した疑いがもたれています。
 宇田さんの遺体は今月8日に伊勢湾で見つかり、死因は溺死と判明。10日、加藤容疑者が自首したことから、逮捕に至りました。警察の調べに対し、加藤容疑者は「堤防まで宇田さんの車で一緒に行ったあと突き落とした」などと話しているということです。加藤容疑者と宇田さんは遊園地などを運営する長島観光開発の同僚で、長島観光開発は「亡くなった女性のご冥福をお祈り申し上げます。社員が逮捕されたことは誠に遺憾です」とコメントしています。https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3903073.html

建国記念の日 反対する集会 各地で開かれる (12日)NHK

建国記念の日の11日、これに反対する集会が各地で開かれました。
 このうち東京 中央区で開かれた集会には、歴史研究者や労働組合の関係者など、主催者の発表でおよそ200人が参加しました。
 この中で、平和運動に取り組む団体の千坂純事務局長が講演し、自衛隊とアメリカ軍がリスクを共有する体制づくりが進められていると指摘したうえで「自衛隊が派遣された中東地域で軍事的な緊張が高まり戦争となれば、自衛隊はアメリカ軍と一体となって戦うおそれがあることを現実の問題として認識し、憲法改正の危険性を広く知らせるべきだ」と述べました。
 そして「平和主義の精神を高らかに掲げた日本国憲法の理念に立ち返り、誠実な歴史認識の向こうにアジアと世界の平和を見据えつつ憲法の理念が生きる社会をつくりだしていく」などとするアピールが採択されました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200211/k10012281291000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_011

スノーボードの男子中学生遭難か 群馬 みなかみ町 (12日)NHK

群馬県みなかみ町のスキー場で、父親とスノーボードに来ていた千葉県の15歳の男子中学生の行方が分からなくなり、警察は遭難したものとみて12日朝から周辺を捜索することにしています。
 行方が分からなくなっているのは、千葉県浦安市に住む中学3年生の男子生徒(15)です。
 警察の調べによりますと、男子生徒は11日、群馬県みなかみ町の谷川岳天神平スキー場に父親と一緒にスノーボードに来ていましたが、午前11時ごろ姿が見えなくなったということです。
 父親が近くの交番に「息子の行方が分からなくなった」と通報し、警察は午後2時から周辺を5時間にわたって捜索しましたが見つからず、行方が分からなくなっています。
 父親の話によりますと、親子は整備されていないスキー場のコース外を滑っていて、父親は先に下ってロープウエイの山頂にある駅で待っていましたが、息子は下りてこなかったということです。
 警察はスキー場周辺で遭難したものとみて12日朝から、12人態勢で捜索を行うことにしています。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200211/k10012281421000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_006

ホテル無断キャンセル 被害額1億円余 親子再逮捕へ (12日)NHK

予約サイトから付与される特典のポイントを目当てに、京都市のホテルを無断キャンセルしたとして逮捕された親子は、1年ほどの間に各地で3000回を超えるキャンセルを繰り返し、予約先の被害額は1億円余りにのぼることが捜査関係者への取材で分かりました。警察は2人を12日にも再逮捕し、さらに詳しく調べる方針です。
 住所不定の岸田治子容疑者(51)と、長男の治博容疑者(31)はインターネットの宿泊予約サイト「一休」で予約した京都市の4つのホテルを無断でキャンセルし、業務を妨害したとして先月、逮捕されました。
 警察は親子が予約サイトから付与される特典のポイントを目当てにキャンセルをしていたと見ていて、捜査関係者によりますと、治子容疑者は「おととし、宿泊の予約変更をした際に、変更前の予約でも特典のTポイントが付与されているのに気付いた」と供述しているということです。
 親子のサイトの利用履歴などを調べた結果、先月までの1年弱の間に各地で3200回ほどの無断キャンセルを繰り返し、予約先の被害額はおよそ1億1500万円にのぼることが確認された一方、およそ250万円分のTポイントを不正に得ていたと見られています。
 警察は親子が去年11月に関西の別の宿泊施設でも無断キャンセルを繰り返したとして、偽計業務妨害などの疑いで12日にも再逮捕し、さらに詳しく調べる方針です。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200212/k10012281581000.html?utm_int=news_contents_news-main_005

押し付け合い?規制当局不在 詐取電子マネー買い取り横行―業者乱立、マネロン温床(12日)時事

電子マネーを詐取する特殊詐欺が多発している。買い取り業者のサイトを通じて現金化することが多いが、インターネット上には一般人と詐欺グループ両方を相手にする業者や、詐欺グループしかアクセスできない専門業者などが乱立。マネーロンダリング(資金洗浄)の温床にもかかわらず、規制への動きは鈍く、警察庁と金融庁が責任を押し付け合う格好になっている。
電子マネー買い取り業者関与か 詐欺容疑で換金役5人逮捕―警視庁

 規制をめぐっては2016年、京都、埼玉など各地の弁護士会が電子マネー買い取り業を禁止にするか、登録制にすることを求める意見書を国に提出した。しかし、規制する法律について警察庁は「(金融庁所管の)資金決済法」、金融庁は「(警察庁所管の)古物営業法」とそれぞれ話し、事実上、規制当局が存在しない状態だ。
 金融庁や法曹関係者によると、資金決済法の規制対象はアマゾンなど電子マネーの発行業者で買い取り業者には及ばない。一方、古物営業法の対象は物品で、電子マネーのカードタイプは該当するが、ネット上でコード番号を購入するタイプは当たらない。両タイプとも対象外との法解釈もあり、現行法では規制が難しいという。
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021100410&g=soc

新型肺炎ウイルスはコウモリ由来か 中間宿主介し人間に感染―WHO専門家(12日)時事

【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)で世界的な感染症対策を統括するシルビー・ブリアン氏は11日、ジュネーブで行った記者会見で、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスについて、コウモリから中間宿主を介し、中国・武漢市の海鮮市場で人間に感染した可能性があるとの認識を示した。これまでに公表された研究結果に基づく見解という。
 ブリアン氏は、一部研究者による遺伝子解析によれば、同ウイルスは「コウモリから検出されるものと非常に似ている」と説明。ただ、海鮮市場で販売されていたコウモリの数は多くなかったことから、「中間宿主がいた可能性が高い」と述べた。中間宿主がどういった動物かは判明しておらず、調査には時間がかかるという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020021200188&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit


灯籠でホテル滞在者励ます、千葉 「お疲れさま」と勝浦市民(12日)共同

新型コロナウイルスの感染が拡大する中国湖北省武漢市からの帰国者を励まそうと、滞在先の千葉県勝浦市の「勝浦ホテル三日月」前の浜辺で11日、市民らが竹製の灯籠に明かりをともした。「お疲れさまでした」と声を掛ける市民に、帰国者が手を振って応じる場面もあった。
 ホテルの滞在者は同日に再検査を実施。結果は12日に出る見通しで、陰性と確認されれば帰宅が可能となる。
 浜辺では、普段祭りで使う竹でできた灯籠約3千本を市民らが並べ、午後5時すぎから中のろうそくに火を付けた。子どもたちが「頑張ってください」などとホテルに向かって叫ぶと、帰国者は窓から「ありがとう」と応じた。
https://www.47news.jp/national/4511018.html

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