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2020年1月 8日 (水)

法廷で暴れた被告 その時の様子は… 障害者殺傷事件初公判 (8日)NHK

相模原市の知的障害者施設で入所者19人が殺害されるなどした事件の裁判は突然、植松被告が暴れて審理が中断するなど、異例の展開となりました。 午前中の審理で、弁護士が起訴された内容に対する意見を述べたあと、証言台の前に立っていた植松被告は弁護士から発言を促され、「皆様に深くおわびします」と述べました。
 その直後に、被告は突然、口元に両手を持っていき、何かを口に入れるようなしぐさをしました。このとき体が左右に大きく揺れたということです。
 これを見た裁判長が慌てた様子で「制止してください」と大きな声で言うと、近くにいた係官4、5人が「やめなさい」などと言いながら被告の体をおさえ込み、手をつかんで口元から離そうとしました。
 植松被告は両手を口元から離さないよう体を動かしながら抵抗していたということです。
 裁判長は係官が制止に入るのと同時に「休廷します」と大きな声で告げました。
 傍聴していた人の中には身を乗り出して様子を確認しようとする人もいて裁判所の職員が「傍聴人は座ってください」と声をあげるなど、法廷内は一時騒然となりました。

裁判所「被告が小指かみ切る動作」

法廷で植松被告が突然暴れた際に休廷した理由について横浜地方裁判所は「被告が右手の小指をかみ切るような動作をしたため休廷した」と説明しています。けがをしたかどうかはわかっていませんが、植松被告はすでに横浜拘置支所に戻っているということです。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200108/k10012238931000.html?utm_int=news-social_contents_list-items_002

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