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2020年1月 7日 (火)

元英軍人とUAEの会社も関与か ゴーン被告逃亡で英紙報道(7日)時事

 【ロンドン時事】英紙フィナンシャル・タイムズ(電子版)は6日、日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の日本からの逃亡に、英国の元軍人とアラブ首長国連邦(UAE)ドバイにある会社も関与した疑いがあると報じた。ゴーン被告の逃亡を手助けしたとされる人物と組織の実態がさらに浮かび上がった。
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 同紙によると、ゴーン被告が関西空港からトルコ・イスタンブールまで逃亡で利用したプライベートジェット機のチャーター費用について、ドバイの会社がジェット機を貸し出したトルコ民間航空会社MNG航空に17万5000ドル(約1900万円)を支払ったインボイス(請求書)があるという。
 このドバイの会社は元英軍人のマイク・ダグラス氏の関連先。同氏は軍隊勤務後、ドバイを拠点に中東やアフリカなどの紛争地域で航空・燃料サービスを手掛けている。
 ただ、ダグラス氏は同紙の取材に関与を否定している。ゴーン被告の逃亡には、元米陸軍特殊部隊員のマイケル・テイラー氏ら2人が同行したとされている。
 報道によると、プライベートジェット機のチャーター契約のインボイスは、何者かが「ロス」という名前と判読できない名字で署名。会社名については空白だった。昨年12月26日に一度目の17万5000ドルの支払いが行われたが、別の17万5000ドルは未払いのままだという。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020010700791&g=int&utm_source=top&utm_medium=topics&utm_campaign=edit

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